topimage

2013-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

モーターショーに行こう2013 - 2013.11.30 Sat

前回までのブログでMotoGPの話が終わったんですが、この流れでバイク関連の話をもう少ししましょう。
バイクというかモーター関係の話ですが。


と言う訳で、先週の土曜日に行ってきました。


東京モーターショー
東京モーターショー2013です。


地味に久しぶりの東京モーターショー。
去年のブログにも書いてある方(こっち)は東京モーターサイクルショーで、こちらはほぼ毎年行っているんですが、東京モーターショーは多分数年前に行ったっきりです。


東京モーターサイクルショーと東京モーターショー……。
言っててちょっと不安になるくらい似てますが、この二つは完全な別もんです。
ぱっと見凄く似てるけど違うんです。

『東京モーターサイクルショー』は、『サイクル』とついているだけあって、バイクだけがいっぱい出てくるイベント。
対する『東京モーターショー』はサイクルと限定されていないため、4輪・2輪、バスやトラクターまでまとめて勢ぞろいした特大見本市です。

数年前までは千葉県にある幕張メッセでやっていたため、我が家からも結構な距離があって毎年は行っていなかったんです。

ですがいつの間にか開催地が幕張メッセからお台場付近にあるビッグサイトへと移動になっていた事を発見。
それならメッセよりは近いじゃないかという事で、このたび数年ぶりの東京モーターショー参戦となったのです。


東京モーターショー
しかしこの時点でもう凄い人の数だ。


ビッグサイトに移ったという事は、面積的には狭くなったという事なんでしょうか。
まあ例えそうだとしても家から行きやすい方がありがたいなあ。



このモーターショー、一応世界5大モーターショーの一つに数えられていて、日本メーカーはほぼオールスター参戦。他にも私でも知っているような外車メーカーが数多く来日しています。

と言う訳で、当然のごとく毎年会場は大混雑。
バイクだけのモーターサイクルショーだって個人的にはぐったりする程混んでると感じているのに、
さらにそこに車好きなみなさんも加わってしまうとなれば、まあ倍以上に混んでしまうのも当然と言えば当然でしょう。
車好きなんて鉄オタ並みの王道趣味ですもんね。


東京モーターショー
そんなわけでもう正直帰りたい。


でも行く。頑張っていく。
何故なら今年のモーターショーは結構目玉商品がいっぱいある感じだから。
せっかく一眼レフも携えて来たから。
頑張るぞ。おー。



ちなみにこのビッグサイト。
何がしかのイベントで一度は来たことがあるという方も多いと思いますが、普通のイベント(シーテックとか旅博とか、あるいは就活セミナーだとか)では東と西に大きく分かれたイベントブースを細かく区切って同時開催している事が多いです。

ですがさすが東京モーターショー。全部のエリアを支配しての10日間ぶっ通し見本市を敢行しています。
なんて豪華な使い方。回る方も一苦労です。


東京モーターショー
全部回るのはちょっと無理なので、あらかじめ地図で目的地を確認してから突入しました。


目的は、我々の場合基本『バイクも作ってるメーカー』。
なので西館入口の正面でウェルカムしてくれた三菱モーターを横目で見ながら、取り敢えずその向こうにあるホンダ技研ブースまで行ってみる事にしたんですが……、


東京モーターショー
ホンダブースの人だかりが尋常じゃない。


正直この黒山を見ただけでちょっと人酔いしそうな勢いでした。なんだこの会場の人の量は。
『車離れ』の噂はどこ行った。

まあとは言え、ここで人ごみに圧倒されて立ち尽くしていてもしょうがない。本当だったら行くのやめようかなとも思ったんですが、あの中に我々の一番気になっているコンセプトカーがあるんです。
なので頑張って人ごみをかき分け、あるようでないような行列に並び、あらゆる人の背中越しにカメラをニョキニョキ伸ばしてどうにか写真に収めたのがこちらです。


東京モーターショー
S660のコンセプトカーです。


軽自動車でオープンカーなスポーツモデル。と、なかなか変わった感じの車。BEATの次世代モデルって感じなんでしょうね。
最初のイメージショットではもっとおもちゃみたいな感じかと思っていましたが、実際みたら中々重厚感のある見た目。でも小さい。
これが都会をチョコチョコ走っていたら似合うだろうな。



東京モーターショー
そして同時開催でバイクもあります。

このお姉さん。定期的に下からの風に吹かれていい感じに髪がなびいていました。
やはりバイクとくれば『革ツナギの長身・長髪美女inキラキラの風』というのが定番中の定番ですよね。
このロマンをちゃんと具現化してくれるあたりが、ホンダの素敵な所です。



東京モーターショー
次はお隣YAMAHAブースです。


ここでは毎年コンセプトだけ出して一向につくる気が無いと思われていたのに、今年は本気で売る気で作ってきてむしろみんながびっくりしたでお馴染みの『R25』もかなりの見所でした。


ちゃんとバレンティーノがもう乗っちゃってるPVまで作ってるあたり、「本当に出すんだ」感が溢れていて二度びっくり。


ですが、個人的に燃えたのはこっち。


東京モーターショー
PES1(コンセプト)です。

タンクがスケスケ。誰がどう見ても未来感満載なEV2輪。そこ空洞にするくらいならタンクの形状もういらないじゃんと思ってしまいますが、格好いいから別にそのままでいいです。


東京モーターショー
流線型デザインの参考としてそっと置かれていたのはサイレントバイオリン(ヤマハの音楽部門より)。

他にも、結構リアルに商品化に持って行きそうなヤマハ初の3輪車、『TRICITY』のコンセプトも置いてあったりして、ここも見ごたえ十分でした。これ売ってたら正直欲しい。

ああ、もっと人が少なければもうちょっと余裕を持って見て回れるのにな。


東京モーターショー
他にもバイク仲間としてはカワサキも外せません。

ここのブースの一番の目玉は、なんと言ってもこれです。


東京モーターショー
『J』です。

電動前輪2本、後輪1本の3輪バイク。しかも走行するシーンによって車体が変形する『変形モード』搭載。
未来です。予断を許さぬ程の未来です。『ぼくのかんがえたカッコイイメカ』そのものです。
いやあいいなあ。乗りたいなあ。出来ないんだろうけどなあ。


東京モーターショー
とそんな感じで未来のバイクに思いを馳せながら、合間合間に車を見ながら通り過ぎていきました。

しかし、私は車も好きなつもりですが、別にレースを見に行く事もなければ好きな車種があるわけでもないため、どうにも見ても「かっこいいなあ」だけで終わってしまいがちです。
知識も大してありませんしね。


東京モーターショー
なので車だけのブースでは必然的にお姉ちゃんの写真が多くなります。


うむ、モーターショーは華やかだ。モーターサイクルショーはこんなにキャンギャルいないですもんね。

しかし何度も言うようですがこの会場の混みっぷりは本当に凄まじかったです。
今回我々夫婦+友達2人(元スポーツカメラマンと現白バイ隊員)の計4人で遊びに行ったのですが、一度ブースに入ると5秒後にははぐれて互いを見失ってしまう有様。
懸命に相手を探し回っていたのは最初の1、2ブースだけで、後はもう諦めて各自ブースを見終わったら違うブースに行く前に自分の位置を報告。もしくは周辺を一通り見たら外のベンチか何処かに集合という流れになっていました。


