topimage

2012-01

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billsで朝食とアクアパッツァ - 2012.01.22 Sun

さて、食べ物つながりでもう一つ…。



あ、
いっときますけど、
前回の日記、結局あの後本当に山に登らずに帰ってきましたからね。

一応登山用の装備はしていったにもかかわらず。

だってあの民家風の店でお昼をちゃちゃっと食べてから行こうと寄ったらば、
軽く3時間ほど居座ってしまっちゃったんですもん。
流石にあの後から登り始めたら日が落ちちゃいますもん。
夜道は危険なんですよ。


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完全にヘタレに終わった筑波ドライブ。


さあ気を取り直して今度の目的地はあそこです。




お台場です。


このスポットが一番本領を発揮するのは、恐らくクリスマスとかバレンタインだとかの『カップル様用行事』の時だと思うんですが、
そうじゃない、本当にどーでもいい日とかに出かけてみると、これがかなり閑散としていてとっても良い場所になるんです。


昔から、近代的だけど人のいない場所というのが凄くぐっとくる萌えスポットだった私。
高校時代部活で土日通学するハメになった時などは、
わざと新宿駅から都庁付近を徒歩で歩いて学校へと向かっていました。
車の音もほとんどしない「もぬけの殻」のようなビル郡がもうそりゃ格好良くて格好良くて。
お気に入りの通学路でした。


そして格好いいビルが結構あるという点では、この再開発地区も負けてない。
そのお馴染みのお台場に来たのは、今回れっきとした目的があったんですよ。
それがこれです。


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billsです。

オーストラリアにあるのが本店。

あのレオナルド・デカプリオが連日食べまくる程はまり、結果デブをこじらせて彼のアイドル生命を終わらせた店としてあまりにも有名です。
あとニューヨークタイム誌が『世界で一番美味しい朝食』と絶賛した事で誰もが知る店です。

それが現在日本では七里ケ浜・横浜・お台場にそれぞれ店舗があるそうで、そういえば近年(春頃?)原宿にも店舗を広げるんだそうです。

その料理が食べてみたくてわざわざ来てみました。
しかも『世界で一番美味しい朝食』の店で昼食を食べる気にはなれないため、わざわざ早起きしてお台場集合。
その内原宿にできるんだからそこでいいじゃん と思わなくも無いんですが、いいんです。今食べてみたかったんだから。


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中はこんな感じ。

思ってたより凄く広い。後で調べたら200席もあるんだそうな。
そして場所も何せお台場なので、休みの日は長蛇の列 と言われた店内にも、凄くゆとりをもってすっと入る事ができました。
多分これが原宿だったら平日でもちょっと難しくなるのかもしれませんね。


この店の売りは、一も二も無く『世界一旨い』スクランブルエッグと、
それとリコッタチーズ入りのパンケーキ。

となればそれ以外を頼む気にはなれないので、mikeと二人で意気揚々と2つをご注文。

そして登場しました。

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スクランブルエッグ(トーストとマッシュルームとトマト添え)でーす。


さてそのお味は?


あら不思議。
卵がもの凄い卵味。
しかもギリギリで固体を保っている程度に焼かれた卵は本当にトロトロで…、え~となんだろう。

…ああ、そうだあれだ。
明石焼きっぽいんだ!
これタコの入っていない明石焼きだ!

メインは完全に卵なんだけど、それに負けないぐらい入っている、明石焼きで言うお出汁ポジションの何か(後で調べたら生クリームだった)が卵をすんごいジューシーにしていてトロトロと優しい。
「味付けはごくごくシンプルにいたしておりますので、どうぞお好みで塩コショウを振ってください」
と、いかにも店のコンセプトに乗っ取った爽やかイケメン顔のウェイターさんがアドバイスしてくれた通り、味はきわめて薄味です。
一緒に行った薄味大王のmikeはそのまま愉快に食べ進めていましたが、
あいにく江戸っ子兼濃い味魔人の私にはモノ足りず、テーブルにあった塩コショウを満遍なく振りかけて味わいました。


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続いて出てきたリコッタパンケーキもきわめてフンワリ大変優しい。

