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2013-05

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WDW旅行18/EPCOTの【テストトラック】は慌ただしい。 - 2013.05.30 Thu

さてEPCOTでの記念すべき初アトラクションは何にしましょう。
せっかく頑張って朝早く起きたんです、やっぱり一番混むであろう乗り物を狙ったほうが良いですよね。


エプコット
そんなわけでこれに乗りました。

【テストトラック(Test Track)】です。

数年前に来た時は確かこれも出来て間もない一押しアトラクションでした。
その当時はアメリカの車メーカーGMの提供で、ゲストが衝突実験とかでよく使われる『ダミー人形』の代わりになって急加速、急発進、激突、炎上、丸焦げ…等々酷い目に合わされるアトラクションでした。

それが、丁度去年の2012秋にリニューアルした模様。
提供もGMから何故かGMの1ブランド『シボレー』に変更され、

エプコット
なんかやたら『未来』感をプッシュした、スタイリッシュでキレのある感じに変身しました。


今までのテーマカラーが『黄色』だったのに対して、今回は『青』。

エプコット
車も現行車と言うよりは『未来のコンセプトカーを作ろう』という感じで、なんかモデリングが偉く抽象的です。


そしてそのコンセプトカーを作るのは、我々。
そう、リニューアルした『テストトラック』は、自分たちがその場で作った車に試乗ができるんです。


と、言われてもなんだそれ、一体どうやんだよ。と甚だ疑問だったんですが、
列に並んでとある小部屋に通されて、初めて分かりました。


エプコット
どうやらこの巨大なタッチパネル画面で即興で作るのだそうです。
作った車のデザインは自分たちの入園パスポートに登録され、乗車の際にそれを読み込むという流れ。


エプコット
パネルの言語は日本語も選択できるので安心です。


エプコット
とは言え短い時間で色んな事をやれと急かされるので結構焦ります。

基本変更出来る事は、【車体のデザイン】【ホイール・マフラー等のパーツ】【エンジン】【カラーリングおよびステッカーのデコレーション】
こんな感じです。
それをプリクラ機の落書き時間並の短さでアレコレ選択しなくてはならないので、正直色々考えてなんて出来ません。


IMGP3345_20130530225435.jpg
結果、なんともダサいミニ四駆みたいな車になってしまった……。

いやあ、やっぱり『ハブステアは未来の証』かと思いまして。


一応この車たち、エンジン一つを取っても『電気式』『ハイブリッド』『ターボ付き』と種類があるんですが、
これは自分が車をデザインするに当たっての指針として、『パワー』『エコロジー』『操作性』などといった項目があり、
どれを特化させるかあるいはいかにバランス良く組み合わせるか等考えながら作っていけるのです。


まあ、正直初めてじゃそんな事考えてられませんけどね。

エプコット
とは言え取り敢えずできたのでいざ乗車。

その前に、

エプコット
電車の自動改札機みたいな所にパスポートをかざして自分たちの車を読み取らせます。

登録出来る車のデザインは、1列ごとに1台です。
この乗り物は3人掛けなので1~3人で1台の車をデザイン出来るということになりますね。


で、肝心の中の様子なんですが……、暗くて写真は撮れませんでした。
ですが基本は旧テストトラックと変わらず。乗った車が急加速&急停止したり雨の中スリップしたりと色々します。
そしてその度に先程自分たちがデザインした車の能力数値がランキング表示され、他の車たちより自分がスピードで劣っているだとか機動性で優っているだとか、色々比べる事が出来るのです。

そんなわけであくまでも車であってジェットコースターではないこのアトラクション、
急停止はしても宙返りはしないため、『絶叫』を求めて乗った場合はえらく肩すかしをくらうかもしれません。
とは言え最後の最後で待っている急加速からいきなり110キロ超えで野外のバンクを駆け抜ける爽快感たるや、
もうこれ一つだけでこのアトラクションの元は取れた勢いです。

実はこのアトラクションのシステムを使ってできたのが、この間行ったカリフォルニアディズニーの『カリフォルニア・アドベンチャー』パークにあった一番新しい乗り物
【ラジエーター・スプリングス・レーサー(Radiator Springs Racers)】なんです。
(その時の様子はこちら
なので『ストーリー性』においてはまああちらの方が断然勝ってはいますが、一応最高速度はこちらの方が上なんだそうです。
うん、確かに速かった。


エプコット
そして試乗後は素敵なシボレーショールームへ。


エプコット
テストトラック関連グッズなんてレア過ぎな商品もありました。


そして関連商品と言えばこちらも衝撃的。

エプコット
車内用のエアーフレッシュナーです。

ただし香ってくる匂いが『ワッフル』や『アイスバー』、『りんご飴』、そして『ターキー』
凄い、このフレッシュナーを車内に置いて嘔吐しない自信がない。
思わず誰かのお土産に買って行きたくなりましたが、誰に上げても嫌がらせにしかならないだろうと思って大人しく自粛。
ただ、インパクトとしては抜群だと思います。


せっかくなんでオフィシャルのカッコイイCMをどうぞ。中の様子もちょっとだけ見られます。

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WDW旅行17/Epcotはこんな所。 - 2013.05.29 Wed

おはようございます。
アメリカ2日目の朝でございます。

いやあ昨日の夜は大変だった。
何ってファンタズミックを無事見終わったあの後、ハリウッドスタジオを夜9時くらいに出たんですが、


IMGP3292.jpg
その後パーク前の巨大バスターミナルで自分の泊まるホテル行きのバスを無事見つけたとこまでは良かったんです。

でも、その後ホテルに着いたはいいものの、ホテルの中の何処で降りたら良いのかわからずに適当に降りたら、
見事迷子になりました。


いやあそうだった。このホテル広かった。
つい普通のリゾートホテルのテンションでバス降りちゃったけど、


サラトガスプリングスリゾート
この広さを闇雲に歩くのは無謀すぎた。


というかそもそもホテル敷地内にバス停がいくつもあるだなんて思わなかったんですもの。
聞いたら4つもあるって言うんですもの。
つくづくスケールが桁違いだなディズニーワールドは。


サラトガスプリングスホテル
その後、その4つのバス停を片っ端から乗り降りしてようやく正解のバス停に辿りついた頃にはもう11時……。

皆さん自分のホテルの部屋番号と最寄りのバス停の名前は是非覚えておきましょう。
ホントに大変なことになりますからね。


で、そんなわけで旅行初日から色んな意味でヘトヘトになりながら倒れこむように就寝。
夢を見る暇も無く気づけば朝です。


まずい、もう体が重い。足が痛い。
できればあと3時間ぐらい寝ていたい。
ですがもちろんそんな勿体無い過ごし方は出来ません。今日も頑張って出かけます。


WDW
ディズニーワールドの朝は電車ラッシュならぬバスラッシュから。


各ホテルの各バス停には、こうしてありとあらゆるパーク(及び他ホテル)を行き来するバスで溢れかえっています。
うーむ一体この連絡バスだけで1日何台動いているんだろう。

エプコット
そんな事を考えながらバスに乗り込んで出発です。
そしてこちらが我々が泊まっているサラトガスプリングスの一風景。

こうして見ると本当に優雅な高級避暑地という感じです。
まあその優雅な立地のお陰でこんなにもだだっ広くなってしまったんですけどね。


そしてバスに揺られる事約15分。
いよいよディズニーワールド3つ目のテーマパークの登場です。


エプコット
その名も【Epcot】です。

……思わず心が不安になるような空模様は、この際気にしないでください。
照りつける太陽が自慢のアメリカ南部に置いて、こんなに天候に恵まれないとは思わなかったんです。
何か寒いし。フロリダのくせに。


とは言え気候の事を愚痴ってもどうにもならないので、
気を取り直してEpcotの説明を始めましょう。

Epcotとは<エプコット>と読み、"Experimental Prototype Community of Tomorrow"=「実験未来都市」の略なんだそうです。

シンボルは先ほどの写真にもどでかく映っていたゴルフボールこと【スペース・シップ・アース】(中にちゃんとアトラクションもあります)。


エプコット
そして20年前より開催されている春のイベント【エプコット・インターナショナル・フラワー&ガーデン・フェスティバル】も有名です。


エプコット
期間中はパークの各所に実に見事なトピアリーが立ち並んでいます。



このパーク、一体どんなものなのかと言うと、大きく2つのテーマにわけられています。

エプコット
地図を見ると分かりやすいかも。
ここで見る左半分が「未来の世界」を形にした【フューチャー・ワールド】
ざっくり言えばパーク半分が全部トゥモローランドといった感じです。
そしてもう右半分、大きな池を取り囲むように立ち並ぶのは、世界の11カ国をテーマにした【ワールド・ショーケース】
常設の万博みたいなものです。


このテーマパーク、1982年にウォルトディズニーワールド2番目のパークとして開園した古株なんですが、
実はウォルトさん、そもそもこのエプコットを作りたかったが為にフロリダにディズニーワールドを作ろうとしていたらしいんです。
昨日まで遊んでいたあのマジックキングダムはあくまでオマケ…、とは言いませんが、
エプコットを作る為に「取り敢えずカリフォルニアにあるのと同じのを作って人を呼ぼう」
という感覚で作られたんだとか。


その証拠(?)に、ご自身が出ているテレビ番組でウォルトさん実に生き生きとエプコットの構想を説明してくださっています。





しかし、
実はウォルトさん、このエプコットどころかマジックキングダムの完成をも待たずして、惜しくも帰らぬ人となってしまったのです。
ですがその夢を託された兄のロイ・O・ディズニー、そして共に働いてきた仲間たちの力によって、数年後無事ディズニーワールドはこの世に誕生しました。

そう言った意味でも、このエプコットというテーマパークはウォルトにとっても彼の仲間たちにとっても一際思い入れのあるパーク、フロリダの為に作られたパークなんです。


IMGP3318.jpg
そんなエプコットにいよいよ突入です。

※アトラクションは次回から。
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WDW旅行16/ハリウッドスタジオ【FANTASMIC!】を鑑賞 - 2013.05.29 Wed

マズイです、今回のこの旅行ブログ、既に16回目になっている模様です。

言っときますけど、まだディズニーワールド初日です。
ひどいもんです。

まあ行った場所が場所だけに、『もう二度と行けない気がする』と思ってしまうとどうしても書きたい事が山積みになってしまうんです。
どうかご了承ください。
長い目で見てください。


とは言えビシバシ行きましょう。
実は前回の【スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー】の後に、
これも日本ではかなり新しいアトラクション、【トイ・ストーリー・マニア!(Toy Story MIDWAY MANIA!)】にも乗っていたんですが……割愛。

ハリウッドスタジオ
「ピクサー・プレイス」というエリアにありました。

ここ全体的に可愛い。

ハリウッドスタジオ
そしてここ、スタンバイで75分と言われて覚悟していたんですが


ハリウッドスタジオ
何故か入ってみたら15分でした。


ここに限らず基本ディズニーワールドの待ち時間はアバウトでした。
もちろんココがダントツで狂っていましたけど。


そんなわけで覚悟していたよりずっと早く乗り終わった後は、いよいよ今夜のハイライトです。

ディズニーワールド ファンタズミック
それがこちら、【ファンタズミック! (Fantasmic!)】 です。


ファンタズミックと言えば、現在東京ディズニーシーの方でも上演されている夜の水上ショーの名前なんですが、
元祖を言えばカリフォルニアのディズニーランド、そしてその元祖と大体変わらない物を上演しているのがディズニーワールドなんです。

上記の二つに比べると、東京ディズニーシーのファンタズミックはかなり内容が異なります。
これはディズニーシーに一所に集まれる場所があまり無い事が、一番多く関係しているんじゃないかと思われます。
日本土地無いですからね。

その点、このディズニーワールドのファンタズミックは凄いですよ。
何せ上演会場がどこかというと、

ハリウッドスタジオ 地図
ここ。

ここです。
ここ全部が夜のファンタズミックのためだけにワザワザ作られた会場なんです。
広いぜフロリダ。
土地余ってるぜフロリダ。


ディズニーワールド ファンタズミック
日本でこんな贅沢な土地の使い方したらバチがあたります。


ディズニーワールド ファンタズミック
会場へは1時間半前から入場可能です。

我々も会場とほぼ同時に突撃したため、かなり良い位置に席を取れました。

しかし、写真でもうっすら分かる通り、今日はずっと降ったり止んだりの雨模様。
今こうして待っている間にもそこそこの雨が降り続いていて、会場に響き渡るアナウンスも
『今日のFantasmicだけど、一応やる方向で動いてるけど保証はないわ~。』
というなんとも不安を煽る内容ばかりです。

ですが相手が天候となればどうすることも出来ません。
我々は祈って待つより他にする事が無いのです。


ディズニーワールド ファンタズミック
とは言え1時間半は暇なので、この間に夕食も取りました。

奥の方に映る惣菜パンのお化けみたいなものは、チーズやソースがかかったホットドックです。



ディズニーワールド ファンタズミック
あとミッキー型のプレッツェル。

これが奇抜な見た目に反して王道のシンプル塩味でかなり美味しかったです。


ディズニーワールド ファンタズミック
そうこうしているうちに辺りは暗くなり、会場も満席に近づいてきました。




ディズニーワールド ファンタズミック
そして本編の前座(?)として陽気なキャストさん達が登場。

席に座るゲストを次々呼んで、『ディズニーイントロドン!』や『ディズニートリビアクイズ』などを出していました。


しかしこの頃になってまた雨が若干激しくなって来て、正直「んなもんやらんでいいからさっさとファンタズミック始めてくれ!」
と思っていました。


ディズニーワールド ファンタズミック
そんなわけでいよいよ上演です。

対岸の島に登場するミッキーさん。
ディズニーシーのアレンジ元である『ファンタズミックメインテーマ』に合わせて踊るんですが……、

……なんか、なんだろう。
ミッキーの動きが、幼い??

何かこう、日本で見るミッキーより随分と肩の力を抜いているというか、ダラダラしているというか…。
地元だから?地元だからなの?


ディズニーワールド ファンタズミック
ウォータースクリーンに映し出されるアニメーション以外にもこんな幻想的な演出があります。

この怪しく光る動物たちの演出は日本でもありますね。

ディズニーワールド ファンタズミック
ですがこれは東京ディズニーシーにもカリフォルニア・ディズニーランドにもない『ポカホンタス』のパートです。

この、闇夜に突如、炎をかざしたカヌーがしずしずと集まってくる演出は、あの映画ポカホンタスの荘厳な雰囲気を演出していて非常にうまいと思いました。
思いましたが、


ディズニーワールド ファンタズミック
このショー唯一と言って良い『島』ステージでのダンスが『主演:ラトクリフ総督』ってのはいかがなもんだろうか。

「誰だお前」ってなる人多いと思いますよ。
なんでまたポカホンタスのパートをこんなに長く作ったんでしょう。
ひょっとしてポカホンタスってフロリダが舞台なのかしら?