東京モーターショー
多分一番オーナー数が多いであろうトヨタブースなんて、もう混みすぎて中にも入れませんでしたもん。


CMでやっていたTOYOTOWNを再現したブースになっていたようですが、もう何がなんだか全然分からなかった。


東京モーターショー
唯一見られたのはプリウスをジーンズでフルカバードしたジーンズプリウスなんていうのだけです。

……これ乗ってたら冬でも静電気でバチンってなんないかな。
だとしたら個人的には画期的だな。でも雨が悲惨か。


そんな感じで人ごみの中でもがきにもがいて数時間。
普通に歩く以上にひどく体力を削られながらもどうにか我々のモーターショーは無事幕を下ろしました。


DSC00498.jpg
打ち上げの九州料理屋さんにて。馬刺しとビールが体に染みました。


このモーターショー、今週土日でラストになります。(東京モーターショー2013
モーターが好きな方は是非。ただし凄まじく混んでいるので、どうか頑張ってください。


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

MotoGP観戦03/三日目決勝戦 - 2013.11.28 Thu

予選日観戦の後、一度帰宅、その後再びの早朝ドライブでやってきました。
MotoGP世界選手権 日本グランプリ 決勝戦です。


motogp
晴れましたーー。

やったー。

良かった良かった。
一時は本当に開催できないんじゃないかとか心配していた事もあり、今日の快晴は本当に嬉しい限りです。
まあ気温は低いんですけどね。それでも晴れたからいいじゃない。


motogp
ちなみに正門奥に見えるアレは「メガジップラインつばさ」です。

実物を見たのはこれが初めて。
レースのテンションに押されてなのか、かなりの人数が空を飛んでいました。
いいな、ちょっとやってみたいな。


motogp
そしてこの人の多さよ。


練習日・予選日と来場を諦めていた人、来たはいいけどブースを見る元気もなかった人などが、今日のこの日にまとめて押しかけていました。
良かった、我々一応昨日一通り見ておいて。

そして、この日ばかりはとみなさんお気に入りの選手、あるいはメーカーのロゴが入った服や帽子や旗をそれぞれ手にしています。
これもなんだか決勝日って感じがしていいですね。

というわけで、

DSC09916のコピー

我々の服装も応援仕様に。


ロッシ帽子にロッシ亀のフェイスシール。そして黄色い服。まごう事無きロッシファンです。見事なもんです。
首に貼ったシールの線は日本GPのコースラインをかたどっています。

ちなみに前日の予選日では、バルセロナで買ったペドロサキャミソールを着込んで完全な『ダニちゃん応援モード』だったわけなんですが、レインコートを一切脱がなかったあの日、その事実を知っている人は殆どいないと思います。


ちなみにこの黄色い服、前回8耐を観戦する時用に加工したレース仕様パーカーなんです。


motogp
お腹の左辺りにカメさん


motogp
そして背中には46のロゴ。

……なんでまたこの服をよりによって8耐用に作ったのかは未だ持って謎です。
多分「バイクが好きそうな見た目なら何着ても許される」とか思ってたんでしょう(8耐の時の様子はこちら

それがこのたび正しい用途を持って初めて着用されたのです。
が、まあこの日も寒かったんで上に散々着込んでいたんですけどね。


motoGP
さて、では観戦スポットへと行きましょうね。



motoGP
広い広いサーキット。自由席を手にしている我々は、「席」が作られている場所以外ならどこでも行けます。


毎年良い観戦スポットを探してウロウロしているんですが、最近ではS字コーナー辺りでのんびり見るのが恒例になってきました。


motoGP
そして恒例と言えばこちらも。観戦のお供です。


なにせ広いもてぎ場内。ご飯を売る露天はたくさんありますが、それもこういった自由席の人だらけの僻地まで行くと殆どありません。
なので最近ではあらかじめお酒やつまみを家から持参し、現地では暖かい食べ物(牛串とか)だけを買って、「飲んで食べて観戦する」そんな『ピクニックモード』を楽しんでいます。


motoGP
ただ『ピクニック』と可愛く書きましたが、生憎紙コップを忘れてきたため、どちらかというと『山賊の宴』のような見た目になってしまいました。


そして最近こんな観戦方法を楽しむようになってしまったため、帰りは常にご主人の運転に頼るようになってしまいました。
本当にスイマセン。行きは全力でハンドルを握らせていただきます。



motoGP
でも現地に出向いて観戦する面白さってこういう事でもあると思うんですよね。

正直な話、他のスタジアムでやるようなスポーツと違って、モータースポーツは選手が時速300キロでビュンビュン移動するため、今誰が何位だとか目の前を過ぎていったコレは誰なのかとか、生で見るとかなりわかりにくいです。
なにせ4キロあるコースの400m分ぐらいしか見渡せないですしね。



motoGP
この遠くの方で派手にクラッシュした彼も、肉眼だと一体誰なのかさっぱり分からない。

一応実況の声はスピーカーから絶えず流れていますし、電波を拾えばラジオでも聞けます。
でも目の前を轟音を鳴り響かせてバイクが走り続けていたら、悲しいかなそんなもん聞こえません。


motoGP
ちなみに彼はジョーディ・トーレスでした。そして無事でした。スタスタ歩いて帰って行きました。


正直テレビでぼんやり観戦していたほうが何かと情報量も多くて面白いかもしれません。
それでも、ワザワザ来るのは多分この試合中の雰囲気が気持ちいいのと、


IMGP0028.jpg
目の前をありえない速度でバトルしていくバイクがとんでもなく格好いいからだと思います。



もしちょっと興味ある人は見てみてください。
ヘルメットに革ツナギで誰がどれだか分かんないような格好の選手たちですが、走ってるのを見ると本当に惚れ惚れします。



IMGP0431_20131128001158338.jpg
いよっ、1位おめでとう!


と言う訳で怒涛のごとく終わった決勝日。
毎年毎年あっという間に終わると感じていますが、気づけば半日以上外でたったり座ったりしてるんですよね。不思議な感じだ。


IMGP0496.jpg
そして今年は試合終了後、徒歩でコースを歩いていい仕様になっていました。


うんいいな。今年も楽しかった。
やっぱりスポーツは生で見るのが面白いですよね。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

MotoGP観戦02/二日目お昼と公式予選 - 2013.11.22 Fri

お~ひ~る~で~~す。


と、いうわけで毎年恒例の間延びしたコールと共に茂木に昼がやってきました。

この短いお昼時間が終わってしまうと、タイムスケジュール的にすぐMoto3クラスの予選が始まってしまうのです。
さあ早いところご飯を食べましょう。
取り敢えず食べ物だけ買ってどこか観戦スポットを見つけましょう。


