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台湾旅行01/早朝羽田対策でBIGFUN平和島へ - 2013.12.19 Thu

先週の土曜日から今週の月曜まで台湾に行ってきました。
参加者は私とバイク友達2人の計3人。
普段MotoGPおよびその他バイク関連のイベント以外では旅行など行った事の無いメンバーでの、珍しい『バイク以外イベント』です。
そして初めての台湾。ほとんど行ったことのないアジアゾーン。
加えて初体験の『羽田から世界へ』の近距離飛行プランです。

そう言えば昔、大学の卒業旅行として台湾への旅行を考えていた事があったんですが、
当時は結局値引き率の高さだとか向こうで友達に会えるからとかいった理由でシンガポールになりました。


シンガポール
ちゃんとマーライオンも見ました。

まあこれはこれで楽しかったです。初めてのアジア圏だったし。
ただ別に2回は行かなくていいかなあというのがわたしの感想でした。

そして、来る今回が万を持してのアジア2カ国目という事になります。
さあ張り切って参りましょう。


と、その前に解決しなきゃいけない問題がひとつあります。
それは羽田空港への到着時刻。

普段海外旅行時によく使われる成田空港は夜中の離発着がありませんが、羽田はほぼ24時間体制で動いています。
なので夜中から早朝にかけて出発する便が普通より安く運行されていたりするんです。
そして低予算でしか旅行に行けない身分の私、当然その低価格帯となる早朝出発の便を予約しました。

しかし、この出発時間というのが午前7:20。
通常チェックインというのは出発の2時間前までにするのが鉄則ですが、となると我々は羽田空港に朝の5:20に到着していなくてはいけません。
これが曲者。

羽田空港まで電車で向かおうとすると始発でも間に合わなくなってしまうため、この案は使えません。
車ならまあ可能ですが、旅行中乗りもしない家の車を占領するのも悪いです。
近所のホテルを取って前のりするのが一番王道な解決法ですが、そもそも安く行くための便なのにホテル代がかかってしまったら元も子もありません。
うーんどうしよう。

と、出発前までかなり悩んでいたんですが、今回一緒にいく友達の一人が、偶然にも羽田空港にほど近い場所で働いていたため、近所の泊まれて空港送迎までしてくれる健康ランドを紹介してくれました。


その名は天然温泉平和島


BIG FUN平和島】という大きなアミューズメント施設の中にあるスパゾーンのようで、他にもボーリングやカラオケやらの遊びスポットも揃っています。
また、すぐ近くにはボートレース場もあるようです。

b-shinyapac_2013121900480473b.jpg

そして我々が利用したプランはこちらですね。


温泉入浴料とタオルと部屋着。そして仮眠室の利用と早朝羽田までの送迎バス……。
それら全部がセットになって2900円なのは随分ありがたいですね。
近所のホテルとかだとどう頑張っても6000円ぐらいになっちゃいます。大して寝られないのに。

ただし、このプランは予約が必要で、しかも電話での予約(or飛び込みで空いていた場合)だと値段が3500円に上がってしまうらしいので気をつけてください。
インターネットでの事前予約なら大丈夫です。


と言う訳で意気揚々とネット越しの予約も済ませ、準備も万端。
出発日の前日となる金曜夜に、各々仕事を終え次第ビッグファンに集合という形になりました。


このビッグファンへの最寄り駅は、JRなら京浜東北線で大森駅。もしくは京浜急行線の大森海岸駅か平和島駅です。


ビッグファン平和島
私は大森駅から行く事にしました。

この時点で時刻は夜の8時過ぎ。
大森海岸駅と平和島駅からは無料のシャトルバスが出ているらしいのですが、この大森駅からは出ていません。
ボートレースをやっている日ならばその無料バスに乗っていけば良いらしいですが、生憎こんな時間ではそのバスもありません。なのでビッグファン行きのワンコインバスに乗っていきます。


ビッグファン平和島
停留所は6番です。

これに乗れさえすればあとは直通でビッグファンに向かってくれるので迷う暇がありません。
しかもビッグファンの中にある天然温泉平和島を利用する場合なら、運転席のすぐそばにある【乗車券】をもらって持っていけば、フロントで100円が戻ってくるという素敵な配慮が。


ビッグファン平和島
忘れないようにもらっておきましょう。


天然温泉平和島の中でしたが、建物自体は古くても大変清潔感があってとても良かったです。
失礼な話、ボートレースが近くにあるという事もあってもうちょっと【場末感】漂う感じなのかと想像していたのですが、どちらかというとこの近辺で働いている『帰れなくなっちゃったビジネスマンの憩いの場』という感じでした。
浴場もちょうど我々が行った日がリニューアルオープン初日ということもあり、実に綺麗で、そして広かったです。
しかもそこまで混んでいなかったため相当のんびり入る事が出来ました。

肝心の仮眠室ですが、歯医者さんの椅子みたいなやつの上で寝るか、マットレスを敷いて寝るかの二択。
生憎『女性専用部屋』はありませんでしたが、一応『女性専用スペース』はあったので問題なし(衝立と観葉植物で仕切られていました)。
耳栓が必要かどうかは同じフロアで寝ている人によると思いますが、まああった方が良いでしょう。
あと人の出入りがあるため常に部屋は薄明かりがついています。アイマスクも持っていた方が良かったかも。

とは言えそんなわけで仕事終わりに温泉に浸かり、夕飯を食べながら明日の旅行に期待を募らせつつ、仮眠室でしばしの就寝。
と、これだけで既にちょっとした旅行気分ですね。

マットレス雑魚寝も思ったより眠れましたし。



ビッグファン平和島
でもやっぱり4時出発ってのはキツかった。

四時ってまだあれですよ。夜ですよ。漁港タイムですよ。


この無料送迎バスの出発時刻は、午前4時と4時50分の二回です。
我々の便だと別に4時50分でも間に合ったのですが、生憎予約の時点で第2便が満席になってしまっていたため、泣く泣くよりいっそうの早起きを強要させられる4時の回になってしまったのです。
地味に人気のこの送迎パック。
みなさんも早めの予約がオススメです。

ビッグファン平和島
それでは真夜中の平和島を出発して、いざ羽田空港へ。


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