ディズニーワールド ファンタズミック
そんな私の疑問をよそに、ショーはため息もののロイヤルカップルパートへ


ディズニーワールド ファンタズミック
各プリンス・プリンセスの中でこのアリエル組が一番絡めて無かった。
そりゃそうだ。岩から動けないもんね。


ディズニーワールド ファンタズミック
そして終盤は怒涛のヴィランズターン。


ディズニーワールド ファンタズミック
ウォータースクリーンの幻想的な感じって悪役の顔がよく映えますね。

そしてここでドラゴンになったマリフィセントや蛇にトランスフォーマーしたジャファー大臣からヒーヒー逃げ惑うミッキー。
相変わらずすごいオーラのなさです。とんだヘタレキャラです。
この間地味に衣装も変わっているんですが、何故かアニメ初期の赤パンツに上裸という出で立ちでさらにヘタレ度が急加速。

思わずおいおい大丈夫なのか?と心配になってしまいますが、
大丈夫です。ディズニーの夢と魔法は無敵です。
最後は『ミッキーの巨人退治』の時のような若干勇ましい姿になって、見事マリフィセントを倒します。


ディズニーワールド ファンタズミック
そして大団円。湖を歴代映画キャラを満杯に乗せた蒸気船ウィリーが威風堂々横切ります。

そしてこの時の一番上にいるミッキーなんと白黒です。
衣装が白黒等は見たことありますが、まさか顔まで色素が抜けたバージョンは初めてみました。
いやあ貴重な物を見たかも。


このファンタズミック、そう言えば以前来た時も見ているはずなんですが、改めて『こんな展開だったっけ』
と色々驚く部分がありました。
多分時差ボケで寝かかっていたんだと思います。

ともあれ今回の鑑賞で一番印象に残ったのは、何と言ってもミッキー・マウスでした。

日本で会うミッキーのイメージと言えば、
『ミスター・パーフェクト』の名を欲しいままにする世紀のスーパースターで、
踊りはいつも完璧、キメ顔もぬかりなし。
時より動くお鼻であまたの女性を悩殺して回るそんなキャラなんです。
何かもう触れるだけで病気の赤子が元気になったり石をパンに代えられそうなカリスマ性を振りまいているんですが、

対するこっちの国のミッキーは、何というか未だ短編集時代の『やんちゃなおっちょこちょい君』という感じなんです。
だから日本で会う彼よりもずっとぐっと親近感がある感じ。
これも地元だからなのでしょうか。
それともかつてウォルトが自らの手でこのパークを作ろうとしていた時に傍らにいたあの時のミッキーのままだからなのでしょうか。




ディズニーワールド ファンタズミック
そんな事を思いながらハリウッドスタジオを後にしましたとさ。



せっかく動画もちょっと撮ったのでダイジェストにしてみました。
ブレブレなのはご容赦を。
ミッキーの『幼稚園のお遊戯』みたいな振り付けは必見です。


※次回からはようやく2日目突入です!
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WDW旅行15/ハリウッドスタジオ【スターツアーズ】に乗る - 2013.05.27 Mon


お待たせしました。
ウォルト・ディズニー・ワールドのハリウッドスタジオ、個人的に一番楽しみだった【スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー (Star Tours: The Adventures Continue)】に乗ります。


ハリウッドスタジオ
ハリウッドスタジオの入口はこんな感じ。

スターウォーズのEP5と6に出てきた四足ロボAT-ATが格好いいですね。
こちらの外見、東京ディズニーランドの『ザ・未来』と違ってEP6の惑星エンドアがモチーフなため、近未来兵器の周りに木々がわんさか生えています。

ハリウッドスタジオ
こちらの雰囲気も中々素敵です。


ハリウッドスタジオ
ちなみにここはファストパスの発券所でした。

しかしこの見た目で分かるとおり、ファストパスを取るまでもない程空いていました。
スタンバイでも待ち時間は10分程度。
まあ確かに日本ではついこの間リニューアルオープンしたばっかりですが、
こちらでは既に2011年からやっているアトラクションなんで別段目新しいわけではないですもんね。
日本も早くこれくらい余裕を持って乗れるようになってくれないもんかしら。



ハリウッドスタジオ
で、そう言えばさっきのこの画像の左側に何かいたと思うんですが、

これはアレです、彼です。
帝国軍のえらい奴。
世界一知名度の高い鉄仮面。

ハリウッドスタジオ
ダースベイダー様です。


スターツアーズ脇の特設ステージにダースベイダー様が侵略しに来ていらっさいます。
実はこれ、この場所で定期的に開催されている【ジェダイ・トレーニングアカデミー(JEDI Training Academy)】というレクリエーション(?)の一つなんです。
参加資格があるのは世界中から集まったキッズたち。
正義の騎士の証であるジェダイのローブとライトセイバーを持って、本物のジェダイ騎士からパダワン(修行生)としての修行を施してもらえるという世のスターウォーズファンの父ちゃん感涙物のアトラクションなんです。
ですが残念ながら父ちゃんたちは修行に参加できません。
大人はパダワンにはなれませんから……。

ハリウッドスタジオ
そして訓練途中に突然やってきたのがベイダー卿。

どうやら優秀な騎士候補たちをダークサイドへ『青田買い』しに来た模様。
ですがパダワン達はジェダイの教えを守って勇敢にもベイダー卿へと立ち向かいます。

その様子がこんな感じ↓



いやあこれは楽しそうだ。
年齢制限さえクリアしていたら是非とも参加してみたかったです。
きっと世界中のスターギークスな父ちゃんたちも同じ気持ちです。


ハリウッドスタジオ
でもま、そうは言ってもやっぱり参加はできないので、大人しくスターツアーズ乗りましょう。


このアトラクション、先ほど『東京ディズニーランドにもようやくオープン』と言いましたが、実は私まだ乗っていません。
なのでハリウッドスタジオのと東京ディズニーランドのとどこが違うのかとかはまだわかりません。
話によればほぼ一緒らしいですけどね。

ハリウッドスタジオ
物語はEP3と4の間の話だそうです。

リニューアル前のスターツアーズがEP6の後の話なんで、過去に遡ったことになりますね。
そうか、帝国軍全盛期の時代からこの宇宙旅行やってたんだ。スターツアーズ社って結構な老舗だったのね……。

ハリウッドスタジオ
そして今回から画面が3Dです。


肝心の中のストーリーは……、いっぱいあります。
そう、いっぱいあるんです。
このアトラクション、リニューアルに伴って各ストーリーの組み合わせが何通りも存在し、
『マルチエンディング』どころか『マルチ途中経過』まで楽しめちゃう実に乗りごたえのあるアトラクションになったのです。

そんなわけで色んな惑星&色んな人物の登場があるようなんですが、
私が今回乗ったスタースピーダーでは
『機内にスパイ発見』
  ↓
『ウーキー族の故郷キャッシーク』(SWでは設定はあるが未登場)で大暴れ
  ↓
『ヨーダ様に「メイ ザ フォース ビー ウィズ ユー」と言われテンション上がる』
  ↓
『巨大都市惑星コルサントの高層ビルをぶっ壊しながら着陸』

というパターンでした。

他にもEP1の舞台だった『タトゥーインのポッドレース』をやったりヨーダじゃなくてレイア姫に応援されたりもするらしいです。

いやあ面白かった。
これは何回乗ってでも全ルートを制覇してみたくなります。
幸い日本にも出来上がった事ですし、次は是非、惑星ホス(EP5に出てきたすんごい寒い星)に行ってみたいものです。


ハリウッドスタジオ
そしてアトラクションを出ると待ってましたとばかりにお土産屋さんが。


ハリウッドスタジオ
ボバ・フェットのお面まで!

このボバ・フェット、スターウォーズファン達の間での人気の高さとグッズ展開の多さで有名なんですが、
それを聞いたスターウォーズ未鑑賞の人が「へえ、それならばちょっと見てみようか」といった気持ちで映画を見てみると、
そのあまりの出番の少なさとあっけなさすぎる結末に空いた口が塞がらなくなる事でお馴染みなんですが……、

いいんです、スターウォーズキャラってそんなもんなんです。
もう無尽蔵にキャラクターが出てきてしかもどれもこれもやたら凝った設定が付けられているんです。
後はその設定を各自脳内で膨らませていつの間にかそのキャラが好きになっちゃえばそれで良いんです。


ハリウッドスタジオ
しかしにしても広いグッズショップだ。

東京ディズニーランドのスターツアーズグッズの紹介を見てみると、基本どれも『ディズニーキャラのSW』
という感じのものばかりで純粋なSWグッズというのは何だか無さそううに思えます。
個人的にはそっちの方を沢山作って欲しいんですけどね。


ハリウッドスタジオ
例えばこんなやつとか。

これ、『君も作ろうオリジナルR2-D2』という感じの物で、
頭・足・胴体・手と数種類あるカラーや形のパーツを自分で組み立てるアイテムなんです。


ハリウッドスタジオ
1体より2体の方がお得と言われて思わず姉妹揃ってカスタマイズ。

ちゃんと製品っぽくブリスターパックしてくれるのが心憎いですね。

しかしこのショップはまずいですね。
幼少の頃より培われたスターウォーズオタク心が大暴走して思わず店内全て買い占めそうになってしまいます。


ハリウッドスタジオ
お買い物は計画的に。
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WDW旅行14/ハリウッドスタジオ【ザ・グレート・ムービー・ライド】に乗る - 2013.05.25 Sat

どうもこんにちは。
前回の日記では【おすすめだけど乗らなかったアトラクション】を総集編でお送りしました。

ハリウッドスタジオ
そしてこちらは【ストリーツ・オブ・アメリカ】というゾーンです。
先の先まで延々と続いていそうな道ですが、実はかなり手前であっさり終わっており、残りは壁に書かれた『絵』です。
これもちょっと昔の映画のための特殊効果ですね。
CG技術が確立される前はみんなこうして創意工夫を凝らしていたんです。


ハリウッドスタジオ
という事で、そんな懐かし映画たちを見に行きましょう。

そしてこれが実は今回のハリウッドスタジオ初アトラクション。
【ザ・グレート・ムービー・ライド(The Great Movie Ride)】です。

写真を撮ったこのアトラクションの入口は、ハリウッドにある『チャイニーズ・シアター(アカデミー賞会場として有名)』を模しており、
本物のチャイニーズシアターと同じく広場の床には数々のスーパースターの手形・足型が飾られています。



チャイニーズ・シアター
まあ多少スターの人選が偏ってしまうのはご愛嬌。
とは言えこっちだって全員本人が手形を押しているんですからありがたさは一緒です。



チャイニーズ・シアター
わーい、ジムヘンソンさんもあった。『マペット放送局』大好きでした。

もちろん他にも沢山いました。せっかくなのでどれが誰だか探してみるのもいいと思います。
ちなみにC3POやR2D2の手形・足型は特徴的過ぎて大変見つけやすいです。




ハリウッドスタジオ
では、中に入りましょう。




ハリウッドスタジオ
このアトラクション、ゲストは『イッツ・ア・スモールワールドの船を2倍にしたような乗り物(車輪付き)に乗り込み、
ジャングルクルーズのようなテンションのキャストさんがめくるめく映画の世界を案内して回る』というモノです。



ザ・グレート・ムービー・ライド
そんなわけで名作の名シーンだけを贅沢に一挙公開です。

このアトラクションに出てくる映画は、流石『元MGMスタジオ』なだけあって至極のクラシックムービーがたっぷり詰められています。

これは映画ファンとしては堪らない。


ハリウッドスタジオ
もちろんディズニーの名作も忠実に再現。

これは言わずもがなメリーポピンズですね。
余談ですが丁度私日本からの飛行機の間、機内で十数年ぶりに『メリーポピンズ』を見ていたもので、
今更ながらブーム復活中だったんです。
そんな最中にこんなの見たもんですから思わず一人で大感動。
いやあ本当にいい作品だ。
大人になってから見るとまた違う発見がいくつもあるもんですね。
私はメリーポピンズやバートのような『格好いい大人』になれているのだろうか……。


あ、そう言えば言い忘れていましたが、ここで各名シーンを再現しているのは、
ほとんどがオーディオアニマトロニクスです。

ほとんど。
ほとんど、という事は、




グレートムービーライド
生身もいます。


コレ初めて見たときにはびっくりしたもんです。
思わず「えっ!?じ、じゃああそこでターザンの格好して上裸でロープにぶら下がってるの、も……?」
と他のキャラまで疑い始める始末。
あげくこの生身なLAマフィアのお姉様、銃のドンパチが始まるとあろうことか我々のクルーザーを乗っ取って運転し始める始末です。
さっきまでいた陽気なお兄ちゃんビビってどこぞに逃げちゃうし。

おいおいおい。困ったぞ。


ハリウッドスタジオ
どうするんだ。マフィアのお姉ちゃんじゃ映画の製作年数とか色々説明してくれないじゃないか。
せっかく映画の世界を愉快に紹介してもらえると思って来たと言うのに。
なんて、我々ゲストは何も言えません。だって相手銃持ってるし。


そんなわけで随分長い間『お姉さんのパッと見の感想(エイリアンを見て「酷いツラね」等)』を聞きながら、
戦々恐々と車は進んで行くんですが……。

大丈夫です、ちゃんとお姉さんはしかるべき場所でとっちめられます。
あの逃げたお兄ちゃんも帰ってきます。ご安心を。
これぞハリウッド的どんでん返し。ザッツエンターテイメント。



ハリウッドスタジオ
そして迎える大団円。


このアトラクション、各映画の名場面ダイジェストなので当然ストーリーもあってないような、ある意味随分とごちゃごちゃな内容です。
ですがそれでも、見終わってみれば誰もが「いやぁ、映画ってほんっとうにいいもんですね~」
と水野晴郎バリの笑顔でその場を締めくくってしまうような力強い『映画愛』に満ち溢れています。


ま、
とは言えその映画たちの元ネタを一切知らないとなると、場面展開のカオスぶりに拍車がかかって
「なんか『シベリア超特急』ばりにつまんなかったよ!!」
なんていう、水野晴郎もこのアトラクションも傷つくような悲しい感想になってしまうかもしれません。
いやシベ超分かるならこのアトラクション絶対理解出来るだろ…。


そんなもしかしたら見る人によっては好き嫌いの分かれるかもしれないこのアトラクション。
ですが何はともあれここでしか無いもんですからせっかくなら乗ってみるのはいかがでしょうか。


……あ、
そう言えば、言い忘れましたがこのアトラクション、ちょっと驚く程長いです。
多分日本では長い部類に入るであろう【イッツ・ア・スモールワールド】の軽く倍ぐらいはあります。
というかハリウッドスタジオのアトラクションは基本的に長めのが多い。

そんなわけで疲れた足にも是非どうぞ。



※次のアトラクションも話が長くなりそうなので次回へ持ち越し。次はあのnewスターツアーズです。
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WDW旅行13/ハリウッドスタジオの乗らなかったアトラクションシリーズ - 2013.05.24 Fri

さあ着きました。
やってきました次のパーク。
ディズニー・ハリウッド・スタジオ(Disney's Hollywood Studios)です。


ハリウッド・スタジオ
1989年5月1日に誕生したパークで、ウォルト・ディズニー内ではエプコットに続く3番目になります。

確か私が前回、前々回と来た時には<MGMスタジオ>という名前だったはずなんですが、
まあなんだか大人の事情が色々ゴタゴタあったらしく、結構最近の2008年に正式にハリウッドスタジオという名前に変更になったんだそうです。
とは言え今でもMGM関連の映画をモチーフにしたアトラクションは残っています。

パークのシンボルは上の写真にある妙に高いところに追いやられた思いの外小さいミッキーのオブジェ、

ハリウッド・スタジオ
あとこの『魔法使いの弟子』の帽子です。


このパーク、もちろん日本にはない『映画の世界』をテーマにした場所で、ここにしかないアトラクションも沢山あります。
なのに滞在予定は半日だけ。
旅行日程が少なすぎてやむを得ずということもあるんですが、

ハリウッドスタジオ
ここ、結構狭いんです。

取り敢えず東京ディズニーランド一個分より確実に狭い。
歩き回った感覚としては、『アドベンチャーランド+ウエスタンランド+クリッターカントリー』分くらいしかないイメージです。
そんなわけでアトラクション数も結構少ないんです。
とは言えやっぱり半日では全部は回れません。
なのでここからは『ハリウッドスタジおすすめアトラクション~乗らなかったけどね編~』
をお送りしたいと思います。

ロックンロールコースター
その一、【ロックンローラー・コースター(Rock 'n' Roller Coaster Starring Aerosmith)】
※写真は前回(8年前)乗った時の写真を使用しています。

こちらハリウッドスタジオ唯一のローラーコースターにして多分一番人気と言っても過言ではないアトラクション。
混みっぷりもかなりのもんでした。

こちら実は室内コースターで、タイトルにもいるあの伝説のロックバンド、エアロスミスの音楽を爆音で響かせながらでっかいキャデラック型コースターで夜のハリウッドを突っ走ろうぜ!
といったコンセプトになっています。
そんなわけで館内に一歩入るとそこはまさにアメリカンロックの世界。

ハリウッドスタジオ
一瞬「おいおいハードロックカフェにでも入ったか?」という勢いです。
コースターの特徴としてはリニアを使った超速スタートダッシュに暗闇の街をスピンや宙返り……と、
コンセプトはまるで違いますが、ちょうどパリのディズニーランドにあるスペースマウンテンと構造がそっくりです。

