topimage

2015-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都旅行05 京都の夜と小鍋屋さん - 2015.05.25 Mon

お茶の名産どころ、宇治で素敵なお茶淹れ体験を味あわせてもらいました。
どうもありがとうございました。
お腹がタプタプであります。
カテキン満載であります。


IMG_7058_R.jpg
じゃ、帰りましょう。

宇治市から京都市までは電車で30分あるかないかくらい。半日もあれば堪能できる距離と規模なので、京都観光の一つとして実に有意義ですね。お茶飲めるし。無駄に。



IMG_7059_R.jpg
とかなんとか言ってたら、気付けば夜です。

この日の夜までで、友人とはお別れです。
そして私は再びあのアルソックが来かけた姉の家に泊まらせてもらうのですが、せっかくなのでここでしっぽり姉妹水入らずに酒でも酌み交わしてみようじゃないのと言う事になりました。

というわけで、一切土地勘の無い私は姉に全ての店のチョイスを依頼。
希望としては『気取らない京都の地元らしいお店』。もうちょっと具体的に言えば『ハイボールとクシャクシャの馬券が似合いそうな店』という要望を出して置きました。

したらば予約してくれたお店が、小鍋屋いさきちという所でした。

IMG_7062_R.jpg
これがまた、なんともナイスな『地元系』な感じ。
とは言えここ、実はかなりの有名店らしく、予約必須で席の埋まりも早く、加えてこんな突き出しにスルメとマヨネーズを皿にの乗せたようなもんが出てきそうな雰囲気に反する程、値段設定はお高めです。
ですがその謎も直ぐに解けました。

IMG_7060_R.jpg
料理が旨い。
これは最初に頼んだタラコ入り出し巻き卵。お出汁たっぷりで美味しいです。

IMG_7066_R.jpg
そして私の好物馬刺し。

これらをあてに取りあえずビールをば頂いていた所で、小鍋がやって来ました。
とは言えこの小鍋というシステム良くわからなかったのですが、実物をみてようやく納得。

IMG_7064_R.jpg
完全一人前みたいなまさに『小鍋』が卓上に持ち運ばれて、その場でちょちょいと頂くシステムのようです。
これだと人が多ければ一度に何種類ものお鍋を頂けるという大変賑やかな食べ方が楽しめます。我々もそんなわけで二種類頼んで食べました。
その内の一つの湯葉鍋もかなり美味しかったのですが、

IMG_7063_R.jpg
優勝だったのはこの旬のブリで頂くブリしゃぶ。
ブリという魚自体かなり好きなのですが、これは本当に美味しかったです。姉妹揃って気味の悪い笑みを浮かべながらモリモリ食べるくらい美味しかったです。

IMG_7067_R.jpg
あとそれに匹敵するくらい衝撃的な美味しさだったのが白子の天ぷら。

白子は結構好みが別れる食べ物だと言われていますが、ここのは本当に美味しかったです。
昔イタリアに住んでた時に現地でのキワモノ料理の代表格で『羊の脳味噌(ハマる人はハマる旨さ)』というのがあったんですが、それを食べた事のある日本人の感想は『白子みたいですげえ旨い』でした。
魚の精巣VS羊の脳味噌か……。イーブンだな。色々と。
でもそんなわけで白子の味が大丈夫な人はきっと羊の脳味噌も行けると思います。
もしよろしければ是非。


IMG_7068_R.jpg
全然話がそれましたが、ともあれ最後は生麩の揚げびたしでフィニッシュです。

生麩も、京都独特の食材ですよね。
私的にはお吸い物にプッカリ浮かんでるアイツくらいの認識しかありませんでしたが、こんなに麩だけを食べてこんなに美味しいとは。

いやあごちそうさまでした。
大変雰囲気も居心地が良く、堪能させていただきました。
ただし、私が当初希望していた『クシャクシャの馬券が似合いそうな…』からはかなり遠ざかった敷居のお店でしたが。
ハイボールも無かったし。


IMG_7071_R.jpg
ともあれ京都の夜はしっとりと更けていきます。

※この後も、しばらく酔い覚ましに姉妹で京都をフラフラします。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都旅行04 宇治茶の入れ方教室 - 2015.05.20 Wed

