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2013-12

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台湾旅行05/台湾ランチで京鼎楼 - 2013.12.27 Fri

前回までのブログで無事台北市内にたどり着き、チェックインできないまでもホテルにも着きました。
大きな荷物も預けて軽くなった所で、さていよいよお昼ご飯を食べにいきましょう。

お昼の場所はもう決めているんです。小龍包を食べるのです。

台北
なのでまずは最寄り駅まで向かいます。

流石若者の街、西門。
凄い建物、そして凄い人の数。
道行く人の顔立ちはかなり日本人にも近いのに、それでも随所から溢れ出てくる【異国感】に早くもワクワクさせられっぱなしです。


台北
『エンダーのゲーム』が戦争遊戯ってなってる……。何となく分かる。

さて、それでは地下鉄【MRT】に乗ってみましょう。
と言う訳で【MRT】(現地名は「捷運(ジエユン)」)の乗り方をご紹介。



台北
日本と同じICカードも販売していますが、最低入金額がそこそこ高くて使い切らない可能性もあるので切符で良いと思います。

その切符の買い方ですが、日本と一緒。
1、路線図から行き先を見つける
2、値段を確認
3、該当する金額&枚数をタッチ
4、納金
5、フィニッシュ
以上です。

日本の地下鉄より路線自体も少ないので、行き先を見つけやすいのが良い所ですね。
あと運賃が非常に安い。
初乗りの20元(60円程度)で4つぐらい先の駅まで行けちゃいます。
これは大変ありがたい。
お陰でしょっちゅう使わせて頂きました。


台北
ちなみに先程『切符』と言いましたが、こんな感じの物が出てきます。

コイン型ICチップ、トークンです。
これをICカードでタッチすべき自動改札機の場所にポンとかざせばOK。
なんかオモチャのお金みたいでちょっと可愛いですね。


2013台湾 (101)_R
降りる時は自動改札に入れて通り抜けます。
うん、これなら紙製の切符よりも耐久性もあるし、良いかもしれません。
無くしにくくなるなるかどうかは、まあ変わらないと思いますが、取り敢えずうっかりズボンの中でクシャクシャになって読み取れなくなるなんて事は無さそうですしね。



2013台湾 (102)_R
その後西門駅から数駅隣、導善寺駅に無事到着。

ここから先はプリントアウトしてきた地図を凝視しながらウロウロフラフラ歩いて行って……、


2013台湾 (134)_R
辿り付きました。【京鼎楼(ジンディンロウ)】です。

数あるガイドブックにもしょっちゅう載っていた有名店。美味しい小龍包があるんだそうです。
地元・観光客でいつも人気と書かれていたんですが、我々がたどり着いた頃にはもうお昼のピークを過ぎていたため、
殆ど待たずに席に着くことが出来ました。


2013台湾 (112)_R
着いたそばから高まる小龍包感。


盛り上がったテンションのせいでなんだかうっかり満貫全席とか頼みたくなる勢いだったんですが、今回の旅は『色んな所で色んな物を食べてみよう』というのがコンセプトだったため、ぐっとこらえて遠慮がちに小龍包2種類と付け合せ一品をオーダーしました。


2013台湾 (118)_R
そして取り敢えずビール。

こちら、台湾ビール界の最大手のビールらしく、名前が【台灣啤酒(タイワンピージュウ)】。
直訳すると【台湾ビール】というあまりにもそのまんまな商品名です。
しかも、こちらは珍しい(?)『生産3日以内に工場出荷』的なやつのよう。
飲んでみたらばかなりさっぱり系の、でもバドワイザーとかよりは濃い感じの味でした。
ああこれは暑い国にはもってこいなんだろうな。


2013台湾 (121)_R
商品名が描かれたコップも可愛い。何より最初に出てきた空芯菜炒めと凄い合う。


空芯菜、沖縄・九州など南の方では結構ポピュラーに売られているらしいのですが、我が家周辺のスーパーではとんと見かけません。
美味しいんだけどなあ。


2013台湾 (125)_R
なんて言いながら食べている内に、来ました、小龍包です。


小ぶりな蒸籠の登場と共にテーブルいっぱいに立ち上る湯気。
このビジュアルだけでも来たかいがあったかも。



2013台湾 (127)_R
熱々の小龍包はレンゲに乗せて、醤油に浸した生姜を乗せてそのまま頂きます。


やけど覚悟でかぶりついてみると、薄い皮の中から豚の油と野菜の出汁が一緒くたに溢れてきて思わず蓮華を取り落としそうになる程。
しかもこれだけ汁が溢れたのに中の具材がスッカスカになる事もなくまだまだ味が濃厚でジューシーという驚きの事実。
美味しい。これは美味しい。

記念すべき台湾一食目。早くもこれがハイライトかと思う程に感激していました。

ああこんなのが500円程度で食べられるだなんて夢のようだ。
「台湾の物価は案外日本と変わらないが『交通費』と『食べ物』の2つはやたら安い」とは渡航前に聞いていたんですが、実際体験してみるとその二つが安い事がどれだけ旅行者を幸せにする事か。
なんだかもう早くも大満足です。満腹。



ps
後から調べてみたら、この店の一番の最寄りは「導善寺駅」よりも「中山駅」だったみたいです。我々も帰りはそっちの駅まで歩いて帰りました。
とは言え導善寺駅からでもまあ歩ける距離です。そんなに道も複雑では無かったですしね。

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台湾旅行04/空港からホテルへ - 2013.12.26 Thu

台湾に着きました。私は今首都台北(タイペイ)にかなり近い【松山(しょうざん)空港】に着いています。



2013台湾 (50)_R
はじめまして。たなびく国旗が可愛いですね。


沖縄のさらに下と言う事もあって、ついた瞬間から結構な暖かさです。
出発まではコートを羽織ってホッカイロでも持とうかと思っていたくらいでしたが、ここではコートなんかいらないくらい。
流石にTシャツ一枚なんてわけには行きませんが、暑がりな私なら長袖(夜は+ジャケット)くらいでも十分過ごせました。
すごいな。地域によってこれだけ気温って変わるんだ。


2013台湾 (40)_R
そして当然ですが見渡す限り溢れんばかりの漢字の海。

いやあ凄い、書くの大変そう。
ですが不思議と、なんとなくどんな内容が書かれているか分かる辺りが漢字の国仲間の便利な所ですね。

しかも、台湾の漢字は【繁体字】が使われていて、これは日本の【旧字体】(明治の文豪の本とか読むと出てくる画数のやたら多いあの漢字)と一緒な訳なんで、これはかなり分かりやすい。
今中国で使われている【簡体字】はなんだか物凄く略された書き方でむしろ元の漢字が想像出来なくて読みにくいんですよね。


2013台湾 (37)_R
あとそう言えば空港出口手前には銀行がありました。


どうやら色んな人の話を聞くと、日本で円を台湾元に換金するよりも、台湾で換金した方が断然お得になるんだそうです。
換金方法も、替えたい分の日本円を窓口にべチーンと出せばそのままさっと台湾元に替えてくれるので難しくありません。