でも記憶ではこちらの方がより怖かった気がするんですが、それは単なる時代の違いのせいなのでしょうか。




ハリウッドスタジオ
その2、【インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー!(Indiana Jones Epic Stunt Spectacular!)】
※同じく前回旅行時の写真を使用

こちらはかなり古株のアトラクション。
MGMスタジオだった頃からの代表的なショーの一つです。
『スタントスペクタキュラー!』と書いてある通り、これはあのスピルバーグ&ジョージルーカスの黄金コンビが作り上げた大ヒット映画、『インディジョーンズ』の中にある、数々のアクションシーンを目の前でスタントマンが再現してくれるというもの。

映画撮影に協力するという流れで毎回観客の数人がエキストラとして選出されて参加できたりします。


ハリウッドスタジオ
とは言え命を張る必要のある部分はプロのスタントマンにお任せ。

このショー、結構興味あったんですが、何せショーなため結構上演時間の制限が厳しく、しかももうなんだかんだ2回も見た事あるからいいかしら。
という事で今回は無しになりました。


そしてスタントショーつながりでもう一つ。

ハリウッドスタジオ
その3、【ライツ、モータース、アクション!エクストリーム・スタント・ショー(Lights, Motors, Action! Extreme Stunt Show)】です。
※同じく写真は昔の物。


前回遊びに来た時は、確かこのショーがWDW1新しいアトラクションだった記憶があります。
こちらはとある映画のカースタント撮影真っ只中、というコンセプト。
インディジョーンズ等の『元ネタ』があるわけではないですが、そのお陰もあって、
「ストーリー?は、知らないね」
と言わんばかりにひたすら車が飛んで、走って、爆発して、炎上します。
もうそれだけ。
たまにバイクも来たーと思ったら、それも飛んで、こけて、爆発して、そしてライダーが火だるまになります。


ハリウッドスタジオ
こんな狭い広場によくもまあこれだけの数の車を走らせられますなあ。
なんか遠目のスタンドで見てると「でっかいチョロQ」なんじゃないかと思ってしまう程凄まじい小回りでタイヤの白煙がもうもうと立ち込めます。
聞こえるのはもはやタイヤのスキール音とあと爆発した時の轟音のみ。

いやはやカー&バイクスタントの皆さんの常人離れしたライディングテクニックはほんとお見事。
これぞ生で見てこその迫力ですね。

ハリウッドスタジオ
ま、見られなかったんですけどね、今回。

だってこのショーに至っては一日2回だけだったんですよ。
そりゃうっかり見過ごしたりしますよ。
多分夏のトップシーズン等になると回数も増えるのかもしれません。
この【エクストリーム・スタント・ショー】と【インディ・ジョーンズ・スタント・ショー】を見たい方は是非とも早めの情報収集で何時に上演されるかのチェックをした方がいいと思います。
思いの外チャンスは少ないです。

ですがこうやって映画のスタントの部分をクローズアップして紹介したり、後でその場で回していたカメラの映像を大画面に映して「ほ~らここにあったカメラだとこんな迫力あるショットが撮れるんですよ~」
と映像の見せ方の仕掛けをさらっと紹介してくれたり、
これこそがハリウッドスタジオの真骨頂ってやつなんですね。
うん、そう考えると一つのアトラクションの所要時間が妙に長いのも納得できます。
また、一個一個に時間が掛かる事を考えたら、いくらアトラクション総数が少なくてもやっぱり朝から晩まで時間をかけて居ないと意味がない場所なのかもしれませんね。

※次回はちゃんと今回の旅行で乗ってきたアトラクションたちです。
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WDW旅行12/マジックキングダムのお昼と移動のバスについて - 2013.05.23 Thu

まだまだいます、ニューファンタジーランド。

とは言え一応これで新しいゾーンは全て行き尽くしたかしら。
あ、そうだ。もう一つココが残っていましたね。


マジックキングダムシンデレラ城
ラプンツェルゾーンです。

とは言え、ココはベビーカーの休憩所&大きめのトイレが置かれているだけみたいで特にお店やアトラクションがあるわけではないようです。
ですがラプンツェルのあの城下町でのお祭りの風景を再現した広場と、遠くに(ホントは近いけど)見える塔の再現度が実に素晴らしい。


マジックキングダム ラプンツェル
フォトスポットとしてだけの場所ですが、見る価値はあります。


さて、ここでそろそろ我々足に限界が来たため一時休憩です。
何せ朝はシェフミッキーのために5時から動いていますしね。
万年デスクワークの私の体は一日1000歩で表彰モンだというのに、多分この午前中だけで7、8000歩は行ったのではないでしょうか。
いやあどこの国に行ってもディズニーはひたすら歩かされます。


マジックキングダム
そんなわけで近くのお店で遅めのランチ。

とは言え朝ご飯を余りにガッツリ食べ過ぎたため、昼はサラダとポテトを4人でつまむ程度で十分でした。


この休憩がてら入ったお店は【コロンビアハーバーハウス(Columbia Harbour House)】という所でした。
店の二階にもたっぷり席があって、全く席取りに苦労しなかったのが嬉しかったです。



IMGP3041.jpg
苦労どころか「この店潰れんじゃないか?」という程の空きっぷりにちょっと不安になる程。


場所は<リバティ・スクエア>と言う名前の『殖民時代のアメリカ』をテーマにしたらしいエリア。
ウエスタンランドと時代背景的に何がどう違うのさと言われると、ちょっと私ガイジンなんでワッカリマセーンが、
ここには【ホーンテッドマンション】と【蒸気船の発着場】、あと『リバティ』らしい物として【ホール・オブ・プレジデント】というオリジナルアトラクションがあります。

これは栄えある初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンさんから現代のオバマさんまでずらっと揃った歴代大統領のオーディオアニマトロニクスが、一人ひと言ずつなんかいい話をする。そんなアトラクションだった気がします。確か。

日本で言ったら徳川将軍そろい踏みといった感じ?違うか。
ともあれ、さすがの個性溢れるアメリカ大統領だって、中には「あれ…、いたっけこんな人」みたいな人もいるはずでしょうに。
『この人と言えばこの名言!』みたいなのがすらっと出てこなかった大統領とか可哀想。
そんな面白さも込めてちょっと見てみたかったんですが、あいにく今回は時間が無くて見ることができませんでした。


マジックキングダム
時間が無いと言ったってまだお昼過ぎなのに。と思うかもしれませんが、
実はマジックキングダムで遊ぶのはお昼までと決めていたんです。

マジックキングダム
ウォルトさん、なんか頭に鳩がとまってらっしゃいますよ。


東京ディズニーランドとは随分違う部分もあるとは言え、やっぱり東京ディズニーランドと大体一緒なマジックキングダム。
一応目をつけていたここにしかないアトラクション等は無事に乗ることができたため(【ホール・オブ・プレジデント】除く)、ここで一度パークを出ることとなりました。


ハリウッドスタジオ
そしてそのままバスで移動。


前にも話しましたが、ディズニーワールドの敷地内をくまなく走っているバスやフェリー、モノレール等の移動手段は全て無料です。
なのでガシガシ使いましょう。

一番よく使うのはバスですが、各乗り場に行き先等が細かく明記されているため、目当ての場所が書かれた停留所でじっと待っていれば、後は来たバスに乗るだけの簡単仕様です。

ただこのバスの本数は基本15分~20分に1本のペースでしか来ないため、タイミングを逃すと結構長いあいだバス停の前で待たなくてはいけません。
ホテルに帰るだけならまだ良いですが、『パーク⇔パーク』間を「8時のショーの為に移動する」などといった場合は、少なくとも移動に3、40分の余裕は持っておいた方が良いでしょう。

何せ広いですからね、ココ。
山手線の1、5倍は伊達じゃありません。
ガイドマップの地図では普通に隣に書かれているパークも、リアル縮尺にしたら『渋谷⇔池袋』ぐらい離れているかも分からないんです。
そこをバスで移動するんですから、まあそれなりに時間がかかって当然です。
くれぐれも時間にはゆとりを持って行動しましょう。


ハリウッドスタジオ
そんなわけでハイ到着。


次のパークはそう、日本にはないフロリダオリジナルパーク、<ディズニー・ハリウッド・スタジオ>です。
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WDW旅行11/ニューファンタジーランド、【ストーリー・ブック・サーカス】を紹介  - 2013.05.23 Thu

ファンタジーランドのニューゾーン、【エンチャンテッド・フォレスト】で素敵なプリンセスたちの世界を体験しました。
では次にもう一つのゾーン、【ストーリー・ブック・サーカス】に行ってみましょう。

ストーリー・ブック・サーカス。
サーカスという言葉が入っているので分かると思いますが、サーカスがテーマです。
しかも昔ながらの移動サーカス。


newファンタジーランド
そんなわけで外観もこんな感じで大変ノスタルジーチックです。


この『ほったて小屋感』というか『仮設感』が凄くうまい具合に再現されていて、なんだかゲートをくぐるだけでワクワクしてしまいます。
使われている色も、原色に原色を畳み掛けたようなレゴブロック的な色彩でかなり好みです。
いいなあこの色合い。





このエリアには、アトラクションが2つとグリーティングポイントが1つ存在します。

newファンタジーランド
そのうちの1つがこちら、ダンボです。


ダンボってあれです、【空飛ぶダンボ】のアレです。
そうですそれです、昔からあったやつです。
あったんですが、今回はそれが大幅リニューアルされたんです。

日本にもある【空飛ぶダンボ】と言うのは、まあイメージカラーで言えばパステル色を淡く重ねた実にほわわんとした感じなのですが、
こちらのリニューアルダンボはゾーンのカラーリングに合わせたかなりの派手派手系。
今までのダンボとは随分雰囲気が違います。


newファンタジーランド
キャストさんの制服も『ダンチョーさん』のコスプレした子供みたいな感じで妙に可愛らしい。


さらに今までのと違う点をあげるとすれば、こちらのダンボは2基になりました。
2基……という言い方で良いんでしょうか。
いつも東京ディズニーランドで見ている【空飛ぶダンボ】のグルグル回る10頭、をグルグル回している中心のメカの事を1基と数えるなら、ここではそのすぐお向かいにもう1基設置されたんです。
つまり20頭ものダンボちゃんが空を飛び、内10頭は世界のパークで唯一時計回りに回るんだそうです!



……まあ、乗らなかったんですけど。
結構混んでいましたし。
アトラクションとしてはまあ淡い色合でいいなら日本にもありますし。

とは言え、これは帰ってきて改めて知ったんですがここの待機システムがちょっと変わっていて、
上の写真にもドーンとそびえるテントの中に入ったら、ゲストはフードコートの呼び出しベルみたいなものを持たされて、そこからのダンボに乗るまでの待機時間中テント内にあるサーカスをテーマにしたプレイエリアで遊び放題なんだったのだそうです。
へー斬新。これならお子さんたちも待ち時間が苦じゃないわ。
というかつまりこれも相当ターゲット層は小さな童たちなのだね。
まあダンボだもんね。

うん、これも別に乗らなくて正解なパターンだったかもしれない。
とは言えちょっとだけ惜しかったですけど。


newファンタジーランド
代わりと言ってはなんですがこっちには乗りました。

このゾーンもう一つのアトラクション、【グーフィーのバーンストーマー(the barnstormer featuring the great goofini)】です。
このゾーンのキャストさん、服一緒なんですね。
まあ可愛いから良いですけど。



バーンストーマーと言うのは『旅芸人』という意味になるらしく、特に『曲乗り飛行家』の事を指したりするようです。

newファンタジーランド
そんなわけでなんだか不安しか煽られない待機ゾーンのモニュメントとかを横目に並んでみます。

こちらはダンボよりも見た目は空いていましたが、一度に乗れる人数が少ないため、見た目よりは待たされました。

規模や乗車人数、どれを取っても東京ディズニーランドのトゥーンタウンにある【ガジェットのゴーコースター】にかなり近いイメージです。
お陰で決して怖いという感じではなく、むしろ爽やかな風が心地良いといった感じ。
そう言う意味での爽快感は十分にある上に、何せ随所に散りばめられたインテリアのモチーフが大変キュートなのでオススメです。


newファンタジーランド
うぎゃーー。


newファンタジーランド
それともう一つ、ここも一応アトラクションというカテゴリーに入っているようです。

【ケーシー・ジュニア スプラッシュ&ソーク・ステーション】という名前のここは、あのダンボに出てきた移動サーカスを引っ張る頼もしいサーカス機関車、ケーシージュニアをもとにしています。
今この写真を撮った時にはタダの可愛い『フォトスポット』でしかない感じですが、
時間ごとか、あるいはランダムか、突然ケーシー・ジュニアが大量の蒸気を拭きあげたり、小屋から顔を出す像やキリンたちが水を吹いたりする『スプラッシュゾーン』になっているんです。

しかも、このキリンたちが吹き出す水圧が地味に強力。
「やーん濡れちゃったぁ☆」では済まされない程度にぶっかけて来ます。
ご注意を。

newファンタジーランド
水祭りが行われていない間は、実に平和で写真の撮り甲斐がある場所です。

いやあそれにしてもこんなにダンボがフィーチャーされたゾーンが今頃出来上がるとはねえ。


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思わず帰ってからダンボを借りて見直してしまいました。

うん、大きくなってから見ると色々また感慨深い。
それとこの時代音の『別撮り』ができなかったため、効果音&楽器&歌の一斉取りで作られた魂の名曲『ケイシージュニア』は今聞いても素晴らしい。
これのメイキング映像をその昔何かの番組で見たときは思わずひっくり返ったもんです。


newファンタジーランド
【ストーリー・ブック・サーカス】のゾーンにはもうちょっとエリアがあります。
こちらは【ピーターのシリー・スライドショー】

オフィシャルではピーターと日本語表記されていますが、写真に映るこの太い猫を見る限り、恐らく『ピート』の事でしょう。
ここはピートが主催するサーカス小屋のようです。
ここでは調教師のミニー、占い師のデイジー、蛇使いのドナルド、スタントマンのグーフィーが登場し、ゲストと一緒に写真を撮ったりできるグリーティングポイントになっています。

恐らく全員サーカスショー用の衣装で写真に応じてくれるので、貴重な衣装の彼らと写真を撮りたいなら必見です。


newファンタジーランド
それともう一つ、こちらはスーベニアショップ、お土産屋さんです。

中に入ってみると思った程はこのゾーン限定のグッズとか置いていなかったんですが、


newファンタジーランド
何より内装が大変可愛いです。


ちなみにこの巨大テントの真ん中に立つ小屋、なんなのかと言うと、

newファンタジーランド
お菓子屋さんになっていました。
しかもキャストさんがその場でせっせとお菓子を作っているため、このテント中いっぱいに甘~い香りが充満しています。

まずい、匂いだけで虫歯ができそうだ。


newファンタジーランド
何せその場で作っているお菓子たちがこうですから。

いやあ凄い。このショーケースの中だけで何キロの砂糖が使われているのやら。


ちなみに上の段にあるのがカップケーキ(ダンボももちろん食べられます)、下の段のはりんご飴です。
何だか我々が縁日とかで見るアレとは似ても似つかないですが、ちゃんと芯はりんごなんです。

newファンタジーランド
こういうふうに作っています。

へー、あの耳の部分はマシュマロだったんだ。すごいな。考えたな。
いつか踏ん切りがついたら買って食べてみよう。

※次のブログでは早くもマジックキングダムを脱出、次のパークへ向かいます。
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WDW旅行10/ニューファンタジーランド、【エンチャンテッド・フォレスト】ゾーンを紹介 - 2013.05.22 Wed

前回のブログで、無事ニューファンタジーランドに辿り着きました。

そして突如出現した3つの城の領地争いにハラハラしてたところなんですが……、


うーん実際問題あの三国が衝突したらどんなもんになるんだろう。
戦力的にみれば、実際にバトルシーンのあった野獣の城の家具・食器たちの強さは証明済みですし、何より野獣の野獣たる戦闘力の高さは大きな武器です。
それにあの時は敵側だった村人たちも、自国の危機となっちゃこちら側についてくれるでしょうから、これで一気に血気盛んな兵力投入を見込めます。