このツインリンクもてぎ、常設のレストランはカフェテリアのような所しか無いのですが、
代わりと言ってはなんですが結構たくさんの露天が軒を連ねています。

『もてぎ飯』の代名詞とも言えるのはなぜか牛串ですが、それ以外にもラーメンからクレープ、ホットドックと多種多様です。

また、この祭典に合わせた『選手応援コラボメニュー』なんかも毎年色々出てきます。
日本人選手にはカツを乗せた『勝つカレー』といった王道物から、地元の名産を取り入れた物だったり選手自身の好物だったり。


motogp
またメーカーとのコラボもよくあります。こちらはYAMAHAレーシングコラボのアマトリチャーナ。

ちなみに写真とメニューは去年(2011年)の物です。今日はちょっと雨が多すぎて写真が撮れなかったんです。


motogp
チームの胃袋を支えるシェフ公認です。

このシェフたち、毎回違う国に行っては食材集めて、本来料理するような所じゃないピット裏辺りでいつも一生懸命作っているんでしょうか。お疲れ様です。


でも去年私が食べたのはそっちではなく、

motogp
こっちのHONDAレーシング公認のパエリアでした。



パエリア、好きなんですよね。
ちなみにこの二つ、それぞれのチームのエースライダーの故郷に合わせたチョイスの模様。

motogp
作ってくださったみなさんの笑顔も眩しかったです。
御馳走様でした。

去年の話なんですけどね。



DSC09823.jpg
ちなみに今年の個人的一押しはこちらでした。

MotoGPが誇る瞳孔開きっぱなし系イケメン、カル・クラッチロー公認のバナナシフォンケーキです。
この子の表情、これでノーマルです。
別にバナナ食べてる途中に目の前でバイクが爆発したとかじゃないです。
あとなんでバナナなのかは彼がバナナ好きだからです。

いやあ彼の表情はホント引き込まれますね。


MotoGP
とかなんとかやってるうちに予選が始まってしまいました。

まずい。早く観戦と決め込みましょう。


MotoGP
今回の観戦スポットとして選んだのはここ、第5コーナー席です。


最終日の決勝では、こういったベンチや石段など『席』になっている所は『指定席』になってしまうため、入場券しか買っていない我々は座ることが出来ません。

まあとは言え入場券=自由席なので、この4キロを超えるだだっ広いコースをフラフラ移動しながらコース脇の芝生にちょこんと座って観戦なんてスタイルなら十分楽しむことができます。

指定席の良い所は、座席まで決まっているので席取りの必要がないことと、あと場所によっては屋根があったり中継映像が見られたりVIP席でドリンク飲みながら優雅に観戦できたり、あとこの第5コーナーのようにコースに凄く近かったりと。
とにかく同じ指定席でもかなり特色に溢れています。



MotoGP
ほーれこんなに近い。


まあ勿論これは望遠レンズを付けた上での近さですけどね。
でも多分、コースとベンチの近さで言えばこのコーナー席が一番近いと思います。



MotoGP
なのでこの場所は我々の予選日王道観戦ポイントです。




MotoGP

はい予選終了。おつかれー。



この第5コーナー。
このように大変臨場感溢れるいいスポットなんですが、欠点もあるといえばあります。
まず現在の順位を表示し続けるコントロールタワーがちょうど色んな物の影になって非常に見にくい事と、
あと一応ライブ映像をテレビで流してくれていますが、ご家庭用のよりさらに小さいんじゃないかというような代物なので、あまり何がどうなっているのか分かりません。
そしてなにより、ここは随分な僻地です。


MotoGP
なので移動はバスとかになります。

ですがこのバス、本戦では使わない4輪用オーバルコースをバンクしながらここまで来るため、ちょっとしたアトラクション気分も味わえてそれなりに楽しいです。


MotoGP
このバンクっぷり。


ここに乗ってきた車を停めるのも、専用の駐車券が必要です。乗り付けてみたいですけどね。


DSC09863のコピー
コース脇の看板なんて座席の位置から見たら大した大きさに見えませんが、近寄ってみて初めて気づく圧倒的巨大感。

こうして散歩がてらコースをてくてく歩くってのも楽しいもんですよ。


※次回は多分決勝の模様です
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。



人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

MotoGP観戦01/二日目予選inパドック編 - 2013.11.20 Wed

結構前の話になってしまうんですが、今年も行ってきましたMotoGPの日本グランプリ戦。

気づけばなんだかんだで生観戦10年目辺りを迎えて来ているこのイベントなんですが、
そもそもMotoGP(モトジーピー)とは何なのかと言うと……、
『F1のオートバイ版』と言う表現が一番わかり易いんじゃないかなと思います。



『スポーツは生で見れば大体全部面白い』と思っている私ですが、意外にF1のライブ観戦は未体験なんですよね。
だって場所が鈴鹿なんですもん、結構遠いんですよ。
一応物心ついた頃にはギリギリでアイルトン・セナの超人伝説をテレビ越しに見ていた世代であるため、何かのチャンスがあれば行ってみたいと思っているんですが、今のところ叶わずです。
あーあ。


IMGP0022.jpg
いや違う、今はF1の話じゃなかった。MotoGPの話だった。

そういうわけでMotoGPはF1の二輪車みたいな感じの世界レースなんです。
このレースのためだけに開発された二輪界で一番早くて高性能でお金のかかってる専用マシンに跨った、これまた世界で1番から30番くらいに速い男たちが一年かけて世界各地でレースを行い、年間チャンピオンの座を争うモータースポーツなんです。


私はこのMotoGPが好きで、うっかりイタリアのムジェロやサンマリノ共和国まで観戦に行っちゃったりした事もあるんですが(ムジェロ戦の様子はこちら) サンマリノ戦の様子はこちらです)

この日本戦というのは、開催地が栃木県の茂木町。
関東に住んでいる者としては鈴鹿に比べて随分手頃な開催地なため、ほぼ毎年観戦に行くことができているのです。ありがたい。


と、いう訳で今年も予選日&本戦日と2日間楽しんできました。
まずは予選日の朝の様子から。



ニューヨークとモータースポーツの朝は早い。
この日も5時起床の6時出発という微笑みの休日潰しな出発時間でもって埼玉のおうちを出ました。


Motogp
……雨だよ。


実はちょうどこの頃(10/26)、数日前から発生した台風が日本を直撃するかかすめるかの瀬戸際状態で、実に1週間前くらいからずっとヤキモキしていたんです。
結果、幸いにも台風は直撃コースからそれ、こうして雨ながらも暴風にもさらされずに済むという実にありがたい結果となりました。いやあ本当に良かった。台風の中レースをしたなんて記録聞いたことないから、
最悪選手たちも来るだけ来たけど日本GP中止&帰国なんて事になるんじゃないかと肝を冷やしていました。

まあとはいえこの季節にあるまじき寒さではあったんですが、そのくらいは我慢しましょう。
雨だってレインコート着て挑めばいい話です。

と言う訳で、もはや秋というより冬な感じのファッションの上下にレインコートを合わせた姿で、会場となる【ツインリンクもてぎ】に到着しました。


Motogp
雨露で霞むコントロールタワーをご覧下さい。


……寒い。
緑豊かでちょっと小高い場所にあるツインリンクもてぎは来るたびに「都会より寒い」と思っていましたが、今年は輪をかけて寒いです。
しかもせっかく持ってきたカメラも中々出す気になれない程の降りしきる雨。
そして朝で眠い私。



