topimage

2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行06/アムトラックを使ってアナハイムへ! - 2013.04.21 Sun

アメリカ3日目となりました。おはようございます。
今日でmikeとモー夫妻の謎の離れ風アパートとはお別れです。
2日間お世話になりました。助かりました。

フォト

そして今日は結構早い時間に起きてモー君に車で最寄り駅へと連れて行ってもらいました。

行き先はここから電車で2時間程南下した先にある、カリフォルニアはアナハイムという場所です。


アナハイム。
このフレーズを聞いて何かピンときた方がいたら、それはもしかしたらメジャーリーグファン。
あるいは代わりにアナハイム・エレクトロニクス社が思い浮かんだら、そんなあなたはZガンダムファンです。


フォト

ですが私にとっては一も二もなくディズニーランドの事です。

ディズニーランドというのは世界に全部で4つ存在しているわけなんですが、このアナハイムにあるディズニーランドは、その栄えある第一号。生みの親であるウォルト・ディズニーが自らの手で作り上げた唯一のテーマパークなのです。

今まで東京のディズニーリゾートはもとより、パリのディズニーランド、そしてアメリカのもう一つのパークであるフロリダのディズニーワールドにそれぞれ2回以上は出向いている程のディズニー好き。
そんな私にとって、今回のカリフォルニア・ディズニーランド・リゾートは、まさに万を持しての訪問。
苦難の果てに見つけたガンダーラ。
数あるパークを制覇し、いよいよ持って本丸へと攻め込む気負いなのです。


そんな元祖ディズニーであり聖地ランドであるアナハイムへの行き方は、他のパーク同様車か電車の二択です。
今回mikeと一緒の二人旅のため、仕事に追われるモーくんはお留守番。
となると彼の愛車でアナハイムまで出向くわけには行かないので、必然的に移動方法は電車一択という事になります。

あ、そう言えば、私アメリカの電車に乗るのも初めてかもしれない。地下鉄とバスはあったけど。


フォト

アメリカの電車の総称はアムトラック(Amtrak)と呼ばれ、アメリカ横断を敢行するバックパッカーとかには今も昔もお馴染みな電車です。
ただしバックパッカーにはお馴染んでいても、肝心の現地人にお馴染んでいないのが困りもの。
完全な車社会であるアメリカでは、移動と言えばまず車。丸一日運転する羽目になっても車。
4日ぐらいかかっても何故か車に乗っちゃう程、車以外の選択肢が無いのです。
あるいは電車を飛び越えて飛行機という選択に。

そんなわけで現地におけるアムトラックの待遇はかなりイマイチ。
まあそれはこのだだっ広い土地を網羅する程の路線が確保されていないという理由もあったり(日本の10倍の土地を誇るのに、アムトラックの総駅数はたったの529ぽっち)、
もしくは車でアナハイムに行くのに2時間掛かるのに、アムトラックで行っても何故か2時間掛かるという妙~に遅い電車そのものの性能とか色々あるんですが…、

でもまあ、
ただの観光客からしてみれば、電車に乗る事も含めてちょいとしたイベントです。これはこれで結構楽しみです。

さあ人生で初めてのアムトラック体験、一体どんな出来事が待ち受けているでしょうか。
ワクワクしながら駅のホームへと足を踏み入れてみると…、

フォト

駅に唯一ある自販機が壊れて切符が買えませんでした。


………
………
…………だから地元民に愛されないんだよ。


しかもここ無人駅だよ。
切符買えないでどうやって乗ればいいんだよ。


フォト

とかなんとかぼやいているうちに、いつの間にかアムトラックが登場。

なんか、お前連結車両の途中みたいな顔して走るんだな。
斬新~。
…とかなんとか言っている場合じゃないよ。まだ切符買えてないんだよ。誰かこの自販機直しておくれよ。

そう叫んでみても誰も助けてはくれません。何故ならココは無人駅だから。
しかしここでのんびり途方に暮れているわけにも行きません。何故ならこれはアムトラック。一日の運行ダイヤの数が日本の電車の比じゃないくらいに少ないんです。多分これを逃したら次に来るのは余裕で数時間後。下手したらアナハイムまで行ける電車はこれが最初で最後の可能性だって無くはないのです。
という訳で慌てて電車から乗降整理のために降りてきた交通整理の人が被るベストみたいなのを着たお兄さんの元へ走りより、事情説明。
すると、切符は電車の中でも買えはするから、取り敢えず乗れ。とのこと。
それを聞いて大慌てで自分のでかいスーツケースを担ぎ上げて乗車したと同時に、車両のドアは閉まり、アムトラックは動き出しました。

……あ、しまった。きっと当分会えなさそうなモー君にお別れ言うの忘れた。

フォト

その後、チケット拝見に来た車掌さんからその場でチケットを買って事なきを得ましたとさ。


フォト

やれやれ、なんか無駄に疲れた。


フォト

とはいえ無事電車に乗れたのなら、後は乗り換えも無しの楽チン旅です。

電車の路線が乏しい国というのは住む分には不便かもしれませんが、観光で来ている分にはむしろ分かりやすくて楽かもしれませんね。


フォト

という訳で2時間後にはアナハイムに到着~。

暑い。2時間分南下しただけなのになんか暑い。さすがロサンゼルス。ヤシの木の宝庫。


フォト

この駅から、目的地のディズニーランド・リゾートへは、3ドルで行けるシャトルバスに乗って15分程度です。

正直駅の周辺含めあまり治安の素敵な所ではないなと感じたのですが、公共バスではなくディズニーのバスで、乗る人がディズニーに行く人しかいないという事もあり、この交通機関だけはすこぶる安全でした。

フォト

そしてしばらくすると見えてくる素敵な看板。


千葉の端っこの埋立地を利用して作ったディズニー・リゾートと比べると、カリフォルニア・ディズニーは完全に内陸の地です。そのためごくごく普通の街並の中にいきなりファンタジーな建物が登場するので、結構びっくりします。
パークの道路を挟んだ向かいにデニーズやガソリンスタンドが当然のように建っているのも、なんだか不思議な気分。


フォト

ともあれ着いたぞー


ps.
ちなみに気になって今調べたら、アムトラックの総駅数529に対し、日本の駅数は9199でした。
……アムトラック酷い。


※次回はホテルの紹介とお昼とか。パークに遊びに行くのは翌日です。
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://valentinorossifumi.blog.fc2.com/tb.php/8-44e67d21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

LA旅行07/パラダイスピアホテルとIHOPでランチ «  | BLOG TOP |  » LA旅行05/カマリヨプレミアムアウトレットへ!

プロフィール

ジール

Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



最新記事

カテゴリ

旅行 (49)
イタリア旅行14 (41)
イタリア旅行11 (29)
イタリア滞在 (43)
クルーズ旅行 (15)
カリフォルニア旅行 (11)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (8)
ウォルト・ディズニーワールド (50)
ディズニーランド・パリ (3)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (9)
台湾旅行 (24)
京都旅行 (23)
各地イベント体験 (40)
インテリア (26)
映画 (14)
バイク (45)
ゲーム (25)
雑記 (26)
料理関係 (20)
結婚関係 (14)
ムジェロGP (2)
サンマリノGP (2)
もてぎGP (4)
ハワイ旅行 (39)
フランス旅行 (12)
北海道旅行 (13)
ハワイ旅行 15 (14)

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
271位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
96位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。