リトルマーメイドのエリックの城は、まあ特に兵力が分かるような描写はありませんが、こと海戦となれば『その強さ平家の如く』なはずです。
何せ嫁さんの父ちゃんにトリトン控えてますからね。ただし陸戦となるとかなり戦力に不安が見られるか……。

おいおいそうなると今のところ俄然不利なのはシンデレラ城だぞ。一番の歴史ある王国なのに。
でもなあ、あいつらなんか家来の大公含め中々戦力にならなそうだしなあ。
シンデレラの友達たちもネズミとかだし……。
助けてフェアリーゴッドマザー。



newファンタジーランド
なーんて、ろくでもない事考えてないでさっさとファンタジーランドを回りましょう。





ニューファンタジーランドのゾーンは大きく分けて3つあります。
いや、大きく言えば2つか。

1つは先ほどから言っているニューキャッスル二つがそびえる王国の世界、【エンチャンテッドフォレスト】( Enchanted Forest)
そしてもう1つが、まだ出てきていませんがあの名作『ダンボ』を中心とした賑やかな移動サーカスがモチーフとなったゾーン、【ストーリーブックサーカス】(Storybook Circus)です。



ジャーニーオブリトルマーメイド
こちらはその【エンチャンテッドフォレスト】にあるエリックのお城の一部です。

ここのゾーンにあるアトラクションは2つだけ。
東京ディズニーシーにもある、アリエルに会って写真が撮れる、【アリエルズ・グロット】。
もう一つは、前回行ったカリフォルニアアドベンチャーにもあった【リトル・マーメイド〜アリエルのアンダー・ザ・シー・アドベンチャー 】です。


ジャーニーオブリトルマーメイド
まあこちらでの名前は【アンダー・ザ・シー:ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド】ってなっているんですが。

……なんでちょっとだけ変えるんだろう。


ジャーニーオブリトルマーメイド
内容はカリフォルニアアドベンチャーでのブログを参考にしていただけたら幸いです。

恐らく内容はほぼ変わっていません。

ただしこちらの方が待機列のゾーンを実に細かく作りこんでいて、並んでいて飽きません。
うん、こっちの方が良かったな。全体的に。




newファンタジーランド
一方、こちらはもう一つのニューキャッスル、ビーストのお城です。

この中には『ビーアワゲストレストラン(be our guest restaurant)』という、
今ディズニーワールドで一番新しく、同時に一番予約の取れないと言われているレストランが入っています。

昼ご飯は予約なしで入れる為、この時間で既に凄い行列が写真の門の手前まで迫っている程なんですが、
夜ご飯は完全予約制のテーブルオーダーシステム。
『予約開始は180日前からですが直ぐに埋まります』と言われたため、我々も大急ぎで予約。なんとか最終日の夜遅くに一箇所だけ空きを見つけて予約することができました。
※この夕食の様子は後日最終日の回でご紹介します。



newファンタジーランド
そして『美女と野獣ゾーン』のもう一つの目玉(?)がこちら。

映画を見た人ならもしかしたらピンとくるかもしれません。
あの村一番のナルシスト兼力持ち。
『ムッシュ・上腕二頭筋』こと『あんまパッとしなかった敵』のガストンさんが、子分のル・フウと気持ちよく歌い踊っていた酒場とその前の広場を再現した場所です。

お店の名前はその名も【ガストンズ・タバーン(酒場)】

newファンタジーランド
誰に頼まれるでもなく作ったであろう銅像も素敵です。


newファンタジーランド
店内も随所に毛皮や彼の肖像画があったりして、再現度抜群。

ここはファストフード形式の軽食レストランみたいです。
内装の作りは本当に可愛らしいのですが、何せあまり席が無く、我々もここで小休憩と行きたかったんですが結局無理でした。


newファンタジーランド
メニューの中にはお子様も安心の子供ビールがありました。
お土産のカップ付き。
暑苦しいガストン印の方がお気に召さない方は、是非可愛いベルのゴブレットをお選び下さい。


本当はこの近くにベルと会える【エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル】というアトラクションがあるみたいだったんですが、ちょっと見つけられませんでした。
入口でもらったガイドによると『ベルと一緒に映画の物語を再現してみましょう。あなたポット婦人役ね、あなたはビーストの係ね♪』

……といった感じの要するにウォークスルー&体験型アトラクションという感じみたいです。
イメージとしてはずっと陽気なままの『シンデレラ城ミステリーツアー』……みたいな感じ?


なんか伝わり難いので、
よければこちらのオフィシャル紹介動画をご覧ください↓↓。


多分このアトラクションをこしらえたであろう方々が、安全第一ヘルメットを被ったまませっせと説明してくださいます。



そして、お気づきでしょうか。
このアトラクション、一分の隙もなくお子様向けです。

いやー入らないでよかった。ホントよかった。
こんな会話の表記がぜんぶ『ひらがな』で進みそうなキッザニアな世界に、「初老」と「いい年」をそれぞれ迎えた家族4人が入っては行けません。
見つけないで正解。

まあ、でもなんだかとっても素敵そうな所ではありますので、小学校低学年のお子さんと一緒に旅行をされる方は是非足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。


しかし……、このゾーンのアトラクションも実はコレだけなんですよね。
つまり美女と野獣ゾーンはアリエルゾーンよりは広いけど、基本食べ物系に特化した場所という事か。


newファンタジーランド
後はここでしか見たことの無い素敵な美女と野獣グッズを売っているお店とかもありました。

ここにあるグッズ、どれもこれもエレガントで大変素敵でした。
そう言えば美女と野獣の映画が大好きな人はいっぱいいるけど、これだけのグッズは今まで無かったかも。
世代的にはこのあたりからめくるめくディズニー第二黄金期を共に歩み始めた年の私。
思わず使うチャンスのなさそうな荘厳なゴブレットとか買いそうになっちゃいました。

美女と野獣好きな人は是非このお店オススメです。



newファンタジーランド
あとガストンの『俺様Tシャツ』も何故か種類豊富に揃っていました。

ガストン…、基本ディズニーヴィランズの中では大した強さも見せずに終わるイマイチ君(持ち歌はあるけど)だったのに、
いつの間にグッズ展開までされるようになったんだ……。


ps.

newファンタジーランド
せっかくだからとガストン像の前でマッソーポーズをしてみたら、光の加減でありえん程のムキムキルックに。

何コレ、ガストンの呪い?

男性の皆様、逞しい力こぶショットを撮りたい場合は是非この像の前がオススメです。


※次回は【ストーリーブックサーカス】ゾーンのお話です。
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WDW旅行09/ニューファンタジーランドの謎の隙間 - 2013.05.21 Tue


【ピープルムーバー】と【カルーセル・オブ・プログレス】を体験しました。
それではそろそろトゥモローランドから移動してみましょう。

マジックキングダム
移動中はこちらのワールドバザールにいた大変ナイスな笑顔のウェイトレスさんをご覧下さい。




そもそも、このマジックキングダムで一番楽しみにしていたのは【ピープルムーバー】でも【カルーセル・オブ・プログレス】でもありません。
いや、楽しみではありましたけど。でも一番じゃない。

一番なのは、こちらです。


newファンタジーランド
最新エリア、NEWファンタジーランドです。

写真で遠くに見えるのは、まだどこのパークにもない美女と野獣の城です(レストランが入っています)。


もちろん、今までもマジックキングダム内にはファンタジーランドはありました。
面積もまあ日本と同じぐらい。
ですが2011年あたりから大々的に拡張工事を行っており、なんと今までの倍ほどファンタジーランドが大きくなってしまったんです。
その大きくなった敷地はどこから来たのかと言うと、なんとびっくり元のトゥーンタウンです。
トゥーンタウンがまるごとなくなり、代わりにファンタジーランドが拡張されたのです。
とんだ規模の地上げ騒動です。
なんて強行な再開発事業。


まあ、でもミッキーたちの家が取り壊されても、彼らまだ日本にもカリフォルニアにも家持っているから大丈夫なのか。じゃあ別にいいや。


ニューファンタジーランド
それよりも、拡張した場所に【美女と野獣】と【リトルマーメーイド】の城がそれぞれ建ってしまいちょっとしたキャッスルバブル。


これで元祖ファンタジーランドを統治していたシンデレラ城合わせて3つもの城か……。
大丈夫か、この国の自治。


ニューファンタジーランド
なんかシンデレラ城との堺に城壁できちゃってるし。

何コレものものしい。


newファンタジーランド
また、ニューファンタジーランド自体は2012末に正式オープンしましたが、まだ拡張工事は続いています。


とは言え残すところあとここだけの模様。
これはどうやら【白雪姫】の七人の小人in洞窟を舞台にした乗り物みたいです。
あの日本にもあるカワユイ入口に騙されて入ったお子さんがもれなくあのおっかねえ造形の魔女に奇声を上げながら追い掛け回されるトラウマ製造機、こと【白雪姫と七人のこびと】とはまた違うものが出来上がるみたいです。



newファンタジーランド
へー楽しみだな、と思いながら近づいてみると……。

工事用目隠しの看板に書かれてあるのは、『Take a Peek』の文字。
『覗いてご覧』……って。

なんだろう、何故か嫌な予感がする。
それでも思わず好奇心に負けて覗いてみると、

newファンタジーランド
嗚呼、さようなら夢の国の世界観。
こんにちは現実世界の工事担当の皆様。


あーそう。見せちゃうの。見せちゃうパターンなの。
これは斬新。
基本こういうものはできる限り見せないよう努力するのが『テーマ』パークだろうと思っていたんですが……。
いやはや東京ディズニーリゾートじゃ絶対やらなそうな発想ですね。

いやあ一気に夢の世界から戻ってきました。

しかしまあここから覗く限り、ひょっとしたらビッグサンダーマウンテン並の大きなコースターになりそうな見た目です。
一体完成したらどうなるんだろう。
出来上がる前に来てしまったのがちょっともったいないですが、完成が待ち遠しいです。


※次回はニューファンタジーランドの様子を詳しく
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WDW旅行08/MKオリジナル【ピープルムーバー】と【カルーセル・オブ・プログレス】 - 2013.05.18 Sat

スペースマウンテンを乗り終わった我々、
まだまだトゥモローランドに滞在中です。


なぜならここ、トゥモローランドはマジックキングダム一アトラクション数が多いエリアなんです。
なので東京ディズニーランドには無いような乗り物も沢山あります。
まあ前回のブログでは二つとも東京のと被っていましたけど……。



ピープルリムーバー
あと関係ないですが、こちらではポップコーンと一緒の屋台でコットンキャンディ(=わた飴)を売っています。

私この凄い色のわた飴には余り惹かれなかったんですが、
一緒に映っているR2-D2型のポップコーンバケツが凄い欲しかった。
まあかなりかさばる土産になりそうだなと思って泣く泣く諦めてしまったんですが。
その隣にあるダンボも可愛いけど、こちらはもれなくあの大きな耳をバッキリいってしまうに決まっています。
旅行先での買えるものって中々制限があって大変ですね。


マジックキングダム
それでは気を取り直して次のアトラクションです。

こちらの名前はトランジット・オーソリティ・ピープルムーバー(transit authority peoplemover)
直訳だけしていくと【権威ある通行用中量軌道システム】……と、
なんだかどこぞの機動戦士が出撃してきそうなネーミングですが、まあ別に大したことありません、長い渡り廊下みたいなのを乗り物に乗って一周するだけのアトラクションです。


マジックキングダム
一周するのはパーク全体ではなくトゥモローランドのみです。

とは言え途中にはマジックキングダムの最初の模型が飾られたバックステージのような場所や、先ほど乗ったスペースマウンテンの中にまでトコトコノコノコ入ったりできてちょっと面白いです。


IMGP2944.jpg
グランドサーキットレースウェイもこんな角度から。

今すらっとグランドサーキットと言いましたが、マジックキングダムでの名前は違ってトゥモローランド・インディ・スピードウェイ(tomorrowland indy speedway)という名前です。


……まあ、やっている事は同じなんですけど。
多分アメリカではF1よりもインディの方が断然人気が高いのでこんな名前になったんだと思われます。
日本のと車体が同じなんで全然インディカーの形してないですけどね。


ともあれ、この乗り物はとにかく足に優しい。
そういう事を考えればもうちょっと後に乗りたかったという気持ちもあります。
一応屋根もついているので全天候型。皆さんも疲れたら是非こちらのアトラクションで小休憩を。



マジックキングダム
さて次行きましょう。

次もこれはマジックキングダム独自のアトラクションです。

その名もウォルト・ディズニーのカルーセル・オブ・プログレス(Walt Disney's Carousel of Progress)
このアトラクション、先ほどのピープルムーバーに匹敵する程のお休みスポットではあるんですが、家族一同結構これ好きなんです。


カルーセル・オブ・プログレス
円柱状の大きな建物の中に入ると直ぐに座席です。
ここでキャストのお兄さんのアナウンスが終了し、ナレーションが流れ終わると、なんとこの座席ごと動き出して次のステージへと回転していくのです。
なる程これでカルーセルか。

この座席ごとぐるっと動くイメージは昔東京ディズニーランドにあった【ミートザ・ワールド】を思い出してもらえれば分かると思います(分からなかったらごめんなさい)。
ただしこちらの場合は動く座席が建物の中心ではなく、外側。


カルーセル・オブ・プログレス
そして次のステージからはオーディオアニマトロニクスの登場です。
そしてこのおじさま、急に来た我々に臆する事なく、唐突に我が家の最新家電の自慢話を初めてくださるのです。


このアトラクション、一体どういうものなのかと言うと、
我々ゲストは座席に座ったまま、1890年代・1920年代・1940年代・現代(?)とそれぞれ4つの時代にある電化製品の移り変わりを、同じ家族を通して見ることができるのです。

そんなわけで、このおじさま(ジョンとおっしゃるらしいです)は各年代のとある日にカルーセルに乗って現れた我々に向かって、その時代の家電や交通事情等を家族との会話を交えて紹介してくれます。
最初の時代では「カリフォルニアからフロリダ(多分アナハイムからオーランド)までは馬車で数週間だぜ」
などと言って薪でパンを焼いていたいた彼も、次の時代では電球の登場を喜び、次の時代では電気で冷える冷蔵庫にはしゃいでたりします。
まさに家電のプログレス(=進化)によって人々の生活が豊かになっていく様を見事に表しているんですね。



と、
ここまで一通りジョンの愉快な家電情報をお聞きいただいた辺りで気づくかもしれませんが、
このアトラクション、そもそもマジックキングダム用に作ったわけではなく、アメリカで行われた万博用にと、
家電メーカーの王手兼老舗である【ジェネラル・エレクトリック社】(現在も絶賛営業中)がウォルトさんに発注して出来上がった商業的アトラクションだったんです。
そんなわけで、これでもかと攻めてくる電気の世界の素晴らしさに若干「わ、分かった。分かったから…」
とお腹いっぱいになってしまう感もあるんですが、

実はこれ、【ウォルト・ディズニー本人による企画・設計】で出来上がった大変珍しく貴重なアトラクションでもあるんですね。
ついでに人型のオーディオアニマトロニクスが使われたのもこのアトラクションが最初なんだとか。
うーむなんて趣深い乗り物なんだ。
ただ足が疲れたから乗るだけのアトラクションじゃなかったのか。


カルーセル・オブ・プログレス
物語の最後は2000年代(?)へ。ここの内装だけは年を追うごとにチョコチョコバージョンアップさせているみたいです。


そんなわけで色々知った上で見ると大変価値が見えてくる貴重なアトラクション、【ウォルト・ディズニーのカルーセル・オブ・プログレス】。
まあそんな事考えないで乗っても何だか電気の進化を学べたり陽気な歌に乗って回転する座席を楽しめたりする足にも優しい大変有意義なスポットになると思います。



あ、そうだ。
あとこのアトラクションに欠かせない魅力と言えば、ホスト役のジョンさんが座席の回転が始まるたびに歌いだす【There's a Great Big Beautiful Tomorrow】の曲もそのひとつです。
これは帰国してから調べて初めて知ったんですが、この曲と、もう一つのテーマソングである【The Best Time of Your Life】。
この二つは共にあのシャーマン兄弟が作詞・作曲しているんです。