IMGP0040.jpg
でも、どうやらマシンのウォームアップ練習は行われているようです。

ああ、良かった。取り敢えず走るんだ。これで走らなかったら何のために来たのやら。


ちなみにこの日は【予選日】と呼ばれる大会二日目。昨日の初日は【練習日】とされていて、バイクは走りますが走るだけです。
替わって今日は午前中が練習、午後が予選となっていて、公式予選では排気量別にある3つのクラス(【Moto3(250cc)】・【Moto2(600cc)】・【MotoGP(1000cc)】)がそれぞれ定められた時間内にタイムアタックを行い、速いタイムを出したライダーの順にスタートグリッド位置が決まって翌日の3日目決勝へと向かう流れとなるのです。



IMGP0045.jpg
つまり今は流し練習中という訳です。


なので本番の公式予選はちゃんとした場所から見るとして、今はせっかくなのでパドック内を見てみましょう。
パドックとは、選手やメカニックや運営者たちが右往左往しているいわゆるバックステージ。
なんと日本GPではこのパドックへ、チケットさえ買えば入る事が出来るんです。
それは多分マシンに日本のメーカーが多いからだとか、観戦者がわりとお行儀が良いからだとか、そもそも人が少ないだとか色々あるかと思うのですが、何はともあれそんな素敵な特典、ありがたい事です。

でもそうだよなあ、もしイタリアとかでパドック券売りだしたら、きっと大変な事になるんだろうしなあ。

以前、イタリア観戦をした時に身にしみて感じましたが、現地での観客の盛り上がり方は日本も真似したいくらい素晴らしいですが、同時に治安というかガラの悪さもそうとうなもんだなと思いました。
別に実害は一切なかったんですが、要所要所で「あ、もし今ここでパドック入場券とか見せびらかしたら、その掲げた手ごとぶった切られて奪われるんだろうな」と思ったりしていました。

物事は一長一短。
日本ののどかな観戦スタイルもそれはそれで気に入ってます。


DSC09827.jpg
そんなわけでパドックで見られるのは数々のレース用本気バイクだとか、


DSC09826.jpg
選手のアタックを見守るメカニックのみなさんとか、


DSC09820.jpg
もしものためのドクターヘリだとか。


DSC09821.jpg
またパドックから見えるコースというのも一部あって、流石にかなりの近さです。


ただここ座席も何もないため、ずっと立ちっぱなしというのが厳しい所ですが。


DSC09831.jpg
他にも有名選手や各国のテレビクルー、引退したけど遊びにきたライダーたちも結構ウロウロしているのでなかなか面白いです。


ただしあくまで彼ら(遊びに来た人は多分別)は【仕事中】です。
しかも割とレース人生だとか生死だとかをかけた仕事中です。
お気に入りの人がいてもしつこくサインをねだったりつきまとったりレーシングブーツの中に画鋲を入れたりはしないようにしましょう。


※次回は公式予選の模様
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

部屋の色を合わせた方がいいらしい。 - 2013.11.19 Tue

さて、インテリアの話でもしようと思います。
最近していませんでしたので。

とは言えそんなにしょっちゅう家を改造する事も無いのであまり内容が無いかもしれませんが……。


以前他のブログでも言っていましたが、私とにかく『木材の自然な色合い』とやらがどうにも好きになれないタイプなんです。
なので今までも素朴な木の色合いを100円ショップで買ってきた青のペンキでベッタベタに塗りつぶしてみたり色々していたんですが、
先日部屋を見渡して見たらそう言えばまだありました。


インテリア
木目柄~。


ようし、じゃあ今回はこれをどうにかしよう。
どうにかしようと言ってもやる事は何色かに塗りつぶすだけなんですが、はてさて一体何色に塗ればいいのでしょうか。

インテリアの基礎知識がてんで無い私ではありますが、数多あるインテリア関連書物を流し読みしていく中で、『部屋に色の統一感を持たせること』が大事だという点が、まず基礎の基礎として語られている事がよくあります。
まあ、それは確かにわかります。


カラフルな色合いがごちゃごちゃあるのに部屋を恰好良く見せる事の出来るような天賦の才能を持ち合わせている人もいるっちゃいますが、生憎それは私では無いため、インテリア初心者としては基本に忠実に、
一番わかりやすい『統一感』を目指すべきだと思います。
無理して背伸びしたらきっとふくらはぎがつっちゃうと思います。最近運動不足なんです。



で、じゃあどうしようと部屋をぐるりと観察。
ブログにもちょこちょこ出ている我が家の見た目、特に壁の色は部屋ごとに色々代わっていて、
我々が殆どの時間を過ごすリビング台所の壁は、「くすんだ緑」みたいな色をしています。


DSC09491_2013111823192394f.jpg
発注当初は「明るめの黒板みたいな色」というつもりでお願いしていたんです。


でも出来上がってみたら黒板にしては明るすぎたかも。
結果的に大いに気に入ったので全然問題は無いのですが、それにしても、色というのは思っている色を伝えるのも見た色を言葉にするのも非常に難しいもんですね。

カタログとかネット上の画像とか見ていいなと思っても、その媒体によって簡単に誤差が出てきちゃうもんですし。

私のノートパソコンで見た写真とご主人のデスクトップパソコンで見た写真の色の印象が全然違ったりしてびっくりするのもよくある話です。
やっぱりいいモニターは綺麗ですね。当然ですけどね。


でもまあそんなわけなんで、とにかくこの部屋で一番面積を占めている色は『緑』ということになります。
なので、この『緑』に似た感じの色を塗って置けばうまい具合にしっくりくるんじゃないかと思い、早速近くのホームセンターへお出かけ。

壁を緑にしておいて何なんですが、個人的に『黄緑』や『真緑』といった色はそんなに好みではありません。
逆に好きなのはもうちょっと曇った色や、『青緑』。
……『青緑』は『ターコイズブルー』と一緒と考えて良いんでしょうか。それとも『ターコイズグリーン』?



WIT'S 1/12 Kawasaki Z1000R1 (1982) /ライムグリーンWIT'S 1/12 Kawasaki Z1000R1 (1982) /ライムグリーン
(2013/04/17)
小川

商品詳細を見る

これは『カワサキグリーン』



まあターコイズブルーもターコイズグリーンも両方好きな色なので、取り敢えずその色に似たペンキを買ってきて塗ってみる事にしました。


インテリア
今年何度目かの『紙やすり&塗装作業inベランダ』


そして塗り終わったのがこちらです。


インテリア
差し色として洗濯物バケツをピンクに変えてみました。

うむ。派手だ。そしてこの色は、多分ターコイズブルーの方なんだろうな。綺麗な色だ。

そしてこの頃、ちょうどご主人が新しいデスクトップパソコンを購入。
例によって安さ重視のビルドトゥオーダーのミニタワーパソコンなため、パソコン本体が場所をとってしょうがない。
しかも今度のは今まで使っていたパソコン台の中に収まらない程大きい外装になってしまったため、急遽パソコン台を買う必要が出てきました。
ご主人の要望としては、『小さくて移動可能なヤツ』。
極めてシンプルかつ地味にどこに探しに行けばいいのか分からないオーダーだったんですが、ある休みの日にふらりとアウトレットモールに遊びに行ったら、ちょうどFrancfrancにてジャストなサイズのキャスター付きスツールを発見。
しかも展示品有り(傷も有り)のためかなり低価格。



