topimage

2013-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行15/ソアリンとアニメーションアカデミーでお絵かきをしよう! - 2013.04.30 Tue

さあてお昼を食べ終わりました。
ごちそうさまでした。
残しました。
すいませんでした。

いやあ曲がりなりにも米粒一つに神様がギッチギチにいらっさると教わってきた私としても、
ちゃんとお残しせずに頂きたいと常日頃思ってはいるんですが…、これは難しい。
しょうがないよ、ここはアメリカだもん。

ちなみに日本国内でなら、私の食事量は平均かむしろ女性の中では多めなぐらい。
外食の一人前ならつつがなく食べられるくらいの胃袋はしているつもりです。
ですがこっちでは一人前は無理です。
多分女性だけなら大人3人で2人前…、男女混合なら大人4人で3人前ぐらいの量がちょうどいい気がします。
皆さんもアメリカに行く際には分量の配分に気をつけてください。


ソアリン

まあそんなわけで腹ごなしにちょっと歩きましょう。
後ろに見えるのはカーズの映画にもあるグランドキャニオン周辺の景色。
その下を滑走している車は、後で乗るラジエータースプリングスレーサーです。



カリフォルニアアドベンチャーのマックイーン

と、そこにマックイーンさんが登場。

なんだか速度に合わない排気音を奏でながらゆっくり通りすぎていきました。
車なので事故ったらマズイため、前後2人ずつのキャストさんにガードされての大移動。
大変だな。



ソアリン

さあそれでは次のアトラクションにまいりましょう。
6個目のアトラクションは、『Soarin』(ソアリン)。
正確にはソアリン・オーバー・カルフォルニアという名前で、オープン当初からある大御所アトラクションです。

実はこれ、日本にはありませんがディズニーワールドには存在しています。
以前そのディズニーワールドの方に遊びに行った時に乗った事があるのですが、
何せ結構前の話なもんで、正確に何がどうだったかとかは色々忘れちゃっていました。
なので新鮮な気持ちでレッツライド。


ソアリン

このアトラクション、内容はというと「ソアリン」という名の横並びハンググライダーのようなのに乗って、カリフォルニアの上空を飛んでみようというものです。

シートに体を固定するとふわりと浮き上がり、IMAXシアターもびっくりな超大画面いっぱいに広がるゴールデンゲートブリッジやオレンジ畑を飛び回ったりできちゃうのです。
しかもオレンジ畑の周りを飛ぶと柑橘系のいい匂いが風に乗ってくるというリアリティも心憎い。
そう言えばディズニーワルドもこんな感じだった。
ただ、今見た映像までも一緒だったかと言われると、残念ながらそこまで覚えていません。
うーん一緒だったかな?
思い返せばフロリダでもカリフォルニアの上空を飛んでたような気もする。
オレンジの匂い覚えてるし。

ただ、このアトラクションが出来上がったのは2001。
というわけで悲しいかな、このIMAX越えの大画面に映っている映像、今のフルハイビジョン技術と比べると結構イマイチなんですよね。
なんだか人やオレンジが潰れて見える。
うーんこれは映像を撮り直すって事をしないのかしら?
空を飛ぶような爽快感が素晴らしい分、映像の『古さ』がちょっと悔しかったです。



仮にいつか日本でやるのなら、ぜひフルハイビジョン、いや次世代の4K2Kフォーマットでお願いします。

もしあの画像でソアリンに乗れたら、多分高所恐怖症の人は気絶すると思う。



カリフォルニアディズニーランド

その後、再びお店屋さん巡り。

写真のこの人はディズニーオフィシャルアニメーターさんで、なんでも『好きなキャラクターを言えばその場であなたのために描いてみせましょう』
という素敵な事をしていました。
値段見るの忘れちゃいましたが、その場で描いて「ホラ」って渡してくれたらそりゃ嬉しいですよね。
多分好きになっちゃいますよね。
いやホント絵描ける人って羨ましいわ。


カリフォルニアアドベンチャー
というわけで、次にここに来てみました。

ここはDisney Animation(ディズニーアニメーション)という大きな建物の入口です。
日本のディズニーシーにも近年できた『ニモ』のキャラクタークラッシュ(亀)のアニメと対話できる『タートルトーク』と、
ディズニーキャラクターの描き方を教えてくれる『アニメーションアカデミー』が併設されています。


カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

そしてなにより各セクションを繋ぐこのホールが素敵。

スクラップブックのように飾られた大きなスクリーンたちが連動して、メドレーでディズニー映画のダイジェストを流し続けてくれるんです。
もちろん音楽付きで。

カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド
しかもアニメーションギャラリーのフロアらしく、メイキング時のイメージイラストやストーリーボードの映像も沢山流れてきて見ていて飽きません。
これはボーッと見ているだけで軽く2時間は過ごせてしまいそうだ。
絵上手い人って絵コンテまでもうまいんだね。




カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

じゃあちょっと習いに行きましょう。

このアトラクション(?)、実は似たような物が東京ディズニーランドの『ディズニーギャラリー』にも存在しています。
ただしこちらは場所が狭いため定員にかなり限りがあり、しかも500円の有料制です。
それでも大人気でいつもいっぱいなため、私は参加できた試しがないんですが、
よもやそれがここカリフォルニアで無料で体験できるなんて。
しかもこっちは、大学の講義室みたいな階段状の大きな部屋で実に見やすいです。



カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

そして壇上にいるキャストのお姉さんが、大画面に紙を写しながら細かく教えてくれます。


カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

なのでそれを必死に聞きながらどうにか真似っこ。

ちなみに今回のお題は『幸せうさぎのオズワルド』です。
ミッキーの耳がうさぎになった感じのキャラです。
ウォルトの作った元祖キャラクターで、これの利権を奪われてウォルトが文無しになったがために、
後に続く無敵の著作権無双を招いた全ての始まりのキャラでもあります。
可愛い笑顔の中に血なまぐさい歴史あり。

なんて余計な事を考えながらえっちらおっちら描いたのが、こちらです。


カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

オズワーールド。


……えっと。

肝心の正解の知名度が少ないからどの程度のクオリティかが分かんないな。



カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

という訳で、あとで見つけた看板と比較。


ふむ。
いいんでない?
私にしてはいいんでない?
そりゃまあ正解と見比べたら相当アレがどうとか文句は出てくるかもしれないですけど。

そもそも、人の顔を描かせたらそのキュビズム過ぎるタッチに思わず手本の存在を見失う事でお馴染みの私です。



それがたった5分程度の講習でこれだけ描けたなんて。なんたる大躍進でしょう。
そして描けると絵って面白い。
何これこの講習このまま座って何回も受けたい。
次東京ディズニーランド行ったら今度こそ500円払ってでも参加してみようかな。




カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

一方帰りのゴミ箱に打ち捨てられる私を超えたキュビズム画伯達……。

ここに来てようやくmikeの言っていた「日本人のポテンシャルを信じろ」という言葉が分かった気がしました。



※次回にようやくカーズのアトラクション乗れます。

ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

注:このブログは予約投稿を使用しています。現在私は次なる旅に出ておりますので返信はできかねます。
   ご了承ください。

スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行14/カリフォルニアアドベンチャーでのキャラクターたち&お昼 - 2013.04.29 Mon

さて、前回の日記までで乗ったアトラクションが……5個?
5個かな?まあそのくらいアトラクション乗りました。

そしてその間にも、結構いろんなキャラクターたちに遭遇していました。

カリフォルニアアドベンチャーのマックイーン
カーズの主人公、マックイーンさんです。

車です。
だもんでかなり幅をとります。
そして他のモコモコなキャラたちに比べて握手するとかハグするとかの素敵な交流ができないため、
代わりと言ってはなんですが喋ったりしています。
先ほどの写真の左端にいるお兄さん。この人がインカム越しに彼と会話するらしいです。
まあ結構話が噛み合っていない感がありましたがそれはそれ。


カリフォルニアアドベンチャー
そして彼は大人気だったので、隅っこにいたモブキャラレベルのトラクターと2ショット。
この子は動かなくて喋らない、タダのオブジェです。

カリフォルニアアドベンチャー

また、道を歩いているとこうして路上ライブに出会う事もあります。

これは1回目に出会った時。
その後二度目に見たときは……


カリフォルニアアドベンチャー
お?あのやたらド派手な服装の長身は…。

グーフィーさん発見しました。
ただし彼はなんかふらっと彼らと絡んでいただけのようで


カリフォルニアアドベンチャー
あっという間にご陽気に去って行きました。
翻すジャケットがおしゃれです。

ああでも残念、もっとちゃんと見たかった。


また、キャラクターと言えば絶対に外せない大御所、ミッキーさんですが、

blog_import_515d008b34c56.jpg
オープン直後くらいに路面電車で爽やかに去っていくのを見たと言いましたが、

その後、路上に降りてミニショーを開いているのを発見。



カリフォルニアアドベンチャーのミッキー
おいおいこんなステージもロープもない野良ショーだったのかい。
こんなのゲストの数がとんでもない日本のパークじゃ絶対できなさそうだ。

あ、あとそうだ。
こちらのアメリカ産ミッキー、日本とちょっと違う点があるんですよ。
それがこれ。


カリフォルニアアドベンチャーのミッキー
目が動きます。
あと口も。

まあこれは全てのキャラクターに対応という訳ではなく、こうしたショーとかの『喋るアクションのある時』に出てくるんだそうです。
なので彼、曲に合わせて一緒にパクパク歌ったりします。
そして後に別の場所で恋人ミニーちゃんも見かけたのですが、


カリフォルニアアドベンチャーのミニー
喋ってた。

この口閉じた時に、ん!(・v・)って感じになるのは何だか可愛いです。


カリフォルニアアドベンチャーのミニー
でも瞬きは基本変になる。

うーんこれはどうなんでしょう。
その内日本にもこの方式が輸入されるのでしょうか。
今年は丁度30周年だしこれを期に口パク対応になるかも。
でもなー、実際目の前で見てみると結構面白いし表情も躍動的でいい気もしますが、
何せ今まで『360度いつどこから見てもパーフェクトスマイル』だったのが崩れてしまうっていうのは、特に写真撮り魔な人間としてはいかがなものかと思えてしまいます。




カリフォルニアアドベンチャー
なーんて思っている内にお昼が来てしまったので、口パクミッキーの事はさて置きお昼にしましょう。

朝はターキーレッグを2人で食べた挙句に残したりしていましたが、それでもお昼になればお腹も空きます。

前回フランスのディズニーランドに行った時はすべからく食べ物がアレだったんですが(あんだけパーク外の料理は何食べても美味しいのに……)、
こちらアメリカのパーク内料理は中々のクオリティと評判です。
しかもパークのそこかしこにいろんな種類のお店が沢山。
かなりいろんなお店を悩んで迷った挙句、mikeはアジアンテイストな料理を出しているお店での焼肉丼みたいな物をチョイス。
一方の私は上記の写真のパン屋さんに決定。東海岸名物の「クラムチャウダー」をいただきました。



カリフォルニアアドベンチャー
いや、本当の所、途中で見つけたここのお店のサンデーがトンでもなさそうで凄く惹かれていました。

でもこれを頼んで食べてしまったら、もう他は何も入らない。
っというか、このサンデー一個で普通のメインディッシュと同じ料金だから、多分これがご飯の代わりなんだと思う。
アメリカには『ベジタリアン』が多くいると聞きますが、同じ感じで『スイーツアン』がいてもいい気がする。いやむしろいると思う。
ならば、私もこのド級クラスのサンデーを持って本日のランチと代えさせていただく事こそが、真にアメリカを味わうという事なんじゃなかろうか。
そうなんじゃなかろうか。

…と、半ば本気で考えていたんですが、
長考した結果、結局まっとうなお昼ご飯になりました。我ながらヘタレ加減が嫌になります。



カリフォルニアアドベンチャー

しかもサンデーじゃなくたってこの量で、結局残したし。
一応アメリカらしいご飯は食べられたからいいか?でも西海岸で東海岸名物食べてもなぁ。
やっぱり思い出作り的にもあのサンデーをランチにすれば良かったかも。
今回の旅行で一番悔やまれるチョイスでした。

ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

注:このブログは予約投稿を使用しています。現在私は次なる旅に出ておりますので返信はできかねます。
   ご了承ください。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行13/ルイージフライングタイヤ&フランシスのレディーバグ・ブギ&モンスターズ・インク - 2013.04.28 Sun

さて、前回の日記まででアトラクションを2個制覇したことになっているんですが、
この調子でじゃんじゃんまいりましょう。

フォト

3つ目は『Luigi's Flying Tires』(ルイージの空飛ぶタイヤ)です。

ルイージ?それともルイジ?あとタイヤってタイアじゃなくてタイヤでいいのかしら?