シャーマン兄弟ってアレです、ロバート・シャーマンとリチャード・シャーマンのあの兄弟です。
メリーポピンズやジャングルブック、チキチキバンバン等の数多くの楽曲を作り上げた天才兄弟です。
その二人がこのアトラクションのために書き下ろした曲なんです。
通りで耳に心地よくて愛嬌のある曲だこと。
あれだけ頭に残って口ずさんじゃうような曲を作れるなんて、改めてこのお二人はとんでもない人ですね。

Youtubeでこのアトラクションをウォルトさん自身が紹介している動画がありました。
もしよろしければ。シャーマン兄弟もピアノの前で歌ってらっさいます。



この曲、実はインストゥルメンタルでなら東京ディズニーランドのトゥモローランドのBGMの一つにもなっているんだそうです。
なのでTDLに行った事ある人ならば、もしかして全員記憶の底にこのフレーズが残っているのかも。


PS.
今シャーマン兄弟の事を調べたら、実はミートザ・ワールドの曲も彼ら作曲らしいですよ。
ひえーー。
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WDW旅行07/元祖アストロブラスターと元祖スペースマウンテン - 2013.05.16 Thu

スティッチのグレートエスケープを体験しました。
相変わらずスティッチは可愛いですね。


スティッチのグレートエスケープ
そう言えば、この写真の左にあるのがスティッチのアトラクションなんですが、向かいの右手にあるのは、モンスターズインクのマイクが出てくるアトラクションです。

モンスターズ・インク・ラフフロアー(Monsters, Inc. Laugh Floor)というアトラクションで、これも東京ディズニーリゾートにはありません。

というか、他の国にもありません。ここだけのオリジナルです。

アトラクションの設定はあの映画よりも後、人間を『怖がらせる』から『笑わせる』事でエネルギーを手に入れるようになったモンスター達がコメディークラブを作ったのでみんないらっしゃいよ。という感じらしいです。

ショーの内容は、マイクや他のモンスター達がゲストと会話して笑いを集めるというもの。
その場でゲストが選ばれ、彼らとのリアルタイムな会話を楽しむ……、と、ここまでの説明で何となく感づくかもしれませんが、
現在東京ディズニーシーにある『タートル・トーク』とやってる事は大体同じです。あれのモンスター版。

というか、コレを元にしてタートルトークが出来上がったらしいんです。
へ~。


と、説明するだけしたわけなんですが、
私はこのアトラクションには乗りませんでした。
シアター形式なのでタイミングが合わなかった今回、混んでもいないのにそこそこ待たされそうだったのと、
もし見ても英語で繰り出されるアメリカンジョークとかに「HA~HAHA!」とサムズアップして楽しめるかという自信があまり無かったからです。
あと個人的にそんなにモンスターズインクがお好きではないのです。スティッチの方が好きなんです。

という訳で、次行きましょう次。


バスライトイヤーのアストロブラスター
次はこちら、バズライトイヤーのアストロブラスターです!


「おいおいせっかくのWDW限定アトラクション逃しておいて次に乗るのが日本にあるやつかよ」
と思うかもしれません。
でもよく見てください。これ実はアストロブラスターじゃないんです。
その名もバズ・ライトイヤーのスペースレンジャースピン (Buzz Lightyear's Space Ranger Spin) なんです。


……うん、そうですね。ほぼ変わんないですね。すいません。


でも、このアトラクションマジックキングダム的には結構大事なんです。
何せ、各パークにあるアストロブラスター は全てここがモデル。つまり元祖アストロブラスターなんです。
いやレンジャースピンなんですけど。


このアトラクションができたのは1998年。その前までは「デルタ航空プレゼンツ」のテイクフライト (Take Flight) という乗り物でした。
大昔、初めてディズニーワールドに行った時に私これに乗っているんですが、今どう頑張って思い出そうとしても何の記憶も出てきません。この乗り物の前で取った写真だけはあるんできっと乗ってたはずなんですが……。


元祖アストロブラスターなだけあって、中の内容は東京のものと大体同じ。
『君もスペースレンジャーの一員になって悪の帝王ザーグと戦おう!』という設定で、あの妙に的を狙いにくい弱々しいレーザーの威力なども日本とまるで変わりません。


スペースレンジャースピン
それどころか、こっちはレーザー銃が台座からすら取り外せません。

そんなわけで動作のもっさり感というか取り回しの悪さが日本のより若干アップしています。
流石元祖。
色んな意味で元祖。


アストロブラスター
あとこちらでは何処かで写真が撮られています。

日本では無かったですよね。あれ撮られたかしら?
確か上位10名が名前登録すると写真が撮られるんでしたっけ??
うーん記憶が曖昧です。




WDWスペースマウンテン
まあそれはさて置き、トゥモローランドシリーズ、じゃんじゃん行きましょう。


次に乗ったのはこちら、スペース・マウンテン(Space Mountain)です。
「また東京ディズニーランドとカブってるよ」と思うかもしれませんが、これも実は『元祖スペースマウンテン』なんです。
今日のブログは元祖シリーズなんです。

意外に知られていませんが、世界で一番最初にスペースマウンテンができたのは本場カリフォルニアじゃなくてここ、オーランドなんです。
しかもこのアトラクションを作るに当たり、本気で宇宙飛行士の方に宇宙空間の再現を監修してもらっちゃってる、非常に個性的なアトラクションなんです。


とは言え、まあ外見は我々日本人にもものすご~くお馴染みの白い円盤お屋根ですし、内装も近年リニューアルしてより東京ディズニーランドと変わらない感じになってました。

ただし、それでもなお異彩を放つ本アトラクション独自の物があります。


WDWスペースマウンテン
それがこちらです。

乗ってる最中の写真が撮れないのでお土産屋さんのTシャツイメージで申し訳ないですが、こうなんです。

このスペースマウンテン。横2人ではなく縦1列に乗り込むんです。
感じとしては東京ディズニーランドの『スタージェット』でしょうか。



WDWスペースマウンテン
しかも私、運良く一番前に乗車。


凄い。この乗り物、左右に何もないまま発進する違和感がとんでもないです。
普通のローラーコースターに慣れているからこそのこのちょっとドキドキしちゃう感覚。
しかも私の場合前にすらも誰もいないので、闇の中をレールすら確認できないまま問答無用でコースターが突っ込んでいく感じです。

いやあ宇宙飛行士監修は伊達じゃないかも。
これはまさに一人ぼっちで大気圏を突破する、イメージとしては近年の『スペースシャトル』と言うよりガガーリン時代の『一人ぼっちで搭乗→発射→宇宙』といった気分。
なんかこう、生きて帰れる保証が薄い感じ。
このスリル、日本じゃ味わえ無いかも。

WDWスペースマウンテン

しかも途中で撮られた写真でわかるとおり、固定バーも最小限で基本掴まる所がありません。


いやあ面白かった。
隣に仲間が居ない中暗闇に放り出されるのがこんなにもスリルを倍増させられるだなんて。
これ元祖が一列乗りなんだから他のも全部一列乗りで作れば良かったのにと思ってやまないんですが、

まあ単純に凄く人の回転率は悪くなりますよね。二分の一ですからね。
そう考えると今更2列の所を改装で1列にはできないかも。

という訳でこのスペースマウンテン。「日本にもあるから」とは思わずに是非乗ってみてください!
バズの方は……、別に大丈夫です。日本のでも大丈夫です。

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WDW旅行06/チケットについてとスティッチのグレートエスケープ - 2013.05.15 Wed

そういえば……、

マジックキングダム
前回、チケットをすごく何気なく持ってたわけなんですが……、

せっかくなんでこちらでちょっとチケットの説明をしましょう。


WDWチケット
このように、まあチケットは普通に現地で売っております。

なので当日ここに買いに来ても全然構わないかと思います。

ですが、前売り券をWEB販売している所は結構あります。
有名どころでは【ミッキーネット】や【HISのオプショナルツアー】とか。

HISのはオプショナルツアーの検索で出てきますが、もちろんチケットが手に入るだけで現地で団体行動を取るなんて事はありません。

我々は後日ユニバーサルスタジオの送迎バスをHISで申し込んでいたため、ついでにチケットもこちらで事前購入していました。


WDWのチケット
したらば後日こんなバウチャー的な物が添付されてきました。
そしてこれを持って当日パーク入口にある【Will Call】という所で引き換えるという流れでした。


で、
このひと手間を挟んでまで日本であらかじめ買う価値があるのかと言いますと……、
多分、時と場合に寄ると思います。

なんだかこういう所で売っているものは【団体券】なのかなんなのか分かんないですが、とにかく現地価格よりちょっと安かったりします。
さらにはキャンペーンで【3日の料金で4日券をGET!】みたいな事も結構やっているようです。
チケットは引き換えない限り1年間は有効のようなので、キャンペーンを狙って数ヶ月前から買っても大丈夫なようです。

ちなみに私は【3日の料金で4日券をGET!】の時に購入し、さらに入金を1ドルがまだ80円代の時に済ませていたため、結構お安く買えたと思います。

また一度使用を開始してからのパスポートですが、4日券といっても4日連続じゃないと使えないわけじゃありません。
使用期限は開始日より14日以内。なので間に他のテーマパークに遊びに行っても問題無いのです。

券の値段は日数が長ければ長い程お得になっていくんですが、
昔は10日間券まで一気に買って余った日数を金券ショップで売ってもらうという【青春18切符】みたいな使い方をしている地元っ子も多くいたと聞きますが、


マジックキングダム
このように指紋認証もセットになった昨今ではそれは無理かもしれませんね。
まあ、この変更は地元っ子ではない我々にはあまり関係なさそうですが。



マジックキングダム
で、そうだそう言えばマジックキングダムの話をしようとしていたんだ。


話を戻しましょう。
マジックキングダムです。
私は今マジックキングダムにいます。
夢と魔法がテーマのパークというのは前回話したと思いますが、そんなわけでディズニーワールドの世界の中で一番東京ディズニーランドにも近い存在のパークでもあります。多分これも話しました。



マジックキングダム
でも本当に近いんですよ。何がって城が。

実は前回行ったカリフォルニアの元祖ディズニーランドと、ちょうど去年行ったフランス・パリのディズニーランド(そういやブログに上げ忘れたままだ…)はお城がオーロラ姫の城なんです。
香港もそうだったかな?

シンデレラ城なのは日本とここだけ。
まあ亜熱帯な日本はシンデレラ城までの道をアーケードにして全天候型にしているため、パッと見のワールドバザールのイメージはかなり違いますが。


マジックキングダム
しかしまあ今日ばっかりはこっちもアーケードがあった方が良かったんじゃないかと思う。

昨日の夜から降り続く梅雨かと思う程の雨。
フロリダってこんな気候でしたっけ?


スティッチのグレートエスケープ
まあいいです。愚痴ってもしょうがないので乗り物乗りましょう。


とは言え先程言ったように、東京ディズニーランドに一番近いこのパーク、丸々一緒ではもちろんないですが、
かなりの数のアトラクションが『カブってる』のも事実です。
なのでせっかくなら日本では乗れないアトラクションを狙ってみましょう。




スティッチのグレートエスケープ
そんなわけで記念すべき一個目は、スティッチのグレートエスケープ(Stitch's Great Escape!)です。


このアトラクション、そもそも1995年にエイリアンエンカウンターというアトラクションとしてスタートしたんですが、
その頃は暗い部屋で体を椅子に固定された状態でシガニーウィーバとバトルした系のかなりグロめの人食いエイリアンと居合わせる…
みたいな「夢と魔法をテーマにしてたのになんでそうなった」という感じの、かなりハードなアトラクションだったらしいのですが、

……どうやらあまりにハード過ぎて逆に不人気となり、打ち切りとなってしまったんだそうです。


そんなわけで2005年に改装。
同じエイリアンでもプレデター的なバケモノから犬的なスティッチへと華麗にリニューアルしたのです。

スティッチのグレートエスケープ
話としては銀河警察の捜査官になって宇宙からやってきた『史上最悪の生き物=スティッチ』の護衛を手伝う(というか見学)という物なので、原作で言うと冒頭5分のあの話を現場で体験出来るという感じです。


スティッチのグレートエスケープ
ステージは昔の『エイリアンエンカウンター』を流用。
そのため、暗闇の中ガッチリ椅子に固定されたまま、顔にスティッチのつばを浴びたり耳元でチリドッグを貪り食われたりします。
まあ今までのエイリアンが貪り食ってたのが人だった事を考えるとまあ随分と宇宙も平和になったもんです。
ただし至近距離で嗅がされたチリドック臭のゲップは強烈だった……。


スティッチのグレートエスケープ
想像力が掻き立てられる変わったタイプのアトラクションですが、まあインパクトに欠けると言えばそうとも言えるこのアトラクション。

とは言え、世界でここでしか体験できないアトラクションなので、マジックキングダムに来た際には是非乗ってみるといいと思います。
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WDW旅行05/マジックキングダムへ - 2013.05.13 Mon

シェフミッキーwdw

いやあ食べた食べた。ごちそうさま。
初めてのシェフミッキー大満足でした。


そう言えば、あまり関係ありませんがシェフミッキーと同じ名前のキャラクターブレックファーストが、日本のディズニーアンバサダーホテルでもやっているんですね。(詳しくはこちら
パッと見だとこっちの方がホテルが新しい事もあって、より洗練さが増している感じがします。
ミッキーのコック姿もなんかカラフルだし。

でもまあいいのです。
あのボディーブローでしか攻めてこないアメリカンな朝食を現地で食べながらミッキーに会えるってのが良いんですから。

シェフミッキーwdw
あと言い忘れていましたが、1時間に一回ぐらいのペースでミニショー(?)があります。軽快な音楽が流れてみんなでナプキンを振り回すのです。



さてそれではそんなコンテンポラリーリゾートを後にして、いよいよパークへと向かいましょう。


ウォルト・ディズニー・ワールドの移動は基本的にはバス移動で、場所によって船、後はマジックキングダム周辺にのみモノレールが設置されています。

シェフミッキーwdw
コンテンポラリーリゾートの真ん中を貫いているのはそのモノレールです。


もちろん、レンタカー等で各パークに乗り込んでも別にいいのですが(直営ホテル宿泊者なら各パークの駐車場も無料です)、
まあせっかくどれもこれも無料なんですし、それに各駐車場よりオフィシャル交通機関の停留所の方が断然入口に近い場所に作られています。
さらにはパークもでかけりゃ駐車場すらもでかいWDW。
噂じゃ駐車場一つが東京ディズニーランドと同じ大きさの所だってあったりするそうですから、まあ多分私なら止めた場所を忘れてその場で泣き崩れる事になるに決まっています。そんな恐ろしく広大な所に止めたくありません。
そう言う意味でも、是非ともオフィシャル交通機関をおすすめします。


シェフミッキーwdw
という訳で、じゃあこのモノレールを使ってみましょう。


WDW
モノレールのある中二階へは細いエスカレーターが伸びていました。

このモノレール、停車するパークはマジックキングダムのみで後はオフィシャルホテルばかりです。
しかもあるのはコンテンポラリーリゾート、ポリネシアンリゾート、グランドフロリディアンリゾートといずれもハイクラスホテルたちばかり。
なのでこれら以外のホテルに泊まっている人にとってはあまり使うチャンスがありません。
ですが関東平野もびっくりのど平地湿地帯であるオーランドを、少し高い位置から眺めながら移動するというのは非常に見晴らしが良くて気持ちがいいです。


WDW
そして気を抜くと直ぐに壮大な【野っ原】になってしまうのもオーランドの魅力。

ディズニー・ワールドが建つまでは農地にすらなれないポンコツ地帯だった様子が今でも伺えます。



マジックキングダム
さてそうこうしているうちに目的地のマジックキングダムにやってきました。


マジックキングダム(Magic Kingdom)
夢と魔法がテーマのWDW一ディズニーっぽく、我々日本人にも実に慣れ親しんだ感じのパークです。


マジックキングダム
丁度我々が着いた頃に開演5分前。
なんだかニューヨーク証券取引所で鐘を鳴らす人みたいな家族がいました。
選ばれたんでしょうか。
おめでとうございます。