さてと、お茶屋さんで茶そばを頂きました。初めて美味しい茶そばを食べました。

京都
しかしとにかく格好良いお店だ。

ここは我々が利用したカフェゾーンもあるのですが、当然お茶っぱを売ってくれる売店的なゾーンもあります。

京都
お土産に大変よろしい感じのアイテムが揃っています。


京都
中でも有名らしいのが、この抹茶のゼリィ。
これ我々のランチセットの中にもちょびっと付いて来たんですが美味しかったです。
ランチじゃなくておやつ時の時間帯だとこのゼリィが一番人気なんだそうです。
まあ要冷蔵商品なのでお土産には色々難ありかもしれませんが、その日の内に帰るorその日のホテルでの夜食にするくらいならいけるんじゃないでしょうか。


京都
あと、京都のお茶で有名なのは、『抹茶』と並んで『京番茶』もそうです。
京番茶。ジャンルとしては「ほうじ茶」とかと同じ感じなんですが、普通のほうじ茶よりもかなり燻された『スモーキー感』がウリです。
この独特の味わいと香りが好きな人も多く、京番茶は京都の人の日常飲料扱いになっているんだそうです。
……まあ、個人的にはこの京番茶、どうにも「ボヤを起こしたお宅の居間で飲んでる」みたいな味がしてそんなに得意ではないのですが……。普通のほうじ茶の方が大好きです。


京都
ま、それはともかく。

せっかく静岡に並んでのお茶の聖地である宇治に来た我々。まあ取りあえずお茶っぱも買えたし茶そばも食べられたしでそれなりに目的は達成できていたんですが、せっかくなんでここで『お茶の入れ方体験』をしてみる事にしました。


京都
ここで。

現地に住んでいる友達が探して見つけて予約してくれていたため、すんなりとお席に移動。ここではどうやら日本茶とお抹茶の正しい入れ方の実践教室だけでなく、一通りのお茶の製法から歴史までを教えてくれる『お勉強の場』のようです。

京都
あ!配られた冊子がすごい「修学旅行」っぽい!「移動教室」っぽい!

そう言えば私の中学時代の卒業旅行は京都だったなあ。その時は確か『こんにゃく作り体験』したなあ。
……お茶の方がいいなあ。子供ってこんにゃく作ってもそんなテンション上がんなかったし。今も別にそんなこんにゃく好きじゃないし。


京都
ここでは1グループに1人の講師の先生が付いて、修学旅行みたいなパンフでお茶の種類の説明から製法、歴史を事細かに説明してくれます。
我々の場合2人で予約したので、先生1人に生徒2人と、かなりマンツーマンに近い贅沢な授業となりました。
お陰でよそ見も出来ない程に。


京都
でもお陰で実践編では手とり足とり教えて頂いて……


京都
難しいとされているお抹茶もこんな見事に点てられました。


京都
そして個人的に衝撃だったのは、『正しい淹れ方をした玉露』

本来日本茶は紅茶などと違って熱湯では入れず、70度程度のちょい温くなった水道水を使うのが一番良いとされている。…ってのは何となく聞いた事があったのですが、それを踏まえてさらに丁寧に順序立てて入れたお茶の味というのが、なんかもう、一瞬自分が何飲んでいるんだか分からないくらいの味に変化していてびっくりしました。
講師の先生曰く「これが玉露でありこれがお茶本来の味」と言う事らしいのですが、それはお茶と言うよりも、なぜか「昆布だし」に近いお味。ぬるめに入れる事によってアミノ酸が物凄くいっぱいお湯に溶けだして、結果そう言った系(美味しい御出汁)の味を感じる事が出来るんだそうです。

驚きでした。衝撃的でした。
でも、
美味しいかと聞かれたら、それはちょっと別問題。

・……不味くは無いんです。
でも、もはやこれは我々が親しんでいる「お茶の味」では無くなってしまっているため、
「お茶」が好きで美味しい「お茶」が飲みたいと思っている人間にとっては「何だし汁飲ませてんだよ」的な感想になってしまうのが奇妙で可笑しい感じでした。