リコッタチーズって美味しいよね。高いけど。
あとこのパンケーキ自体も、卵をもの凄くふわっふわにして作っていて、
例えるならフランスの(主にモンサンミッシェルで有名な)モッフモフのオムレツみたいな感じがする。
そしてこちらも極めて薄味。
言われるがままメープルシロップをどばどばかけて頂く。


あー多分これはアレだな。
絶対関東よりも関西地方の人の方がウケるな。
特に<お出汁と素材の味命>の京都とかで。

多分次に店舗を置くなら絶対関西方面が良いと思う。
きっと東京以北の塩鮭文化地域に出店したら、
「病人食かよバッキャロー!」と罵倒されそうな勢いだもん。
食べ物は塩漬けで保存が基本なんだもん。

でももしコレが、歴史と伝統ある京の街の一角にポツンと仲間入りでもすれば、きっと今の
『三時間待ちは当然の超ブーム!』
みたいなやかまし過ぎる流行り方じゃなくて、本当にみんなが丁寧に美味しく食べてくれるような店になれる気がする。

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大体あれだもんね。
朝食って3時間待って食べるもんじゃないもんね。
できたら寝癖のまま食べたいもんね。
あとスクランブルエッグだけで1200円って高いと思うんだよね(写真の物はさらに具材をプラスしてあるのでそれ以上の値段)。


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いやぁなんかこう、『世界一の』という文句が店全部に付きすぎて美味しさが曖昧になってしまった。

前評判が凄すぎたり行列が長すぎると食べ物のハードルって上がっちゃうよね。

でももしコレが前評判ナシでフラっと入った店でさくっと食べた物だったら、確かにみんなに紹介するかも。

もしくは朝起きて眠気眼でキッチンに向かったら、
朝の太陽をたっぷり浴びたカウンターキッチン越しに、エプロン姿のbillさんがいて、
鼻歌交じりにこの優しくてトロトロなスクランブルエッグを出して味あわせてくれりしたら……。
…もう、あれだね。

………
………
………寝ちゃうね。

それはもう気持ちよく二度寝できるね。
ダメだけどね。
仕事行かなきゃいけないけどね。


結局、あまりに味が優しすぎて『朝食』本来の目的として良いのかどうか分からない評価になってしまった。







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その後お台場を後にして
向かった先は築地。

そこで新鮮なムール貝とアサリ、鯛を買ってmikeの家へ転がり込むと…

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レッツ調理。



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そして出来上がった夕飯。
二人の中ではもはやお馴染みのご馳走、ムール貝の白ワイン蒸しと鯛のアクアパッツァです。

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あ~~~もうこの美味しさったら!

思わず漁を担当してくれたどこの誰かも分からない海の男達に、
ビシィッとサムズアップを突き立てたい感じ。

グッジョブです。
ごっつぉさんです。


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目が覚める食事って言うのはこういう奴ですよ。
これから夜がはかどるってもんですよ。
…ま、だからってこんな物を朝からビルさんに作られても困るんですけどね。
だからあれはあれで良いんですけどね。


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昔mikeがイタリアで買ってきたサンジミャーノワインがすんげえうまいっすよ。




いやーしかし『美味しいものを食べよう』という名目で集まったこの日。
幸せな一日だったー。


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筑波山といのしし鍋 - 2012.01.19 Thu

年末年始ってのは何かとご馳走を食べる機会に恵まれるものです。
だだ、1月の半ばを過ぎてもまだ豪快に食べまくっているそれはただの食いしん坊です。
めでたい席でもおとそ気分でもなんでもない。

まずいぞ今日このごろ、これはちょいと身体を動かさねば。

というわけで、


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筑波山に行ってみました。

筑波山とは茨城県のつくば市にある山。
標高877と高さはそれなりですが、ずんと佇むその姿は中々格好良く、有名な山なんだそうです。

ゴードンに言わせると、埼玉県民で近所の山というと筑波山なんだそうです。
埼玉県民なのに茨城県の山しか出てこないのは、ココが関東一の大盆地だからです。
冬は寒く夏は暑いのです。

だから学校行事で「登山」となるとココに登らされ、幼少の頃より体力に自身のないゴードン少年に、登山に対するトラウマを植えつけたかの山でもあるんだそうです。



あ、そういえば私、生まれてこの方登山経験が無い。



私の実家の目黒区はその昔山だった所を切り崩して街にしたと言われていますが(お陰で区内全体に都内屈指の急勾配が多数残されている)、
まあそんなの恐らく江戸時代辺りの話ですし、今の目黒じゃ坂はあってもそれは山じゃない。