さあそれでは中に入りましょう。

マジックキングダム
各パークに入るにはこのチケットを使います。

東京ディズニーリゾートのパスポートは紙製で、ここも結構最近までは紙製だった記憶がありますが、我々が行った時にはこのようなプラスチックカードになっていました。

うん、これは良い。
何せディズニーワールドは滞在期間がみんな4日以上だったりするので、紙製のパスポートだと耐久性がかなり心もとないんです。


マジックキングダム
そして入場の仕方もここにタッチ&ゴーで非常に楽チン。
それと写真右側にあるのは何と指紋認証。ここに指を乗せて確認する事で、チケットの横流しを防いでいるようです。
さすがは10日券まで存在するディズニーワールドならでは。

ただしこのような形で入場できるのは、現在まだマジックキングダムだけらしく、他のパークではディズニーリゾートと同じ感じの『改札機タイプ+指紋認証』です。



マジックキングダム
そしてもちろん各パークに日本語版ガイドブックも常備されていますよ。


それでは長くなってしまったのでアトラクション巡りは次回から。
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WDW旅行04/ディズニー・コンテンポラリー・リゾートでシェフミッキーに会う - 2013.05.13 Mon

おはようございます。一夜あけました。
アメリカ二日目、そしてWDW初めての朝です。



WDW
……朝です。朝なんですってば。

時計を見れば午前5時。
いくら時差ボケが効いているとはいえ余りに早すぎる朝です。
眠い。朝なのにもうだるい。しかもお外は雨と来たもんだ。

で、なんでまたこんな無茶な時間に起きるハメになったのかと言いますと、

WDW
ここに来たかったんです。

ディズニーズ コンテンポラリー リゾート (Disney's Contemporary Resort)
山とあるディズニー直営ホテルの中でも老舗中の老舗ホテルで、なんと1971年のディズニーワールドオープン当初からあります。
建設当時はホテルのど真ん中をモノレールの停車駅がぶち抜いているという未来感満載な作りで話題をさらったわけなんですが、今や元祖の風格さえ漂う時代になってからは、そんな『昔の未来』な感じが軽く素敵にノスタルジー。
そんなホテルです。


そこに我々早起きして朝ごはんを食べに来たんです。



シェフミッキーwdw
ここです。


その名もシェフミッキー。
数あるホテル朝食の中で群を抜いて予約が取りにくいと言われているキャラクターブレックファストです。



シェフミッキーwdw
だから朝食です。夜食じゃありません。

数年前にディズニーワールドに来た時は予約が取れずに断念したわけですが、今回は事前準備も万全。
見事六ヶ月前からの予約に成功しました。

まあそれでもこんな暴力的な時間しか取れなかったあたりに競争率の高さを感じていただければ幸いです。



ちなみにWDW敷地内はどこもかしこも無料バスで移動可能なんですが、こんなにも時間が早すぎると流石にバスはありません。
この日のパーク9時開園だし。

なので仕方なくホテルのフロントでタクシーを呼んでもらうことに。
ところがそのタクシーを待っていると、フロントのお姉さんが突然、そこら辺にいる荷物の運搬が一区切りしたらしいベルボーイのお兄さんを指さして
「ちょうどいいわ、彼に連れてってもらいなさいな」
と。

びっくりする暇もなく、そのお兄さんも「いいよー連れてってやるよ」
と男前に承諾。
無事こちらのホテルまで連れてってくださいました。
ありがとうございました。チップ弾んでおきました。とはいえタクシーよりは安い額だけど。



シェフミッキーwdw
で、そんなこんなで到着したこのシェフミッキーの説明をば。

ここは良くあるレストラン朝食と同じ、フルビュッフェスタイルです(飲み物除く)。
最初にテーブル担当の人が飲み物の注文だけを取りに来たら、後は食べたいものを食べたいだけよそって食べて大満足という流れになります。
飲み物は係の人に頼めば何種類でも追加注文可能です。
ですが手元の飲み物が少しでも減ってくると、すぐさまなみなみと継ぎ足してくれるので、断らないと水分量がとんでもないことになります。
奴らリッター単位でオレンジジュースやらを飲ませにかかってきます。



シェフミッキーwdw
そしてなんと言っても、ここのウリはキャラクターグリーティング。

しかも登場メンバーが清く正しいBIG5そろい踏みと来たもんで、相当豪華な朝食会なんです。
そりゃ人気もあるってもんです。



シェフミッキーwdw
まずはグーフィー。

このグーフィー、なんか物凄い太い……。
これがアメリカ基準のグーフィーなのか。
いや世界にグーフィーはただ一人ですけど。
そんなの当然ですけど。


シェフミッキーwdw
我らがシェフミッキー。
このレストランはお忙しいBIG5が直々に朝食を振舞ってくれ、途中で「お味はいかがかな?」とご挨拶に来てくれると言うコンセプトです。


シェフミッキーwdw
「どうだ、旨いだろ」



シェフミッキーwdw
ドナルド。
彼はちょうど我々の隣りにいたゲストからプレゼントを貰って大変浮かれていました。
一旦中に預けようと勧めるキャストに対して「そんなこと言って盗るんじゃないだろうな?!」
と疑いをかけるほどに。

その時の様子がコチラ(短いです)↓


彼、物に釣られるタイプだったか……。



シェフミッキーwdw
ミニーちゃん。
正直コック衣装のBIG5の中で、彼女がトップオブ見た目が変わってません。
前掛けのエプロンだけだから仕方ない。


シェフミッキーwdw
とはいえ紅一点でキュートさを大爆発させていました。


シェフミッキーwdw
プルート。
飼い主のミッキーよりも、そしてグーフィーよりも大きな彼。


シェフミッキーwdw
でも写真を撮るときは屈んでくれるジェントルワンです。


いやぁ豪華だった!
普段東京ディズニーリゾートに行っても殆どキャラクターご飯はしないんですが、
感想としては、何と言うか、…食べる暇が無い。



シェフミッキーwdw
隙を見てビュッフェに立っても、意外に順番が早まって直ぐにキャラクターが来てしまい、取りかけたワッフルを放り出して慌てて戻ってくる。なんてことも何度かやっていました。


まあ一応グリーティングしそこねてないかキャストさんも目を配っているので、あとからちゃんとフォローに戻ってきてくれたりはしていたようです。
……とはいえ、憧れの彼らが自分の席に寄ってきたのを優雅に見過ごす程冷静な訳もありません。
結局本気朝食は彼らとのグリーティングがすべて終了してから、「凄かったねー」と口々に感想を漏らしながらとっていました。
お陰で朝の6時から始まった朝食は、終わってみれば8時半……。

皆さんもキャラクターブレックファーストを希望する時は、相当余裕を持ってスケジュールを組んだ方がいいと思います。



シェフミッキーwdw
ちなみにビュッフェの内容は絵に書いたようなアメリカンなラインナップ。
しかも食べ放題。

昼食抜き前提でたっぷりいただきましたとさ。


※次回ようやくパークへ。最初はマジックキングダムです。
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WDW旅行03/ディズニー・サラトガスプリングス・リゾート&スパはこんなトコ - 2013.05.12 Sun

つきましたフロリダ。つきましたオーランド。
成田を出て実に十数時間の長旅です。
かなり疲れました。
でもようやく到着です。
さあ早くホテルへ参りましょう。

今回宿泊させてもらうホテルはこちらです。

サラトガスプリングスリゾート
こちらーー(画像は後日バスから撮ったので大変アレです。すいません)

ディズニーサラトガスプリングスリゾート&スパDisney's Saratoga Springs Resort & Spaです。

ニューヨークの高級リゾート地を彷彿とさせるヴィラタイプホテル。

と、公式サイトで説明されていました。
あいにく私は行ったことがないのですが、ニューヨーク東部にある高級リゾート地をモデルにしているんだそうです。
そのため全体の雰囲気は『高級感溢れる避暑地』といった感じ。
そう言う意味ではあまり「フロリダに来たぞー!」感がないとも言えるかもしれませんが、ともあれ大変綺麗で落ち着いたホテルです。


サラトガスプリングス・リゾート&スパ
正面のレセプション棟にてチェックインを済ませると、そのままゴルフにでも出かけそうなお洒落な紳士キャストさんが我々の荷物をこれまた馬鹿でかいゴルフカートみたいなのに乗せてくださいます。

そして紳士の後ろに我々も乗っていざお部屋まで。

いやいや、確かに飛行機疲れはありますけどまだ大丈夫ですよ。部屋ぐらい番号教えてもらえれば歩いて行きますよ。とか言ってみたんですが、おじさまはそんな我々を「ハハッ(ミッキー風)、何言ってんの、遠いよ?」と一喝。

そして実際カートを走らせてみたならば……。

広い!!
このホテル広い!
いや、これホテル!?なんか下手な団地とかより全然広いんですけど。

びっくりして後で紳士からホテルの地図をもらって見れば、


サラトガスプリングスリゾート

こう。

縮尺とか距離の目盛とか何もないので想像付きにくいとは思いますが、上の方にある池が五歩で渡れるようなもんじゃなく、荒川を渡る葛西橋並のデカさだったと言えば少しは大きさの想像が付くかもしれません。
ひょっとしたらこのホテルだけで田舎の工業団地並の大きさがあるかもしれない。
いやはや流石メガロパーク・ディズニーワールド。
広さが山手線の1.5倍は伊達じゃない。
ここでは全てのスケールが日本とは桁違いです。


サラトガスプリングス
そんな規模の大きさに驚きながらようやく宿泊部屋に到着。

2427か……。
本当に1部屋目から数えてその数だったらどうしよう。
いや、でもそんなことすらありそうな広さだ……。


そんなサラトガスプリングスのお部屋の様子はと言うと……。


サラトガスプリングス・リゾート&スパ
なんとエレガントでお洒落な事。

ビクトリア調の家具や壁紙が非常に上品で、思わず南国フロリダに居る事を忘れてしまいそうです。
ウェルカムでベッドに設置されていたタオルでできたミッキーも可愛らしい。


サラトガスプリングス・リゾート&スパ
高級リゾート地を再現しているので、こんな開放的なジャグジーも備え付けられています。

あら優雅。

確かにこれは高級感いっぱいですが、日本人からすると体を洗うシャワーと浸かるだけのバスタブが別室にあるのは、何だかどうしても目は優雅になれても心が優雅になれません。さっさとその部屋くっつけて床をタイル張りにしなさいよと思ってしまいます。
お湯もこぼせない浴槽なんて……。


サラトガスプリングス・リゾート&スパ
それとココはヴィラタイプという事で、なんとリビングにキッチンが付いています。

しかもカップ麺のお湯を沸かす程度の簡易的なもんじゃない、というかむしろ我が家より広くて豪華な設備が揃っています。

サラトガスプリングス・リゾート&スパ
夢の四口IHに特大オーブン。



これは最初見たとき思わず大興奮してしまったのですが、まあ当初の予想t通り、連日連夜パークで遊びまくるスケジュールにおいて結局ここを使うチャンスは一度も訪れませんでした。
引き出しの食器なんて触りもせずに帰ってきました。
唯一アメリカンサイズの冷蔵庫だけが、外で買ってきた水なんかをじゃんじゃん入れておけたという意味では役に立っていたかもしれません。
うーんここは宝の持ち腐れだったな……。



ダウンタウンディズニー
そしてサラトガスプリングスの特徴と言えば、ダウンタウンディズニーに一番近いという事。

ダウンタウンディズニーと言うのは『ボン・ボヤージュがくっついたイクスピアリ』みたいなもんで、これまたやたら広大な地にディズニーグッズやレストランやエンターテインメントがギュウギュウに詰まった入場無料のレジャースポット(深夜まで営業)です。
そこに対岸とは言え一番近いのがこのホテル。
チェックインカウンターのお姉さんたちも、
「あなたたちの部屋はこのホテルのほぼ一番端だからダウンタウンディズニーも歩いて行けるわよ」
と教えてくれました。
あいにく到着したこの日はホテル内の軽食屋さんはもう閉店。
デーブルオーダータイプの本気のレストランでご飯を食べる程のお腹も空いていなかったため、ダウンタウンディズニーへと歩いていくことにしました。


ダウンタウンディズニー
10分くらいでついたかも。そしてここのバドワイザーはペットボトルタイプだった。

この夜は軽いサラダ等を食べただけで終了。直ぐにホテルにとんぼ返りして、今後のために急いで就寝。
明日からいよいよテーマパークへと出発です。



ps.
このホテルの名前にもなったサラトガ。実は世界的に有名な競馬場(日本と違って貴族が持ち手の付いたオペラグラスで見る感じのイメージ)があることでも有名らしく、部屋の各所にも馬をイメージしたアイテムが沢山隠されていました。


サラトガスプリングス
そしてディズニー映画に出演した名馬たちも随所に搭乗。

私たちの部屋にいたのは左がムーランに出てくるムーランが乗るお馬さん(名前は…あるのかな?)
そして右は……、誰だ。
なんかいかにもいそうなディズニー顔なんだけどなぁ。
ラプンツェルのマキシマス…?かな?違うかな?
うーん気になる。


サラトガスプリングス
ホールには他にも沢山の馬のグラビア(?)があります。


※次回はいよいよテーマパークです。
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WDW旅行02/ディズニー・マジカル・エキスプレスに乗ってホテルへ行く - 2013.05.10 Fri


こんにちは、まだ私は太平洋を横断中です。
広いですね太平洋。


WDW着くまで
そう言えばユナイテッドはワインもビールも無料でした。
ビールはハイネケンやバドワイザー、ワインは赤か白でシャンパンはビジネスクラスからです。


WDW着くまで
あと遠いので夕食と朝食が付きます。

その後も、お酒を飲んで映画見をてダラダラウトウトしたならば、




WDW着くまで
ようやく乗り換え地のヒューストンに到着です。



へー、ヒューストンってテキサス州だったんですね。
なんか馬に乗った荒くれ者とアポロ発射基地との組み合わせが意外。
リメンバーアラモ。



オーランド
そして既にアメリカに入国しているので、一度ここで入国手続きと荷物の引取りをしなくてはなりません。


うーんこれはちょっと面倒くさいな。
ですがそこから一回り、いや3回りぐらい小さい飛行機に乗り換えてしまえば、あっという間に目的地のフロリダ・オーランド国際空港です。


WDW着くまで
空港はだだっ広いので中を電車が走っています。


オーランド国際空港
なんだか既に飛行場から『リゾート感』というか、『浮かれ感』が漂っています。

そうなぜならココはオーランド。
我々の行くディズニーワールドを始め、ユニバーサルスタジオやシャチでお馴染みのシーワールド、果てはケネディ宇宙センターまであったりする一大リゾートシティなのです。



ディズニーマジカルエクスプレス
空港のポスターも舞浜駅並にディズニー感満載。


オーランドモノレール
空港内のあらゆる看板も「ディズニーに行く前提」で話しかけてきます。

この地に望まない出張とかで降り立った人はさぞかしフラストレーションが貯まることでしょう。
頑張れオーランドに仕事で行く人。
あと舞浜近辺にお住まいの人も。

とは言え、我々はありがたい事にそのディズニーワールドに行く人の一人。
なので落ち込む事なく進みましょう。
で、どこ行きましょう。



オーランド国際空港
ここに行きましょう。

ここはディズニー・マジカル・エキスプレス(disney's magical express)という送迎バスの受付カウンターです。
これはディズニー直営ホテルの予約をした人ならば誰でも無料で使えるありがたいシャトルバスなんです。
場所は空港Bサイド1階の端っこ。数あるレンタカーとかリムジンバスなどの受付ゾーンの中で、郡を抜いて場所を取っているので必ず見つけられると思います。
ちなみに我々は最初からBサイドの搭乗口から降りてきましたが、仮にAサイドに着陸しても降りた階からBサイドに通り抜けが出来るそうですよ。