このアトラクションはこの間紹介した最新スポット『カーズランド』の中にある、ルイジというイタリア男(車)のキャラクターが映画内で経営しているタイヤ屋さんがモチーフになっているんです。

フォト

アトラクション入口の全景はこんな感じ。


なんでも、
「あったらしいタイヤを発明したから、ちょっとお前ら乗ってけよボーノ」
という事らしいのですが、一体どんなタイヤかというと、


フォト

こんなんです(図解)


大人でも3人ぐらいなら乗れそうな程の大きなタイヤの上に乗って遊ぶ…ってもうタイヤの意義が完全ゲシュタルト崩壊状態なんですが、まあそれでも一応タイヤらしいんです。
ちなみに先のポスターの左下にいるのがルイジ。右上にいるのが相棒のグイドです。
個人的にはカーズ作品の中でこのグイドが一番好きです。

で、そもそも一体どうやって遊ぶのかというと、
実はこの広場、床一面から空気がすごい勢いで吹き出していて、その風を受けたタイヤはいわば小さなホバークラフト状態になるんです。
そしてその上に乗っている我々は


フォト

右へ左へと体を倒して好きな方向に進むのです。
だ、そうです。


フォト

って、このお姉ちゃんが説明してくれました。

フォト

で、乗ってみました。

いやあこれはすごい。自由度が半端ない。
何せこのアトラクションにはレールも磁力もなんにもない。
操作の上手い下手はあれど、完全にゲストが行きたい所に行けるアトラクションなんて、もしかしたら初めてかもしれません。


フォト

思わず夢中になって体重移動をかけるので、広場にいるゲスト全員変なポーズで床の上を滑っていく光景も、何か見ていて面白い。

ですが完全好き勝手に動くため、気づくと周りを取り囲まれてろくに動けなくなっている人たちもいたりしましたし、他のゲストとのクラッシュも当然あったりします。
とは言え空気で膨らんだ乗り物同士でさしたるスピードも出ていないため、極めて平和的なソフトタッチです。

フォト

そして思わずぶつかりあった仲間とサムズアップ。


うん、タイヤである意味は最後まで見いだせなかったけどこれは乗ってよかった。
ディズニーシーにあるアクアトピアとかよりはこっちの方が断然面白い気がする。
ただ、場所を取る割には客の回転率がすごい悪いので、大人数をさばけない分日本に作るのはちょっと難しいかしら。


フォト

続いて向かったのは、『バグズランド』というエリアです。

ディズニーにあまり興味のない人はきっと記憶にないであろう、1998年に放映されたアリが主役のCGアニメーションの世界が舞台となっています。
同じ年にドリームワークスから「アンツ」というこれまたアリが主役のCGアニメが登場して、
「なんでこの年に限って空前の蟻フィーバーなんだよ」
と甚だ疑問に思った事が、映画好きの『あるあるメモリアル』の一つに挙げられるかと思われます。

フォト

提供byコダック

コダックってそう言えばフィルムと使い捨てカメラが廃れた昨今、一体何して稼いでいらっしゃるのかしら。

フォト

まあコダックの経営方針は置いておくとして、ここは一歩中に入ると自分がアリサイズになれるのです。

そして巨大な草木を縫った先に点在している小規模なアトラクションで遊ぼう。
という、低めの年齢層をターゲットにしたディズニーシーで言うアリエルゾーンみたいな感じです。
ただしこちらの方がモチーフが全部虫なので、全てにおいて若干気持ち悪いです。

このエリア一番の目玉アトラクションは『イッツ・タフ・トゥー・ビー・ア・バグ!』という3D眼鏡対応シアターアトラクションなんですが、これは残念ながら乗りませんでした。
何故かと言うと、私個人的にこのアトラクション、数年前のフロリダで体験済みなんです。
そしてそこで飛び出す3Dで虫の大群を見せつけられたり、蜘蛛のギミックを天井からぶちまけられたり、カメムシの匂いを強制的に嗅がされたり……と、
…まあそんな『緩めの地獄』を味わったため、もう乗るまいと心に誓った事があったのです。
多分あのアトラクションだけはたとえ日本に来ても乗らないと思う。


フォト

という訳で、この中で乗ったのはひとつだけ、『Francis' Ladybug Boogie』(フランシスのレディーバグ・ブギ )です。

こちら、ディズニーシーのアリエルゾーンにある『ワールプール』とほぼ一緒。
違うのはアトラクションのある場所が地下か地上か。
そしてディズニーシーのはワカメだか昆布だかの塊が乗り物になっているのに対し、こちらはてんとう虫の腹の中に収まってぐるぐる回る。という点の2つみです。

…どっちも素材が微妙だ。

そしてついさっき自由気ままなエアリーアトラクションに乗ってきてしまったため、8の字を描きながらチロチロと回転する本アトラクションの『こじんまりと感』を痛々しい程に味わう事となってしまいました。
うん、これは乗る順番が悪かった。


フォト

そんなわけでバグズランドを早々に後にし、ハリウッドランドのゾーンへとやってきました。

この書き割り風景はハリウッドの大通りを模したもの。
ロサンゼルスに来ておいて結局一度も行かずに終わってしまったハリウッド。
果たして私に二回目のチャンスはあるのでしょうか。

フォト

本当はこの書き割りの直ぐ隣に常設されている『アラジンのミュージカルショー』が目当てだったんですが、
残念ながら今日はお休み。
なんとスケジュールを見てみると1日置きにしかやっていないんだそうで、いくらオフシーズンでも休みすぎだろう。
日本だと閉園時間が早いぐらいしかオン・オフシーズンで違いはありませんが、他の国だと余裕でアトラクション止めていたりするため、そこがオフシーズン中に行くデメリットかもしれません。




フォト

仕方ないので次のアトラクション。
こちらは『Monsters, Inc. Mike & Sulley to the Rescue!』(モンスターズ・インク:マイクとサリーのレスキュー!)です。

東京ディズニーランドにも『ライド&ゴーシーク』というモンスターズインクのアトラクションがありますが、それと割と一緒です。
ただ日本のだと大きな懐中電灯を持ってそこかしこを照らす仕様になっているんですが、こちらはそういうのは一切なし。
ただ単にカートに乗ってボーっと見て回るだけです。


フォト

ただこっちの方が忙しなくないので別に悪くない。
実にのんびりと楽しめました。




※次回はキャラクターやお昼やその他諸々。果たしてあと何回で終われるのやら……。

ps.
そう言えばパーク内のアナウンスについて。
日本のディズニーリゾート内では、基本的に日本語のアナウンスの後に英語が続くのですが、
こちらはどうかというと、英語の後に必ずスペイン語がアナウンスされるのです。
それはここがアメリカの中でも南の端っこの州だから。
南米からの移住者&観光客もすごい多いため、このようなアナウンスが適応されているんですね。



フォト

で、この子。
私の好きなグイド君。
彼、映画の設定で「イタリア語しか喋れない」のですが、先の「フライングタイヤ」中のアナウンスではなんとスペイン語を担当。
どエライ流暢なスパーニャ語を披露してくれました。
惚れた。



人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行12/グーフィーのスカイスクールと アリエルのアンダーシー・アドベンチャー - 2013.04.27 Sat

さてと。
私たちは今ロサンゼルスのカリフォルニアアドベンチャーに来ています。
来ていますが、そう言えば私たちまだ何のアトラクションにも乗っていません。
もうお昼も近いと言うのに。


フォト

これはいけない。早く何かに乗らなくては。



フォト

と思ってたら、そこにふらっとミッキーさんが路面電車に乗って登場しました。

そしてどこぞへと去っていきました。

………なんだったんだ。
多分、数時間に一回やってるらしいミニショーの移動中だったのだと思われます。
そう言えば、カリフォルニアアドベンチャーにいるキャラクターたちのコスチュームは、このパーク限定の物ばかりです。
みんな東京ディズニーランドでもよく見る王道タイプの服装よりも、こちらの方が何だか『地元っ子の普段着』感があって妙に親近感が湧きます。


フォト

そしてドナルドの服が

フォト

mikeと丸かぶりだった。


うーん、せっかくなら一緒に写真撮りたかった。

こちらは日本に比べたら客数が少ないおかげなのか、ミッキードナルド辺りの主要メンバーたちもグリーティングのためにそこかしこに現れてくれます。
少し並べばほぼ必ず写真も撮れるでしょうから、キャラクター写真マニアには堪らないかもしれませんね。


フォト

……なんて言ってる暇無かったんだ。アトラクションに乗るんだった。

そんなわけでやってきたのがこちら、『トイストーリーマニア』です。
大きな観覧車のふもとの『レトロ遊園地風』エリア、『パラダイスピア』の一角にあります。

フォト

向かいでは木製風コースター『カリフォルニアスクリーミン』がロケットダッシュをかましています。

パラダイスピア。そう言えば我々が宿泊しているホテル名と一緒ですね。
また、このトイストーリーマニア、つい最近東京ディズニーシーに登場したニューアトラクションでもあります。
オープン当初は「地獄の8時間待ち」という記録を叩き出したことでも有名ですが、私はまだ乗った事がないんです。

なので今回がトイストーリーマニア初体験。
40分待ちはココにしては長い方ですが、それでも東京ディズニーシーに比べたらなんのそのです。
さあ一体どんな感じのアトラクションなのかしらと思ってしばらく並んでいたら……。


フォト

アナウンス『等アトラクションは安全装置が働いたため止まっちゃいました。ゴメンネ』

………おい、いつになったら乗り物に乗れるんだよ。


フォト

とまあ、文句を言ってもしょうがないので、気を取り直して次だ次。


フォト

次のアトラクションはGoofy's Sky School(グーフィーのスカイスクール)です。
これは東京にはない乗り物ですが、感じとしてはトゥーンタウンにある『ガジェットのゴーコースター』に近いかも。
大人二人でギュウギュウ詰めの小さな飛行機型コースターに乗り込み、パイロット候補生として無謀にも一発本番を迎えるというもの。

フォト

そして教官が世界に名高いアンポンタンであるグーフィーさん。
ダメだ。
これはもうダメだ。
そんなわけで当然の如く大暴走を始めた飛行機型コースターは、狭いレールの上を荒っぽく駆け巡りつつもどうにか着地に成功。

フォト

どうにか帰ってこられた研修生の後ろ姿をご覧下さい。

このアトラクション、規模が規模なんでまあスリルを追い求めるタイプの乗り物ではないのですが、右へ左へ振り回される加減が大変アメリカンだったり、キャストの服装がグーフィーをモチーフにしたカラーリングで大変可愛かったりと、色々楽しめるアトラクションでした。

フォト

あと身長制限正にギリギリな女の子が必死に自分を大きく見せようと頑張っていてキュートでした。
結局この子はキャストさんの『恩赦』もあって搭乗可能に。よかったね。


フォト

続いて乗ったのはこちら。

東京にはない物シリーズ第二弾、
『Ariel's Undersea Adventure』( アリエルのアンダーシー・アドベンチャー)です。

フォト

建物に入ると直ぐ乗り場になるので驚きます。
なんだかホーンテッドマンションのあの黒い繭がカラフルになった感じの乗り物。
これ、ちゃんと見ると貝殻になっていて、ゲストはこの貝殻に乗ってアリエルの世界を旅する事になるのです。

映画の世界を2分程度のハイパーダイジェストでお送りする感じは、ファンタジーランドにある『白雪姫』とかと同じ感じです。
全体の雰囲気としては『ピーターパン空の旅』に近いかな?