ま、とはいえこの『お茶入れ体験』は凄い勉強になったうえに面白かったです。


DSC00750_R.jpg
そう言えばこの間台湾に行った時も台湾緑茶の淹れ方教室(簡易版)みたいなのを楽しんでいました。


お茶って、やっぱりちゃんとやると面白いですよね。
そりゃ茶道文化も発展したもんです。
そして案の定現在大量のお茶でお腹がガボガボです。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都旅行03 京都のセコムと宇治ランチ - 2015.05.18 Mon

 おはようございます。
京都の旅2日目の朝でございます。京都住まいの姉の家にお泊まりさせて頂いております。


IMG_6997_R.jpg
そして、
ここで蛇足的にですがこのお宅の防犯事情をば。
この家、ホームセキュリティなアルソックさんが設置されている大変防犯面に優れたお宅となっているんです。
設定の細かい事までは流石に分かりませんが、どうやら家を出て鍵を掛けるとホームセキュリティが作動して、以降家の状況を逐一監視し、不審者を探知した際にはアルソックビームで撃退、駆除とかしてくれるんだそうです。多分。

と言うわけで、

この日、私より先に平日の仕事に出かける事になった姉は私に合いカギを渡し、朝もはよから部屋を出ていたんです。
そのホームセキュリティを解除し忘れて。

なので私が生意気にも人様の家で惰眠をのどかに貪っていたならば、突然部屋の中になり始める警報音。
丁寧な口調ながらも語気の強いお姉さんの音声で、「誰だよてめえこの部屋から出てけよ通報すんぞオラ!」的な事を連呼され、私布団の中で起きぬけからいきなり涙目状態。
止まらぬサイレン、響くお姉さんの声。布団から出たらビームに撃たれそうな気がしてならない私。


結局、家の前の角を曲がった先ではたとセキュリティ関係の事を思い出してくれた姉がとんぼ返りして来て慌てて設定を解除してくれたためどうにか事なきを得ましたが、危うく私、実の姉の家の中で前科持ちの称号を賜る事になるところでした。
あー怖かった。


IMG_6999_R.jpg
と、そんなすったもんだあった後に、2日目の観光開始です。

本日は早速京都市を離れて電車に揺られ、約30分程離れた場所にある宇治市へと来てみました。


IMG_7000_R.jpg
いっさいがっさい存じ上げないゆるキャラにお出迎えされての『初宇治』です。


このゆるキャラ【おうじちゃま】、…は、まあ知らないにしても、京都の宇治と言えば、何が何でも有名なのはあれです、宇治茶です。


IMG_7002_R.jpg
あとこの宇治川とか。

それと宇治にあるという認識があまりなされていませんが、10円玉の裏側でお馴染みの【平等院鳳凰堂】も実は宇治市にあって最寄駅はこの宇治駅です。


IMG_7006_R.jpg
あと紫式部の像もありました。


京都 宇治
平等院へと向かう参道の両脇には、物すごい数のお茶屋さんが趣深く建っています。

このお茶屋さんたち、見た目も良いけど何せ香りも良い。
傍を通るだけで上品なお茶の香りが漂ってきて、ウロウロするだけでもなんだか優雅な気分にさせられます。
こんな所でお茶とか、かなり贅沢な楽しみ方ですね。


京都 宇治
なのでそれをしてみる事にしました。

やって来たのはこちら、『中村藤吉本店
安政元年創業。お茶を売って150年という有名処なんだそうです。
ここではもちろんお茶っぱを買う事が出来るんですが、この素敵な蔵の一角を改装した場所でお茶を頂けるんだそうな。
そこに、我々お昼の代わりにお邪魔する事にしました。

京都 宇治
趣深過ぎる家の奥へと入って行くと、

京都 宇治
ナイスな和モダンカフェへと辿り着きました。

この和の布に北欧カラー系の敗色が好み。

ここはお茶屋さんなので、まあ多分メインはお茶を飲むオヤツ時になるのかもしれませんが、お昼にやっている『茶そば』も美味しいと聞いていたので、2人でそれを頂く事にしました。