そうしてカウンターに辿りついたのならば、自分たちの泊まるホテルの名前と氏名を告げて、心配ならばバウチャーなんかも見せたりします。

ディズニーマジカルエクスプレス
するとこのようなチケットをいただけます。
そしてキャストの案内してくれた乗車番号の看板の下でしばらく待っていれば、


ディズニーマジカルエクスプレス
こんな可愛いバスがやってきます。


ディズニーマジカルエクスプレス
ちなみに私たちのはちょっとイレギュラーな『ディズニークルーズ』のラッピングバスでした。



ディズニーマジカルエクスプレス
中の座席まで可愛らしいクルーズ仕様。


いやあ可愛い。素敵。これで無料とは。

前回カリフォルニアでの送迎バスを利用した時は、有料だった上になんか街の電気屋さんみたいな白いボロボロのバンだった事を考えると、その違いはまさに雲泥の差です。
いや、まあこっちも出発が早朝・深夜ならバンになる事もありえるらしいのですが、とは言えこっちは無料。あっちは片道20ドルです。この差は大きい。

ディズニーランドリゾートエクスプレス
本家も是非頑張って頂きたい。

とそんな事を思いながらしばらくバスに揺られる事数十分

ディズニーマジカルエクスプレス
ディズニーワールドの敷地への入場ゲートです。

どうもこんばんは。おじゃまします。


------------
ディズニーマジカルエクスプレスについてもう少しだけ。
このサービスを受けられるのはディズニーホテルを予約した人たちだけなため、申し込むにはホテルを予約した時にフライト情報を申請する必要があります。
もしホテルを予約した時点で飛行機の便を取っていない場合は、後日こちらのサイト【https://disneyworld.disney.go.com/wdw/reservations/dme/index】から予約をする必要があります。
とは言え出発の21日前までに予約をする必要があるらしいので、便名・時間が決まったら直ぐに連絡した方がいいと思います。
------------
※次回はホテルの紹介です。
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WDW旅行01/ユナイテッドのエコノミープラスを初体験 - 2013.05.09 Thu


INDX9535のコピー


さて、というわけでこの度GWを使ってアメリカへと行ってまいりました。
そして帰ってまいりました。
おかえりなさい。ただいま。

で、一体どこに行っていたのかと言いますと、フロリダ州はオーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールドへと行っていました。

正式名称はウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)です。
略称はWDWです。

つい先々月にカリフォルニアのディズニーランド(正確にはカリフォルニアアドベンチャー)に行ってきたばかりだというのにこのザマです。
お前はどれだけディズニー好きなんだよと思われるかもしれませんが、そしてまあもちろんディズニーは大好きなんですが、
それでも今年は予想外に行き過ぎました。
それもこれもあっちこっちの偶然が重なりまくった結果今年に集中してしまっただけなんですが、
何もお膝元の東京ディズニーリゾートがめでたくも誕生30周年であるこの良き年に他の国のパークに行かなくても良いんじゃないかとも思ってみたりみなかったり。

まあ、そうは言ってももちろん心から楽しんで帰ってきたわけなんですけどね。
という訳でウォルト・ディズニー・ワールドの旅行記開始です。


さて、それではまず何から話しましょうか。
ああ、そうだ。


WDW着くまで
飛行機からだ。


旅の出発は毎度お馴染み成田空港です。
ここから憧れの南国フロリダへと旅立つわけなんですが、
その前に、前提として日本とフロリダを繋ぐ直通飛行機は現在飛んでいません。
カリフォルニアはあったのに。がっかり。
という訳なのでどんなにいい飛行機に乗っても誰しも一度は乗り換えが必要となるわけなんですが、その代わりと言っちゃなんですがアメリカに行くための飛行機はやたらいっぱいあるので、色んな会社を選び放題です。


WDW着くまで
そして我々が今回選んだのは「ユナイテッド航空(United Airlines)」です。

ユナイテッドは『スターアライアンス』の加盟会社、日本の航空会社だとANAとお揃いですね。
私が一番貯めているマイレージはデルタ航空などが加盟している『スカイチーム』なんですが、どーも個人的にデルタ航空にいい思い出が無かったため、今回はユナイテッドを選択しました。
ああ、こんな事しているからマイルがバラけて一向に堪らないってのに……。


WDW着くまで
まあいいや、じゃあユナイテッドに乗って出発~。

ここから乗り継ぎのヒューストンまで約11時間程、その後乗り換えてさらに3時間程の予定です。
うーん長い。その間ずっとすし詰め状態か。

元来飛行機好きな上に人より何かと小さい構造をしている私の事、他の人に比べたら中々楽な機内生活を送れているかとは思うのですが、それでももちろんエコノミー席が広いとは一度も思った事がありません。
とは言えビジネスクラスなんてお値段が恐ろしくて買える訳がありませんし、ましてやファーストクラスだなんて、
チェックインの時に受け付のお姉さんが「大変申し訳ございません、こちらのミスでダブルブッキングになってしまっているようですので、お詫びにこちらの空いてるシートを…」
とか言ってくれない限り搭乗するチャンスは無いと思っています。
ちなみに今回もそんな事言わないかなとちょっと期待していました。そんな事ありませんでしたけど。
あーいいないいなー。広い席いいなー。でも高いなー。

WDW着くまで
なので、今回はこんな席を取ってみました。

エコノミープラス( economy plus)という席です。
このエコノミープラスというのはユナイテッド独自ネームのようで、JALとかだとプレミアムエコノミーとか言われています。
今調べたらブリティッシュ・エアウェイズもANAもプレミアムエコノミーと言っているので、どうやら一人ぼっちなのはユナイテッドの方みたいです。検索する時面倒だから統一して欲しいんだけどなあ。


で、そのエコノミープラスというやつなんですが、これはまさに「ビジネス料金は払えないけどあの狭さなんとかならんものか」と思っている私のような人のための物で、エコノミー料金に数千円~数万円の追加料金を支払うと、
エコノミーの座席で、でもちょっとだけ広い所に座らせてもらえるのです。

エコノミープラス
この図で言うと青色のシートがエコノミープラスです。

追加料金の値段は飛行の距離に比例するようで、私の乗った東京→ヒューストン間だと確か片道1万ぐらいでした。
料金は基本ドル建てで、私が予約したのがまだまだ円高の時代だったので今の価格で支払うともうちょっと高くなっていると思います。
なのでかなりお得な時期に予約できたのは確かです。
とは言えGWの高騰した飛行機代にさらに1万円。しかもこれで片道。けして安くはありません。
果たしてそれだけの代金を払う価値があったのかと言いますと…、
少なくとも、私はあったと思います。
正確に座席の間隔が何センチ広くなったのかまでは知りませんが、このエコノミープラス席に座れば、見たところ男性でも膝が前の席に着く事はないようですし、私なんかが座れば奥の席の人がトイレに立つ時でも座ったままで通り抜けられます。
これが嬉しい。隣の人にヘコヘコ頭を下げながらトイレに立つあの気苦労が減る事のなんと心安らかな事よ。

席のランクはエコノミーのままなので、食事も飲み物も普通ですし、椅子の性能は変わらないようなので相変わらずお尻は痛いです。
ですが足の負担はかなり軽減されます。
片道ずつ買うオプションなので、もし悩んだら試しに元気な行きの便は普通のままで、帰りの便だけエコノミープラスを予約するというのも手段の一つかもしれません。
今回の旅できっと私の疲労を助けてくれたであろうエコノミープラス。他の会社の『プレミアムエコノミー』とやらもだいたい同じような価格・広さなんでしょうか。


※次回できっとオーランドに到着します。
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イタリア ヴェネツィア・シエナ・オルビエート・ローマ旅行記目次 - 2013.05.09 Thu

イタリア旅行01ミラノに着くまで

イタリア旅行02ミラノからヴェネツィアへ(たどり着かない)

イタリア旅行03ヴェネツィアでのお昼

イタリア旅行04ヴェネツィアの高すぎたディナー

イタリア旅行05ムラーノ島でガラス見る前にお昼

イタリア旅行06ムラーノグラスは匠のWAZA -

イタリア旅行07ムラーノの次はブラーノへ -

イタリア旅行08ゴンドラセレナーデで至福の夕暮れ

イタリア旅行09ヴェネツィア最後の夕食

イタリア旅行10フィレンツェ近郊ワイナリー見学

イタリア旅行11ワイナリーで酒祭り

イタリア旅行12田舎村で絶品ランチと大喧嘩

イタリア旅行13わが町シエナ到着

イタリア旅行14シエナで肉の宴

イタリア旅行15シエナの市場

イタリア旅行16オルヴィエートのとんでもないホテル

イタリア旅行17オルヴィエートの街歩き

イタリア旅行18オルヴィエートの激安田舎料理

イタリア旅行19オルヴィエートのカルボナーラ -

イタリア旅行20オルヴィエートからローマへ

イタリア旅行21ホテル屋上での優雅ディナー※ただし寒い

イタリア旅行22バチカン市国とホテルの朝食

イタリア旅行23日本に荷物を送ろう

イタリア旅行24ローマからロシア経由でご帰宅

イタリア旅行こぼれ話

家族研修旅買って来たもの


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ロサンゼルス・ディズニーランド旅行記目次 - 2013.05.08 Wed

LA旅行01/まずは日本を出よう。

LA旅行02/LA到着でまずは腹ごなし

LA旅行03/スーパーマーケット探検

LA旅行04/アメリカまで来てだ~らだら

LA旅行05/カマリヨプレミアムアウトレットへ!

LA旅行06/アムトラックを使ってアナハイムへ!

LA旅行07/パラダイスピアホテルとIHOPでランチ

LA旅行08/ディズニーズキャラクターウェアハウスアウトレットとワールドオブディズニー

LA旅行09/ダウンタウンディズニーはワールド・オブ・ディズニー以外も面白い。

LA旅行10/いよいよカリフォルニアアドベンチャーへ!

LA旅行11/CARS LAND(カーズランド)の全景とターキーレッグ

LA旅行12/グーフィーのスカイスクールと アリエルのアンダーシー・アドベンチャー

LA旅行13/ルイージフライングタイヤ&フランシスのレディーバグ・ブギ&モンスターズ・インク

LA旅行14/カリフォルニアアドベンチャーでのキャラクターたち&お昼

LA旅行15/ソアリンとアニメーションアカデミーでお絵かきをしよう!

LA旅行16/カーズランドでラジエーター・スプリングス・レーサーに乗ったぞ!

LA旅行17/ワールドオブカラーは凄かった!

LA旅行18(最終回)/日本へ帰国



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帰国しました。 - 2013.05.08 Wed

みなさんこんにちは。GWでしたね。皆様は一体どんな日々を過ごされましたでしょうか。
私はですね、こちらに行ってきました。

WDW旅行記
こちらー


アメリカはフロリダ州オーランドにあるディズニーワールドです。
何げに人生3回目です。とんだディズニー好きです。

と、いうわけで、次回からはディズニーワールドの旅行記を更新していきたいと思います。
お付き合いください。


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注:現在旅行中です。 - 2013.05.04 Sat

前回までのブログでカリフォルニアの旅を書き終えたのですが、
実はこのカリフォルニアシリーズの投稿中も、GWを使ってちょいと旅行に行かせてもらっているのです。
別に帰ってきてから日記の更新をすればいいかと考えていたのですが、
せっかくカリフォルニア記事に関してはもう中身ができていたので、『予約投稿』という形で投稿させてもらっていました。


と、いうわけで、
今度の旅行から帰ってきたら、また違う旅行記を書きたいと思っています。
取り敢えず帰ってくる予定が5月の7日。
それまでどうがんばってもブログの更新はありません。ご了承を。


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LA旅行18(最終回)/日本へ帰国 - 2013.05.03 Fri

カリフォルニアアドベンチャーでの素敵な一日が終わり、寝て起きたら最終日です。


パラダイスピアホテル

おはようございます。

そう言えばパークに遊びに行く当日の朝は、ホテルのサービスで『ミッキーのモーニングコール』をしてもらいました。
してもらったんですが、なんだか対応が変でした。
というのも、私は渡米前にこのサービスを知って、
「あら素敵なサービス、せっかくならミッキーの声で起こされたいわ♪」
と思っていたんですが、
いざmikeが受付のお姉さんにそのモーニングコールの事を頼んでみると、

「あ~、ミッキーの…モーニングコー…ル?え~あーなんかそんなサービスあったよう、な?」
と、なんとも頼りないお姉さんの返答。
パッと見『このホテルに勤めて10年でございます』みたいな出来るお姉さん風だったのに。
いや、むしろ私が何か見当違いなお願いをしてしまったのか?
このサービスがあるのは全然他のホテルだったのか?
と色々考えていると、先ほどのお姉さん、なんとか『モーニングコール』に関する事を思い出したようで、

「あーこれかも。これ、かも?うん、はいはーい、セットしておくわねー。……これでいいのかしら?(ボソボソ)」
……。
そんなに使用頻度の少ないサービスだったのか。

いや、そんなはずないもん。私ちゃんと見たもん。
公式サイトで宣伝されてたもん。

ディズニー直営ホテルの特典

『直営ホテルのスペシャルサービス』扱いでスペシャルに紹介されてましたもん。

だからてっきりここに泊まった人は誰もが頼むサービスだとばかり思っていたのに。
だってせっかくなら寝起きの悪い朝をあの能天気なソプラノボイスでテンション高くたたき起こされてみたいじゃない。
せっかく生まれて初めてオフィシャルホテルに泊まれたんだから、使えるサービスは使い倒したいじゃない。

と、先ほどまで息巻いていたわけなんですが、でも考えてみると、最近じゃモーニングコール自体廃れたサービスなのかもしれませんね。
みんな腕時計や携帯電話とかで旅行先も起きたりしてるのかもしれませんしね。
しかも肝心のモーニングコールが鳴って電話を取ったらば、流れてきたのは大音量の『魅惑のチキルーム』の鳥の声でしたしね。
ミッキーどこいったよ。






blog_import_515d00e1be1f2.jpg

以上、パークの日に起きた出来事の蛇足でした。


さて、心を入れ替えて今日は帰国の日です。
帰国の日の朝というのは往々にして早起きを強いられます。
とは言えこの日の飛行機の出発は午後2時。という事は12時までに空港に着いていればいいわけなんで、前日遊び疲れた体的にもかなり助かりました。

ちなみに、ここから空港への行き方なんですが、
ディズニーランドパークのある地『アナハイム』からロサンゼルス空港までは車で約60分と言われています。
残念ながら電車の路線がめっぽう少ないアメリカ。国際空港だというのに電車の乗り入れもされていないため、恐らくほとんどの人がレンタカーやらタクシーやらシャトルバスやらのお世話になるはずです。
そしてディズニーランド直営、もしくはその周辺のホテルに泊まっている人ならば、恐らく全員利用する事になるのが『Disneyland Resort Express(ディズニーランドリゾートエクスプレス)』です。

その名の通り、ディズニーランドへの送迎シャトル。フロリダのディズニーワールドだと直営ホテル宿泊者ならば無料とかいう素敵なサービスがあったりするんですが、ここカリフォルニアではみんな一律大人22ドル(往復32ドル)でした。
東京ディズニーリゾートの羽田行きシャトルが片道810円なのを考えるとなんだか高い気がしてなりませんが、これがこの周辺の相場のようです。

という訳で、我々もこれを利用する事に。このバスは予約不要で巡回するバスを捕まえるだけなので楽チンです。
そんなわけで我々もどうにか荷造りを終えたトランクを引きずりながらロビーへと出ると、ちょうどそこに客を呼び込むシャトルの人が。
「早く乗りな!出発しちゃうよ!」
というおじさんの声に思わず慌ててロータリーへと駆け出してみると、そこに止まっていたのは…、
止まっていたのは、なんというか…、
失礼を承知で言えば「白タクじゃねえの?」と疑いたくなるような、タダの白いボロボロのバンでした。


ディズニーランドリゾートエクスプレス

唯一の証拠らしいステッカーも、車体がボロ過ぎてなんかパチモン臭い。

え、これなの?これに乗るの??
本当に?大丈夫??
いやだって、私日本でこのディズニーランドリゾートエクスプレスについて色々調べていた時はさ、サイトに乗っていたバスの写真、

Disneyland_Resort_Express.jpg

全部こんなかんじだったのよ?

