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台湾旅行18/ホテルの朝食と迪化街のおこわ - 2014.02.04 Tue

朝になりました。おはようございます。
いよいよ今日で台湾最終日となりました。
ああ短かい。
週末3日間のみの旅行となると、正味2日分くらいしか居られませんもんね。


しかも滞在中はずっと雨と来たもんです。
せめて最終日くらいしっかり晴れてもらいたいもんだと思っていたんですが、まあそう都合良くはいきません。今日も元気に雨模様です。


DSC01784_Rのコピー
お陰で寝癖もすさまじいカーリー仕様に。

梅雨の日本の時のような髪型の私。ホテルの客室にも除湿機が常備されていた所を見るに、夏はきっと東南アジア並に蒸し暑いんでしょうな。


さて、
我々今日は夕方辺りに帰国する予定になっているのですが、お迎えのバスが来るまでは色々やり残した事をやっておきたいものです。


DSC01786_R.jpg
取りあえずは、朝ごはんだ。


今回のホテルは『朝食付き』プランだったにも関わらず、昨日はわざわざ朝ごはんを外に食べに行っていましたが(その時の様子はこちら)、
今日はおとなしくホテルの朝食を頂いてみました。

とは言え食べたのは小さなフルーツをいくつかとコーヒーと紅茶のみ。
そのままひとまずチェックアウトだけを済ませて大きな荷物を預けると、もはや慣れた作業で電車を乗り継ぎ、こちらへとやってきました。



2013台湾 (592)_R
【迪化街(ディーホワチェ)】です。

古くから漢方薬と乾物の問屋街として知られる商人の街、迪化街。布問屋としても有名らしいです。
ここに我々は布と乾物を求めてやってきました。

たどり着いたこの場所の雰囲気は、日暮里の繊維街と上野のかっぱ橋道具街を足してさらにレトロ感を増幅させた感じでしょうか。

最寄駅は『捷運大橋頭站』というやたら長い名前の駅なんですが、ここから迪化街と呼ばれるようなゾーンへは多少歩く必要がありました。
なので我々は駅前でタクシーを捕まえて現地へ到着。電車やバスだけにとどまらずタクシーすらも安い素敵な国台湾。
お陰で移動が楽で助かります。


2013台湾 (593)_R
そんなわけで大通りにたどり着いたものの、取りあえずは通りを歩かずこちらの建物に入ってみる事になりました。

ここは永樂市場という名前の巨大な建物。
実は先程言った布問屋の殆どはこの大きな建物の二階に並んでいるんだそうです。なので我々の迪化街の目的の第一がこの建物。
本当ならすぐにでも布を見て回りたかったんですが、今朝はホテルでリンゴ一欠けと紅茶ぐらいしか口にしていない我々。ここにて第二の朝食(というより本朝食)を頂こうと言う事になりました。


2013台湾 (594)_R
なのでまずはこの市場の2階ではなく1階へと向かいます。

この巨大建物。2階は布問屋さんのみで3階がその布で何かを作ってくれる仕立て屋さん。そして1階はなんと肉や魚を売っている普通の市場なんです。

まあでもデパートとかも上の階がアパレルで下の階が食品売り場だから同じか。……同じか?


林合發油飯店
まあとりあえず同じと言う事にして、やってきたのはこのお店です。

【林合發油飯店】と書かれたこのお店(読み方不明)は色んなガイドブックにも載っていた有名店。
ここでは自家製の油飯が一押しなんだそうで、油飯というのは日本で言う『おこわ』の事なんだそうです。


林合發油飯店
昔から男の子が生まれると「おこわと食紅で赤く染めた茹で卵×2と鶏肉」をセットで配って回るんだそうな。

しかしそんな説明をされても、爽やかな朝の真っ最中に茹で卵と鶏肉(しかも骨付きモモ)まで食べられる程の強靭な胃に恵まれていなかった我々。
申し訳なさを前面に押し出しつつも、おこわだけを単品で(しかも一番小さいサイズで)頂きました。



林合發油飯店
ごく少量しか注文しない「売りがいの無い奴ら」こと我々にも優しく接して下さったおこわ美人。


受け取ったおこわはまだアツアツのほっかほか。そしてとっても良い匂い。
これは早く食べてみたいです。


林合發油飯店
折しも雨も止んでいたため、外の公園っぽい場所で食べてみることにしました。


迪化街
いただきますと蓋を開けてみて、まず驚いたのは、すさまじいご飯の圧縮率。

これ普段のご飯茶碗の何杯分だろう。
分量の表記が何故かパンとかと同じ『斤』で数えられていたのですが、その中でも我々が頼んだのは一番小さい(半斤)の45元。
聞くところによるとコレで1人前のつもりらしいのですが、こんなの「思春期の男子高校生用」の一人前ですよ。
しかも正しくはこれに茹で卵と骨付き鳥ももが付くなんて……。

迪化街
でもまあ取りあえず食べてみる。
ああ、味がご飯にまでしっかり付いていて美味しい。

驚くほどの量と茶色いご飯の色と『油飯』という名前の響きから、もっと胃にもたれそうな重い味なのかと思いきや、わりと脂っこくもなく、味自体の癖もなくて非常に食べやすいです。
また日本の「おこわ」のイメージは完全にもち米ですが、これは普通のお米なんでしょうか。もちもち感が少ないお陰でさらに軽く感じられます。
うん、凄いな。こんなに思った以上に食べやすい物だったとは。

ここのお店は地元でも有名な老舗らしく、朝から売り始めた油飯がお昼前には売り切れてしまうなんて事もよくあるそうです。

もし食べてみたかったら朝食、あるいは早めの昼食用としてぜひどうぞ。


迪化街
お腹を満たした後はいよいよ買い物開始です。

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その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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