2013台湾 (46)_R
それでは現金も手に入ったことですし、ひとまずホテルへ向かいましょう。

今回我々が申し込んだ旅行パックは【空港⇔ホテル】の送迎付きプランでした。
お陰で空港を出た所にすでにお迎えのガイドさんがスタンバってくれていて、そのままバスへと移動。
他のホテルに泊まる人も多数同乗してはいますが、後はガイドさんオススメのオプショナルツアーの紹介を聞いたり聞かなかったりしながらボーッとしていれば、勝手にホテルに横付けしてくれるという素敵なプランです。
便利。


2013台湾 (62)_R
まずはバスの窓越しに台北の景色を楽しみます。


台北の街並みは新しいようで古い。いや古いというか、ごちゃごちゃしている感じです。
綺麗な未来っぽい建物もあるんですが、それ以外はなんだか建物が妙にゴツゴツしていて埃っぽくて、ちょうどそう、スターウォーズのミレニアム・ファルコン号みたいな感じ。


台北
あるいはクーロンズゲート。


うーんすごい。バスの中からでも『海外に来た』感がぐいぐい高まってきます。
ああ早くこの地を歩いてみたい。窓ガラスの向こうで写真を撮ってみたい。



2013台湾 (78)_R
なんだそれ。何作ってんだそれ。美味しいのかそれ。



それと走る道路を見て地味に驚くのが、スクーターの数。

台北
現在小雨が降っているにも関わらずこの数です。

ちゃんとヘルメットは装着義務があるようですね。良い事だ。
しかしタイとかはどこもかしこもカブだらけだと聞きますが、台湾は逆にスクーターだらけなんですね。


2013台湾 (58)_R
そんなわけで日本のバイクメーカーの看板を掲げた店もあちらこちらにあります。
とは言え売っているのはスクーターばっかりなんでしょうけども。


台北
MotoGPレーサー、バレンティーノ・ロッシの写真がでーんと載ったライディングウェア系のお店も、前に停車するのはスクーターばかりなり。

ま、スクーター便利ですからね。荷物いっぱい入るし。



2013台湾 (86)_R
なんてやっているうちに、我々の今回の宿に到着です。

【伊楽園大飯店】と書かれたこのホテルの名前は【パラダイスホテル】
入ってすぐのロビーにビーナスっぽい裸婦像がででーんと佇むヨーロッパテイストでまとめた大型ホテルでした。


2013台湾 (84)_R
なる程……伊太利亜の楽園でパラダイスか。


このホテル、西門(シーメン)という【台湾の原宿】と言われるほど賑やかな若者の街に建っており、最寄りの西門駅も歩いてすぐという好立地。
お陰で何処かに出向くのも楽でしたし、西門地域だけをブラブラしていても十分見応えがありました。
やっぱり街の真ん中に泊まる場所があるのは何かと楽チンで嬉しいですね。


ホテルのチェックインは午後3時くらいなため、午前中の今はまだ部屋には入れません。
なので取り敢えずトランクケースだけインフォメーションに預けてもらい、さっそく散策とお昼に参りましょう。



PS.
そう言えば、今回の旅行にパスポートのコピーを忘れてきてしまった私。しょうがないので現地でパスポートのコピーに挑むハメになりました。

2013台湾 (87)_R
そしてちょうど良い所にあった、ホテルから3件隣のセブンイレブン。


台北ではセブンイレブンが相当シェアを占めていて、下手すりゃハワイのABCストア並みにあるんじゃないかと言う程たくさん見かけました。次点であったのがファミリーマート。

セブンイレブンなので当然コピー機がメーカー変わらず富士ゼロックのまま置いてあったんですが、
こちらでのコピーはコイン式ではなく、まず最初にレジの人にコピーをしたい旨と枚数等を申請して店員さんにお金を払う仕組みになっているようです。
支払いを終えるとレシートを渡されたのですが、そこにはバーコードが書き込まれていて、このバーコード入りのレシートをコピー機に入れてスキャンすると、晴れて印刷が可能になるというわけなんです。

……と、以上の事をコピー機のモニターに表示された繁体字のオンパレードからどうにか気合で読み取って見事コピーに成功したあの時の妙な達成感は不思議なものでした。
店員さんとの言葉のやり取りは分からないのに、書かれた文章なら何となく分かる。
こんな変わった経験できる国始めてです。

普通逆なのにね。


※次回はいよいよ台湾一食目
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台湾旅行03/チャイナエアラインでいざ台湾へ - 2013.12.21 Sat

いやあ前回のブログでは酷い目にあった。本当に酷い目にあった。
まあ正確には酷い目にあったのは私じゃなくて友達なんですが、まさか3人のウチ一人が飛行機に乗れずに台湾にたどり着けないなんて。
コレは今度の旅は相当なバトルロイヤル状態になるかもしれません。

最後まで生き残れるのは一体誰なのか。
私は無事に小龍包を食べつつ日本に帰ってくる事ができるのだろうか。
大佐、指示をくれ大佐。


2013台湾 (10)_R
取り敢えず、形見として託された友人の良いカメラを連れて先に進む事にしました。


うん、やっぱりちょっと重いけど画質は凄い良い。カメラってお金をかければそれだけ良くなるからむしろタチが悪いですよね。
いつの間にかどんどん良くて高いカメラに手を出したくなってしまいます。


そして今回台湾行きでお世話になった航空会社は【チャイナエアライン】。
チャイナエアラインは台湾の飛行機会社。なので当然日本⇔台湾の便の多さは言うまでもありませんが、
他にもハワイやアメリカへの直行便なども出ています。
マイレージのチームはスカイチーム。デルタとかアリタリアとかがいる所ですね。
個人的にはここのマイルを一番多く集めているのでこの飛行機のチョイスはありがたかったです。
チャイナエアライン自体は初めて利用した飛行機でしたが、特に欠点も無いいい飛行機でした。


2013台湾 (28)_R
たった4時間のフライトですが、一応朝食的な機内食も出てきました。


ワインやビールなどのアルコールもタダ。各席ごとにテレビが用意されていて好きな映画も見放題、と、
色々いい点も多かったんですが、中でも一番嬉しかったのが、


2013台湾 (25)_R
4列席をたった2人で使えたこと。


まあこれはこの便が空いていたからであってチャイナエアライン自体の評価とは違いますが、ともあれ前日健康ランドでの仮眠しかしていない我々にとって、これ程嬉しい事はありませんでした。


2013台湾 (26)_R
と言う訳で夢の『機内でのごろ寝』達成(シートベルトはわかり易い位置で締めておきましょう。注意のために起こされる事もあるので)。

あーお陰でよく眠れた。助かった。
やっぱり椅子に座ったままで寝るなんて無理がありますよね。
しかも飛行機の固くて狭い上に大してリクライニングできないあの座席なんて。