それと比べたらちょっとこれ違い過ぎないかしら?
百歩譲ってもバスであるべきなんじゃないかしら?
こんな大工の棟梁の愛車みたいな感じじゃないんじゃないかしら?
と、散々脳内疑心暗鬼に陥っていたんですが、



ディズニーランドリゾートエクスプレス

まあ、結果としては本当に真っ当な『正規のシャトルバス』でした。
変に疑惑をかけてごめんなさい運転手のおじさん。
でも本当にディズニーがこんな車をオフィシャルでよこすだなんて思わなかったから。



ディズニーランドリゾートエクスプレス

お詫びに高速道路で思いっきり事故ってる現場withポリスの写真をご覧下さい。

そう言えばこの短い滞在期間中、実に3回も事故現場に遭遇しました。
正味4日程度しか居なかったのに……。ホントこの地は怖くて運転する気になれません。
皆さんもアメリカで自由気ままなレンタカーの旅をしたいと思ったら、くれぐれも気をつけて下さい。



ディズニーランドリゾートエクスプレス

そんな感じで無事空港まで到着しました。


LAX空港

小僧寿司チェーンがあった。はやく魚が食べたい。

空港についたのは丁度チェックイン前。まだ列にあまり人がいなかったため、実にスムーズにチェックインを終えることができました。



LAX空港

そして仕事終わりでmikeを迎えにきたモー君と再び合流。
ああよかった。前回駅のホームでうやむやのまま別れてしまってそのまま会えなくなると思っていたので、改めて別れが言えて助かりました。



LAX空港

お世話になった二人に別れを告げ、いそいそと搭乗ゲートへと向かいます。




そして搭乗&離陸。

その後、11時間程のフライトを経て、無事に成田空港へと帰国。ここでこの日記もおしまいです。
思い返してみれば日記の7割がディズニーランドに関する事でしたが、まあ今回の旅の目的の7割も実質ソレなので当然の結果となりました。

いずれにしろ、私としては実に8年ぶりだったアメリカ、そして初めてだった西海岸の旅でした。
単純な感想としては、西海岸までなら飛行機もかなり短くて楽ですね。
10時間の壁は凄い。あと乗り継ぎが無いのも嬉しい。
物価などの面では、このさらに数ヶ月前の1ドル80円台の時に行ったらもっと凄い事になっていたんでしょうが、まあこれは運なので仕方ない。
食べ物についてはどれも美味しく、ただし量は食べきれずという感じでした。
しかも量が日本の1、8倍で、値段が1、2倍という感じなので、『食べきれないのに日本よりちょっと高い気がする』という若干の不満がありました。
何度『グラムの量り売りで払わせてくれ!』と思った事か。その方式だったら絶対お得のはず。


しかし、何はともあれ楽しい旅行ができました。
現地でお世話になったmikeとモー君には本当に感謝です。
かしこ。

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LA旅行17/ワールドオブカラーは凄かった! - 2013.05.02 Thu


こんばんは皆さん。

IMGP2064.jpg

夜になりました。





IMGP2045.jpg

こちらの風船は中に光るモンが入っていました。
斬新。写真で見るとなんだかうすらぼんやりしていますが、結構目立って素敵でした。



IMGP2065.jpg

そして夜景の美しいこと。
特にこの『パラダイスピア』と呼ばれるゾーンは白熱灯風のあかりがそこかしこに灯っていて雰囲気満点です。

この写真に見える、カリフォルニアスクリーミンのコースターと、その隣にあるミッキーのファンウィール。
いやはやカリフォルニアアドベンチャーの内で最も絵になるのは間違いなくこのアトラクションたちでしょうな。
……なんて思っていたわけなんですが、結局私はそのどちらにも乗りませんでした。


カリフォルニアスクリーミンに乗らなかった理由は、単純に私がジェットコースター物に弱い(好きという意味ではない方の弱い)ため。

IMGP2066.jpg

そしてファンウィールの方、こちらは普通に乗るつもりだったんですが、残念ながら時間が合わずに断念しました。



IMGP2090.jpg

なので代わりにこれに乗りました。
Golden Zephyr.(ゴールデンゼファー)。昔のブリキ出てきた宇宙船っぽいのに乗ってスピンを楽しむレトロ調のライドです。


IMGP2086.jpg

景色も最高です。

回る速度も普通の回転木馬とかと同じぐらいなもんなので、のんびり綺麗な夜景を眺めるには正に最適。本当はあっちの観覧車に乗ってみたかったけど、まあこれでもいいでしょう。

とは言え、こんなのに乗ってられる時間があるなら並んでもどっちか乗れば良かったんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実はこの観覧車とコースターの2つだけ、他の乗り物より一足先にクローズしてしまうのです。

人気アトラクションなのに。

それは何故かと言うと、このあと夜に行われる光と水のナイトショー、『world of color(ワールドオブカラー)』がこの2つのアトラクションのすぐ近くで行われるため、光とか音とか水とか炎とかを被る恐れがあるので立ち入り禁止になってしまうのです。




ワールドオブカラー

という訳で、我々もその夜のショーを見る準備に入りましょう。

実はこのショー、私が渡米する前から一番楽しみにしていたと言っても過言ではない物でして、
まだ東京ディズニーリゾートはもちろん他の何処ででも見ることの叶わない完全オリジナルショーなんです。



会場となるのはこの池全て。
まあ湖の規模だけなら東京ディズニーシーも結構いい線いっているとは思うのですが、
何せあそこは一箇所に集まって見るような場所が何処にもありません。
その点こちらは、相当広い広場をこのショーを見るため『だけ』に用意しています。
なんて贅沢な使い方。
とは言えそこもあっという間にいっぱいになってしまうため、このショーを見るには必ず『ファストパス』を取得している事が必須です。



ワールドオブカラー

実は我々が朝一でしたのはこの整理券のゲットでした。
このファストパスは現在グリズリー・リバー・ランのファストパス券売機で発行されています。
なのでまず入場したらそこでチケットを取っておく事をおすすめします。


我々もその教えに従い、無事ファストパスをゲット。
そのお陰もあってか、区分けされている中では結構真正面に位置する「ブルー」のゾーンに入ることができました。


が、

このチケット、あくまで見られる(入れる)ゾーンを指定されるだけで、中の場所取りはまさに早い者勝ち。



ワールドオブカラー

そんなわけでちょこーんと開場時間より遅れて行ったら、あっという間にこんな感じ。

……見えぬ。

すごい。こっちの人達って全員立つんだ。
噂には聞いてたけど本当に立って見るんだ。
座って見ればみんなが見えるのに、あえて立つんだ。
お陰で私はもちろん、幼いキッズ達はほぼ全滅でぶんむくれ。
まさに最前列を勝ち取った者以外残り全員負け組。これがアメリカンドリームの縮図か。

なーんて思いながら待っているうちに、とうとうショーが始まりました。


<<以下、わずかながら写真が出てきます。ネタバレしたくない方はご注意ください>>


……と、ワザワザ書きたくなるような内容でした。
そして私も、一足先に見てきた姉から「絶対に何の予備知識も入れずに見ろ」と念押しされたため、当日まで一切関連動画などに目を向けずに海を渡ってここまできました。
そうして見てみたら、まさにひっくり返る程の衝撃でした。


基本的な紹介として、このショーは『水を使ったエンターテイメント』となります。
湖全体に張り巡らされた噴水がディズニー音楽のメドレーに合わせて一糸乱れずに吹き上がり、その中をレーザー光線や炎が飛び回ります。



ワールドオブカラー

焦げ死ぬんじゃないかと思う程の火力は流石です。

ですがそれよりもこのショーの真骨頂は、孔雀の羽根のように吹き上がった巨大な水のカーテンに、数々のディズニーキャラクターが映し出されるその演出の数々です。

要するに、水でできた幕にプロジェクターで映像を投影している。ただそれだけっちゃそれだけですし、そういう演出方法は他の所でも色々やっています。
でもこのショーの凄かったのは、その演出のうまさ。
正直画質だけで言えば、水なんかに移すよりもちゃんとスクリーンに映した方が綺麗に決まってます。
ですがここではそれを逆手に取って、それを『闇の湖の先にゆったりと浮かび上がる、掴むことのできない幻想的な世界』を作り出す手法として見事に昇華させてみせたのです。


それを最初に見せつけられたのは、消える水霧の中からふわりと浮かび上がってきた、人魚姫・アリエルの美しいシルエット、
闇の中に浮かんでは消えるその赤毛のなんて幻想的な事。

今まで何も無かった空中に光が浮かんで形を作って、でもすぐに崩れて消えていく。
多分だけど、オーロラを生で見たらこんな不思議な気分になれるんじなんじゃないかな。と、このショーを見ながらぼんやり考えたりしていました。



ワールドオブカラー

『夢が踊りだした』という表現が一番しっくりくる感じがする。


これはすごいものを見た。
見られて本当に良かった。

ただし見てわかる通り、このショーは『前』から見ないと何の意味も無いため、現在のディズニーシーの夜のショーのような風には決してできません。
となると、多分日本でこれを見るのは不可能か。


ワールドオブカラー
ホントこれを見ただけで、ここに来られて本当によかったと思えたそんなショーでした。




公演時間としても30分もあって見ごたえは抜群です。
惜しいのは完全実力社会の国のお陰で一番前になれない限りはショーの下半分は諦めざるを得なくなるという事。
ちゃんと見たければ、開演と同時に席取りを頑張る事をオススメします。




IMGP2118.jpg

そして満足したその足でホテルへと帰宅。
こうして中身の濃い長い一日はようやく幕を閉じ、全7回もの長丁場になってしまった旅行・ディズニーランド編も、どうにかこうにか終了を迎えることができました。
いやあ楽しかった。
おやすみなさい。


※次回で帰国します。

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LA旅行16/カーズランドでラジエーター・スプリングス・レーサーに乗ったぞ! - 2013.05.01 Wed

さて、いよいよもってお待たせしました。



カーズランド

おひさまも傾いてまいりました。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

ファストパスのお時間になりました。


朝一で整理券を取ったアトラクションにようやく乗れる時間となりました。



blog_import_515d00a39cadc.jpg

ここです。

パーク1のニューゾーン、『カーズランド』内で一番大きなアトラクション。
ラジエータースプリングスレーサーです。
もはやカーズランドの約半分がこのアトラクションのコースになっているぐらいのメインっぷり。
相当気合の入ったアトラクションです。


しかし10時過ぎにチケット取って4時過ぎ以降か。
まあもっとすごい混みっぷりを東京ディズニーリゾートで経験していますが、
とはいえやっぱり結構な混み具合ですね。
パークの道を歩く限りはかなり空いているのに。
みんな一体何処にいるのかしら?
……自宅待機?
んなわけないか。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

変なこと言ってないで乗りましょ乗りましょ。

このアトラクション、どんなものかと言いますと、早い話が映画『カーズ』の世界をカー(車)にのって疑似体験してみよう!という物です。
なので我々上記のようなフロントガラスに目玉のついた車(車種は一緒、カラーはランダム)に乗ってドライブするわけです。
ちなみにこの目は乗ってみるとちゃんと視界の妨げにならないような風にできてます。
あちらかは目に見えるがこちらからは見えない。
なんかこう、ミラーシールド的なマジックミラー的な原理でしょうか。大したもんです。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

で、走り始めると、車はまさに『カーズ』で主人公マックイーンが通った道をなぞってくれます。
丁度いいタイミングで丁度よく映画の挿入歌が流れてきたりして一度映画を見た人には堪らない。


その後、色々となんやかんやあったりするんですが(概ね映画に準じているのでそちらを参照に)…


ラジエーター・スプリングス・レーサー

色々端折って、最終的に、レースをします。

ここに関してはまったく映画と関係ありません。
でもやります。
なぜならこのアトラクションが『スプリングスレーサー』だからです。

そしてここが、このアトラクション最大の見せ場。
今まで車に乗ってる割には「小走り」と同じくらいの速度でちんたら動いていた我らのカーなわけなんですが、ここに来ていよいよもってエンジンが唸りを上げ始めます。
そしてスターティンググリッドでエンジンを温めている間に、気づけば隣には後から来た後続車が。

そう、このアトラクションは2台の車が客を乗せたままデッドヒートを繰り広げるのです。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

そんなわけでレッドシグナル点灯→グリーンでロケットスタート。

タイヤのスキール音と共に土煙も勇ましく2台が飛び出していきます。
まあ、実際はタイヤじゃなくて最近のジェットコースターで流行りのリニア加速なんですが。
あとレースと言っても我々乗ってるだけでなんもできないんですが。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

でも、すんごく気持ちいいです。


見ての通り、車がモチーフでやる事がレースなため、普通のジェットコースターと比べればコースの緩急が余りに少ないです。
なにより『脳内補正』というのは凄いもんで、たとえ見た目だけでも乗り慣れた車の形で、走る場所が道っぽい見た目をしているだけで、途端に恐怖は激減します。
代わりにあるのは、カリフォルニアの風を全身に受けてグランドキャニオンを疾走するとんでもない爽快感。
思わず両手を突き上げて雄叫びをあげたくなるってもんです。


ラジエーター・スプリングス・レーサー

そしてあっという間に終了。

後から見てみると、思った以上に鋭角なバンクとかを攻めていたんだと驚きます。
ほんと見た目による恐怖感の違いって凄い。

ちなみに我々のカーですが、惜しくもタイマン相手に負けてしまいました。
まあたとえ勝ってもどうかなるって事はないんですが、ちょっと悔しい。

このアトラクション、
技術の元ネタ(?)はフロリダ・ディズニーワールドにある『テストトラック』というのがあって、そのアトラクションでは、自分たちが『ダミー人形(エアバック試験の映像とかでよく見るあいつ)』的な存在になり、火をかぶり水をかぶり急制動を仕込まれたりする結構踏んだり蹴ったりなアトラクションなんです。
まあ面白いんですけど。
とは言えこちらのカーズモチーフよりもストーリーが格段に弱く、加えてスポンサーが何かの車会社だったため、あんな酷い目に合わせた割には最終的に「いや~車ってホントいいもんですね」みたいな流れに落ち着けられて、そのまま降りた先のショールームにお通しされたような記憶があります。

アレだったらこっちの方がいいな。
とは言えディズニーワールドでは作られた場所がエプコット(東京ディズニーランドの大きさ丸々トゥモローランドみたいな所)だからなあ。
カーズは近未来とは真逆の立ち位置だからなあ。
今更こっちに改装は無理か。

しかも、日本でもこれだけの場所はもう作れない気がする。
現在グランドサーキットレイスウェイ(=ゴーカート)の入口が雰囲気だけでもカーズっぽくなっていたりもしていますが、あれを完全にこのアトラクションにするのは…まあ難しいんでしょうね。




ジャンバジュース

と、ここで小休憩。

一度パークを出てダウンタウンディズニーまで戻り、途中にある昨日も飲んだ『ジャンバジュース』さんでエネルギー補給。
昨日当たったスクラッチの『一個買えば一個タダ』に完全に釣られました。
とは言え5~6ドルする飲み物が2人で半額で買えるってのは相当お得です。
しかもこの量(Mサイズ)を。
そして美味しいし。
いいなスムージー。今度おうちでも作ろうかな。あ、ミキサーないや。

そしてその後一度ホテルに帰って『夜の支度』に入ります。
と言うのも、ここカリフォルニアは昼と夜との寒暖の差がすごい激しいのです。
お日様のあるうちは3月初旬とは言えTシャツ一枚でも余裕なんじゃなかろうかと思える程の暖かさですが、日が落ちた瞬間から気温はグングン下がります。
という訳で、



IMGP2036のコピー

今までの服装が嘘のような防寒っぷり。


ちなみに私、…私は



IMGP2037のコピー

首に布を一枚巻きました。


mikeに、「お前は体感機能のブッ壊れたアメリカ人か!」と、……まあそこまで私もアメリカ人も傷つくような事は言われ無かった気がしますが、なんか近いような罵倒は受けた気がします。
確かに私は異常な暑がりだとの自覚はありますが、彼女だって立派な寒がり男爵です。



IMGP2062のコピー

そんな体感気温の参考に一切ならない二人がお送りする、『カリフォルニアアドベンチャー・夜の部』スタートです。



ps.
で、結局カリフォルニアにはこの時期何着てけば良いのよと言いますと、
多分我々二人の間を取った服装にすれば良いんじゃないかと思います。
だからこう、長袖の上にダウンベストぐらいな?スプリングコートとか、多分そのくらいです。
すんませんホント参考にならないで・・・。

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