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トリシティモニターが当たったよ - 2014.09.17 Wed

以前、私はYAMAHAのZeaL250というバイクに乗っていました。
正式名称はFZX250 ZeaL。今調べたら1991年に発売されて、生産終了は1999年。となると少なく見ても15年近く昔に作られたバイクに結構長い事乗っていたと言う事になります。
このバイクに乗っていた理由は、何は無くとも足付きがよろしかったから。
日ごろの行いかはたまた親の仇か、私の身長は145cm程度しかありません。名誉のために言えば145,6cmです。
そんな私でも乗れる、というよりそもそも跨がれるバイクというのはかなり制限があり、そう言った意味ではあのZeaLの大きさは、私の中で『ギリ』でした。


トリシティ
ギリのジールさんと私。初めての北海道ソロツーリングで野宿の恐怖に耐えしのんだのも良い思い出。

ですが、このジールはつい1年程前に私の手を離れ、現在自分所有のバイクはありません。そんな中、ふとヤマハのニューマシーン、TRICITY(トリシティ)の試乗モニターの募集をやっているのを発見し、思わず応募してみました。

IMGP0939_R.jpg
折しも去年行われた【モーターショー2013】でこの面白バイクを見て興奮していた私にとっては極めてタイムリー(その時のブログはこちら)。

雰囲気的にはYZF-R25の方がちゃっちゃと出そうな気がしていたんですが、意外にもこっちが先だった。
と言うわけで、意気揚々と応募したんです。が、まあ、正直100台当選と言ったって当然すさまじい競争率でしょうからまず当たるはずは無いと思っていたのですが……。


トリシティ
ある日突然届いた当選メール。
パンパカパーンって……。
その驚きの軽さに、軽くいたずらメールか?と不審に思ったほどでした。

トリシティ
でも後日、ちゃんと書類が届いて安心。

それによると、このモニターキャンペーン、約2カ月間に渡ってこのおもしろ三輪車を跨り放題乗り放題なんだそうです。太っ腹~。

と言うわけでさっそく最寄のバイク屋さんに搬入される日と、納車の日を担当の方と話し合い、


トリシティ
車庫のお掃除とウェルカム体制も万全。

盤石の構えにて、来たる日を迎えまして、とうとう仕事終わりの夜にご対面。


トリシティ
トリシティブラックメタリックXです。

うわあ、三輪車だ。本当に三輪車だ。
このバイクは125ccなので、【原付第二種】です。なのでかなり小さい排気量の分類になるんですが、前輪が2本もあると、流石に大きく見えます。あと押してみると250並に重い。さすがタイヤ3本。


トリシティ
バイク屋さんでは男前なヤマハ社員さんに2人がかりで色んな説明をご教授いただく。
良いな。社割りってどんくらい効くのかな。

で、このままピッカピカの新車を恐る恐る乗りこなしながらどうにか家へと帰宅をし、無事に車庫の御予約席へと案内完了しました。

トリシティ
ずらりと並んだ我が家の車庫。
手前からゼファー750、WAVE125、トリシティ、そしてOSETの愉快な仲間達です。
ちなみに先日までここにいた TTR125はもうひとつの車庫に追いやられてしまいました。可哀想に。
そしてトリシティと同じ排気量なはずのWAVE125と並べると、やっぱりトリシティの大きさが目立ちます。
まあWAVE125はタイで活躍中のタイ用バイクなので、何だかやたらめったら薄~い作りになっているんですが、それにしてもトリシティは幅広い。シートも幅広い。

トリシティ
それと、ハンドル部分からなんかエアバッグとか出そう……。


考えてみれば、スクーターの形をしたバイクは学生時代の原付、クレアスクーピー以来なので、なんだか乗り方が懐かしいです。
さて、一体このトリシティの乗り心地はどうなんでしょうか。フロント2輪の効果とは。リーニング・マルチ・ホイールとか言うのは一体何なのか。一応ささっと夜道を家まで乗って帰ったわけですが、改まっての試乗はお日様と時間のある週末にと言う事で、はやる気持ちを抑えてやっとこさ三連休を迎えました。


天気は快晴。まさにバイク日より。それでは改めて、トリシティと私の華麗なる2ショットをば、と、優雅にまたがってみたんですが、


IMG_1346のコピー_R
驚きのつんつるてん。
まるでお父さんのバイクにいたずらで跨っちゃった中学生みたいな感じです。多感な時期にはね、憧れるよね。バイクとか。


IMG_1347_R2.jpg
後ろから見るとこんな感じ。
つまり私の身長の場合、『足を着く』というよりは『尻がずり落ちる』というようなスタイルで、どちらかの足だけを地に着けて立つ形となるのです。
と言うより私、古来よりコレ以外のライディング法を知りません。昔のジール250も、教習所のCB400もそんな感じでした。オランダ人に生まれたかった……。

ちなみに参考と言う事で、175cmの主人にも跨らせてみると、

IMG_1339_Rのコピー
余裕の足付き。

さらにはいつものモトGP観戦仲間も面白バイクに釣られて早速来てくれたので跨らせてみると、


トリシティ
165cmの実力を遺憾無く発揮。

……憎い。


ま、
でもいいんです。
こんな私でもこのバイクに乗れるっていう所辺りが、モニターとしての良いデータになるんだと思うんですから。
フロント2輪は立ちコケ防止の切り札になる事を証明すればいいんです。想定外の縮尺だからといって乗れないわけじゃないんです。

トリシティ
と言うわけで、実際に乗った感想は、長くなりそうなんでまた次回。

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