2013台湾 (33)_R
その後もたっぷり横になったりちょっと映画見たりしながら過ごしていたら、あっという間に台湾の首都、台北の【松山空港】に到着です。

松山空港。…なんかナチュラルに<まつやま>と読んでしまいますが本当は<しょうざん>です。ご注意を。

いやあしかし早い。時間にして軽く4時間。沖縄に毛が生えた程度です。
これなら何の苦労もなく海外まで足を伸ばせますね。
時差だって一時間しかないからあってないようなもんですし。


2013台湾 (32)_R
そしてこの松山航空、写真で見て分かるかと思いますが、すぐそこに普通に街が広がっています。

松山

googleマップで見てみるとその近さっぷりが大変よくわかってビビります。

これ、実際飛行機に乗って窓から着陸を見ているとなんか普通に街中に突っ込んでいく感じがしてかなり迫力があります。
というか、間違いなくこの近辺の住民は日夜相当騒音まみれだと思うんですが大丈夫なんでしょうか。

あ、それと、この飛行場は軍用空港も兼用している地味に個性満点な場所です。
なので着陸前のアナウンスで「軍事機密的なアレの関係で、空から空港内の写真とか撮らないでください」とか言われます。
今までそんな事言われながら着陸した事ないんでちょっと斬新。
他にも着陸時に滑走路を滑っている間、大変無機質な塗装が施されたいかにも『非民間』な感じの飛行機がたくさん並んでいる所を通ったりもしましたが、……まあ撮っておかないに越したことはないんだろうなきっと。


2013台湾 (35)_R
あとは普通の空港と同じ、入国審査をして手荷物を引き取っておしまいです。

写真は手荷物受取所の所にあったいい笑顔のビーグル犬。
「トランクからいい匂いがしたら吠えます」的な事が書かれています。

海外への持ち込み・持ち出しに制限があるのは、基本的に牛豚などのお肉や生の果物とか。肉に至っては生ハムになってもベーコンになってもビーフジャーキーになってもダメなんですよね。個人的には加工肉なら見逃してもらいたいもんですけど。
逆に意外にも大丈夫なのは魚介類。曰く海はつながっているからだそうです。……なる程。

ちなみに先日仕事でアメリカに行った姉はこの検査中のビーグルに出会い、思い当たる節が無いのに何故か自分のトランクが選ばれたという珍事に出くわしたんだそうです。
検査員のお兄さん同伴の元いざ開けてみたら、彼が「果物の匂い!」と反応していたのは相手先へのお土産で詰め込んだ『東京ばな奈』だったそうです。紛らわしい事を。


2013台湾 (34)_R
ま、何はともあれ無事たどり着きました。
いよいよ初めての地、台湾の地に踏み込みます。



○機内で見た映画まとめ(行き帰り合わせて)○
・プロメテウス
映画界屈指の最怖モンスター、『エイリアンの誕生話』みたいな位置づけて紹介されていた本作。
『予想もつかない展開の連続!』みたいな売り文句だった気がするが、「まさか!」の連続と「なんじゃそりゃ!」の連続では意味が全く変わってくる気がする。そしてもちろん本作は後者な気がする。
とにかく主人公の女科学者がタフすぎてしょうがない。自分でお腹をかっさばいて手術した挙句、ホチキス留めの状態のままなんか凄い走るし。すごい元気。
しかも最後は「人類の謎を知りたいのよ」みたいな事を言い残して地球に帰らずに宇宙のどこぞへと旅立ってしまうエンド……。『エイリアン誕生話』というよりは『サイエンティストがマッド・サイエンティストになっていく成長物語』みたいな話だった。

・エリジウム
地球が住みにくくなっちゃったからお金持ちはスペースコロニーみたいなもんを宇宙に作ってそこで暮らし始め、お陰で貧富の差が凄くなった未来世界の話。
でもスペースコロニーを作れる程の超文明がある割には、そこに暮らす超富裕層の生活がなんだか現代のビバリーヒルズ止まりなのが違和感満載だった。ワザワザ宇宙に浮かぶ必要は無くないか?

・ハンガーゲーム
近々2放映予定。こちらも超富裕層と扱いが奴隷レベルの主人公たちの争い。
超富裕層の「超」っぷりならこちらの方が実に上手くかつ分かりやすく表現していたと思う。
金持ち過ぎて『殺し合い鑑賞』なんていう下品すぎるご趣味を持ったり、ファッションにお金をかけ過ぎた結果ベルサイユ方面にこじらせて殆どギャグみたいな顔面になっていたりして、『次元違いの金持ち』感がよく表れていると思う。
郊外地区の男女24人をくじで選んで最後の一人になるまで殺し合いをさせるバトルロイヤルなゲームに参加させられる主人公も、最終的には殺し合いをさせられると分かっていても、その絢爛豪華すぎる世界にちょっとだけ心が踊ってしまうあたりも地味にリアル。
ヒーロー役が幼馴染の超好青年かと思いきや実は一緒に生贄に選ばれてしまったいけ好かない同級生だったあたりも面白い。
そんな感じで生贄に選ばれてからゲームの場に立つまでの2週間の話はワクワクできるが、いざゲームが始まってしまうとほぼ女主人公の沈黙の戦艦状態。凄い強い。
あと相手役の男のケツアゴが見事。


※次回からはいよいよ台湾での話が始まります。

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台湾旅行02/羽田空港とまさかのリタイア騒動 - 2013.12.20 Fri

おはようございます。
前回のブログで羽田空港への前乗りのために、健康ランドで夜を明かした所まで書いたと思います。
BIG FUN平和島さんどうもお世話になりました。


羽田空港
そして辿り付きました、羽田空港です。

基本的に【国際の成田】【国内の羽田】という住み分けがされていて、近所の国なら羽田からも出るというのが私の認識でした。
しかし最近では施設の拡張も行っており、それに伴って海外線にも力が入っている様子。
時刻表を見たら少ないながらもロンドンやニューヨークへ飛び立つ便も普通にありました。
うむ。これは良い。一応羽田は成田と違って24時間運行なため、便を選べば真夜中出発とか早朝到着とかも可能です。
さらに家からの近さを考えると羽田の方が明らかに便利。今後も羽田空港には頑張って拡張を続けてもらいたいもんです。


羽田空港
ただ24時間オープンと言えども、ついた頃(朝4時半)はお土産ショップとかは軒並み閉店状態でした。

空いているのはカフェスタンドとコンビニくらい。
そしてロビーに並ぶ長椅子には我々と同じ頃の便に搭乗予定であろう人たちがゴロゴロ転がって仮眠を取っていました。
うん、恐らく本当に一番安い方法を選ぶとしたらこの『前乗り@空港ロビー』になるんだと思います。
でも流石にちょっと辛いかなあ。
私数時間でも寝ておかないと本当に役に立たないくらい動けなくなるんで。