小学校の年間行事で唯一5年生の時に『登山』というイベントがあったような気がしますが、
あいにくその日を狙ったかのように私のインフルエンザが発動。
涙を飲みながら布団の中で皆が和気あいあいと山頂を目指す姿を思い描いてはくやしんでいました。

そしてその時の山登りの描写が、どうやらアルプスの少女ハイジで再生されてしまったため、
それ以降私の中で『登山』と言えば
『陽気で楽しくホットランランラン♪』な素敵気分にさせてくれるイベント
といった思いが刷り込まれていました。

確かこの時登るはずだった山は金時山という箱根山の北部にある山だったわけなので、
きっと実際行ってもヤギやペーターやエーデルワイスやらも見つける事は不可能だとは思うんですが…、
想像力ってのは時に現実を超えるもんなんです。



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そしてそんな登山への憧れを抱いたまま数十年。
去年の夏ごろ初めて高尾山に登ってみましたが、
あれは途中までケーブルカーを使い、ビアガーデンのためだけに頂上付近を『ウロウロした』だけなのでそれほど『登山』感はナシ。
今回の筑波山も山頂までのケーブルカー・ロープウェイ双方揃っていますが、できればどちらも使わずに制覇してみたいなというのが今回の目標です。

さあて、となるとまずすることは



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腹ごしらえですな。
つくばの名産は何かしら?
かりんとう饅頭?焼き菓子?それともヤーコン?

ゴードン「いのしし鍋です」




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いのしし鍋ですか。



牡丹鍋とも言われることのあるいのしし鍋。

猪自体は、実は縄文時代辺りから食べられていたと言われる大変伝統的なお肉です。
ただ食材としてはやや原始的過ぎるのか、『野性味』という言葉で表現される猪肉のイメージといえば「硬い」だとか「臭い」だとかのマイナスイメージばかり。
かくいう私もそう聞いていました。

でも、興味はあったから是非食べてみたい。


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つくば市が作った猪鍋マップとにらめっこ。
webページからプリントアウトしてきたこのマップには猪鍋を提供する店の地図と営業時間などが記載され、
「注文を受け次第主人が猪を取ってまいります(狩猟的な意味で)」
と言った首都圏じゃまず聞かないだろうパンチの効いたパブリックコメントが何事も無かったかのように記載されてたりします。
手作り感溢れるほんわかしたパンフレットからにじみ出る山男たちの勇ましさに思わずドキリ。
娘さん良く聞ぃけよ 山男にゃ惚れるなよ~


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いのしし鍋は、基本味噌味で頂くんだそうです。

本来いのしし鍋というのは、上記の通り鍋を出す店が自力で食材調達をしたりする場合があるため、『事前に電話連絡をお願いします』という注意をもらっていました。
しかし今回ダメもとで当日連絡してみたお店は、運よく大きな宴会が他に入っていたため、いのしし肉も2人分なら残っているから可能 というありがたいお返事を頂きました。


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そして地図を頼りに来てみたら田舎のおばあちゃんちみたいな民家でした。
しかもその中の個室に通された。


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2人きりで個室なんてどこの料亭だよ。

そして味わう初いのしし。


うむ。凄い。固い。いや固くない?あれなんだこの触感。

脂身ゼロな感じのいのしし肉は、トリ胸のようにボソボソしているわけではなく、かといって豚肉のように柔らかいわけでもない。
歯応えはあるけどそれはゴムのような弾力じゃなくて、思わず口から「サクッ」と音が出そうな程に潔く肉どうしが離れていく。
口の中だから見えないけど、多分前歯で噛んだ肉の断面図はきっと綺麗だと思う。

この肉の触感は鍋がコンロの上でフツフツ煮詰まり続けても一行に変わらない。
不思議だなーいのしし。美味しいなーいのしし。
なんだよまったく臭みもないじゃないか。



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「これ宴会の人たち分に作って余ったから食べなさいよ」
と言って出してくれた茶碗蒸し。コレも美味しい。
さらには「ソバも打ちたてだから食え」「ご飯も今から炊こうか?」と色々進めてくれて、店の雰囲気にたがわない程の「バーチャル田舎のおばあちゃんち訪問」


結局、ソバに目が無い二人なので、お腹いっぱいになりながらも1人前だけ注文。

いやあ食べた食べた。
もう限界。
すっかり長居しちゃったじゃないか。
そろそろおいとましなくちゃね。
おばちゃんありがとうまた来るね~。



……あれ、何か他にしようとしてた気がするんだけど…。



PS.