DSC00317.jpg
加えて色もジャストターコイズ。


いやー揃うもんですね。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都北部旅行・完/最後のお昼とデザート。あと姉宅 - 2013.11.16 Sat

山崎でのめくるめくウィスキー三昧、堪能しました。
御馳走様でした。


京都
そう言えばこっちはICカードは【suica】じゃなくて【icoca】なんですね。
カモノハシ可愛い。

icoca、最初聞いたときにはなんてブラボーなネーミングなんだと思ったもんです。
他にも北関東だから【kitaca】ってのも素敵だと思います。もはやicの間に二文字何か入ってんじゃないかと思ってしまいますがそれはそれ。
福岡のカードなんて【はやかけん】とかいうもうなんだかわかんないけど和んじゃうからいいよそのまんまでみたいなネーミングもありますしね。


京都
まあイコカはともかく、そんなわけでのどかな駅から電車に乗り継ぎ、


京都
大都会・京都へと戻ってまいりました。

気温が2度くらい上がる感じがする。
そう言えば、我々酒は浴びるほどのんだものの肝心のお昼を頂いていないじゃないですか。
時間的にこの日のお昼が京都での最後のごはん。さて、何にしましょう。

京都
ここに来てみました。


ここは姉のオススメ店、【プチレストラン ないとう】という所で、ものすごく純和風な佇まいの店内でテーブルに座って洋食をいただきます。つまり街の洋食屋さんですね。



京都
洋食って、数あるジャンルの料理の中でひょっとしたら一番好きかもしれない。

和食でも仏料理でもイタリア料理とかでもなく、日本人がなんか伝言ゲーム的に聞いた料理をふわっとした感じで真剣に作ってみた感じのカレーライス、エビフライ、オムライスたち……。
パンが主食の国の料理をなぜかご飯に合う感じのテイストに捻じ曲げてしまって、なおかつ美味しいとは実にあっぱれです。


京都
ちなみにこれはビーフカツ。トンカツの方がメジャーではありますが、関西では牛カツも主流なんだそうです。

ということで、これも一応京料理、というジャンルになるんでしょうか。


京都
さて、その後お店の近くでタクシーを捕まえると、そのまま『最近オープンした美味しいお菓子屋さん』とやらにも行ってみる事にしました。


京都
お店の名前は『ラ・パティスリー・デ・レーヴ』

フィリップ・コンティチニさんというパリの新進気鋭パティスリーが日本に出した輝ける一号店なんだそうです。


京都
なんだかディスプレイが独特。

そして値段を見て一瞬高いかな、と思いましたが、これ一つがそうとう大きくて、多分甘い物大好き!じゃない限り2人で1個とかでも全然いい気もします。


京都
以上、うっかり人数分買っちゃった人間からのお知らせでした。


……。
まあ、買ってしまったんだからしょうがない。
ここは2階がカフェになっていてそこでも食べられるんだそうですが、せっかくなんでこれを持って姉の新居にお邪魔する事になりました。


京都
と言う訳で姉のおうち~。

車好き憧れのビルドインガレージ。お陰で玄関が狭い。
でも京都を移動して身にしみましたが、京都も東京に負けないくらい、駐車場に恵まれていません。
家の横に車を置くスペースを置ける家はごく少数。
猫の額程の庭を犠牲にして…と思ってもその庭すら存在しないんですもの。
いやあ都会で車は大変だ。



京都
まあそんなお部屋探訪もそこそこに、買ってきたケーキでも食べましょう。


上の写真のは、4つの中で一番美味しかった桃のミルフィーユ。


京都
そしてこれは、一番そうでもなかったパッションフルーツの何かでした……。


うーん、まあお昼ご飯を食べ終えた直後だったこともあったんでしょうが、好みが分かれる味かもしれません。

そしてそれよりも帰りのタクシーの運転があまりに荒すぎて、久々に強烈な車酔いに襲われていました。
うーん、京都の路地はクネクネしてるよう。

と言う訳で、結局この日はお昼以降ずっと姉の家で家族4人ひたすらダラダラ過ごしていました。
まあ、良いんですけどね。今回の旅の目的は『引越し祝い』だった気がしますし。


IMGP0801.jpg
そして飛行機で東京へと帰宅。

いやあ案の定今回の旅も食べ過ぎました。お腹が苦しい。
そして暑かった。
今度もし行くことがあれば、是非とも夏は避けたいですね。


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都北部旅行10/サントリー山崎蒸溜所お金払って試飲 - 2013.11.15 Fri

こんにちは。私はまだサントリーにいます。
前回ツアー最後にウィスキーを試飲させてもらったのですが、生憎我々まだ飲み足りません。


と言う訳で、コレクションホールの所にあった有料試飲コーナー、【テイスティングカウンター】に行ってみました。


山崎蒸溜所
ピラミッドのようにそびえ立つ、ウィスキー瓶たち。

ここではサントリーブランドはもちろんのこと、世界各地のウィスキーがとにかくいっぱい揃ってあります。
それを10ml~20mlくらいの量ずつ買う事ができるのです。
しかもほぼ全て原価状態のお得価格で。他社のはどうか分かりませんが、サントリーのに関してはそのレベルでした。
これぞ工場主催の良さ。お陰で自分で買うにはとても手が出せないような、ましてやお店で頼もうなんて思うことすらできないようなブランドのものまでここで飲めちゃったりするのです。

と言う訳で、ここには今さっきツアーを終えたみなさんで座席が非常に賑わっています。
みなさんグループで来ている人が多く、数種類のウィスキーを並べてみんなでチビチビ味わいながら「これは味が深い」だとか「これよりこっちが好みだ」とか感想を述べて楽しんでいます。


では我々もその宴に加わりましょう。

サントリーのお姉さんが常駐しているカウンターの前には100を超える種類のウィスキーが記載されたメニューファイルが置かれていて、
お客さんはそれぞれ憧れの一瓶、思い出の一瓶なんかを選んで注文します。


山崎蒸溜所
ちなみに見た限りで一番高かったのは、こちら。

10mlのウィスキーで15000円だなんて……。


ま、勿論これはたのめません。いくらほろ酔いの旅行テンションでも思わず真顔になります。
結局家族全員で相談し、「ブレンデッド物・シングルモルト物・シェリー樽物」の3つをそれぞれ頼んでみました。


山崎蒸溜所
綺麗な手つきで『響21年』を注いでくださるお姉さん。

これで20mlの量で確か400円だったような。
この量で!?と思うかもしれませんが、普通のサイズの定価が20000円なので、そう考えたらお得です。
ってことはあの10mlで15000円は一本買ったらどうなっちゃうんだろう……。

山崎蒸溜所
そしてもう見て分かる程に、各種色が全然違います。
同じウィスキーなのにねー。不思議ねー。



山崎蒸溜所
と言う訳で並んだこちらのウィスキーたち。

シングルモルト代表、【山崎1984年】
(大麦麦芽だけを使い、一箇所の蒸留所だけで作って瓶詰めしたザ・シンプルウィスキー)

ブレンデッド・ウィスキー代表、【響21】
(複数のモルト・ウィスキーと大麦以外で作ったウィスキー(グレーン・ウィスキー)を混ぜた物)