ちなみに、この羽田空港には空港運営のカプセルホテルも準備されています(『ファーストキャビン』という所です。くわしくはこちら

ここに泊まるとなると、我々の健康ランド泊まりより高くついてしまいますが、まさに『空港直結』。
というか完全に空港内なのでアクセスは最高です。
内装も結構凝っているので、これはこれで『旅行中のイベントの一環』として考えれば十分なアトラクションとして楽しめるかもしれません。
後は一足先に搭乗ゲートを抜けておいてラウンジで仮眠を取るとか。
他にも調べてみれば色んな人が色んな方法で『早朝便対策』をしているようなので、気になる人は検索してみてもいいと思います。


羽田空港
さて、それでは我々もいよいよチェックインをしましょうか。


今回選んだ旅行プランは、『航空券&ホテル(送迎バス付き)』で行くツアーと言う名のフリープランです。
なので航空会社のフロントへ行く前に取り敢えずチケットを受け取りに一路ツアー会社の窓口へ。
そこで待っていた『羽田空港社員だけど各旅行会社チケット引渡し担当』をしているお姉さんに引換券を提出し、
無事にEチケットをゲット。
その後、意気揚々と航空会社のお姉さんの所へ出向き、パスポートとトランクを差し出していざチェックインです。

この時点で早くも高鳴る鼓動。盛り上がるテンション。
さあ現地に着いたらまず最初に何を食べてやろうか。
地ビールとやらは美味しいのだろうか。
そう言えば台湾で通じそうな言葉を一切覚えてきていないがその点は大丈夫なのだろうか。

少しの不安とそれ以上の期待に胸をふくらませながら、めくるめく台湾初旅行の第一歩をいざ踏み出さんとしたその時、


受付のお姉さん「……あの、大変恐れいりますが、こちらのお客様(友人)のパスポートの有効期限が3ヶ月を切っているため、飛行機に乗ることができないようです」


……なんですって。



羽田空港
ここでパスポート事情に詳しく無い方のためへの<トラベルインフォメーション>。


日本から海外へ行くためには身分証明として『パスポート』が必要です。
このパスポートは5年用もしくは10年用の二種類を発行してもらうことが可能で、それぞれの時期に更新が必要となります。
ちなみに私のパスポートは10年用で、使用期限は2015年の8月です。
なのでこの2015年の8月になったら再び外務省のパスポート申請窓口に出向いて更新すればいい。…というわけではないんです。


海外に滞在するためには国によってビザが必要だったりそうじゃなかったりするのですが(王道観光地なら基本ビザ無しです。ビザ有りで有名所と言えばベトナムとか、中国とか)、いずれにしろ他国にふらっと入ってそのまま永住なんて出来ません。
いずれも滞在日数に限りがあります。

そして仮にこの滞在可能日数いっぱいまでその地で暮らし、はてさてようやく母国への帰国を……、となった時に自分のパスポートの有効期限が切れていたらさあ大変。
その時点で日本への帰国の道がばっさり途絶えてしまうのです。
そうなったら大変。ホントに大変。

なので、そういったアクシデントを防ぐためにも、行きのチケット発行時に置いて『パスポートが滞在可能期間まで有効か』というのを必ず確認させられます。
そして今回の台湾の場合、ビザ無しで滞在できるのが最長で3ヶ月であり、つまりはパスポートの有効期限は3ヶ月以上先である必要があり、我が友達の一人はそれを満たしていなかったので結果台湾に行く事ができないのだ、と。
そういうことになるんです。



羽田空港
その事が発覚した時の羽田空港午前5時20分の瞬間を私は忘れない。



いやあ~空港にての搭乗拒否だなんて、話には聞いたことがあっても実際に体験したのは初めてです。

どうしよう。
今まで散々楽しみにしていたのに。
3人で食べるご飯とかの打ち合わせもバッチリだったのに。

というか3ヶ月どころかたった3日間しか滞在しないのにそれでも搭乗拒否とは、ちょっとこう何とかならないもんなのか。
と、思ったりもしたんですが、まあそんな事言ってなあなあで渡航した挙句、そのまま不法移民へとジョブチェンジを図る人は世界にたくさんいるわけで、いくら100パーセント日本に帰ってくる気マンマンな人間だとしてもあまり融通が利くものでは無いようです。

と言うか、パスポートの事前確認&早め更新は旅行好きにとっては必須事項であり、その友人だって随分旅慣れた旅行好きではあったのですが……、
これが「猿も木から落ちる」という奴か。まさか仲間内でこんな案件が出るとは思わなかった。


と言うか、どうしよう。
パスポートがない友人もそうだが、残った我々2人もどうしよう。

少なくとも、今日中に3人が台湾に行くのはたった今不可能になりました。
可能性としては今から始発に乗って台湾大使館へと出向き、3日間だけでも使えるビザを発行してもらってから再出発する方法のみ。
ただしこれだと発行に最低1日はかかってしまうようですし、なにより今日は土曜。
カウンターの向こうで呆然としている我々3人に同情した羽田社員のお姉さんがその場で大使館に電話をしてみてくれましたが、どうやら土日は職員がお休みなため、今日駆け込んでもきっとビザの発行は出来ないだろうとの事だそうです(連絡してくれてありがとうございました)。
となれば多分最短でもビザが出来るのが来週月曜。
ちなみに我々の日程では帰国が月曜。


……ああ、これはあれだ。
……無理だ。


羽田空港
そんなわけで羽田空港にてまさかの一名脱落です。


非情と思うなかれ。
今この場で「じゃあ我々二人も今回は諦めます」とか言った日には、3人とも完全な『当日キャンセル』なため地獄の0円返金になってしまうのです。
誰も飛ばず誰も泊まらないホテルや飛行機に、「格安」とは言えそれだけのお金を置いて立ち去れる程豊かな暮らしはしていません。

第一、もし自分のパスポート切れが発覚して一人搭乗拒否されたらと考えた場合、他の二人が自分に遠慮して当日キャンセルなんかした日には、むしろその行為が重すぎて想像しただけで胃が痛くなります。



2013台湾 (18)_R
なのでここからはまさかのドキドキ二人旅の始まりです。


はてさてどうなることやら。
…帰ってくる頃には一人ぼっちになっていたらどうしよう。


PS.
先程のパスポートやビザの話。
必要な期限はそれぞれ違っているので、行きたい国が決まったらまず必要な期限を確認したほうがいいと思います(外務省のココとかで)。
ですが長い所でも6ヶ月までのようなので、とにかく自分のパスポートの有効期限が6ヶ月を切ったらもう更新手続きを済ませた方が良いと思います。
一応最短で期限の1年前から更新を受け付けているようです。
皆さまくれぐれもご注意を。
本当にご注意を。

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台湾旅行01/早朝羽田対策でBIGFUN平和島へ - 2013.12.19 Thu