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民家あらためいのしし鍋屋の向かいにあった釣り堀の看板。

管理人が居なければ勝手に初めといて欲しいとオフィシャルで書いちゃうあたりも含め、
やっぱり田舎のお婆ちゃんっぽい。



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新潟でスキー - 2012.01.17 Tue

最近の出来事。

ゴードンと一緒にスキーに行ってきました。



なんだかかなり唐突に。

思い起こせば、二人でウィンタースポーツをたしなんだ事など一度も無い。

生まれも育ちも東京と埼玉という、いかにも積雪に恵まれない土地柄の我々二人。
雪が多いと何かと面倒ごとも増える(生活面で)って事は流石に分かる年頃にはなっているんですが、それでも雪に対する憧れ溢れる盆地っ子なんです。

というわけで、うん、いいじゃないのスキー。
行こうじゃないの。



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というわけで新幹線。



いや~新幹線って楽しいですよね。早いし。


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そしてなによりこうしてお茶とかお菓子とか並べて「旅行感」を存分に味わえるのがうれしい。
もしこれで出発時間がもう少し遅かったら、ここに駅弁とかを並べたかった。


しかしこれだけでも十分溢れる「旅行感」。
こりゃスキーへの期待も高まるってもんです。



思えば昔、
日本を席巻した「スキーブーム」を謳歌していたのはちょうど我々の両親世代。

そのせいもあってか、雪のない県住まいながら小さい頃は何度もスキー場に遊びに連れられていた記憶があります。
当時プラスチックでできた『未就学児用スキー(通称パンダスキー)』を穿いたまま雪山を豪快に転げ落ちていた記憶もあったりなかったり。

というか、華麗に滑っている記憶があまり無い。
子供の度胸って今思うと立派なもんですね。



しかし思えば親に連れられずに自主的にスキー場に足を運んだ事はほとんどなく、唯一あるのは、にゃーのご実家にお邪魔させてもらった時に、他人様の家で思う存分食っちゃ寝しては夜な夜なナイターに繰り出したあの時の3日間ぐらいのみ。

あれから軽く5年は経ってるわけなので、
私のスキーのブランクはかなりの物。
そもそも雪との触れ合いでさえかなりブランクがあるわけなので、
今回の旅行は地味に心配続き。

しかし、ありがたい事に日本有数のゲレンデ数を誇る新潟生まれ米育ちのかりんとさんが一緒に参加してくれるということでほっと一安心。
やれやれこれで優秀なスキーコーチの人材が手に入った、と思ったんですが……。


等のかりんとさんと言えば、意気揚々と「スノーボードやりますよー」
との事。
しかもボードは生まれて初めてだとの事。
雪っ子のアドバンテージを見事無碍にした新たなる挑戦に私の目論見が思いっきりずれる。
なんだよボードって若者アピールしちゃってよう。スキー教えてよ。


いやあ、不安だ。


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しかも、予想以上に早く現地に着いてしまった……。


あれ、新潟ってこんなに近かったっけ??



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前日にワクワクしながら選んだお菓子も半分以上残ったまんまだよ。

いつの間に新幹線って早くなってたのよ。
もういろんな意味でジェネレーションギャップだわ。



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なにはともあれ、今回やってきたのは越後湯沢です。

首都圏からのアクセスも良好な新潟の一大スキーリゾート地。
ここからさらに無料のシャトルバスに乗りついで…


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<スキーリゾート舞子>というゲレンデ施設にやってきました。


そして残念ながら、結局かりんとさんは今回不参加。
うーむまあこれはしょうがない。


となると、もう頼れるのはゴードンだけ。
正直ゴードンのスキー技術なんてどの程度か知らないけど、
もはや頼れるのは彼だけだ。よし頼んだぞ。


「え、俺スキー乗らないよ」

……何ですと?