とにかくこのアトラクション1番の見所は、
何と言っても冒頭、アリエルたちが住む海底へと『潜っていく』シーンの演出法です。

貝殻に乗ってやってきた客を全自動で次々溺死させていくわけにも行かない中、一体どうやって『水の中感』を表現するのかと思っていたら……。
あ~こうきたか!
潜った!今確かに潜ったよ!
いいね、すごいね。


フォト

説明できなくてすいません。中の一部はこんな感じです。


これはちょっと実際に体験してみてもらいたいです。
日本に来ることはないものかしら。

このアトラクションがカリフォルニアにできたのは2011、そして去年にはフロリダにも出来上がったそうなんで、もうしばらく待っていたらもしかしたら日本でも出来るかもしれません。
そしたらまたぜひ乗りたい。

※続きます。

ランキング参加中です。クリックお願いします!

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行11/CARS LAND(カーズランド)の全景とターキーレッグ - 2013.04.26 Fri

さて、私は今カリフォルニアアドベンチャーにいます。

というわけでちゃっちゃと中での様子をお送りしようと思います。
頑張るぞー。
おー。


フォト

まずたどり着いたのはここです。

カーズランドと書いてあります。

Carsとは、2006年に放映されたピクサー映画です。
全編通してカー(車)しか登場せず、人気絶頂の最速レースカーである主人公カーが、ふとした間違いでド田舎に迷い込んで現地のカーたちとてんやわんやあった後、
「のんびりした人生も…イイかもね」
と、何だかキャリアを追うことに疲れたOLみたいな事言って終わるそんな映画です。
ジュリアロバーツとかサンドラブロック辺りが主演しそうなそんな話です。

と、いう私の映画説明で薄々感づくかもしれませんが、私自身はこの映画があまり好きではありません。
しかし世界的には大ヒットした模様で、その後2も作られましたが、やっぱりそっちを見てもあんまり好きにはなれませんでした。
とまあそんなわけで話自体はあんまり私のお好みではないのですが、その世界観はかなり最高です。
この世界で舞台となるド田舎とは、アメリカで最も有名な国道『ルート66』のどこかにある廃村寸前の街の事。
正に「古きよきアメリカ」がそのまま残ったような世界観は、異国民の私たちすらも思わず「懐かしいわぁ~」と映画のスクリーン越しに声を上げてしまいそうになる程のノスタルジーっぷりです。


フォト

で、その街の世界がそっくりそのままここに再現されているのです。

フォト

これはすごい。本編を見たことのある人なら飛び上がって歓声を上げてしまいそうな程の再現度。


このカーズランドというエリア、実は一番最新のスポットで、オープンしたのは2012年の6月です。
そのためカリフォルニアアドベンチャー内でもここが一番の人気スポットとなっています。


フォト

そこかしこにきちんと再現されている「レトロ寂れ」っぷりは見事です。



フォト

しかもグッズのチョイスがまたいい。
ひなびた温泉街の微妙なセンスの絵葉書やマグネットをお手本にした感じの、この絶妙な『ダサ可愛い』グッズたちは思わず手にとってレジに向かいたくなります。この感じはそう、まさに京都の木刀、あるいはご当地物の特大プリッツ。

いやはや、カーズの世界観は3次元に起こすとここまで魅力的だったか。


あ、そう言えばこのカーズランドのゾーンには、もちろん本編のキャラクターがゲストと写真を取りに登場してくれます。
ただし前述した通り、彼らのボディは車なため、

フォト

結果やたらでかいグリーティングになります。

ちなみに彼は消防車のレッド。
しかしある意味これは、原作(映画)の再現度で言えばどのキャラたちよりもいい出来ですね。
何せ車ですしね。


フォト

そしてカーズランドの中はアトラクションもいくつかあります。
その中の代表格が、この『Radiator Springs Racers(ラジエター・スプリングス・レーサー)』です。


フォト

カーズランド内で一番人気という事は、すなわち現在カリフォルニアアドベンチャーで一番混んでいるアトラクションという事です。

なので朝一でたどり着いたとは言え、既に待機列は75分とかなりの物。
じっと待っているのは勿体ないので、ここはファストパス(整理券のようなもの)を貰ってひとまず退散する事にしました。

フォト

ファストパスの『この時間になら優先的に入れてやるよ』時間は午後の4時~5時の間。
ほぼ朝一で取りに行ってこの時間という辺り、やはりすごい人気です。

しかしともあれまずはファストパスが取れて一安心。
となれば、ちょっとここらで心を落ち着けるためにも何か食べようかしら。
そう言えばバタバタと朝ホテルを出たために朝ごはんもまだ食べていないわけですし。
さて何食べようかしら。
せっかくなら「ディズニー来ました!」って感じの物があればそれを食べたいわねー。
と、mikeと二人で悩んだ所……。


フォト

(※前回のディズニーショップの様子を回想中)


……あれか。


フォト

というわけでターキーレッグin朝食です。

なんか、まんまとしてやられた感が半端ないですが、良いんです。
今我々は全身でディズニーランドを味わっているんです。
されるがままなんです。
敷かれたレールをつつがなく走る幸せを噛み締めているんです。


フォト

いただきます。


このターキーレッグ、東京ディズニーランドにもワゴン販売で売られているんですが、正直そこで食べたのはあまり美味しい記憶がありませんでした。
そのため、「ターキーって基本鶏よりも全然バサバサで大味な感じ」とずっと思っていたんですが、
これがびっくり、何故かここで食べたターキーの美味しいこと美味しいこと。

これがちゃんとした七面鳥の味って事なんでしょうか。
例に漏れず大きさが東京ディズニーランドのターキーの1.8倍ぐらいだったため、二人がかりでも何故か食べきれなかったわけなんですが、
もしかして、東京のアレは日本用に七面鳥を無理くり小さく育てたか何かで、その副作用であんなにボサボサで美味しくない出来になってたのかしら。
…ま、多分違うんでしょうけど、でもそう思ってしまうくらい、ここのターキーと日本のターキーは全然味が違いました。

これはあの絵のおっさんがいい顔しながらオススメしてただけはあるかもしれない。



フォト

次回からようやく何かのアトラクションには乗れるはずです。

ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行10/いよいよカリフォルニアアドベンチャーへ! - 2013.04.25 Thu

おはようございます。ロサンゼルス4日目です。


フォト

こちらはホテルからの景色でございます。

あいにくパークを眺める事のできる部屋ではなかったのですが、それでも空の広いこの綺麗な景色は朝の光によく映えます。
本当はこの写真の左下辺りにこのホテルのプールが見えるのですが、昨日は水が抜かれていました。
今日は入っているようです。
ちょっと入ってみたかったですね、プール。



フォト

……そんな事はどうでもいいのです。


今日はいよいよもってディズニーランドへと乗り込むのです。
今日のこの日こそが、まさにこのカリフォルニア旅行のハイライト。
当然朝から抜かりなく浮き足立っております。
あと少しで興奮しすぎて寝ずに朝を迎える所だった…。



フォト

ホテルからパーク入口までは歩いて5、6分。
そして目の前にいる大きなメイドさんは、なんとディズニーのキャストさんです。
こちらのキャストさんたちは、どうやらキャスト服を着たまま平気で通勤し、そしてキャスト服のまま車やらバスやらに乗って帰ったりするんだそうです。
朝練のためにジャージで登校する高校生か。

いやあさすがは大らかなお国柄、…という事でいいんでしょうか。
東京ディズニーランドの徹底してパークの世界観を壊さない、『ザ・パーフェクト』な対応が当たり前だと思っていると、思わぬところでびっくらこいたりします。
スペースマウンテンとかの近未来な衣装を着たままの人と自分がバスで鉢合わせしたら、一体どんな気分になるんだろう。
「陽気そうな人だな」で済むのかな。



フォト

そんな事考えてるうちに、あっという間にパーク入口まで到着です。

ああ、ここが記念すべきディズニー最初の地……。

思い起こせば母のお腹にインテルインサイドしてた時代から東京ディズニーランドに通い続ける事29年。
そんな私がいよいよ辿りついた『夢の始まりの場所』なんです。
ついに辿りついたよガンダーラ。ああここが私のエルドラド。


……で、
ここでお知らせなのですが。

実は私、今まで便宜上「ディズニーランドに行くディズニーランドに行く」と連呼し続けていたんですが、
本当に行くパークは『ディズニーランド』ではないんです。


なんのこっちゃとなるかもしれませんので説明すると、
現在このアナハイムにあるテーマパークの正式名称は『ディズニーランド・リゾート』と言って、中にパークが2つあるんです。
『東京ディズニーリゾート』の中に『ディズニーランド』と『ディズニーシー』があるのと一緒です。


フォト

その内『元祖』なのはもちろん『ディズニーランド』の方(入口はこっち)。

そしてもう一つ、2001年にオープンした新しいテーマパークが、Disney California Adventure(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)なんです。


フォト

今回はそっちに行くんです。


なんだよあれだけ語ってた元祖の地には行かないのかよ。
と思われるかもしれませんが、行かないんです。行かないったら行かないんです。
行かないんですってば。



そもそも、
私が何で今までカリフォルニア・ディズニーランドに行かなかったのかと言えば、それこそ元祖だから行かなかったんです。
つまり、ココは東京ディズニーランドの元ネタ。
という事は、言ってしまえばあらゆるアトラクションが日本のとカブってしまっているんです。
何せ元祖だから。

となるといくら物心付いた時からのディズニーオタクでも、高い飛行機代と高いホテル代、そして高いチケットを払ってまで行く気には中々なれず、
「行ってみたいよね~、でも乗り物ほぼ全部東京で乗ったことあるからね~、いや行ったら行ったで色々違うのかもだけどね~、どうだろうねぇ~」
とダラダラ渋ってる間に、これだけの歳月が経ってしまっていたんです。

それが、今回「mikeの家に遊びに行くついでに行ける」という奇跡のチャンスに巡り合わされて、念願の初上陸を果たしたという訳なんです。

で、せっかくなら何もかもが未経験の新パークの方に行ってみようとそういう事なんです。



フォト

そんなわけで初めまして、カリフォルニアアドベンチャーです。
日本と違って意外に入口付近は殺風景です。一昔前のカリフォルニアの街並がモチーフです。

で、このカリフォルニアアドベンチャー、名前で何となく分かると思いますが、『カリフォルニア』をコンセプトに打ち出したテーマパークなんです。
東京ディズニーシーのテーマが海なのと同じ感じです。
しかし『海』に対して『大地』……のうちのごく一部である『カリフォルニア』がテーマっていうのもなんか話題がミニマムな感じ。