シェリー樽代表、【山崎シェリー原酒】
(熟成させる時に一度シェリーを作った樽をお下がりでもらってそれに入れて作った物)

以上の精鋭たちです。

さあじゃんじゃん飲んで行きましょう。


山崎蒸溜所
単体で飲んでもいまいち個性が分からない物でも、飲み比べてみればその違いははっきりします。

例えば山崎1984年は一番長く熟成させていただけあって、当然一番木っぽい味です。オーク味。
あと20mlの中に入り込んでいる味の濃縮っぷりが凄い。

ワインなどでも古ければ古いほど味に癖が出てきて、正直年代物としての価値はあっても単純な美味しさならもうちょい若い方が好きだと言う人も多いかと思います。
30年近く寝かせたこれは勿論不味いわけではなかったのですが、好みで言えば他の2つの方に軍配が上がる結果となりました。

で、もう一つのブレンデッドの方。
あちらの樽とこちらの樽を混ぜ放題で楽しめるタイプのこのウィスキーは、何よりブレンドの責任を取る『ブレンダー』という職人さんの腕に全てがかかっているんだそうです。
そしてそのブレンデッド物のサントリーにおける最高ランクがこの『響』。
飲んでみたら随分と華やかな味がしました。
見学ツアーの試飲や今も飲んだ『山崎』と比べると、随分後味が残る感じ。あと引く旨さです。


そして最後の『山崎シェリー原酒』。これは父が数年前から探していた銘品で、数年に1回、数量限定で世に出回るんだそうです。
手に入れるのはかなり難しい。多分ダイエーのスーパーとかには並ばない。
現に先程寄った隣のお土産コーナーに言って聞いてみたらここでももう売っていませんでした。そのくらい幻扱いなんです。
山崎シェリーというのは山崎のウィスキーをシェリー酒を作った後のシェリー樽に入れて熟成させた物。
こうするとウィスキーに樽の香りと共にシェリーが溶け込んで行くんです。

このウィスキーのうまいことうまいこと。

ウィスキー本来の香りの上にシェリー特有の踊るような強烈な香りが、グラスに注いだだけで辺りに溢れてきます。
飲めば口の中から花が溢れてきそうな錯覚に陥る程の、華やかかつエレガントな味わい。
バラの香りの香水なんかよりこの匂いの香水つけたほうが確実にモテそうな気がします。
いやあ美味しかった。


と言う訳で私の順位は1.シェリー原酒 2.響21 3.山崎1984  でした。

みなさんもここに来て飲み比べ、いかがですか?

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都北部旅行09/サントリー山崎蒸溜所で試飲祭り - 2013.11.14 Thu

我々は今大阪山崎にある【サントリー山崎蒸溜所】にいます。
工場見学ツアーに参加して今大人しく試飲タイムを待っている所です。


サントリー山崎
正直参加者の全員がこれ目当てだろうなと思います。少なくとも我が家族はそうです。


と言う訳で、待ちに待った試飲タイム。ウィスキー作りの大変さを習った後は、山崎が誇る有名ウィスキーブランド、【山崎】と【白州】を飲んでみることになりました。


サントリー山崎蒸溜所
いよっ、待ってました。


実は私、ウィスキーを好んで飲むようになったのはここ数年の話で、しかも飲むとしてもハイボールという体たらく。
でもハイボールおいしいんですもん。炭酸入りの飲み物って好きなんですよ。
ワインもスパークリングだとなんか嬉しいし。ビールは言わずもがなだし。

しかも、家で飲む用に買うのは例えサントリーでもトリスだとか角だとか。
正直レッドとかもストレートで飲むわけじゃないし大して味の違いも無いだろうとそう思っていました。

とは言え、こうして一ランク上のものを飲めるのは素直に嬉しい。
さて、私は蒸溜家さんたちの血と汗と涙の結晶の味をちゃんと理解する事ができるのでしょうか。


サントリー山崎蒸溜所
あ、ちゃんとお酒は二十歳になってから飲みましょうね。あとアルコールと一緒に適度な水分も取りましょう。


今回試飲出来る形としてカウンターのお姉さんが参加者全員に作って出してくれたのは『山崎のハイボール』。そしてコレが飲み終わってまだ飲める人は『白州の水割り』をくれるんだそうです。


サントリー山崎蒸溜所
そんなわけで自席に揃った山崎ハイボールとチェイサー。

その後お姉さんの説明を微妙に聞いたり聞かなかったりしながらいよいよハイボールに口をつけてみたんですが、

おいしい。
おいしいのが分かるくらいおいしいです。
まず家で飲む適当ハイボールより格段に香りが良い。
炭酸で割られているから色がほんっとうに薄くしか色づいていなくて一見味がさっぱりに見えるんですが、
飲んでみたら口の中に広がる味と香りが桁違いです。
しかも飲み込むと口の中の味もすっと消えて変な後味も無い。
口に含むたびに新鮮な味を楽しめて、思わずスルスルと杯をあけてしまいます。
これはマズイ。無意識に何杯も飲んじゃうパターンだ。でもおいしい。ああ困った。


サントリー山崎蒸溜所
取り敢えずあれだ、せっかくだから白州も飲んでみようか。


と言う訳でこちらはシンプルな水割りで頂きました。
【白州】とは山梨県の白州という土地にある蒸溜所で作られているもう一つの有名ブランドです。
南アルプスのおいしい水で出来上がっています。
こちらもありがたく頂いてみたんですが、感想としてはなんというか……竹っぽい?
なんか変な表現ですがそんな印象でした。
なんというか、若葉のような瑞々しさがあるというか、喉を竹を割ったように一直線に落ちていく、
そういうキレのある味わいに感じました。
ああ、最初からキレのあるって言えば良かったんだ。


サントリー山崎蒸溜所
ともあれこれにて工場見学会は終了です。

みなさんご機嫌な状態になりながら三々五々。
しかしウィスキー好き初心者の私や我が家一のグランド酒豪の父はまだしも、アルコールはめっきり弱い母やウィスキーなんて普段飲まない姉もが、「おいしいおいしい」と言いながらきっちり完飲したりしていました。

やっぱりおいしいと飲めるもんですよね。
あとその場の雰囲気とかも勿論大事。


サントリー山崎蒸溜所
そして何よりは、注ぎ手のうまさも外せません。


水割りなんてね、ちょっと配分間違えると一気に貧乏くさい薄さになったり味にまとまりがなかったりと地味に技術が必要な飲み物なんじゃないかと思います。

その点、こちらのお姉さんたちの水割り技術は勿論天下一品。
実に美味しかったです。ありがとうございます。


サントリー山崎蒸溜所
コースの終点はお土産売り場。みなさん当然のごとくお財布が緩んじゃってます。酔ってるからね。


ここには市販のウィスキーがズラリとあるのは勿論、熟成させていた樽を再利用して作ったお箸やコースターだとか、ウィスキーをしっとり飲むお供にオススメなジャズ特選集CDなどといった、多分ここだけ限定のグッズも数多く揃っていました。


