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懐かしゲーム、PS2の【エンドネシア】をやる - 2014.09.06 Sat

PS4も出て、WiiUも出て、ついこの間にはXBOXoneも日本でお披露目と相成りました。
ただのユーザーとしては、基本的には「何故ハードを一つに絞ってくれない」としか思わないんですが、
とは言え新しいハードというのはそれなりにワクワクさせられるものです。


で、今回のゲームは【エンドネシア】です。



1409933761112_R.jpg


この期に及んでPS4ではなく、さらにまさかのPS3でもなくPS2です。



PlayStation 2 (SCPH-30000)PlayStation 2 (SCPH-30000)
()
PlayStation2

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PS2って、2000年に発売されたゲーム機なんですってね。
今から14年前か……。流石に古いな。



エンドネシアエンドネシア
(2001/05/31)
PlayStation2

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そして、エンドネシアが出たのは2001年。

意外とハード機発売の直後に出てたんですね。

このソフト、たぶん知名度としてはかなり「そんなんでもない」部類に入ると思うんですが、『moon系列』、あるいは『ラブデリック系列』というジャンルの中ではそこそこ有名です。



MOONMOON
(1997/10/16)
PlayStation

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moonとは、これです。

RPGのようで全然違う、かなり独特な雰囲気のゲームで、当時は貪るようにプレイしていました。
今でもふと、またプレイしたくなったりするんですが…、残念ながらいつか何処かで誰かに貸して、そのまま所在不明になってしまったのです。私は一体誰に貸したんだろう……。

そして、この【moon】。を作った会社、【ラブデリック】。は、その後大きく3つに分裂して色々ソフトを出したりしてるのですが、その中で有名なのは、【U.F.O】と、【チュウリップ】と、あとこの【エンドネシア】だと思っています。



チュウリップチュウリップ
(2002/10/03)
PlayStation2

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チュウリップはmoonに次いで、個人的に2位なぐらい好みです。


UFO A day in the lifeUFO A day in the life
(1999/06/24)
PlayStation

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そして、このUFOを作ったグループが独立して作ったのが、このエンドネシアなんだそうです。

販売されたのが相当昔すぎるため、もはや新品を買える状態じゃないので半ばあきらめていたんですが、
そのエンドネシアをついこの間偶然中古屋さんで見つけてしまったので、慌てて購入したのです。
が、一つ問題なのは、これがPS2ソフトだと言う事。
もしも仮にPS2のさらに前、PSのソフトだったら、互換性やらなんやらの関係でPS3のハード機でも動かす事が出来るんですが、PS2が動かせるのはPS2だけ。


エンドネシア ゲーム
そんなわけで数年ぶりにほこりまみれのPS2を発掘してテレビにつないでみる。
ちなみにこの写真の一番右端に立てかけてあるのがPS2。左端の上段がPS3で、下段にあるのがPS4です。WiiとWiiUが置いてあるのはテレビを挟んだ上の段。……ハード機多過ぎ。


エンドネシア ゲーム
ともあれどうにかつなげられたので、早速プレイ。
懐かしのエニックスマークと何年かぶりの有線コントローラーに感慨深くなりながらのスタートです。


エンドネシア ゲーム
製作会社はバンプール。「チンクル」とかが代表作になるんだと思います。


この物語はどういうものかと言うと、
『ある日の夕暮れ、学ランを着た少年が公園でリコーダーを吹いていたら異世界に飛ばされてパンツ一丁になっていた』
という所から始まるファンタジーです。


DSC_0173_R.jpg
異世界にて、パン一で頑張る少年がこちら。

なんだかとんでも展開な話ですが、まあここの会社の話は基本「何かがおかしい」ので、こんなもんです。
そんなわけでこの少年は、一応元いた世界に戻るべく、このネンドで作られたような木や草で彩られる不思議な世界、エンドネシアを旅してまわるのです。

エンドネシア
目的は、このエンドネシアに住む神様(?)を解放する事。

何をすれば解放されるのか、どうすれば見つけられるのか。そのやり方は十神十色で、正直いちいち難易度が高いです。

エンドネシア
草や木の変化や、主人公と同じく「飛ばされてきた」らしい住民たちの話から、かすかに手がかりを掴んでいきます。


情報を集め、時間とタイミングとその他色々な要素を組み合わせ、次々神を開放していく。
この辺りのシステムは、moonのモンスター救出やチュウリップの地底人辺りと同じ感じです。そして難易度も、それらと同じくらいにきっついです。


エンドネシア
正直な話、後半はかなり攻略サイトを頼ってやってしまいました。

だって、この世界には全部で50体の神様がいて、クリアをするにはその50体全てを解放しなきゃいけないんですもん。
RPGで言えば『パラメーターカンストがクリア条件』みたいなもんなんですもん。これが結構つらかった。


DSC_0172_R.jpg

でも、多分このゲームの本当の意図は、急がずのんびりプレイをしてこそ掴めるものなのかなともちょっと思いました。

奇妙な世界をトコトコ歩きまわって。ひょんなきっかけで神様を見つけて。この神様を解放するには一体どうすればいいのか。
雨の日が良いのか晴れの日が良いのか。日曜がいいのか水曜が良いのか。怒ればいいのか寒がればいいのか。
じっくりのんびり一体の神様に向き合う事が、多分一番深くこのゲームを遊べる方法なんだと思います。


エンドネシア
ラブデリック系のソフトに言われがちですが、もしかしたら人を選ぶゲームかもしれません。

でも私は凄く楽しめました。
解決条件を『観察・思考・試す』の繰り返して見つけて行くゲーム。
最初の頃はまったくもって勝手が分からなくても、そのうち段々引きこまれてゆき、最後の方にはオープニング画面で少年がリコーダーを吹いているその音色だけでなんだかじんわり来てしまいます(この笛で吹かれる謎の曲は、意外に要所要所で絡んでくるキーソングです。私も今や鼻歌フルコーラス歌えます)。


あいにく手に入れるのがかなり難しい感じのソフト、エンドネシア。
もし万が一中古屋で見つけた、あるいは友達が持っていたりしていたら、是非手にとってやってみてください。
でも友達から借りたらちゃんと返してあげてください。


PS
このソフトを遊ぶために、久しぶりに起動したPS2。流石に10年を超える家電はかなりガタが来ているようで、プレイ中もコントローラーキーが受け付けなくなったり画面がノイズまみれになったり大変でした。


エンドネシア ゲーム
今や懐かしのブラウン管テレビの画像みたいになっちゃう事も。
いつこの本体が火を吹いて動かなくなるか分からない中のチキンレースプレイ。
ゲーム自体はのんびり系ですが、色んな意味でコントローラーを握る手は常に汗まみれでした。

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