そう思ったのは何も私だけではなかったようで、2001年のオープン当初はカリフォルニア特産のオレンジだとかコースト山脈だとか

フォト

森、だとか。


そんなコンセプトを全面に押し出しまくっていたものの、集客力がかなり今ひとつだったらしいです。うんそうなんじゃないかなと私も思う。

そんなわけで、一時は「オープンしたはいいものの近々潰れるんじゃないか」みたいな噂まで流れた事もあって陰ながら日本でヒヤヒヤしていたもんですが、
その後『カリフォルニア』をメインにするのをあっさり鞍替えし、オレンジや西海岸の太陽等の巨大モニュメントに次々とミッキーの顔をベチコーンと貼り合わせる事によって、誰もがわかりやすい「ミッキー印のテーマパーク」という形で再出発。
今じゃ集客数も上々の様子です。
良かった潰れなくって。


フォト

そんなわけで太陽マークの上にバッチリ貼り付けられたミッキーさんがこちらです。

そしてここからの景色が、カリフォルニアアドベンチャー随一のビュースポット。
先ほどの入口すぐの通りがかなりさっぱりしていましたが、そこを通り抜けた先の景色は、他のパークでは味わえ無い程の贅沢な視界の広さです。

こんな一昔前の時代に戻った「移動遊園地のようなワクワク観」。
これがカリフォルニアアドベンチャー全体にかけられた世界観です。


フォト

まさにカリフォルニアの青い空がよく似合う世界です。

ちなみに画面左に見える木製風コースターが「カリフォルニア・スクリーミン」(California Screamin')、右手の観覧車が「ミッキーのファン・ウィール」(Mickey's Fun Wheel)という名前です。
多分見栄えや大きさも含めて、このアトラクションがパークのツートップです。

特に右手のファンウィール。つまりは大きな観覧車なんですが、これがなんか凄かったです。画面を大きくすればわかるかもしれませんが、この観覧車、一部を除いてゴンドラが円の外側に固定されていないんです。
その固定されていないゴンドラはどうなるかというと、観覧車の回転に合わせてユラユラと揺れるばかりか、周囲のレールにスライドして急降下していくんです。

それがどんな様子なのか、何せこんな観覧車ここだけなので説明するのが難しいんですが、
とりあえずこちらの撮ってきた動画をご覧下さい。




…と、いうように、思いの外アグレッシブ過ぎるファン・ウィールさん。

これを『楽しい(ファン)』の一言で片付けて果たしていいレベルなのだろうか…。


観覧車の中から陽気な音楽も掻き消えんばかりの断末魔が聞こえてきたのはこれが初めてでした。



※続く

ランキング参加中。こちらにクリックよろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行09/ダウンタウンディズニーはワールド・オブ・ディズニー以外も面白い。 - 2013.04.24 Wed

前回の日記で、ダウンタウンディズニーで1番ディズニー色真っ盛りなお店に行ってきました。

溢れんばかりのディズニーグッズたちの中でウロウロキャッキャと楽しんでいる間に、気づけば2時間程経過していました。
あー楽しかった。
そして足が疲れた。


フォト

なので休憩がてらこちらのお店に入りました。

このお店の名前はJamba Juice(ジャンバ・ジュース)。
カリフォルニア発のスムージー屋さんです。
日本でも駅の中とかデパ地下辺りにその場で作るフルーツジュース屋さんとかあったりしますが、

フォト

こちらでは凍った果物やアイスクリームなどをそのままミキシングしてくれます。
基本常に暑いカリフォルニアならではですね。


フォト

そしてこれでSサイズだと抜かすのですね。

フォト

しかしこれが大変美味しかったです。
スムージーなのでサリサリと冷たく、疲れた体に染み渡ります。
飲み物はギンギンに冷たくがモットーの私としては、こちらの方が俄然美味しくいただけます。
普通のフルーツミックスジュース系の味だけでも種類が豊富なんですが、ここはそれ以外にも追加オプションとしてプロテインやビタミン、食物繊維などをプラスできるようで、多分常連になるとスターバックもびっくりの呪文系オーダーになりそうです。

またお店が『体にイイ』を前面に押し出したコンセプトにしているため、フルーツの中に生の『草』を入れるというオプションがあるのも特徴的。


フォト

という訳で、店頭に並ぶオレンジと、草。

ちなみに今回は別に頼まなかったのですが、飲んだ事のあるmike曰くは、「ただのマズイ青汁」なんだそうです。
まあ、そうか。草だもんな。



フォト

飲み物飲んで元気が出たので散策再開。
こちらは大変大きなレゴ屋さん。
まさか旅行先でレゴを買って帰る気にはなれませんでしたが、このお店中も外もこんな感じの気合の入りまくったレゴアートがぎっしりあるので見ていて飽きません。
中には湯水のごとくレゴブロックが溢れ出ており、子供達が阿鼻叫喚しておりました。



フォト

また子供たちに人気という意味では、ここも負けていなかった。

というかこのお店を初めて見たんですが、ここすごい面白そうです。
RIDE MAKERZ(ライドメーカーズ)と言うこのお店は、簡単に言えばセルフビルドのラジコン屋さんです。
店内で自分の好みの[本体×外装×その他諸々]を選んで組み立てるといったものなんですが、
このパーツの多さたるやとんでもない。

フォト
マフラー部分っぽい所だけでもこんな感じで天井いっぱいのサンプルの中から選ばなくてはならないのです。


フォト

そうして選んだパーツを、小さなピットでクルーのお兄さんがチューンナップしてくださるのです。

つまり、アメリカンサイズになったミニ四駆だな。
という事はあっちの子がレッツでこっちの子がゴーなんでしょうな。
違うんでしょうけどな。

しかし、いやあこれは子供たちは堪らないはず。そして私にも結構堪らない。
予算さえあれば一台オリジナルビルドして持って帰りたかったです。
現に、ダウンタウンディズニー内を歩いていると、このお店の袋を大事そうに抱えた男の子をたくさん見かけました。
しかもディズニー併設なので、ピクサーアニメの『カーズ』のキャラクターを模した外装もたくさん売られていて、メカにあまり興味のなさそうな女の子などのハートも鷲掴みです。
うーん、やっぱり欲しかった。惜しいことをしたかもしれない。


ダウンタウンディズニーRIDE MAKERZ

いたずらに店員さんと仲良くなっただけで終わってしまったこのお店。
皆さんはチャンスがありましたら是非。



フォト

そしてこちらはお菓子屋さん。
もう原型を留めてはいませんが、念のため芯の部分は「りんご飴」です。

フォト

私が作りました。



フォト

とかなんとかやってるうちに夜になったので、ここでお夕飯です。

今夜のご飯はダウンタウンディズニー内にあるJazz Kitchen(ジャズキッチン)のファストフードゾーン(エクスプレス)です。
日が落ちて一気に肌寒くなったとは言え、一枚羽織れば外の席で食べるぐらいはできる程度には暖かかったです。

ここで食べられるのはジャズの聖地『ニューオリンズ』で生まれた『クレオール料理』たちです。
クレオール料理という言葉に聞き覚えがないかもしれませんが、ケイジャンとかジャンバラヤとかガンボとかがその代表です。
…って、言ってもやっぱりピンと来ないかもしれませんが…。

端折って説明すれば、このクレオール料理、元をたどれば独立戦争以降も長くフランスと仲良くしていた地域だという事と、ヨーロッパ移民がたくさん定住した事によって生まれた料理で、
アメリカの食文化にスペイン、フランス、イタリアの『ヨーロッパうまいもの地域』の文化が入ってできた、まあ不味くなるわけがないだろうといった素敵食文化なんです。

そんなわけで、日本人も絶対好きになれる味のクレオール料理。私も大好きです。
惜しむらくは日本で食べるチャンスがあまりないということか。
強いてあげるとすれば、ババガンプシュリンプとかのメニューにそれっぽいのがチラホラありますので、興味があれば食べてみてください。


フォト

しかしこうしてのんびり行き交う人を眺めながら夕飯というのも贅沢な体験だ。




p.s.

フォト
そう言えば先のジャンバジュースでスムージーを買ったらスクラッチカードをもらったんですが、削ってびっくり大当たり。
私の方は『一個買ったらもう一個タダ』、mikeの方は『カウンターの端に置いてあるお菓子一個あげる』でした。
そうか、こうしてジャンバスムージーの輪廻から解脱できないのだね。
いや、でも美味しかったからまた明日買おう。楽しみだ。


フォト

という訳で明日はいよいよディズニーランドへ向かいます。



ランキング参加中。こちらにクリックよろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行08/ディズニーズキャラクターウェアハウスアウトレットとワールドオブディズニー - 2013.04.23 Tue

一人前のお昼を二人で食べて、しっかりがっつりお腹いっぱいでございます。
どうも御馳走様でした。

フォト

では腹ごなしも兼ねて、次はちょっと地元のバスに乗ってお出かけしてみましょう。

ディズニーランドの敷地内には、テーマパークの他に『ダウンタウンディズニー』と呼ばれる大きなショッピングゾーンがあります。日本でいうイクスピアリと同じ感じですが、あれよりもっとディズニーグッズ店が多く軒を連ねていて非常に賑わっています。
なので、
別にディズニーの敷地外に遊びに行かずにこの商業施設ゾーンをウロウロしているだけで十分楽しいのですが、
せっかくなのでということでちょっと遠出に挑戦。


フォト

お昼を食べたIHOPのすぐ近くにあったバス停から約20分。

目指した場所はOrangefair Market Place(オレンジフェアーマーケットプレイス)というモールの中にある、Disney's Character Warehouse Outlet Store(ディズニーズキャラクターウェアハウスアウトレットストア)。
名前でわかる通り、ディズニーグッズのアウトレット屋さんです。

ディズニーのアウトレット屋さんなんて聞いたことがなかったのと、行ったことのある人の感想が結構良かったのと、あとこの日は時間が有り余っていた事もあって行ってみることにしたんです。


フォト

したらば確かにいろんな物がお安くなっていたりしました。


うむ。面白い体験と言えば面白い。
しかし、あくまでもここはアウトレットであるため、ディズニーのお家芸である『徹底した夢の世界の再現』は、一切ここでは発動していません。
そんなわけで、店の内装はファンタジー色の一切無い雑多なアパレルテナントって感じですし、出ている商品も全部『一度床に落としちゃったのをホコリ払ってから半額シール貼り付けた』みたいな感じ。

そしてなにより

フォト

写真からすら滲み出る、周辺の治安に対する信頼の無さが、かなりのマイナスポイントです。


そう、ここはUSA。
愛と平和にモルタルを混ぜ込んで建設されたようなディズニーランド・パークのお膝元とはいえ、一歩そこから出ればあっという間に深夜の歌舞伎町の路地裏みたいな雰囲気の場所が、大通りで、しかも真昼間から味わえちゃったりもするのです。

皆さんもしこのお店に行ってみたいと思ったら一応気をつけてくださいね。
まあ私の感想としては別に行かなくても大丈夫という感じですけどね。


フォト

そんなわけでそそくさとダウンタウンディズニーに帰ってきました。

ああ、平和だ。
うん、ここなら心が荒まずにお買い物を楽しめる。
さあそれでは気を取り直しつつ気合を入れ直し、本日のハイライトのお店に行きましょう。


フォト

それがこちら、ワールドオブディズニーです。
こちらは読んで字のごとく、ディズニーグッズの専門店です。
日本にも全国に店舗を広げる『ディズニーストア』というのがあると思うのですが、まああんな感じです。
ですがあちらはディズニーストアのオリジナル商品を多く扱うのに対し、こちらはディズニーテーマパーク内で売られている商品を扱うと言うコンセプト。
パーク内で遊んでいると意外にじっくりお土産を見て回る時間なんて無いですからね。
こういう日にこうやってじっくりグッズを吟味できるのは実に有意義です。

という訳で、気になった商品を厳選ダイジェスト


フォト

2月の終盤に差し掛かろうとしているのにまだ出張っていた2013年の記念グッズたち



オズワルド

ウォルトが最初に作ったキャラクターにして後に権利を奪われた結果ミッキーとあの鬼の著作権保護無双を生み出すきっかけとなったすべての始まり。オズワルドくん。
現在彼の著作は切れたため出戻りという形でディズニーキャラクター内の一員になっています。


さらには東京のディズニーリゾートではとんと見かけないような「これぞ本場」といった感じのアイテムもチラホラ

フォト

特に印象的だったのは、全ての父、ウォルト・ディズニーの顔が前面に押し出されたグッズたち。

上記のようなTシャツだったり、はたまた帽子だったり。
ウォルトさんを頭に被るなんてちょっと恐れ多くはないかい?