京都 宇治
その茶そばがコレ。

これが美味しかった。私正直今まで茶そばで美味しいと思った物は無く、「茶が入って無い普通の蕎麦あればそれ頼みたかったなあ……」と思ってしまっていたのですが、これは普通に美味しかったです。
流石元が良い。って事なんでしょうか。驚きの体験でした。
セットでついてきたお茶っぱをふりかけただけみたいなご飯も美味しかった。
美味しいお茶恐るべし。

※次はそのお茶を入れる体験をしてきます。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都旅行02 京都の町並みと夜 - 2015.05.13 Wed

さて、早速京都の素敵なカフェで美味しいお昼を頂きました。満足であります。幸先のいいスタートであります。


京都
ですが気付けばもう地味に午後も遅めの時間です。
何せついた時点で正午を過ぎていましたからね。
と言うわけで、この日の以降は特に「金閣寺を見る」だとか「清水寺に行く」だとかするんでは無く、ぷらぷらと京の景色を楽しむ事にしました。


京都
京都市内だけで何個の寺があるか分かんないですが、その中でも結構な大きさを誇る高台寺に行ってみたり。

京都
夏になると川床とかで有名な加茂川を渡ってみたり

京都
京都のクロネコヤマトの渋さに惚れてみたり


京都
と、こんな感じで、ちょっくら歩くだけでフォトジェニックな場所にわんさか出会えます。流石京都。観光スポットナンバーワン。お見事です。


京都
あと、美味しそうなたべものもいっぱいありました。

焼き立てのお団子とかをこんな雰囲気の中食べるとホント3倍くらい美味しく感じますね。
今日の夕飯は友人の手料理を頂けるとの事で色々買い食いを我慢していたのですが、道すがら食べて歩いて腹を満たしてしまうと言うのもかなりアリな楽しみ方だと思います。

京都
そして京都で腹を満たすと言えば、ここ。【錦市場商店街】です。


ここは、まあ平たく言うと街の商店街と言う感じの場所で、多分築地とかとは違う感じの奴です。普通のアーケードです。
戸越銀座商店街とジャンルは同じな方です。

京都
ですが、大変趣があります。


売られている物はこうした漬け物や魚やら揚げ物惣菜系やらといった『地元の台所感』満載な品々で、生憎旅行中だと買える物はかなり限られてしまうのですが、まあここは苦労して買う物を探すよりも、この雰囲気をウィンドウショッピングするのが一番楽しいやり方だと思います。

京都
あるいはその場で一杯頂いてしまうというのも、オツな物かもしれません。

というわけで、そんなこんなで気付けば相当市内をウロウロしました。疲れた。
この後は友人夫婦の新居に建物探訪をした後勝手に一眠りし、その後起きぬけに夕飯を頂くという大変道楽三昧な時間を過ごさせていただきました。

ただし、新婚夫婦のマンションに泊めて頂くのは流石に最後の良心が引き留めて、この日はこのままお別れ。同じ市内に住む姉の家に転がり込んで一夜を明かさせて頂きましたとさ。


IMG_6994_R.jpg
おやすみなさい。

※明日は宇治辺りに行きます。もちろんお茶目的です。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都旅行01 新幹線で移動とお昼 - 2015.05.11 Mon

さて、気付けばうっかりとブログの更新を怠っていました。
この間一体何をしていたのかと言えば、案の定また旅行へと行っていました。ゴールデンウィークですからね。

なのでその時の旅行記をせっせとまた書き記そうと思ったのですが、その前にちょっと旅行していた所の出来事を書こうかと思います。

それは京都です。


京都
ええ、そこです。京都です。


日本の観光スポットナンバーワン。そう言えば2年前くらいに行った京都の話をこちらに書いていましたが、あの時はお盆の酷暑真っただ中でした。あれは暑かった……。

ですが、今回行ったのは今年の1月初旬。がっつんがっつんの真冬です。
その真冬の出来事を、今から記載していこうと思います。
このブログに季節感が見られないのは何時もの事です。