サントリー山崎蒸溜所
ここで普段ウィスキーは飲まない姉はサントリーブランドのウィスキーの小瓶セットを購入。


一方私はトリスの『オリジナル・ハニー・スイートティー』の三本セットを買いました。


サントリー トリス スウィートティー 20度 300ml 1本サントリー トリス スウィートティー 20度 300ml 1本
()
トリス

商品詳細を見る

サントリー トリス ハニー 300mlサントリー トリス ハニー 300ml
()
サントリー

商品詳細を見る

ハニーとスイートティーってのはこれです。ようするにもうウィスキー味のカクテル状態になってるやつですね。
お好みの薄さに割って飲みます。



山崎と白州飲んで結局トリスかよって感じですが、まあ身分相応って事で。しかしこの初めて買ったティーとハニー、特にハニーがかなり美味しかったです。
勿論甘いのでごはんと一緒にという感じにはなれませんが、炭酸で割ると缶チューハイとかよりも甘ったるくなくて美味しいです。
「三ツ矢サイダー」が甘すぎて飲めなくなった昨今にありがたい「大人のキリンレモン」といった感じ。
改めてスーパーで探してみると結構普通に棚に並んでいたりするので、今のがなくなったらまた買ってみようかしら。

ちなみに、ここで買っても値段はスーパーに並んでいるのと殆ど変わらないです。ちょっとがっかり。
まあここで買う醍醐味は本来ここでしか売っていない限定ウィスキーとかを買う事にあるわけですから、
トリスなんか買ってる暇無いはずなんですよね。


サントリー山崎蒸溜所
多分本来買うべきはこんな感じのヤツ。
なんかこの簡素すぎるラベルが格好いい。買わなかったけど。

美味しかったのかな。
美味しかったんだろうな。


※次回まだ飲み足りないので山崎に残ります。今度はお金を払っての試飲コーナー。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都北部旅行08/サントリー山崎蒸溜所へ - 2013.11.13 Wed

おはようございます。
京都市内での朝を迎えました。


地味に今回の京都旅行で初めての京都市の朝です。


サントリー山崎
ホテルの窓から外を見ると、今までの京都にはなかったゴミゴミ感が。

さすが都心ですね。


そして、実は我々の京都旅行は今日が最終日。かなり遅い時間の新幹線を予約したとはいえ、少なくとも夕飯前には京都を後にしなくてはなりません。
うむ。京都でやり残した事はないだろうか。
今回の旅行では一切京都市内を観光していないのですが、まあ今まで何回も訪れた中で主要観光スポットはクリアしてしまっていたため、今日も今日とて市内観光はいたしません。

そんな所よりも、我々には今日大事な予定があるのです。
それは私の中ではこの京都旅行のハイライト。
父にとっては夢にまで見た桃源郷。


サントリー山崎
山崎にある【サントリー山崎蒸溜所】の見学です。


SUNTORYの山崎と言えば、例えウィスキーを飲まない人間でも何となくどこかで聞いたことのあるフレーズかと思われます。
山崎の地は日本ウィスキー発症の地であり、その地名を冠したシングルモルトウイスキー【山崎】は、今も昔のウィスキー愛好家の憧れの的。
しかも2013年の今年には、ウィスキー発症の地イギリスでの酒類コンペティション「ISC」にて「響21年」がカテゴリー最高賞の「トロフィー」を受賞したんだそうです(それを自慢しているページがこちら)。

凄いなあ、おめでとうございます。美味しいですもんね山崎。


と言う訳で、そんな世界が絶賛した美味しいウィスキーを作っている所に是非とも行ってみたいと。
実に姉が京都に移ったその年から言い続けていたんです。
それが今回念願かなって初めてのドキドキ工場見学となったわけなんです。

サントリー山崎
そんなわけで京都駅から電車で小一時間。山崎駅へと降り立ちました。


あ、今更だけど、山崎って大阪だったんですね。とは言え随分外れの地ですけど。

サントリー山崎
お陰で簡素な駅舎から工場までの道のりが実にのどかです。

そもそもこの地は名水の沸く山里で知られていて、古くは戦国時代の千利休が好んでこの水でお茶を立てていた程なんだそうです。
だからこそ水が命のウィスキー工場を作る場所に選ばれたんだそうな。


サントリー山崎
着きました。ここがその【サントリー山崎蒸溜所】です。


工場付近には既に我々と同じように工場見学目的の人たちも多く見られました。
この見学、我々の申し込んだコースは【山崎蒸溜所ガイドツアー】という工場内をぐるっと一周見学コース(最後に試飲付き)というものでした。
このコースならば料金は無料ですが、事前予約が必要です。
また他にもさらに深くて濃いウィスキーの世界を知る事の出来るコースもいくつかあるようですが、それらは基本有料で、しかも定員が少なかったり開催日が限られたりしています。
それでも人気なようで予約がすぐ埋まってしまうようです。世の中にウィスキー好きっているもんだな。

サントリー山崎
ちょっと早めに工場についたので、ツアー開始時間まで館内のメモリアルホールをブラブラして待ちます。



サントリー山崎
しかしこの光景、ウィスキー好きにとってはヨダレものです。
ここにあるのは全てディスプレイ用らしいのですが、何千何万というブレンドの果てに生まれた蒸溜家たちの研究の足跡なんだそうです。
ひと瓶ひと瓶全てが違うブレンドに違う年代。まさにウィスキー界の三十三間堂状態です。ありがたや。


サントリー山崎
なんて感慨深げに巡っているうちに時間が来たので、いよいよ工場見学ツアーの開始です。

我々の一団はざっと20人近くの大所帯。それを先頭でバスガイドのような制服に身を包んだサントリーのお姉さんがマイクを持って先導してくれました。


サントリー山崎
そして取り敢えず一番最初に見えた、二つの銅像。

このありがたそうな雰囲気から察するに、恐らくこの工場の創設当時の社長(鳥井信治郎)さんと、初代工場所長(竹鶴政孝)さんなんでしょう。

もしこの社長さんが日本でもウィスキー作ろうとか思ってくれなかったら、そしてこの所長さんが見事な才能でもってスコットランドでウィスキー蒸溜の技術を体得してこなかったら、多分日本でウィスキーが作られる事は無かったんでしょうな。



サントリー山崎
そしていよいよ館内へ。まずは仕込み・発酵所。


ここでお姉さんの説明によると、ワインの原料と言えば当然ぶどうオンリーですが、ウィスキーの原料は主に大麦、でも他にもライ麦やトウモロコシなどもあるそうです。
とにかく穀類なら結構色んな種類でもいけるんだそうな。



サントリー山崎
ウィスキー用に育てた大麦を水に浸して発芽させた後、乾燥&粉砕。粉になった元穀物を山崎のおいしい水の中に入れて酵母も加え、発酵させます。

IMGP0701.jpg
発酵したもろみ(発酵液)をこの金ピカのどでかいタンク(ポットスチル)に移して加熱して蒸溜するんだそうです。
この日は生憎メンテナンス日だったためこの蒸留器は稼働していなかったんですが、サントリーのお姉さん曰く「稼働している日に見学するとこの部屋はサウナのように暑いです。私の説明が終わる前に他の部屋に逃げ込んでしまう方も多いんですよ」とにっこりおっしゃっていました。