その他にも、
フォト

いい笑顔でターキーレッグを推してくる帽子&Tシャツたち。

ディズニーだと分からないから日常向けかなと一瞬思ったが、ターキーレッグが描かれた服なんて日常着ないから、もはやいつ着ればいい服なのか分からない。


フォト

あと妙に流行っていた『ベルばら調のプリンセス』グッズ

フォト

こちらはイケメン仕様になった時の凄いよマサルさん風

フォト

妙に男前なプリンスシリーズ。
こういうのも日本では見ないですね。


フォト

そしてこれも日本じゃ絶対見られないであろう、見た目のためなら美味しさを切って捨てたデコレーションクッキーたち。

フォト

しかも可愛くない。

多分アメリカらしいお土産として買って帰ったら絶対受けるとは思ったのですが、何せクッキーなため割らずに帰る自身がまるで無く、結局買わずじまいです。
うーん、でも今更ながらチャレンジしてみれば良かった。



CAのダフィ


逆に、こちらは日本でカルト的人気を博しているダッフィーさん。
あいにく本国ではびっくりするぐらい売れていません。
多分日本でしか売れてません。

私も、もし誰も持っていないんなら実はちょっと買いたいかも…と思ってた時期もあったのですが、
今やあれ程奇妙な売れ方をしちゃうと、もう怖くて買えません。
でも多分コスチュームとかここでしか売っていない物もあるんでしょうから、
買いたい人は買ってみたらいかがでしょうか。


※次回はワールドオブディズニー以外のお店です。

ブログランキング参加中。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行07/パラダイスピアホテルとIHOPでランチ - 2013.04.22 Mon

さて、ディズニーランドに到着しました。
時刻は丁度お昼過ぎです。
となると、残念ながら今からパークに遊びに行くには遅すぎますね。

いやいや、せっかく海をまたいで来ているんだから、午後からだけでも遊べば良いじゃないと思うかもしれませんが、これがなかなか微妙なんです。
何故ならこの本家ディズニーランド、今の時期のようなオフシーズンは思いの外遅く始まり早く閉まってしまうんです。

まあ日本のディズニーランドも今の時期は10時始まり20時終わりというのも珍しくありませんが、
そんなわけで今からホテルに行って荷物だけ放り込んでからパークに向かっても、遊べるのはせいぜい6時間とかそのくらい。
しかもこっちのディズニーランドには日本の『アフター6』のような『時間割チケット』が存在しない上に、チケットその物が日本より高いと来たもんです。
ちょいと前の1ドル88円時代にあらかじめ購入しておくんだった……。


フォト

という訳で、今日は大人しくパークに入らずに周辺で遊ぶ予定です。

となれば、何はともあれホテルへ行きましょうそうしましょう。
時間的にまだチェックインはできないけど、今はこの馬鹿でかいトランクだけでも預けておきたい所です。

フォト

そんなわけで到着したのはここ、DISNEY'S PARADISE PIER HOTEL(ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル)です。


フォト

アナハイムに3つあるディズニー直営ホテルの一つ。カリフォルニアの明るくカジュアルな雰囲気に包まれた大型ホテルです。

ホテルの窓からディズニーパーク全体を一望できるロケーションとして人気で、キャラクターたちが遊びに来てくれるブレックファーストも有名です。

そして3つの中で一番安いホテルです。



パラダイスピアグーフィ

それでも直営ホテルなんだから良いじゃない。
私日本でも直営ホテルなんかに泊まったことないのに。

というか、日本よりアメリカの方が全体的にホテルの値段が安かったように感じました。
このホテルだって日本ではディズニー近郊ホテルと同じぐらいの値段でしたし。
なんででしょう。やっぱり広いから土地代安いのかな?だとしたらもう日本に改善の余地はないですね。泣き寝入りですね。


フォト

そんなわけで今宵枕を濡らす予定のお部屋がこちらでーす。

なんか受付したら「もう部屋空いてるから」と言ってチェックインさせてくれました。
お姉さんありがとう。


上記の通り、『明るくカジュアルなカリフォルニアビーチ』をコンセプトにしているこのホテル。
そのため無造作に置いてあるビーチボール風のクッションやら太陽の形をした鏡やら、いちいち可愛いコーディネートが加えられていて素敵です。


フォト

私の想像していた程は全面ディズニーというわけではないんですが、例えばこのサーフィンプリントのシャワーカーテンも、

フォト

近づくとわかるミッキー仕様。

なんとも心憎い。可愛らしい。さすがオフィシャルホテル。お陰でまだパークに入ってもいないのに興奮が収まりません。

フォト

そぉい!

フォト

どべち



フォト

さらに、このカードキーには名前と宿泊月日が印字されるので、そのままお土産に持って帰れば素敵なメモリアルに。

加えてチェックイン時にクレジットカードを登録しておくと、なんとびっくりこのカードの提示だけでパーク内全ての物が購入できちゃうんです。
それこそパークのチケットから、ワゴンで売り歩きをしているアイスのバーまで。
つまりこのカードがホテルのカギ兼クレジットカードの代わりになるんです。

これが実にありがたかった。

何故ってこちらではカード支払いをお願いする場合、ほぼ100%の確率でクレジットカードと一緒にIDカードの提示を求められるんです。
多分こっちの人なら運転免許証とか見せれば良いんでしょうが、観光客の私にはそれが無いため、いちいちバッグの中からパスポートをモソモソ取り出して提示しなくてはならないので、これが面倒。
それにできることならパスポートは持ち歩かないで安全な場所に大事に保管しておきたいし…。

フォト

その手間が省けたのは、小さいながらも大変効率的でした。


さてそんなわけでクレジットカードの登録も済ませ、ベッドへのダイブも何度かやり終えた所で、
時間も時間なのでお昼を食べに行くことにしました。


フォト

そして向かったのはここ、IHOP(アイホップ)です。
ここはディズニーランドの領地を一歩出た先にある大通りの向かい。正に「目と鼻の先」にあった非常にアクセスに恵まれたお店でした。

このお店自体は聞いたことがあったのですが、入るのはこれが初めて。
アメリカ全土にチェーンを広げている24時間営業のファミレスなんですが、


フォト

メニュー表から飛び込んでくるのは、パンケーキやスクランブルエッグやベーコンといった『朝食系』の食べ物ばかり
なんだかユニーク。
一応申し訳程度にハンバーガーとかも載っていたんですが、せっかくこうも全面にパンケーキやワッフルを推されているのだからという事で、我々も朝食っぽい昼食を頂くことにしました。

が、
もう今までの経験上さすがに2人前頼んだら多すぎるだろうと言うことを学んだ我々。
話合った結果、王道のプレーンパンケーキとスクランブルエッグ&ベーコンのコンボメニューといのを一人前頼むことにしました。


フォト

したら案の定この量だよ。

皆さん、もうこの繰り返しで感づいていると思いますが、これベーコンとスクランブルエッグが乗ってる皿がでかくてパンケーキが小さいんじゃないんです。
パンケーキがでかくてベーコンたちがさらにクソでかいんです。
あと奥に見える茶色いのはハッシュドポテトです。
というか、何故この店にはパンケーキを単品で頼むシステムがないんだ。
何故パンケーキだけでお腹がいっぱいになるだろうと思わないんだ。
そしてこの横着の塊のような生クリームの量と乗せ方は何だ。

ちなみにこのパンケーキ、上にかけるメープルシロップはお客様の好きな分だけかけ放題だときたもんだ。
しかも驚くなかれ、

フォト

フレーバーを4種類も取り揃えております。

ええっと、
左からクラシックメイプル、バターピーカン、ブルーベリー、ストロベリーの愉快な仲間たちです。


……。


フォト

なんかもうせっかくだから全種類試してみました。


味についてですが、普通に美味しかったです。
最近流行りのリコッタチーズとかを入れた小洒落路線ではなく、ど王道のメイド・バイ・ママンといったテイストは安心する美味しさで私の好み。
全4種類のフレーバーシロップたちも、『純メープル』に比べて相当薄められているのか(そりゃそうだ。はちみつより高価なメープルをそのままタダでかけ放題にはしないか)、甘さも意外に控えめでくどくない。ただパンケーキそのものが日本と違って最初からかなり甘いため、結果的に口の中が甘過ぎて顎が取れそうになるという悲しい展開に。
結局4種類のシロップでひと切れずつパンケーキを味わってから、残りは何もかけずにむしゃむしゃ頂いてしまいました。

そしてやっぱりクラシックメープルが一番美味しかったです。
普通が一番。
次点でピーカン味。
ブルーベリーとストロベリーは、正直あんまり味がわかりませんでした。
匂いはちょっとそれっぽかったかも。

フォト

あとストロベリーをかけてみたら血糊にしか見えずに食卓が一気に火サスモードに。


いやでも密かに食べてみたかったお店に思いもよらず行けて良かったです。


※次回はディズニー周辺のディズニーショップで大騒ぎです。




ブログランキング参加中。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行06/アムトラックを使ってアナハイムへ! - 2013.04.21 Sun

アメリカ3日目となりました。おはようございます。
今日でmikeとモー夫妻の謎の離れ風アパートとはお別れです。
2日間お世話になりました。助かりました。

フォト

そして今日は結構早い時間に起きてモー君に車で最寄り駅へと連れて行ってもらいました。

行き先はここから電車で2時間程南下した先にある、カリフォルニアはアナハイムという場所です。


アナハイム。
このフレーズを聞いて何かピンときた方がいたら、それはもしかしたらメジャーリーグファン。
あるいは代わりにアナハイム・エレクトロニクス社が思い浮かんだら、そんなあなたはZガンダムファンです。


フォト

ですが私にとっては一も二もなくディズニーランドの事です。

ディズニーランドというのは世界に全部で4つ存在しているわけなんですが、このアナハイムにあるディズニーランドは、その栄えある第一号。生みの親であるウォルト・ディズニーが自らの手で作り上げた唯一のテーマパークなのです。

今まで東京のディズニーリゾートはもとより、パリのディズニーランド、そしてアメリカのもう一つのパークであるフロリダのディズニーワールドにそれぞれ2回以上は出向いている程のディズニー好き。
そんな私にとって、今回のカリフォルニア・ディズニーランド・リゾートは、まさに万を持しての訪問。
苦難の果てに見つけたガンダーラ。
数あるパークを制覇し、いよいよ持って本丸へと攻め込む気負いなのです。


そんな元祖ディズニーであり聖地ランドであるアナハイムへの行き方は、他のパーク同様車か電車の二択です。
今回mikeと一緒の二人旅のため、仕事に追われるモーくんはお留守番。
となると彼の愛車でアナハイムまで出向くわけには行かないので、必然的に移動方法は電車一択という事になります。

あ、そう言えば、私アメリカの電車に乗るのも初めてかもしれない。地下鉄とバスはあったけど。


フォト

アメリカの電車の総称はアムトラック(Amtrak)と呼ばれ、アメリカ横断を敢行するバックパッカーとかには今も昔もお馴染みな電車です。
ただしバックパッカーにはお馴染んでいても、肝心の現地人にお馴染んでいないのが困りもの。
完全な車社会であるアメリカでは、移動と言えばまず車。丸一日運転する羽目になっても車。
4日ぐらいかかっても何故か車に乗っちゃう程、車以外の選択肢が無いのです。
あるいは電車を飛び越えて飛行機という選択に。