先週の土曜日から今週の月曜まで台湾に行ってきました。
参加者は私とバイク友達2人の計3人。
普段MotoGPおよびその他バイク関連のイベント以外では旅行など行った事の無いメンバーでの、珍しい『バイク以外イベント』です。
そして初めての台湾。ほとんど行ったことのないアジアゾーン。
加えて初体験の『羽田から世界へ』の近距離飛行プランです。

そう言えば昔、大学の卒業旅行として台湾への旅行を考えていた事があったんですが、
当時は結局値引き率の高さだとか向こうで友達に会えるからとかいった理由でシンガポールになりました。


シンガポール
ちゃんとマーライオンも見ました。

まあこれはこれで楽しかったです。初めてのアジア圏だったし。
ただ別に2回は行かなくていいかなあというのがわたしの感想でした。

そして、来る今回が万を持してのアジア2カ国目という事になります。
さあ張り切って参りましょう。


と、その前に解決しなきゃいけない問題がひとつあります。
それは羽田空港への到着時刻。

普段海外旅行時によく使われる成田空港は夜中の離発着がありませんが、羽田はほぼ24時間体制で動いています。
なので夜中から早朝にかけて出発する便が普通より安く運行されていたりするんです。
そして低予算でしか旅行に行けない身分の私、当然その低価格帯となる早朝出発の便を予約しました。

しかし、この出発時間というのが午前7:20。
通常チェックインというのは出発の2時間前までにするのが鉄則ですが、となると我々は羽田空港に朝の5:20に到着していなくてはいけません。
これが曲者。

羽田空港まで電車で向かおうとすると始発でも間に合わなくなってしまうため、この案は使えません。
車ならまあ可能ですが、旅行中乗りもしない家の車を占領するのも悪いです。
近所のホテルを取って前のりするのが一番王道な解決法ですが、そもそも安く行くための便なのにホテル代がかかってしまったら元も子もありません。
うーんどうしよう。

と、出発前までかなり悩んでいたんですが、今回一緒にいく友達の一人が、偶然にも羽田空港にほど近い場所で働いていたため、近所の泊まれて空港送迎までしてくれる健康ランドを紹介してくれました。


その名は天然温泉平和島


BIG FUN平和島】という大きなアミューズメント施設の中にあるスパゾーンのようで、他にもボーリングやカラオケやらの遊びスポットも揃っています。
また、すぐ近くにはボートレース場もあるようです。

b-shinyapac_2013121900480473b.jpg

そして我々が利用したプランはこちらですね。


温泉入浴料とタオルと部屋着。そして仮眠室の利用と早朝羽田までの送迎バス……。
それら全部がセットになって2900円なのは随分ありがたいですね。
近所のホテルとかだとどう頑張っても6000円ぐらいになっちゃいます。大して寝られないのに。

ただし、このプランは予約が必要で、しかも電話での予約(or飛び込みで空いていた場合)だと値段が3500円に上がってしまうらしいので気をつけてください。
インターネットでの事前予約なら大丈夫です。


と言う訳で意気揚々とネット越しの予約も済ませ、準備も万端。
出発日の前日となる金曜夜に、各々仕事を終え次第ビッグファンに集合という形になりました。


このビッグファンへの最寄り駅は、JRなら京浜東北線で大森駅。もしくは京浜急行線の大森海岸駅か平和島駅です。


ビッグファン平和島
私は大森駅から行く事にしました。

この時点で時刻は夜の8時過ぎ。
大森海岸駅と平和島駅からは無料のシャトルバスが出ているらしいのですが、この大森駅からは出ていません。
ボートレースをやっている日ならばその無料バスに乗っていけば良いらしいですが、生憎こんな時間ではそのバスもありません。なのでビッグファン行きのワンコインバスに乗っていきます。


ビッグファン平和島
停留所は6番です。

これに乗れさえすればあとは直通でビッグファンに向かってくれるので迷う暇がありません。
しかもビッグファンの中にある天然温泉平和島を利用する場合なら、運転席のすぐそばにある【乗車券】をもらって持っていけば、フロントで100円が戻ってくるという素敵な配慮が。


ビッグファン平和島
忘れないようにもらっておきましょう。


天然温泉平和島の中でしたが、建物自体は古くても大変清潔感があってとても良かったです。
失礼な話、ボートレースが近くにあるという事もあってもうちょっと【場末感】漂う感じなのかと想像していたのですが、どちらかというとこの近辺で働いている『帰れなくなっちゃったビジネスマンの憩いの場』という感じでした。
浴場もちょうど我々が行った日がリニューアルオープン初日ということもあり、実に綺麗で、そして広かったです。
しかもそこまで混んでいなかったため相当のんびり入る事が出来ました。

肝心の仮眠室ですが、歯医者さんの椅子みたいなやつの上で寝るか、マットレスを敷いて寝るかの二択。
生憎『女性専用部屋』はありませんでしたが、一応『女性専用スペース』はあったので問題なし(衝立と観葉植物で仕切られていました)。
耳栓が必要かどうかは同じフロアで寝ている人によると思いますが、まああった方が良いでしょう。
あと人の出入りがあるため常に部屋は薄明かりがついています。アイマスクも持っていた方が良かったかも。

とは言えそんなわけで仕事終わりに温泉に浸かり、夕飯を食べながら明日の旅行に期待を募らせつつ、仮眠室でしばしの就寝。
と、これだけで既にちょっとした旅行気分ですね。

マットレス雑魚寝も思ったより眠れましたし。



ビッグファン平和島
でもやっぱり4時出発ってのはキツかった。

四時ってまだあれですよ。夜ですよ。漁港タイムですよ。


この無料送迎バスの出発時刻は、午前4時と4時50分の二回です。
我々の便だと別に4時50分でも間に合ったのですが、生憎予約の時点で第2便が満席になってしまっていたため、泣く泣くよりいっそうの早起きを強要させられる4時の回になってしまったのです。
地味に人気のこの送迎パック。
みなさんも早めの予約がオススメです。

ビッグファン平和島
それでは真夜中の平和島を出発して、いざ羽田空港へ。


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ティッシュのカバーを自作する - 2013.12.12 Thu

我が家にティッシュは不可欠です。何故なら我々夫婦、共に鼻の性能が宜しくないからです。
ご主人にいたっては物心ついた頃からの鼻炎持ち。
そのため、我が家のテーブルの真ん中には必ずティッシュが鎮座してあります。


ティッシュケース
はい、どーん。


で、このティッシュなんですが、どうにもこのまま置いておくのに抵抗があるんですよね。
どうしても何かをかぶせて置きたくなってしまう。
ネピアのロゴやらクリネックスのマークをチラつかせておくのがどうにも好きになれないんです。

買ったままで可愛いティッシュ箱とかないもんでしょうかね。



ティッシュケース
ちなみにちょっと前まではこれを使っていました。

これ、プラスチック製の家型ティッシュケースです。近所のインテリアショップのセールで買ったような気がします。


ティッシュケース
煙が出てくる所にティッシュが出てきます。


これ、個人的には可愛らしくって結構気に入っていたんですけどもね、
残念ながらケースのサイズ上、普通のサイズのティッシュ箱を入れる事が出来ないんです。



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こういう箱じゃないタイプの大容量サイズを買って入れる必要があります。

もしくは普通のティッシュ箱を中身ごと真っ二つに切って詰めるか。

そして、これがどうにもこうにもご主人に大不評。
理由は小さな入れ物にティッシュを詰めているんで引っ張り出すのが大変だから。
まあ確かに多少不便ではあります。でもこれも『素敵インテリアライフ』のため!オシャレのためなら多少の不便は厭わない!