サントリー山崎
良かった。そんな日じゃなくて本当に良かった。



サントリー山崎
しかし金ピカ巨大ポットにゴツゴツしいエンブレムとは中々格好良いですね。


そして前の写真で分かるかどうか微妙ですが、実はここにある巨大ポット、全て形が違うんです。
これもお姉さんの説明曰く、このポットの形によって蒸留した時に冷やされるタイミングや熱の流れが色々変わるため、全く同じもろみを入れて火を入れても、出てきた時には全く違う味になっているんだそうです。
蒸溜のやり方でも味が変わり、その後別の樽や原料と合わせる事によってまた味が変わるとは……。
まさに味のバリエーションは無限大ですね。
こりゃあ大変だ。



サントリー山崎
蒸留によって作られたウイスキーは、その後大きな樽に入れられて熟成されます。この時熟成している間に木の香りがウィスキーに移ってしまうため、固くて丈夫で尚且ついい匂いのする木を用意しないといけないんだそうです。大体がホワイト・オークってやつを使うらしいです。

ここで、シングルモルトならば最低3年、長いものでは10年〜20年といった歳月をかけて熟成させ、通常はその後いくつかのモルト原酒をブレンダーがブレンドして完成。
混ぜずに樽からそのまま瓶に詰めたのがシングルモルトという名前になるんだそうです。

最低三年か……。ビールとかと比べると随分と手間のかかる飲み物ですね。
そりゃあ年代物になればなる程値段も上がっていくわけですよね。このたびコンペティションで優勝した「響21年」が20000円もするのもまあしょうがないかもしれませんよね。
20年も待たなきゃならないんですもん。


IMGP0711.jpg
熟成が進む程アルコールが気化して量も減っちゃうらしいですし。


今日我々が美味しくウィスキーを飲めているのも、ウィスキー造りに携わる全ての人が、3年後の人に10年後の人にと、未来の客のために今日もせっせと蒸溜したり樽に詰めたりしてくれているお陰ですね。
どうもありがとうございます。



サントリー山崎
と、作り手さんたちに感謝の気持ちが湧き上がった所で、お待たせしました、いよいよこのツアーのハイライト、試飲会場へと向かいましょう。


※次回は色んなサントリーウィスキーを飲み比べ

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

京都北部旅行07/出石のそばと京都の夜 - 2013.11.07 Thu

兵庫県で目が覚めました。おはようございます。


出石
早速ですがこちらのなんともおもむき深い旅館のお庭をどうぞ。

この日もチェックアウトギリギリの朝10時までダラダラし、路地でお土産等を買ってからようやく出発。
高速道路に乗り、細めの国道をずんずん進んでいくと、


出石
辿り付きました。出石です。

出石と書いて『いずし』と読むんだそうです。
どこをどう読んでも『でいし』だと思うんですがいずしなんだそうです。不思議な地名だ。
そして変わった読み方の土地は歴史が古いことが多く、実際この出石町も古くは「古事記」「日本書紀」にも名前が載っているという相当やんごとなき町です。


出石
今も昔も栄えております。
ちなみにこの顔ハメは何をコンセプトにしているのかよくわかりませんでした。
でも、あるなら顔をハメに行く。
それが正しい観光客という物です。


出石
そんな顔ハメはともかく、この地域で一番目立つ建物と言えば、こちらの辰鼓楼(しんころう)です。
明治初期に建てられた大きな時計台で、以降何度かの火事に見舞われながらも現在3代目がでんと建っており、お昼になると鐘が鳴るんだそうです。

あと有名なのは、白い磁器が得意とされていた特産品の出石焼(いずしやき)、それとそばです。

出石
というわけでこの出石町でそばをお昼に食べたいと思います。

元来うどんより断然蕎麦派の私ですが、関西はどちらかというとうどん派が多そうなイメージだったため、こちらで蕎麦を食べる事は無いと思っていたんですがここではびっくり名産品扱いなんですね。
しかも、お店で蕎麦を注文すると出てくる形態は、ここよりはるか東北・岩手の『わんこそば』に似た感じの『超小分けシステム』です。

ただし違うのは向こうはわんこ蕎麦の名の通り「お椀」に入ってやってきますが、

出石
こちらは皿でやってきます。
これ、さっき言ってた出石焼のお皿ですね。そうかだからこれで来るのか。
という事は岩手はお椀が名産だったのか?


しかもこの出石式わんこ蕎麦、一度に注文した分がまとめてどでんとやってくるので、岩手のわんこ蕎麦のようにお姉さんが横で「はいさ!ほいさ!」と自分のお椀に放り込んでくれる事はないみたいです。
あとこの店しか実際行ってないので分かりませんが、多分食べ放題方式の店もない様子。

まあでもあのわんこ蕎麦の食べ方はただ蕎麦を食べるだけとは思えない程盛り上がるので面白いんですが、なにせ妙に急かされる上に食べ過ぎるのが曲者。
その点、こちらは普通のお蕎麦屋よろしく自分のペースでのんびり食べることができます。
……まあなら別にこんな小分けにしなくていいじゃないかとも思えるんですけどそれはそれです。
なんかこう、達成感があるじゃないですか。


出石
よく食べた感が実に見事に表現されていると思います。

あー、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。
ちなみに上記の写真は私一人分の皿ではありませんのであしからず。そんなにいっぱいは無理です。今日の朝ごはんだって食べ過ぎてたんです。


出石
と言う訳でちょっと遅めのお昼を頂いた後は商店街で見かけた京野菜物をいくつか購入してから出石町を出発。
そのまま高速道路でぐっと南下し続けると、ようやく我々の出発地点であり姉の居住区である京都の京都市へと戻ってきました。


京都
取り敢えずそのままホテルへ直行。

一応姉の家があるのでそこにだって泊まれるのですが、都内の一人暮らし用の家では私一人ぐらいならどうにかなっても家族4人フルメンバーでは布団の置き場が無いと言われてしまったため、この日は我々だけがホテルに宿泊する事に。
うーむ。今までの宿に比べて破格に狭い。料金一緒ぐらいなのに。
これが大都会か。。。


京都
この日の夜は、地元民である姉オススメの『鶏専門店』で鶏のお鍋を頂きました。
これが美味しかった。三大肉の中でも鶏が一番好きかもしれない私にとって実に幸せなお店。
ただし高い。これは自腹では来れない。いい経験させてもらいました。


※次回は我々の旅行のハイライト、山崎ウィスキー工場に行きます。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ジール

Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



最新記事

カテゴリ

旅行 (49)
イタリア旅行14 (41)
イタリア旅行11 (29)
イタリア滞在 (43)
クルーズ旅行 (15)
カリフォルニア旅行 (11)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (8)
ウォルト・ディズニーワールド (50)
ディズニーランド・パリ (3)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (9)
台湾旅行 (24)
京都旅行 (23)
各地イベント体験 (40)
インテリア (26)
映画 (14)
バイク (45)
ゲーム (25)
雑記 (26)
料理関係 (20)
結婚関係 (14)
ムジェロGP (2)
サンマリノGP (2)
もてぎGP (4)
ハワイ旅行 (39)
フランス旅行 (12)
北海道旅行 (13)
ハワイ旅行 15 (14)

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
379位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
133位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。