そんなわけで現地におけるアムトラックの待遇はかなりイマイチ。
まあそれはこのだだっ広い土地を網羅する程の路線が確保されていないという理由もあったり(日本の10倍の土地を誇るのに、アムトラックの総駅数はたったの529ぽっち)、
もしくは車でアナハイムに行くのに2時間掛かるのに、アムトラックで行っても何故か2時間掛かるという妙~に遅い電車そのものの性能とか色々あるんですが…、

でもまあ、
ただの観光客からしてみれば、電車に乗る事も含めてちょいとしたイベントです。これはこれで結構楽しみです。

さあ人生で初めてのアムトラック体験、一体どんな出来事が待ち受けているでしょうか。
ワクワクしながら駅のホームへと足を踏み入れてみると…、

フォト

駅に唯一ある自販機が壊れて切符が買えませんでした。


………
………
…………だから地元民に愛されないんだよ。


しかもここ無人駅だよ。
切符買えないでどうやって乗ればいいんだよ。


フォト

とかなんとかぼやいているうちに、いつの間にかアムトラックが登場。

なんか、お前連結車両の途中みたいな顔して走るんだな。
斬新~。
…とかなんとか言っている場合じゃないよ。まだ切符買えてないんだよ。誰かこの自販機直しておくれよ。

そう叫んでみても誰も助けてはくれません。何故ならココは無人駅だから。
しかしここでのんびり途方に暮れているわけにも行きません。何故ならこれはアムトラック。一日の運行ダイヤの数が日本の電車の比じゃないくらいに少ないんです。多分これを逃したら次に来るのは余裕で数時間後。下手したらアナハイムまで行ける電車はこれが最初で最後の可能性だって無くはないのです。
という訳で慌てて電車から乗降整理のために降りてきた交通整理の人が被るベストみたいなのを着たお兄さんの元へ走りより、事情説明。
すると、切符は電車の中でも買えはするから、取り敢えず乗れ。とのこと。
それを聞いて大慌てで自分のでかいスーツケースを担ぎ上げて乗車したと同時に、車両のドアは閉まり、アムトラックは動き出しました。

……あ、しまった。きっと当分会えなさそうなモー君にお別れ言うの忘れた。

フォト

その後、チケット拝見に来た車掌さんからその場でチケットを買って事なきを得ましたとさ。


フォト

やれやれ、なんか無駄に疲れた。


フォト

とはいえ無事電車に乗れたのなら、後は乗り換えも無しの楽チン旅です。

電車の路線が乏しい国というのは住む分には不便かもしれませんが、観光で来ている分にはむしろ分かりやすくて楽かもしれませんね。


フォト

という訳で2時間後にはアナハイムに到着~。

暑い。2時間分南下しただけなのになんか暑い。さすがロサンゼルス。ヤシの木の宝庫。


フォト

この駅から、目的地のディズニーランド・リゾートへは、3ドルで行けるシャトルバスに乗って15分程度です。

正直駅の周辺含めあまり治安の素敵な所ではないなと感じたのですが、公共バスではなくディズニーのバスで、乗る人がディズニーに行く人しかいないという事もあり、この交通機関だけはすこぶる安全でした。

フォト

そしてしばらくすると見えてくる素敵な看板。


千葉の端っこの埋立地を利用して作ったディズニー・リゾートと比べると、カリフォルニア・ディズニーは完全に内陸の地です。そのためごくごく普通の街並の中にいきなりファンタジーな建物が登場するので、結構びっくりします。
パークの道路を挟んだ向かいにデニーズやガソリンスタンドが当然のように建っているのも、なんだか不思議な気分。


フォト

ともあれ着いたぞー


ps.
ちなみに気になって今調べたら、アムトラックの総駅数529に対し、日本の駅数は9199でした。
……アムトラック酷い。


※次回はホテルの紹介とお昼とか。パークに遊びに行くのは翌日です。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行05/カマリヨプレミアムアウトレットへ! - 2013.04.20 Sat

さて、お昼を食べましたので、午後からは買い物の旅に出かけましょう。


次に行ったのは、Camarillo Premium Outlets(カマリヨプレミアムアウトレット)です。

プレミアムアウトレット。なんか日本でも聞き覚えのある名前ですが、それもそのはず、日本にもあるやつです。
佐野とか御殿場とかのあの系列です。

このカマリヨプレミアムアウトレットはロサンゼルスの観光地からもそれなりに近く、現地発の半日観光ツアーに組み込まれたりしている結構有名なアウトレットなんだそうです。

http://www.premiumoutlets.com/outlets/outlet.asp?id=20
リンクから飛んだHPを見ても、建物の作りが佐野とかにあるのとそっくり。

栃木にある佐野プレミアムアウトレットなら我が家からも近く、かなりの常連さんなんですが、
こちらは佐野にもあるお店たちと、プラスして日本未出店のアパレル店などがかなり入っていいます。
そして何より特筆するべきは敷地の広さ。
日本のアウトレットも結構な広さだとは思うのですが、このカマリヨはそんな広い日本のアウトレットのさらに倍。といった感じ。
途中車を使わないと歩ききれない勢いです。


この日の午後は地元をブラブラといった感じもあったので、ゴツでかいカメラは持って行きませんでした。
なのでお店ではしゃいでいる姿は撮れなかったのですが、その中で気に入ったお店が、


フォト
『Papaya』というお店です(画像HPより)
こちらのお店は日本にも出店している低価格ブランド、H&MやForever21。よりもさらに低価格な感じが売りのお店なんだそうです。
日本で言ったらユニクロより下のGU?そんな感じでしょうか。
そんなわけでまあ元から安い服ばかりが揃っているのですが、加えてアウトレットという事でなんかもう500円のシャツとかゴロゴロしていました。

フォト

そして買ったのがこちらのワンピースとカーディガンです。

これワンピースがたしか12ドルでカーディガンが7ドルなり。
あまりに安くて嬉しかったんで、そのまま後日のディズニーランドに着ていきました。
好みの服が多かった。このお店は日本に来ることはないのかしら。


そして他にも買った物は

フォト

シリコン製クッキングシート

シリコンだから何度でも使える上にパンやクッキーの生地を伸ばす時の台にもなると聞いて
思わず購入。

フォト

あと同じ店で計量カップも。

なんか上記の二つは日本で買えよと怒られそうな感じですが、なんかキッチン用品はアメリカの方が安いものが多かった気がするんです。
現にこの二つは安かったんです。
計量カップなんてわざわざトランクにガラスを詰めて帰るのが結構不安だったんですが、
それでも欲しくなっちゃって購入。ちなみに無事割らずに持って帰る事ができました。




さらにこのアウトレットとは違う所にも買い物に出かけたのですが、その一つで大変オススメしてくれたインテリア屋さん(名前不明)は、本当に私好みの素敵インテリアアイテムがてんこ盛りで思わずクラクラしてしまう程でした。
中でも最近欲しいとずっと考えていた大きなキャンドルホルダーもたくさんあってもうよだれが止まらない。
日本の雑貨屋さんにはキャンドルホルダーはあっても『大きな』のって殆ど見たことないんですよね。
あってもなんかうっかりは買えない感じの値段になっていたりして、私向けではない。
ところがこっちではそんな私でも手が届く範囲のお洒落でかいキャンドルホルダー(むしろランタンか)がたくさんあるんです。
そんなわけでついさっきガラスの計量カップを持ち帰るのに頭を抱えていた事など思いっきり失念。


フォト

こんなん買ってきました。


フォト

うむ。でかい。カラフル。
こういう思い切った色の物が欲しかったんだ。

本当はこのお店だけでも他に欲しいアイテムは山のようにあったのですが、予算的に泣く泣く一個だけ。
改めてだけども、もうちょっと資産に余裕が出来てから遊びに行けば良かったのかしら。



なんて今更ほんの少しだけ後悔してみながらも買い物続行。
この日は午後からmikeが仕事が入ってしまっていたため、私は時間の都合上1~2時間程家で待機。
そののち、本日のお仕事を終えたモー君に連れってってもらってさらに買い物復帰となんだかいろんな人が入れ替わり立ち替わりな一日でした。
基本mikeと一緒の時は洋服を見に行き、モー君と一緒の時は近所のホームセンターや手芸屋さんを覗かせてもらいました。
どちらも私の要望通りのショッピングルート。
大満足の一日です。

しかし小学校時代からの友人であるmikeとフラフラウィンドウショッピングをするのはまあなんの違和感もないにしろ、
人の夫と二人っきりで、異国のホームセンターでお気に入りのドアノブの当てっこをしている姿は、
改めて思い返すと「なんじゃこの状況」という言葉しか思い浮かびません。

思い返せば、モー君と初めて会ったのは4年前のイタリアの大学。同じクラスになったのは1ヶ月だけで当時はそこまで話す仲では無かったのですが…、

それが何故か4年後には互いに世帯を持ってアメリカの田舎町でメキシコ料理をテイクアウトオーダーしている状況になるとはね。
人生色々あるもんですね。



フォト

そんなわけで夕飯はまたメキシカンです。
こちらはChipotle Mexican Grill(チポッレメキシカングリル)というお店のもの。
メキシカン定番のタコス、ブリトーなどが揃ったメニューなんですが、オススメで注文したのは
ブリトーボウルです。
カウンターで好きなお肉、コーン、レタス、チーズ、トマト、ビーン、サワークリーム、ワカモレなど好きな物を選びオーダーすると、目の前でお姉さんが手際よくライスの上に盛り付けてくれます。


フォト

ご承知の通り、半端なく大量に盛ってくれます。

ホントこれの半分の量を半額で売ってくれたら相当お得なんだけどなあ。


フォト

そして家に帰ってもう一品。こちらはチョコをレンジでチンしている所です。

実は私がお邪魔していたこの日、お二人夫婦の結婚記念日だったんだそうなんです。
あらごめんなさい。そんな時にいて。
という訳で夕飯のテイクアウトの前に、モー君と一緒にスーパーでお買い物。
mikeが帰ってくる前にスパークリングワインを冷やして二人でイチゴに溶かしたチョコをディップしていきます。

フォト

電子レンジ用チョコって初めて知った。便利だわ。


さてそんな感じでささやかながらサプライズ夕飯が出来上がりました。
その後仕事を終えて帰ってきたmikeを迎えると、万を持して結婚二年目サプラーイズ……、


フォト

とかなんとか張り切っていたら、同時にサプライズ返しで誕生日祝いを食らった。

あ、そうだ。そう言えば私の誕生日近かった。
凄いな、よく覚えていたな。私も忘れかけていたのに。
という事は、つまり私と結婚サプライズを企画していたモー君は実は二重スパイだったという事か。
してやられた。
敏腕なやつめ。


フォト

しかも、なんと嬉しいことに誕生日プレゼントだよ~と渡されたのが、私が数時間前に断腸の思いで諦めた大型キャンドルホルダーじゃないですか。


フォト

これには本当に大喜び。
諦めていた分余計に大喜び。
ありがとう。ありがとう。さっきの計量カップとでかいランタンとこれ、全て割らずに無事に持ち帰ってみせます。


フォト

あと結婚オメデトウ。素敵な夜でした。


ps
その後、無事各ガラスたちはどれも欠けることなく持ち帰ることができました。
洋服の間に詰めまくって正解だった。

そしてあのプレゼントでもらった大事なキャンドルホルダーたちも、

フォト

ほれ素敵。



※明日からいよいよディズニーランドです。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行04/アメリカまで来てだ~らだら - 2013.04.19 Fri