京都
と言うわけで、いざ京都へ。

交通手段は今回も新幹線。
一度深夜バスを利用して京都まで行った事もありますし、青春18きっぷの鈍行でお隣の大阪まで行った事もあります。
でもまあ、どちらももちろん新幹線には及びません。時間と、疲労度が。

深夜バスとかなんてちょっと席の少ない良い感じのやつ選んじゃうと、意外に値段そこまで違わなかったりしますからね。
なにより深夜に出発するのはともかくとして、目的地に早朝の6時、7時とかに着いちゃって観光はおろか取りあえずファミレスぐらいしか居られる場所が無い時のあの『どうしたもんだ感』が、中々困りどころだと個人的には思っています。

その点、、新幹線なら片道2時間半くらいですし。始発の東京から乗る場合、1本くらい見送るだけでほぼ確実に自由席でも座れますしね。


と、言うわけで、今回たった一人で新幹線旅行を満喫し、あっという間に京都へと取りあえず到着。この旅一番の目的である『京都に嫁いだ友人』と感動の(数週間足らずぶりの)再会を果たしたら……。

京都
取りあえず、あれですね。飯ですね。

何せ時刻も丁度良い頃合いですし。


京都
そんなわけで京都映えある一回目のご飯は、『カフェマーブル』です。

京都にて、いきなり和食じゃない感じのお店へと突入です。ですが、これも実はちゃんと京都っぽい事しているんです。


IMG_6944_R.jpg
何でも京都には、昔から『カフェ文化』が盛んなのだそう。

元から日本茶は宇治茶を始めとして随分知名度も生産量も高かったのですが、その名残か派生か延長か、お茶屋さんおよびコーヒー屋さんの店舗がたいへん多く、スタバ的なチェーン店よりよっぽど人を集めているんだとか。


IMG_6947_R.jpg
観光客が大挙して日夜街をウロウロしているから『ちょっと休憩できる系お店』が沢山作られるようになった。というのも理由の一つになるかもしれません。


と言うわけでこのお店。調べるまで知りませんでしたが結構な有名店で、京都に越した友人も、数年前から京都に住み続けている姉もお店の事を知っていました。

お店前の看板に『タルト&キッシュ』と書かれているだけあって、お昼の一番人気はキッシュです。


IMG_6946_R.jpg
私キッシュ好きなんですよね。家でもたまに自分で作るくらい。
パイ生地のガッツリ感と中の卵やポテトのドッツリ感がたまらない『ビバ!炭水化物祭り』系の食べ物の癖にしれっと御洒落路線な立ち位置に身をひそめているしたたかさも含めて、中々やりよる食べ物だと思っています。


IMG_6948_R.jpg
そして京都のカフェらしく古民家を改装した店はナイスな和モダンで素敵です。

流石は古都京都。絵になる作り方を知っています。
そんな京都らしいランチを終えて、それでは観光の始まりです。


PS.
京都らしさの補足。
IMG_6950_R.jpg
京都と言えば京セラ・オムロン・ワコール・任天堂……と、西の御国出身の有名企業がわんさかあったりしますが、このお店もその影響があったり無かったり。
実はこのお店、母体がゲーム会社なんだそうです。母体と言うか事業の内の一つが。
そんなわけでお店の一階でオサレな和モダン感を出しながら、2階ではせっせとゲームをこしらえたりしてるんだそうな。
へー

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ジール

Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



最新記事

カテゴリ

旅行 (49)
イタリア旅行14 (41)
イタリア旅行11 (29)
イタリア滞在 (43)
クルーズ旅行 (15)
カリフォルニア旅行 (11)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (8)
ウォルト・ディズニーワールド (50)
ディズニーランド・パリ (3)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (9)
台湾旅行 (24)
京都旅行 (23)
各地イベント体験 (40)
インテリア (26)
映画 (14)
バイク (45)
ゲーム (25)
雑記 (26)
料理関係 (20)
結婚関係 (14)
ムジェロGP (2)
サンマリノGP (2)
もてぎGP (4)
ハワイ旅行 (39)
フランス旅行 (12)
北海道旅行 (13)
ハワイ旅行 15 (14)

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
287位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
106位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。