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フランス旅行03 パリ市内一周バスツアーとフランス国歌 - 2015.03.18 Wed

フランス・パリの地を踏んで2日目。
今更ながらですが私は今パリにおります。


フランス最大の都市であり中心地。
『華の都』『芸術の都』といった数々の異名を持ち、
その魅力に惹かれて訪れる観光客の数たるや世界随一。
それとかつて「おそ松くん」のイヤミがいた場所。
それがパリです。

シェー。


フォト

じゃあそこを観光してみましょう。


とはいえ、はたしてどこをどう巡ればいいものやら。

パリの大きさは大体山手線の内側に収まる程度。
意外に広くはないのですが、かといって歩いて回るには無謀過ぎる。
それにどうせなら観光初日にパリをぐるりと回って大体の土地勘を掴んでおきたいし…。



というわけで、
今回は初日の午前中に『パリ市内一周観光ツアー』に参加してみました。


流石の観光大都市だけあって、日本で調べるだけでもありとあらゆるツアーが紹介されています。

フォト

道を歩いていても驚くのは各国あらゆる所からやってきた皆さんが乗り込む観光バスの数。
なので我々もそれに習って半日プランに参加してみました。


という訳で、


フォト

バスから眺めるムーランルージュ(二コールキッドマンとユアンマクレガーのミュージカルでも有名)。


フォト

凱旋門(誰かが悪戯につけた(?)あかいスカーフヒラヒラ)


フォト

マドレーヌ寺院


おおすごいぞ。まさにダイジェストじゃないか。



このツアーでは、有名地をバスで移動しながら現地日本人のお姉さんがそれぞれにまつわる歴史や建物の特徴などを説明してくれます。
正直ここに来るまでフランスの事を大して勉強してこなかった私にとって、これは大変ありがたいツアーでした。

フォト

ただ歩くだけなら「ほー綺麗な建物ですなー」ぐらいで終わってしまう景色も、そこに至るまでにどれだけの歴史が流れていったのかを知るだけでさらに楽しめるってもんです。
そういうもんなんです。


ほらたとえば、ココ。

フォト

建設当初(1755年)は「ルイ15世広場」と呼ばれ、後に「革命広場」となり、今は「コンコルド広場(Place de la Concorde)」と呼ばれている場所です。

正直ぱっと見はただのそこそこ綺麗な広場なだけなんですが、
実はこの場は、かの有名なルイ16世とマリーアントワネットが処刑された場所であり、
だからこそ名前が「ルイ15世広場」から「革命広場」へと変わったんだそうで、
そしてこの時期この場所で歌われた『革命歌』が、今に繋がるフランス国歌『ラ・マルセイエーズ( La Marseillaise)』へと繋がっていくのです。

フォト

そんな感じの時を描いたのが、かの有名なドラクロワの「民衆を導く自由の女神」です。

その原点が、ココ。
へえココにそんな歴史がねえ。

そしてフランス国歌といえばなんかもう世界1,2を争う程熱いというか男らしいというか酷い歌詞というので有名ですが、
ちょっと興味を持って調べてみると、

♪我らに向かって 暴君の 血塗られた軍旗は 掲げられた
奴らは汝らの元に来る 汝らの子と仲間の 喉を掻ききるため!♪

……といった、これが1番の歌詞(抜粋)。
なんともアクティブ過ぎるというか世紀末覇者あたりが歌うにはぴったりというか炎のにおい染み付いてむせる、そんな「装甲騎兵ボトムズ」な世界というか…、
まあそんな歌詞です。

正直今のご時勢に歌うには色々難ありそうな歌詞のオンパレード。

とはいえ、これが歌われたのは革命真っ只中で、絶対王政時代のさなかにその王を倒すという、前代未聞の「革命」を成し遂げようと誓った民衆が、『こうまで自らを鼓舞しないと倒せなかった』相手、それが「王と貴族」のいた時代だったんだなぁ。


…と、
そんな欲目に見てもやっぱり軽く引く歌詞を読みながら思ったりもしました。


フォト

♪そーれジャブジャブフ~ックストレート あーあーフランス~♪


さて、話をバスツアーに戻しましょう。
今回のツアーは前述したとおりパリの街をぐるりと一周するものなんですが、
実際に降りて2,30分のフリータイムを設けている場所もあります。
そのうちの一つがここ、

フォト

モンマルトルの丘です。

フランスは全土にわたって山の少ない土地ばかりであり、『日本は7割が山岳地域だがフランスは7割が平地である』とも言われている程の平原大国です。

羨ましい。そりゃ農業もはかどる事でしょうよ。

で、そんな大地に恵まれたフランスの首都パリも例に漏れずに平地ばかり。
そんな中、一番小高い丘として街のどこからも見える場所、それが『モンマルトル』。

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そのてっぺんにあるのはサクレ・クール寺院です。


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パリ、一望。

またここは「パリ郊外」となるため、家賃の安い部屋を求めて芸術家たちが多く集まり、
ピカソやモディリアーニ、ゴッホなどがいたことから『芸術の街』として花開いた有名な場所でもあります。


ただし、安い家賃が売りなのは今も変わらずで、結果この地域の治安は今も昔もかなりよろしく無いそうです。
夜は歩かないようにとのことです。
観光行かれる方はご注意を。


またもう一つの自由時間場所はコチラです。

フォト

エッフェル塔(La tour Eiffel)です。

この塔、実は東京タワーのような電波塔なわけでもなく、パリ万博のために作られた、ただのシンボルです。


とはいえ実際目の前にしてみると、中々どうして感動する。
一応タワーは登ることができるそうなんですが、常にもの凄い待ち時間らしい上に、そもそもこの自由時間内では塔のふもとにもつけないかも分からなかったのでキャンセル。


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そしてせめて寄りかかってみようかと思ったけど失敗。
まあそれでも、結構良かったです。

フォト
最後はヨーロッパ最大との呼び声高い超大型デパート、ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)の前で降ろされて終了です。


そして時間的にもこのままお昼。

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母が「行きたい!」と目をつけていた、ラファイエットの食品フロアにある『イートイン可能な魚屋さん』でランチ。
フランスは海に面している地域も結構あるため、海産物だって豊富です。

フォト

中でも「フランスと言えば」で有名なのが、「生牡蠣」

フォト

特盛りセットで頼んだ他の魚介たちもま~美味しい。


フォト

特にこのエビが美味しかった。もっと食べたかった。シャンパンが合う。
海産物万歳。



※午後はルーブル美術館に行きます。
さっきのドラクロワの絵画も見られますぞ。




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