一夜明けました。アメリカ2日目です。

フォト

太陽が実にサンサンとしていらっしゃる。


降り注ぐ太陽が印象的なカリフォルニア。日差しが目に刺さります。
何せここは、雨の降る確率が日本とは比べ物にならない程低い、カラッカラな乾燥地帯。
雲すら出る隙も無い、湿気0の抜けるような空。太陽光線も紫外線も、まさに『直火』状態で襲ってきます。
これはすごい。
これならきっとどんな洗濯物だって半日足らずで気持ちよく乾いてくれそうです。


フォト

というわけで洗濯しましょう。

今日はモー君が朝から仕事に出ているため、午前中mikeと一緒に洗濯機を使わせてもらいました。
うむこれぞホテルにはない便利さ。
今回のような現地4日分くらいの洋服ならまあどうにかなりますが、それ以上となると一回ぐらい洗濯したくなってしまいます。洋服って場所取りますからね。できればうまいこと着まわしたい。荷物はなるべく減らしたい。


ところで、上の写真で見てわかる通り、どうやらこのアパート郡は基本家の中に洗濯機を置く場所がなく、敷地内にある『洗濯機棟』まで来て洗濯をするのが仕様になっているらしいです。
何だか不思議な感じ。これぞ雨がろくに降らないからこそのシステムですね。
まあとはいえ冬の寒い時期はかなり洗濯が億劫になってしまいそうだ。

ちなみにこの『洗濯棟』の他にも、『ジム棟』などアパート住民なら誰でも利用可能という施設は他にもあるんだそうです。


フォト

共同プールもありました。

あら素敵、これならカリフォルニアの太陽の元、いつでも好きな時にプールに入れるじゃないの。私プール嫌いだけど。


フォト

そしてこの日は当然入れるわけもない気温なため、とりあえず洗濯が終わるまで家のパーカーを借りてしばし待機。


フォト

虚弱体質なままのキャプテンアメリカのコスプレとしては、相当の高クオリティです。



フォト

その後、徒歩で行ける範囲にあるショッピングモールで、お昼まで買い物。
……のはずが、
意外に洗濯物に時間がかかったのとそもそも起きたのが遅かったのと、あとキャプテンアメリカごっこが結構楽しかった事もあって、気づけばモールに着いた時がジャストお昼タイムに。


フォト

結局、モールまでの片道15分程度のお散歩をしただけで午前中は終了。

その後仕事(午前の部)が終了したモー君に迎えに来てもらい、そのままお昼ご飯へと旅立つ事になりましたとさ。


フォト

そして着いたのがここ。「the Habit burger grill」です。
このハビットはチェーン系のハンバーガー屋さん。とはいえお肉を炭火で焼いて提供してくれるような、ファストフードとしてはかなりちゃんとしたお店です。


フォト

そのくせお値段もそれなりにお手頃。

そう、アメリカ料理と言えばハンバーガー。マックのふる里、バーガーキングの原点、カーネル・サンダースの商売敵です。


フォト

そんな本場のハンバーガーがこちら。

案の定、鬼のようなでかさです。
なんか毎回毎回出てくる料理の大きさにびっくりしているんですが、それを写真に収めてしまうと何故か「あれ、割と普通じゃない」というような見た目に映ってしまうのが不思議で堪らない。
でも多分それは、一つの料理だけではなくその他諸々がまるごと全部大きいから。均等に大きくなっているので相対的に変わっていない風に見えてしまうのです。

だって例えばこのハンバーガーの裏にあるシェイクとかもそう。
この写真から見ると、まあ日本の飲み物Mサイズぐらいなのかしらと思ってしまいがちですが、とんでもない。もっと大きいんです。それならまあLぐらい…かと思いきや、



フォト

実はLどころの騒ぎじゃないくらいでかい。

遠近感が崩れる。

今後アメリカに行く時は吸いもしないタバコを持っていちいち横に並べて撮ろうかしら。


フォト
ただし量だけが暴力的なだけで、味は本当に美味しかったです。
お肉はジューシーで炭火の焦げも香ばしい。そしてなによりオススメされたこの馬鹿でかいシェイクがまた美味しい。
日本でシェイクと言ったらまあマクドナルドのアレぐらいしかお目に掛かる事はありませんが、あれよりも甘さがスッキリとしていて、それでいて濃厚。非常に美味しかったです。
いやあ御馳走様でした。
ええ、もちろん食べきれませんでした。ごめんなさい。


PS
私のような食べきれない人たちのためなのか、こちらでは何でもかんでも『残りは持ち帰り』のシステムが当然となっています。
今回のようなファストフードなら日本でもまああるかもですが、普通にテーブルサービスのお店でも、結構良い所のお店まで普通に『残り持ち帰りね』制度が適応されるんだそうです。
なんだ、そんな文化が根付くぐらい、みんなだって食べきれてないんじゃない。私だけじゃないんじゃない。
……だったらもっと量少なくして出せば良いじゃない。
なんか毎回「どうせ食べきれないのにこの値段払ってあの量来るのか…」とか思ってちょっと気分が落ち込むというのに。

PS2
先ほどカリフォルニアのカラッカラな気候を見ながらお洗濯をしていましたが、基本こちらの人は洗濯物を外に干しません。というわけでいいお天気の恩恵はまるで無し。
まあ、部屋干しでも余裕で乾いたから良いんですけど。



※午後はショッピング三昧です。



人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行03/スーパーマーケット探検 - 2013.04.18 Thu

さてロサンゼルスにたどり着きました。
さっそく美味しいメヒコ料理を食べて飛行機疲れも回復です。


フォト

そしてせっかくなので、このお店の並びにあった(画面右手の)スーパーに行ってみる事にしました。

何故なら私がスーパー大好きだからです。


フォト

お店の名前は【Whole Foods Market】ホールフーズマーケット。
アメリカに数あるチェーン店スーパーの中でも比較的「お洒落高い」スーパーとして店舗を広げ、
オーガニックやら有機栽培やらそんな感じやらが売りなんだそうです。
日本で言ったら成城石井って感じでしょうか。いやそれよりも紀ノ国屋かな?


フォト

ただしそんなロハス感を大々的に売りにしても、ケーキのデコレーションは目の覚めるようなケミカル色です。

さすがアメリカ、そうこなくっちゃ。

フォト

見た目のためなら「食べてみたい」と思わせる使命を切って捨てる勇気は実に見事。

これぞまさに日本では見られない光景。
これだから外国のスーパーは行くのが楽しいんです。
観光地の良く分からない寂れた博物館とかを覗くくらいならこういう所にじゃんじゃん行きたいもんです。
今でも忘れない、初めてイタリア・ローマに行った時になんの迷いか入ってしまった【パスタ博物館】のなんとつまらなかった事よ…。


フォト

『目の前にある商品、全て何味が想像できない』という経験も海外ならでは。
せっかくならテンションに任せて闇雲に一本買ってみれば良かった。


フォト

そしてその後は再び車に乗り込み、西海岸のビーチを望みながら北上。


そして……、そのままあっさりロサンゼルス脱出です。
いや、ここもそこもその先も、まだまだ市としてはロサンゼルスらしいんですが、
例えば『ハリウッド』を始めとする、いわゆるロサンゼルスといった場所には今回行かない事にしたんです。
まあ理由の多くは日数が少ないからが大部分を占めるのですが、それ以外にも「残り二人がそれぞれ仕事を抱えているので一人ぼっちでジョージルーカスとかの手形を見に行ってもなぁ」と思ったりとか、同時に「一人で知らない土地をレンタカーで乗り回すなんて怖いなあ」と思ったりしたため、今回の旅行は後半に待ち構えるディズニーランド以外は極めて地元に根ざした観光をコンセプトにしているのです。

という訳で、

フォト

地元の人の家に到着~~。

こちらに二泊、お世話になります。


初めてお邪魔した二人のおうち。
部屋としてはベッドもキッチンも仕切りの無い、大きなブチ抜きの1ルームなんですが、そのアパートの作りがなんか変。
すべての建物が2階までしかなく、その小さな棟が巨大な敷地内にいくつも分離して建てられている感じで、イメージとしては日本の離れ風(あくまで風)のお宿。の洋風版。
おそらく土地が余りまくっているアメリカならではの余裕綽々な建て方がこんな無駄すぎるアパート郡を生み出しているんだと思います。いいな。

フォト

そんな不思議なおうちにひとまず荷物を置いて、今度は現実的な買い物をするためご近所のスーパーへ

ここで今夜のお夕飯の材料を買って、おうちでささやかなウェルカムディナーをご馳走していただけるとの事でした。
しかしこのスーパー、先ほどのお店に比べたらもっと地元の生活に密着した系のスーパーなため、基本商品の棚とかもあんな小洒落てなんかいません。


フォト

そのため同じデコレーションでもかなりキュビズム寄りに。
いやあしかしこの色は…凄い。
そうか、これがむしろアメリカ本来の菓子の色なのか。
すごいぞ、それなら先の店のあのカラーリングは本当にロハス寄りだったんだ。

またその他にも、

フォト

恐らくバスケットボールを模したかったらしいケーキ(直径30cm)


フォト

ブルーベリー味やパンプキン味といった挑戦的なビール

フォト

両脇に並ぶ冷凍食品棚が、見渡す限り全部アイス


もはや軽い近代美術を体験しているかのようです。
いやあスーパーって本当に楽しいもんですね。

フォト

その後、手のひらに収まらない程のアメリカンビーフを購入すると

フォト

『アメリカ人ならベランダに常備していて当然』のBBQコンロであっという間にステーキ完成。
ダディークール。


フォト

外はカリッと中はジュワッとな大変美味しいお肉をいただきましたとさ。

やっぱりうまいステーキを成功させるには肉の分厚さが物を言う気がする。
それと焼く時の火力。
それを今回の極厚肉と超強火BBQのコンボで思い知らされましたそんな夜でした。
多分家のコンロの強火じゃ足りないんだろうなあ。

フォト

ちなみにビールは弱腰になって普通ビール。
とはいえれっきとしたカリフォルニア産のご当地ビールです。
アメリカのビールなのにかなり苦味の強いパンチのある美味しいビールでした。


時差があるので今日はここで就寝。
明日はさらに地元をブラブラします。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行02/LA到着でまずは腹ごなし - 2013.04.17 Wed

せっかく今回はトラブルもなく飛行機に乗れると思ったのに、今のトラブルが無いからって未来のトラブルを持ち込んでこられちまった前回の日記。
そうか電話鳴ってたのか。飛行機に浮かれて気づかなかったよ。

フォト
悠長にメッシさんの立て看板とか撮ってる場合じゃ無かった。


ま、ともあれその話は後にどうにかなったわけなんで、張り切って今回の旅行を楽しみましょう。



フォト

今回使った飛行機はシンガポール航空。初めて乗った航空会社です。

マイレージのチームはスターアライアンスでANAとかと一緒。
シンガポールの国営企業で値段がそれなりに手頃な上にサービスやら機内食やらの評判が大変良い素敵航空会社です。


フォト

食後のアイスがハーゲンダッツだったりするあたりも大変いいと思います。


フォト

それとお姉さんのユニフォームが民族衣装風ぴたっとドレスで大変エロ可愛いです。

うむ。いい飛行機だ。




さて、そんなこと思ったり映画見たり寝たりしているうちに、ロサンゼルス国際航空に到着です。


ここまでの時間はざっと9時間。
アメリカも西海岸となると近くて素晴らしいですね。
ただしこの後に待ち受けているのは税関チェックや入国審査やらの大量のミッション。
テロ対策やらなんやらとやらで、今やアメリカの出入国審査は世界トップレベルに厳しいと有名です。
代表的なのはスーツケースに『TSAロック』というオフィシャルの鍵(監査員なら開けられる鍵)以外でロックするとすごい怒られる(というか開けるために壊さるかも)というアレだとか、
はたまた短期滞在ならビザがいらないと言っておきながら、「それとは別だけど『ESTA』っていうやつ登録しといて、しないと怒る。」というやつだとか。
まあ安全に渡航できるのが第一という意味では同意ですが、そのESTAとやらのためにイタズラに2000円程の出費が発生するのがなんだか軽くしゃくに触る。
データ登録にそんなかからんだろうて(ただし一度登録したら一応2年間は有効です)。