……と、言う程私も志の強い人間では無かったため、今ではこのティッシュケースはただの置物と化しています。

やっぱり人生何かと楽をしたい。


と、なると、次に考えるのはもっと使いやすくて尚且つ可愛い感じのティッシュケースでしょうか。
簡易ならティッシュカバーでも良いです。
なにかないものか。



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そうそうこういう感じの。


でも、いざ探してみるとこれが結構バリエーションが少ないです。
形が一緒で布の種類がいっぱいあってくれれば色々比べられるんですが、ネット上で調べる限りあまり好みのはないかも。
もしあったとしても、想像していたより高めの値段設定だったりして手が出ません。

ティッシュケースに千円を超える買物は個人的にはあまりしたくない。
前回の家型ティッシュケースだって600円だったのに。

……じゃあしょうがない。作ろう。



ティッシュケース
と言う訳で手芸屋さんで布を買ってきました。


30センチで250円。
これを使ってあのムーミンみたいなティッシュカバーを作ってみる事にしました。
しかし、どうしようか。

普段からエプロンが無いとかハロウィンの衣装が無いとか言ってやむにやまれずミシンを手にする事はありますが、それにしてもこの裁縫の『下準備』とも言える、寸法を測ったり布に型紙を合わせたりそれに沿ってチャコペンで書いたりだとかの作業が本当に苦手なんです。
めんどい。

なので

ティッシュケース
ティッシュ本体で直にサイズを図る。

これが世に言う『立体裁断』というやつなのでしょうか。多分違うんでしょうね。


ティッシュケース
でも出来た。

ああ、ティッシュ箱が直線で出来ていて本当に良かった。


そしてここまで行ったら後は周りを折り込んでミシンで縫い、ついでにあっちも縫ってこっちも縫う。
最後にティッシュの取り出し口の両端にマジックテープを縫い付ければ、


ティッシュケース
休日の午後を贅沢に使ったティッシュカバーの完成です。


ティッシュケース
まあ目分量で測って縫ったわりにはそこそこの出来ですね。


布で作った利点としては、本体が汚れても洗濯機で丸洗いが出来るという点でしょうか。
そして普通のティッシュ箱を覆うだけだから特殊な物を買う必要は無いし、使ってみてもティッシュが取れにくくなったという感じもありません。


ティッシュケース
かなり荒っぽく作ったため中身がちょっとはみ出ているのがたまにキズ。

うん、やっぱり寸法を正しく図る事は大事だったんだ。


でもま、初めての自作ですからね。
今後もっと気に入った布とかが手に入ったら第二弾としてまた作っても良いですし。
取り敢えずそれまではこれを使う事にします。


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読まない本を飾ってみる - 2013.12.10 Tue

随分寒くなってまいりました。
いよいよもって冬な感じがしてきましたね。

こうも寒くなると、どうしても暖かい物が食べたくなってきます。お鍋とか。シチューとか。
あとパンとか。
個人的に蒸し暑い日にパンって食べる気になれないんですがなんででしょうか。
口の中の水分が持ってかれる感じがするからでしょうか。



インテリア
そんなわけで焼いてみたりんご入りパン。
カスタードも入っています。


焼きたてのパンというのは随分とまあ美味しいもんですね。
ああホームベーカリーを買ってみたい。
この一個を作るために結構長い間生地をベッチンベッチン叩きつけたりしていたので、地味に疲れた。
ホームベーカリーだと作る時間自体はあまり変わらないにしても、何せ自分でやる手間が省けるのが嬉しいってもんですよね。

一応昔は我が家にもあったんですが、引越しのドタバタに巻き込まれて何故か何処かへ行ってしまった。
……新しいのを買ってみるべきだろうか。



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最近では結構手頃な値段もあるもんですね。
普通のパンを作って焼くだけなら5000円程度でもあったりしますし。
ただ、どれだけのクオリティなのは全然わかりませんけどね。

そしてなにより、我が家はまごう事なき『ごはん派』だという事。
なので多分、買っても大して使わない事が目に見えています。
だから、まあ、……買わなくていいか。



で、それとはあまり関係のない話になってしまいますが、ちょっと前にブログにしていた本の整理の際、頑張って色んな本を処分したり売っ払ったりしていたんですが、
その中で懐かしい物を発見しました。


インテリア
キュートな洋書です。


これは確か、数年前に「本の見本市」でお馴染みの『東京国際ブックフェア』で買ったレトロリメイクレシピ本です。



インテリア
昔の古臭い感じの写真画像もわざわざ忠実に再現。

その昔、私の母世代が持っていた料理本などは、何故かこんな感じの特徴的な絵柄だった記憶があります。
多分当時の印刷技術の限界等の理由だったんでしょうが、この感じが何故かむしろ美味しそうで、見ているだけでも十分楽しかったような。


インテリア
現代で言うと『トイカメラモード』で撮影して『ポップエフェクト』をかけたような感じ。

ただこれ、眺める分にはそんな感じで面白いんですが、肝心の『レシピ本』としてはかなりいまいちです。
何故ならこのレシピ、アメリカ基準だからです。
分量の多くは「○カップ」で記載されているんですけど、日本の1カップは200ccなのに対し、アメリカの1カップは237ccなんですよね。
だからもう分量の計算がめちゃくちゃになってワケがわからない。
オンスなんて使わないでいただきたいです。ほんと。


と言う訳で、残念ながらこの本は日常的には使わないんですが、とは言えやっぱり見た目が素敵なので、これはこれで飾っておく事にしました。


インテリア
設置場所はここ。


普段仕事をする時に使用している長テーブルの端に置いてみることにしました。


インテリア
仕事中はこんな感じ。

本の前に置いてあるこのコップは以前のディズニーワールドで買ってきた『ディズニーランド内で使ってるコップ風陶器製コップ』です。
上の蓋はプラスチックではなくてシリコン製です。ストローもプラスチックなので洗って干してまた使えます。
ここのゾーンが、地味に我が家で一番ディズニー色が強くなる場所かもしれませんね。