乗らないですと?
もしかしてアレか?お前さんもボード派なのか?

「いや、今回乗るのはコレ」

といわれてゲレンデのレンタルコーナーで指し示したのは




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コレ。



何ですか?コレ

「スノーモトです。」

………なんだこれ?




ゴードンがスノーモトだと言い張るこれは、
ようするにソリの進化系というか、スノーボードが半分に折れたあげくに取っ手が付いたモノ 
と言った感じ。



「もちろん、乗るのは今日が初めてです」


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ちなみにいかにもまあ座れよといわんばかりについているシート部分は決して座っちゃダメなんだそうで。

店員さん「折れちゃいますから」

……じゃあなんのためにあるのやら。
トラップか?


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てなわけで時代遅れのスキーウェアと貸しスキーで武装した私と、なんとも珍妙なスノーモトを手にしたゴードン、晴れてゲレンデデビュー。


そしてひとまず一番低いロープウェイで降り場から、


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レッツシュプール。



さあ、スノーモトの実力やいかに!?




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トロトロ。

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モタモタ。


…あの、ゴードンさん?



「操作方法が分からない」

思い切ったゲレンデデビューだなおい。



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生まれて初めて乗った乗り物の使い方が分からずに、
緩い傾斜をゆっくり降りては止まり、カーブしては止まりを繰り返すゴードン。

当然のごとく、周りにスノーモト仲間がいるわけも無く、どんなにうまいスキーヤーがすぐ傍を滑り降りて行ってもてんで参考にならない。

加えてそのへんちくりんな改造ソリみたいな物体は誰の目にも珍しいため、
昇ってくるリフトの上から滑る傍から、
ありとあらゆるスキーヤー&ボーダーたちから受ける、「お前は一体ナニに乗ってるんだ?」
といった不思議そうな熱視線。

ゴードン「見せモンじゃねえやい!」
いや見せモンだよ。
サーカスで三輪車にまたがる熊的存在だよ今。


こりゃレンタルスタッフのお姉さんが「借りられる方もたまにいますが…、皆さん大体2時間程度で戻されますねぇ」
といっていた意味がとてもよく分かった(そのためか、この乗り物だけレンタル料金が時間制)。


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ずべ




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まあでもこれはこれで楽しいゲレンデ体験でした。


惜しむらくは、常に両手がふさがっているゴードンのせいで私がカメラ業専門になってしまったことくらいかな。


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夜はホテルの食べ放題で満腹

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そして客室で越後の地ビール。


そして朝起きたらまたゲレンデへ向かって… と久々にしては結構なスキーざんまいでした。
ちなみにゴードンはこの日もスノーモトでした。
多分、これだけ長い間スノーモトを借りた人は彼が初めてだと思います。
受付のお姉さんのバイト日誌に『記録、出ました!』と記載された事でしょう。
おめでとうゴードン。
おめでとうレンタル部門の人々。


そして午後には越後湯沢駅から再び新幹線に乗って帰宅。
なんですが、それまで結構時間があったので駅内をぶらり。


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この駅はずいぶんと開発されていて、各地のお土産はもちろん、
新潟米のオニギリスタンドやゆべしや笹餅やらがごまんと並んでいました。

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中でも一番すごかったのは、やっぱり酒。

結構有名な観光スポットらしいのですが、ここには『ぽんしゅ館』と言う日本酒をたんまり集めたスペースがあり、その中の一番目玉が、【ワンコインきき酒】ってやつなんだそうです。


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これは受付でお姉さんに5百円を払うと、小さなおチョコを貰って好きな酒を5杯まで飲めるというもの。


そしてその日本酒のラインナップというのが…


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この壁一面にズドーン。


素晴らしい量。その全てが新潟産で、なおかつそれでも新潟全体のごくごく一部なんだそうな。
もうあれか、新潟県民はクラスに1人の割合で酒蔵の息子がいるのか?
そんだけ酒造りが盛んなのか?