と、まあここまでは渡航前の話。
で、現地に着いたらとりあえず指紋認証と顔写真登録だとか、人が丸々入れるCTスキャンみたいなのに入れられてギュイーンと検査されたりだとか、その他わんさかと入国イベントが目白押しなため、
飛行機到着から出国フロアに到着できるのは1時間かそれ以上、酷い的には3時間越えもありえない話じゃないと渡航前に散々脅されていました。



フォト

なのに、何故か20分とかからずに外に出られましたとさ。

……あら凄い。
どうやら、我々が着いた頃がちょうど現地のお昼直前で、係員の人たちが最後のひと仕事とばかりに飛ばしており、結果現地人もびっくりのハイスピードで事が運んでくれたご様子。
ぬるい奇跡が起きた。

まあ、そのお陰で『飛行機到着2時間後に待ち合わせ』を予測していたmikeとモー夫妻とはいっこうに会えずにロビーで待ちぼうけをする羽目になったわけなんですがそれはそれ。
入国審査の列でヤキモキしながら同じ時間を過ごしているよりずっといいでしょう。



フォト

その後、無事合流。こんな素敵プレートを手作りして待機していてくれました。

そして迎えに来てくれた車に乗って早速空港を脱出。
こんにちはカリフォルニア、はじめましてロサンゼルス。
映画の都。サーファーの聖地。ビバリーヒルズを始めとする豪邸地域達……。
その全てが今私を待っています。
さあ何からしましょうか。
そうだ、あれにしましょう。

フォト

飯にしましょう。

何故なら今お腹が空いているから。
いくら先ほど褒め称えたシンガポール航空のご飯が美味しくたって、そんな全部食べきったりはできません。やっぱり機内食の味だし。

フォト

そしていつも思うのだが機内食は何故ご飯があるのに平気でパンが付いてきたりするんだろう。


という訳で、ロサンゼルス初めてのお昼は、mikeとモー二人のオススメのメキシカンのお店になりました。

記念すべき一発目がメキシカン。
お前は一体何処に着陸したんだと思われるかもしれませんが、良いんです。
何故ならココはカリフォルニア。隣国メキシコとは国境を隔てたおとなりさん。
どころか歴史的にはカリフォルニアの下半分ぐらいまでメキシコだった事があるくらいの所です。
そんなわけで、住んでいるメキシコ人もメキシコ料理のお店もアメリカ随一。
メキシコ料理の三大食材である『トマト・ライム・パクチー』がどれもこれも大好物の私としては、是非とも本場に一番近いこの地でメヒコ料理を食べてみたかったのです。


フォト

そんな私の意向をくんでのお店チョイス。ありがたいです。

しかもこの店、内装も大変素敵で突き出し(?)の自家製ドリトス的なものからして既に美味しい。
聞けばかなり本場の味に忠実系のお店だというので、期待に胸躍らせて3人でブリトーとタコス、そして付け合せにサラダをチョイスして待っていると……。


フォト

お待たせしました。ブリトーです。


このブリトー、私の知ってるのと違う。
何これ。私の知ってるブリトーってもっと小さくて平べったくて、セブンイレブンの棚の隅にチョコンとあって「温めますか~?」って聞かれて「あ、はいお願いします」って答えてチンして出てくるあれぐらいだと思ってたのに。
対して目の前に出てきたこれは…、これはええっと……。
どうしよう。何かに例えてサイズを表そうとしても、これと同サイズの料理が浮かんで来ないぐらいにでかい。
ちょうどXbox360のACアダプターとびっくりするぐらい同じ大きさなんだけど、それじゃピンとくる人がかなり限られてしまいそうだ。
ともかくでかい。面白いほどでかいのだ。
すごい。これがアメリカンフードの洗礼か。


フォト

そしてブリトーがでかいとなると、当然タコスも大容量でやってくる。

皿が大きいせいであまりそうは見えないが、この皿の上のタコスを二人で分けあってちょうどお腹いっぱいになるぐらいである。
まさかこれが一人前だとは誰も思うまい。
いや、思ってるのか、みんな。思ってないのは私だけなのか。



ですがまあ量はともあれ、味は本当に美味しかったです。
ちょっと辛くて酸っぱくって、パクチーとライムが効いていてまさに私好み。
日本で本気のメキシコ料理を食べようと思ってもそうそう見つからなくていつもがっかりしてしまう身としては、この店だけでも来た甲斐があったってものです。
ロサンゼルスに来たらメキシコ料理。個人的には外せないイベントになりました。


フォト

ごちそうさまでした。



PS.
飛行機内で寝ぼけ眼で見た映画批評

【バイオハザードV リトリビューション】
相変わらずジョボビッチ様の脱ぎっぷりの良さは惚れ惚れする。
Ⅳより派手にドンパチやっていて、まさに寝ぼけ眼で流し見するのに丁度良かった。

【トータルリコール】
2012年の方。相変わらずコリン・ファレルの魅力は私には分からない。コリンファースの方がずっと好きだ。内容も旧作が火星まで行ってたのにこちらは地球内部だけの話なので若干スケールダウン感が否めなかった。

【テッド】
前2作よりさらに寝かけながら見ていたからあまり印象に残っていない。
テッドとケビンベーコンを繋ぐネタがフラッシュゴードン等の70年代アイテムの数々なので、元ネタを知らないのが殆ど。あれが分かってないと全然シンパシー度合いも違うんだろうなとおいてけぼり感が凄かった。


※次は地元スーパーでさらなるアメリカの食に迫ります



人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

LA旅行01/まずは日本を出よう。 - 2013.04.16 Tue

こんにちは。
ついこの間、6日間かけて旅行に行ってきました。
行き先はアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス。生まれて初めての西海岸です。

私が行ったことあるアメリカと言えば、南はフロリダ、北はニューヨーク、真ん中はテネシーとその周辺諸々、あとハワイ。

…と、まあハワイを抜けば何かと右側に寄った旅行ばかりしていたわけなんです。
そんな私が初めてのカリフォルニア。なんでもアリフォルニアカリフォルニアなんです。
うむこれは楽しみ。


フォト

しかも今回は現地に住んでいるmikeの家にお世話になったあげく、一緒にディズニーランドに行くという素敵計画が組み込まれているのです。


アメリカまで行く予算をかき集めるのが大変で、一番飛行機が安く飛ぶ今の時期しか選べなかったわけなんですがまあそれもよし。
せっかくビーチとサンシャインとタンクトップにローラースケートなイメージのあるカリフォルニアに行くというのに、恐らく一切水に浸かる気にはなれなさそうな気候の最中というのは多少勿体無い気もしますが、まあ、それも別にいいでしょう。私泳げないし。あと暑いの嫌いだし。


というわけで、今回も京急線を使って成田空港へといざゆかん。


ちなみに前回この線に乗って成田へ向かっていたら、いつの間にか羽田に着きかけたというどエライ目に遭ってたわけなんですが、さすがに同じ過ちは繰り返さない。今度は無事につつがなく成田へ到着しました。


フォト

そうだお前だ。お前のせいでひどい目にあったんだ。



フォト

成田到着。しかし妙に人が多い。
なんだかGW中の成田とパッと見変わらないじゃないか。と思ってあたりを見回して見ると、結構目立つのは団体の大学生ぐらいの若者たち。
ああ、そうか。卒業旅行シーズンか。

そんなわけでキャッキャとはしゃぐ団体さんたちを横目に、ひっそり一人ぼっちで搭乗ゲートへと向かう私。
思い返せば、今回が人生初めての一人旅でした。
いや、現地に着いたら一人じゃないので正確には全然一人旅じゃないんですが、ともあれ飛行機に一人ぼっちで乗るのはこれが初めて。
まあ予想はしていましたが、これが実に時間の潰しが効かず暇でしょうがない。
話し相手がいないとこうもする事がないものか。

フォト
でも大丈夫。今回の私にはこのnexusがある。

元々この旅行の事も半分見越して買ったnexus7。
最近ではどこでも無料で使えるwifiなんかが飛び回っていて、この成田でもフリーのスポットを使って搭乗直前まで快適インターネットし放題でした。



フォト

うーむ、成田空港でネットをたしなみながら一人搭乗を待つ女。
なんだか旅慣れてるっぽくて素敵じゃないですか。
折しもこの数ヶ月先のGWに、再び家族で海外に行く予定が立っている私。
今まで飛行場の場所を間違えたり換金した海外紙幣全額家に忘れてきたりと、何かとロクでもないエピソードがついて回っていた私ですが、もうそろそろクールにソツなく海外旅行をこなせる身分になってきたんじゃないでしょうか。
現に今じゃ大したミスも起こさずここまで辿り着き、こうして出発直前までメールやらの確認とかスマートにこなしちゃったりしてるじゃないですか。

と、ここでようやく搭乗開始のアナウンスが。
搭乗口の前ではしゃぐ大学生達を横目に、こなれた感じで颯爽とnexus片手に機内に搭乗する私。
慣れた手つきで手荷物も棚の上に仕舞い終え、いよいよもってカリフォルニアへと出発です。

ちなみに、飛行機の離陸前後は安全のため電子機器はすべてOFFが規定となります。
という訳でここで最後のメールチェックをば…と思ってメールフォルダを見てみると……。




[以下、家族旅行用の航空チケットを買った旅行会社さんよりのメール]


       <前略>
平素よりお世話になっております。
トラベル○○ ××と申します。

先程、お電話させていただきましたが、
ご連絡がお取りできませんでしたので、メールにて失礼いたします。

先日、ご購入いただきました下記航空券につきまして、
航空会社より5/5 UA139便 成田行の運休の連絡がございました。

それに伴いまして、スケジュール調整のためのご連絡を早急に…
       <後略>



……
……
………。


無理。



いやホント無理。物理的に無理。
何故なら今から電波の届かない世界に行くから。
もう機内の椅子に腰掛けちゃった後だから。





フォト

……しゅっぱ~つ。

しかし何故今なのか。
ホント何故今なのか。






フォト

もう知らん。酒飲んで寝る。




ps.
おまけ

フォト

成田で見た犬。
なんだか分からないが、どうやら彼も搭乗して海を渡るつもりの様子。
その後しばらく見なくなったが、チェックイン直前に再び発見。



フォト

お荷物のタグ付いていました。


ps.2
結局土壇場でカムアウトされた飛行機欠便の件は、その後メールと電話での交渉でどうにか事なきを得られました。ヤレヤレ。


※次でロサンゼルスにつきます。



人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

現在引越し中 - 2013.04.04 Thu

現在mixiからこちらのブログへ絶賛引越し中です。
過去記事となっていますがどうぞご覧ください。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ジール

Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



最新記事

カテゴリ

旅行 (49)
イタリア旅行14 (41)
イタリア旅行11 (29)
イタリア滞在 (43)
クルーズ旅行 (15)
カリフォルニア旅行 (11)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (8)
ウォルト・ディズニーワールド (50)
ディズニーランド・パリ (3)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (9)
台湾旅行 (24)
京都旅行 (23)
各地イベント体験 (40)
インテリア (26)
映画 (14)
バイク (45)
ゲーム (25)
雑記 (26)
料理関係 (20)
結婚関係 (14)
ムジェロGP (2)
サンマリノGP (2)
もてぎGP (4)
ハワイ旅行 (39)
フランス旅行 (12)
北海道旅行 (13)
ハワイ旅行 15 (14)

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
279位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
99位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。