インテリア
あと壁の色と本の色が意外なマッチング。

やったね。


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梅仕事(梅酒) - 2013.12.06 Fri

考えてみれば、我が家には『自家製』と言える物はあまりないかもしれません。
ご主人が漬物苦手なのでヌカ床はありませんし、蕎麦も好きですが打ったことはありません。
パンは買いますし牛も育てたことがありません。


ベランダでバジルやパセリぐらいは育てますが、その程度と言えばまあその程度。
しかしこんな私でも、毎年地味にこしらえている自家製物があります。
それは梅酒。

何を隠そう一番好きな果物は「梅」なんじゃなかろうかと言う程の梅好きな私。
まあ梅が果物かどうかはかなり微妙なラインですが……、
ともあれ干して梅干にしてよし、漬けて梅酒にしてもよし、
シロップなんかにして梅ジュースとして飲んだりゼリーを作ったりしてもよろしいもんです。
唯一にして最大の弱点と言えば、他の果物と違って生で食べられないという点でしょうか。そう考えるとかなり致命的ですね。


ですがあの何とも言えない爽やかな匂い、そして味が大好きな私。お陰で実家に居る時から毎年梅酒だけは作り続けていました。
梅酒と言えば『自家製初心者』の王道みたいなもんですもんね。
実家にいた時は祖母が梅干も一緒に作っていたんですが、梅干よりも梅酒の味の方が好きなのと、あとなにより作る手間の差が段違いなため、一人で梅干を作ったことはありません。
干すのって大変なんですよね。

その点、梅酒の作り方は非常に簡単。


その一
梅酒の作り方
青梅1キロを綺麗に洗い、水に漬けてアクを抜く。



その二
梅酒の作り方
水気を綺麗に拭き取る。

この時爪楊枝か何かでヘタを取りますが、我が家では実にもブスブス穴を開けます。
これをすると味の出が良くなるんだとかただの気休めなんだとか。
ともあれこの時香ってくる梅の実の匂いがたまらなく好きです。この匂いのアロマディフューザーとかあったらきっとその場から動かなくなると思います。


その三
梅酒の作り方
瓶を熱湯で消毒洗浄し、よく乾かす。

最近では台所用アルコールスプレーも普通に売られているのでそれで吹いたりしています。
便利な世の中ですね。


その四
梅酒の作り方
梅を敷き詰め


梅酒の作り方
氷砂糖も敷き詰める。


こんな感じで500gくらいの氷砂糖を梅で挟むようにして積み上げてきます。


梅の作り方
できた。


その五
梅の作り方
この中に、ホワイトリカー1.8Lを流し込みます。



梅の作り方
ほい。

アレンジ技として、ホワイトリカーを日本酒にするだとかブランデーにするだとか色々あるようなんですが、
まあ我が家は普通の王道物です。ブランデーは高いし日本酒はアルコールが低すぎて失敗する確率が高いらしいですしね。

また、ここでお酒を入れずにそのままにしておくと『梅シロップ』が出来上がります。
子供の頃は『風邪気味の時にしか飲んではいけない』という謎の掟が発足された程の貴重品だったんですが、
自分で作ってみてなんとなく納得。お酒二リットルを入れない分、単純に出来上がる量が少ないんです。
お陰で自分で作って好きな時に飲めるようになったらあっという間になくなってしまったので、以降なんだか勿体なくていつも梅酒にしてしまいます。


梅酒作り方
その梅酒の作り方も、後は密閉して薄暗い所にそっと置いておくだけです。

ちゃんと作った日の日付を書いたタグをつけておきましょう。
梅酒の『飲みごろ』はレシピによって様々ですが、最短でも6ヶ月が目安なようです。
そしてこの梅を漬けた日はタグによると5月24日。
という事は少なくとも半年は経過していることになるわけで、


梅酒作り方
晴れてこの度解禁です。

梅酒としてはまだ『浅浸かり』と言えるかもしれませんが、ちゃんと梅酒色に染まっていますし、なにより漂う香りがいい匂い。


DSC_1647_20131206000242fd9.jpg

水割り・お湯割り・ソーダ割り、なんでも美味しいです。


悩ましいのは、半年かけてようやく作ったものが、毎年半年後には飲み干されていると言う事なんですよね。
そして再び梅酒を仕込み、半年間耐えて待つ連続。
我が家で1年梅酒が使った事はありません。
来年からは二倍生産で頑張ってみようか。



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梅が好きなので梅酒に漬かった梅の実も勿論大好きです。
カリカリ梅ならぬこういった酒浸かり梅も個別で買って一人もりもり食べていたりしています。


PS.
ちなみに我がご主人は梅酒を飲みません。理由は「酸っぱいから」だそうです。
………え?


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家をクリスマスに衣替え - 2013.12.03 Tue

12月になりました。
今年も気づけば一年終了です。早いもんですね。

そして12月と言えば大掃除。でもその前にクリスマスです。
なので我が家もさっそくクリスマスの飾りをえんやこらと出してきました。


クリスマスインテリア
まずとりあえずツリーを出してみる。

このツリー、大きさ的にはまあそんなに文句は無いのですが、何せホームセンターで買った安い商品なので、枝ぶりやらボリューム感やらに多少不満があります。
あと出来ればやっぱりもっと背の高いのにしてみたい。



クリスマスツリー 210cm ☆Christmas tree☆ツリー単品 コネティカットツリー 枝は傘のように広げるヒンジ式なので簡単クリスマスツリー 210cm ☆Christmas tree☆ツリー単品 コネティカットツリー 枝は傘のように広げるヒンジ式なので簡単
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いっそこんな凄いのとか買ってみたい。

でも正直もう我が家の収納はパッツンパッツンなので(前回のブログ参照)、こんな210cmなんてツリー置き場に困ってしょうがないはずです。
きっと買わない方が身のためです。


となると、まあ結局今のサイズぐらいが手頃か。
でもせめてもうちょっと品質の良い物にしてみたいなあ。


クリスマスインテリア
とは言え今はこれしかないのでここに飾り付ける。


うん、持っているオーナメントの大きさ的に言えば、確かに今のサイズが適当かもしれないですね。
最近では木の色が白とかピンクとか変わった色になっているのもあったりしますが、
我が家のはど王道の緑の木に赤のオーナメントです。
ピカピカの電飾はつけない派です。
でも最近はオーナメントの色をちょっと変えたのを揃えても良いかなとも考えています。
メインのやつは替えないで、球体のやつの色だけね。


クリスマスインテリア
このオーナメントたち、実はハネムーンで行ったクロアチア土産というちょっとした思い出の品だったりもします。

クロアチアではお馴染みらしい、リシター(ジンジャーブレッド)を模したクリスマスオーナメント。
可愛い上に美味しそうでなによりです。


クリスマスインテリア
モミの木の下にはクリスマス仕様の仲間たちを設置。

両脇の犬たちは数年前からあるんですが、今年は真ん中に新参者が一人。
このサンタのコスプレをしたリトルグリーンメン(byトイ・ストーリー)、今年の東京ディズニーランドで買ってきたポップコーンバケットなんです。


