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イタリア旅行25 サンタ・マルゲリータ・リグレとフェリーについて - 2014.07.17 Thu

ポルトフィーノへの玄関口であるサンタ・マルゲリータ・リグレまでやってきました。
この日は今までの天候とは打って変わって、抜けるような青空です。お陰で気温もそれなりに高く、ようやく持ってきた洋服を普通に着るだけで寒さをしのげるレベルになりました。
ああ良かった。昨日のチンクエテッレとか本当に寒かった。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
それでは駅前から海岸まで降りてみましょう。

このサンタ・マルゲリータ・リグレから目的地のポルトフィーノに行くには、基本フェリーかバスかの二択です。
バスの停留所は駅前ロータリーの所にすぐ見つける事が出来ました(多分ココ。確認はしていませんが)。
もしも昨日と同じぐらい海が荒れ模様で船が出ないなんて事になったらこちらを使って行こうと思っていたのですが、ありがたい事に本日どピーカン。ならばとフェリーに乗るべく一路海岸を目指す事になったのです。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
昨日までいたチンクエテッレなどに比べたらまだ広いですが、そもそもイタリア自体が路地裏天国な街の作られ方をしているため、ちょっと歩くと直ぐにココが何処だかわからなくなります。
真っすぐな道が何故か作れないんです。なんでかは知らないです。

サンタ・マルゲリータ・リグレ
ですが、まあ色んな所に案内板があったりするので意外とどうにかなります。
この看板の【al mare】は【海へ】という意味。たとえその意味が分からなくてもなんか波っぽい絵も描かれているので優しいです。
そんなわけでこの看板を追いかけながらしばらく歩いて行くと、細い道からいきなり広い車道のある道へと世界は切り替わり、目の前には鮮やかな青い海、そして立ち並ぶ高級ホテルが飛び込んできました。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
明るいカラーリングの建物も、街路樹としてニョキニョキ生えてるヤシっぽい植物も、全てがリゾート感丸出しです。

凄い綺麗な場所だ。爽やかな風が心地いい。
日本の数少ないガイドブックの情報だと、このサンタ・マルゲリータ・リグレは『貴族の隠れ家的村のポルトフィーのに対してこちらは庶民的』とか何とか書いてあったんですが、


サンタ・マルゲリータ・リグレ
どうも著者の言う庶民派とやらは私のソレとはズレているようだ。

それとも何か、ポルトフィーノを比較対象にしてしまったらもうコレだけの場所も庶民派扱いになってしまうと言う事か?
どんだけなんだポルトフィーノ。私なんかが行っても良いのかポルトフィーノ。

まああえて庶民な所というか、この街のこの景色にケチをつけるとすれば、美しい海岸沿いが砂浜じゃなくて砂利浜な所くらいでしょうか。
まあそんなの全然良いですけど。
元来海が大して好きじゃない私の、大して好きじゃない理由の一つが「砂が足についてなんか嫌」なので、こんな大きさの砂利だったらむしろ歓迎かもしれません。痛くて走れないでしょうけど。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
それと忘れていましたが、この地は「アメリカをインドと間違えて見つけて帰って来た人」ことクリストファー・コロンブスの生まれ故郷だとされているんだそうです。

なので海岸の中心辺りにはコロンブスさんの像と大砲がセットで鎮座してました
ちなみに「生まれ故郷だとされている」と言うのは現在諸説あって確定されていないからです。大体ココかジェノバのどちらかが有力らしく、まあざっくり「この辺り」なのは間違いないんだそうです。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
と、話していましたがそうだフェリーを探していたんだ。

改めて海岸にあるはずのフェリー乗り場を探す我々一行。
途中見つけたインフォメーションセンターでこの街の地図を手に入れ、ついでに直接フェリー乗り場を尋ねて無事見つける事が出来ました。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
どうやら、我々コレに乗っていくようです。

場所としては海を前にして右手側にテクテク歩き、先程のコロンブス像を通り過ぎたちょっと先です。

サンタ・マルゲリータ・リグレ
フェリーと英語でも書かれてある看板が見えるので割と分かりやすいと思います。
我々が着いた頃には既にフェリーが横付けされていて搭乗開始時間を待っている様子でした。海は凪ぎ、天気は快晴。まさに船びよりです。
我々もこの船に乗って移動するべく、早速看板の下にあったチケットブースにてチケットを購入しました。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
時刻表は特にもらえなかったので、心配なら窓口にある紙を写真で撮っておくといいでしょう。
このフェリー、近隣の港4つを順々に巡っていくのですが、各港からの出航時刻が全て一律(ここサンタ・マルゲリータ・リグレなら9:15、10:15、11:15、12:15……)になっていて実に覚えやすいです。
つまりこれは1時間に一本しか船が無いと言う事なんですが、この明瞭会計っぷりは観光客にとって実にシンプルで分かりやすいです。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
なので我々も乗船予定の10:15分まで乗船所付近でのんびり待機。
海の青さに見とれたり建物の美しさにぼーっとする事15分程。つに乗船開始のアナウンスが流れ、いよいよ船に乗り込みます。


サンタ・マルゲリータ・リグレ
※次回は船の上からのリグリア海、そしてポルトフィーノへの到着です。
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その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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