DSC00144.jpg
こんな感じでみっちり詰まっていました。

これはこの間家族で行ってきた時に姉が一目惚れして買ったわけなんですが、買ったは良いもののこれを持ってその日のうちに京都へ帰るにはあまりにも邪魔くさいという事になり、晴れて我が家へと引き取られたわけなんです。


DSC00557.jpg
取り敢えず今はアルフォート入れになっています。
もうちょっとクリスマスっぽい物をホントは入れたい。


またその他にもちょこちょこクリスマス系の置物もあったりして、


クリスマスインテリア
ちょこんと座る白くまとサンタさん。そして真ん中にいるのはPIXARのロゴマーク君(クリスマス仕様)です。


このピクサーのスタンドライト君は今年行ってきたウォルト・ディズニー・ワールドで買ってきたお土産です(ウォルト・ディズニー・ワールドの話はこちら)。




DSC00553.jpg
それとイケアで売ってる変わった色のキャンドルと、ロウソクの熱でクルクル回るトナカイさんのアイテム。


よし、これで我が家のクリスマスアイテムは出尽くした。準備は万端だ。
かもんサンタさん。


DSC00555.jpg
皆様もどうぞ愉快なクリスマスを。


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ベッド下に収納を - 2013.12.02 Mon

インテリアの話をします。インテリアというか片付けられない本たちの話をします。

我々が今住んでいる家は、数年前に立て替えた新築です。
そしてその際、将来増えるかもしれない人数も考慮した上でそこそこの広さの部屋を用意したはずなんです。
もちろん、それに伴って収納とかもたっぷり準備したはずなんです。はずなんですよ。

なのにいざ住んでみるとなんということでしょう。何故こんなにも物がしまいきれてないのでしょう。


DSC00545.jpg
引越し時に使った段ボールに何故まだ本が詰まっているのでしょう。


これは、マズイ。もう引っ越して数年経っているのに。
しかしそれならばと本棚を見てみると、


DSC00541.jpg
何故かもう何処にも本を置く隙間がないという超常現象。


どうして『収納』って作っても作ってもいっぱいになってしまうんでしょう。まさに世界の七不思議です。


でも文句を言っても本は減りません。頑張ってどうにかしてみましょう。

と言う訳で休日を利用して段ボールの中身をガサゴソしてみたのですが、ここである傾向が発覚。

そもそも、この家はご主人の実家を立て替えたわけなので、必然的に荷物の殆どがご主人所有の物になっています。
引越し時点で私の持ち物はわりと少なかったですし、幼少時代の思い出の品々的な物も、ほとんど実家に置いてきたままです。
そんなわけでこの段ボールの中にある本たちも、その全てがご主人の思い出深い書物の数々になるわけなんですが、特徴的なのは、やたら版形の大きい本ばっかだという点です。
文庫とか漫画とかが思いの外少ないんですよね。仮に何かの漫画の本だとしても『愛蔵版』サイズだったり、
ゲーム本とかも攻略本じゃなくて設定資料集とかばかりなんで、やたら装丁が大きくて固くてご立派。
そしてこんな本ばかりになってしまうと、あらかじめ棚がくくりつけられたタイプの本棚だと入れられる場所が非常に限られてしまうんです。


DSC00544.jpg
そんなわけで本来『文庫置き場』となるサイズの棚はプラモデル置き場になっています。

ちなみにここに自分のR2-D2を設置した時、「何だかコレ、この中で1体だけ浮いてるね」みたいな話をしたら、すぐに「いいや2体だ」との注意を受けました。
どうやら仲間はずれがもう1体いるようです。


で、そんなわけでもう我が家の本棚は物理的にほぼいっぱいなんです。
とてもこの段ボールの中身をどうにかする余裕はないんです。
と言う訳で何処かに新たな収納を作らなければ。
そう思って家の中を探し回り、結局ここに新たな収納を作ることにしました。


DSC08742_201312022309159d0.jpg
こちら、ベッドの下です。



確かにベッドの下は今のところ何の用途にも使っていないデッドスペースです。
ここにキャスター付きのチェストでも備え付けてやれば、それなりの収納が確保されるはず。
そう思って色々探してみたらば、ベッド下収納用のアイテムって思いの外存在する事が発覚しました。



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蓋付のプラスチックボックスだったり



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見えてもかなりオシャレな感じなものだったり。


結果、現物も見られたという事もあって、近所のニトリで売っていたキャスター付きのやつにしました。

2610008.jpg
これね。

こちら、木製の割とちゃんとした見た目の癖に、2個セットで2000円と大変リーズナボーなお値段になっていました。
しかも我々が行ったお店では展示品販売が1セットあって、ぱっと見で分かるような傷もあるものの、お値段がそこからさらにぐぐっと下がっていました。
なのでその展示品1セットと新品1セットをそれぞれお買い上げ。
ダブルサイズのベッドの両サイドを収納入れにしてやろうということになりました。

と言う訳で大きな荷物を抱えて帰宅。
自分で組立が必要な新品の棚の製作に着手したんですが、これがまあ地味に細かい作業でめんどいの何の。

当初は安さに目がくらんで完成品を1セット購入したんですが、後から考えたら「作る手間が省けた」という意味でも本当に完成品を選んで良かったとそう思いました。

そんなわけで計4個中2個だけ頑張って製作して出来上がったのがこちらです。


DSC00535.jpg
新たな収納スペースの登場。


色は展示品の都合で白になりました。
まあ白なら飽きたら何かに塗ればいいですしね。


DSC00536.jpg
ちなみに引き出すとこんな感じ。

これは中々の収納力が期待されるんじゃないですか?
この深さなら本だけじゃなくて冬用の毛布とかコートとかを入れてもいいかも。
そう思って喜んでいたんですが、これを見たご主人が「ホコリが積もりそう」と一言もらしていました。
ああ、そうか。そうかもね。
今までベッド下掃除するたびにホコリいっぱいだったものね。
隙間があるならホコリは積もるはずよね。うーんそうか。


とういわけで、



DSC00538.jpg
布をかぶせることにしました。

この布、その昔『見せる収納』ができない私が目隠し用に購入した大きな布で、一時はちゃんと棚の物を隠す用途に使われていたんですが、そのうち棚の中の物を探すのにいちいち布をめくるのが面倒くさくなって取り外されてしまっていた物です。
それをボックスの大きさに切って両端を縫って留めただけの簡単設計です。


DSC00539.jpg
しかもボックスへの留め方は釘で直打ちというワイルド仕様。


ま、普段見えませんからね。ココ。


DSC00540.jpg
そんなわけで、お陰で本も無事収納されました。

お疲れ様でした。
いやあ良かったこれで一安心。


ただちょっと心に引っかかるのは、確か引越し中の仮置きとして、ガレージの奥底にしまったままの段ボールがまだあったような気がしてならないんですが……。
まあそれはまた今度考えましょう。

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出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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