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ちなみに数種のみですが、梅酒やワイン(上写真)もあります。


本来日本酒は飲めない私なんですが、
いやあでも郷に入っては郷に従えとは良く言ったもの。
いやむしろ朱に交われば赤くなるか。
店員さんのオススメ酒を飲んでみたらこれが結構すっと入って美味しかったりしました。
多分それは、この場のテンションと、あと駅構内ながらも暴力的に寒いこの風土のせいもあるのでしょう。
やっぱり地の物ってのは一番美味しく味わえるように出来ているんですね。
いやあ美味しかった。
いやあ面白い経験でした。
みなさまも越後湯沢駅に降りた際には是非。


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無料でなめ放題の各地の塩もまた合って旨い。
塩分多過なんて言葉、この時ばかりは気にしない。





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ハネムーンクルーズ日記13(7日目クロアチア/ドブロブニク) - 2012.01.09 Mon

さあクルーズ最後の一日です。
最後の寄港地です。

やってきたのはクロアチア。
ミルコ・クロコップの故郷であったりネクタイ発祥の地(正式国名はフルヴァツカっぽい発音。イタリア・スペイン語あたりでネクタイの事はクラヴァッタ)だったりする事でそこそこお馴染みの国。
首都はザクレブです。

そして今回寄航するのは、そのクロアチアの中でもちょっと飛び地的な感じになっているアドリア海沿岸の町、ドブロブニク-Dubrovnik-です。

最初の頃は何度聞いても「どぶろくナントカ」としか覚えられませんでしたが、
聞けばこの地はクロアチアきってのリゾート地として世界的に有名なのだそうで。

美しい街は世界遺産に登録され、海から見る街の景色は「魔女の宅急便」のモデルにもなったとかならないとか。



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確かに入り江からいきなり始まる街の景色は浮世離れする程被写体向き。

サントリーニは神話の島。
ロードス島は騎士の島。
そしてドブロブニクはメルヘンの街。

いやいや流石大手クルーズ船。
タイプの違う街を実に効率よく見せ付けてくれます。


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では、そのドブロブニクに行ってみましょう。

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世界遺産となっている旧市街はかなり小さく、しかも周囲をかなり高い城壁に囲まれているため非常にコンパクトです。



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そしてメインストリートから一歩でも外れると、基本的に道が絶壁。
大通り以外の道は道路というか全部階段。
世界遺産の町ってのはどこもかしこもバリアフリーのバの字も見受けられません。



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港から見て一番奥にあった教会兼美術館(?)
入場料がかかったのですが、受付のおっちゃんが
「お前さんはちびっこいから学生料金でいいよ」
とまけてくれたためお安く入ることができました。

blog_import_515d040a6bd58のコピー

おっちゃん、年齢が身長に比例するのはせいぜい中学生くらいまでだよ。


他にも伝統工芸として有名な刺繍を見にお店にも入ってみました。
するとそこにいらしたおじさん、
今まで会った誰よりも流暢な日本語で話し始めました。
もうお前の体の中には小さな日本人のおっさんでも入ってるのかと疑ってしまうほどにつつがない喋り。

「この伝統的な刺繍は私の奥さんと義理のお母さんの作品です。
私は婿養子として今家庭に入っているので発言権がほとんど無いんですよ。だからこうして一日中店でおとなしくレースやクロスを売るばかり。気分はまるでマスオさん状態です」

と、ここまで完璧な標準語で喋り倒すクロアチアのおっさん。

あんた一体何モンなんだ?


「そこの旦那さんも気をつけた方がいいですよー。女は化けるって言いますからねー。今のうちにヘソクリをこしらえといた方が身のためです。私なんて毎日の売り上げは全て妻のもとに行きますからねー。その妻からもらえるお小遣いなんてまさに雀の涙程。売っているのは私なのに!」

余計なこと言うなよ。完璧な日本語で余計なこと言うなよ。


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ちなみに広場にはこのように朝市のような出店も小さいながらあって、そこでもクロスは売られたりしています。

しかしまあこの謎の日本人内臓クロアチアおっさん(日本へ一度は行ってみたいらしい。行った事ないのか!?)のいるお店では、
それはそれは詳しい刺繍柄の特徴やら婿養子の辛さとかを色々聞けるので、どうせ買うならコチラの店をお勧めします。
住所は忘れちゃったけど、確か『バチャン』って店名だったはず。
「僕の義理のバチャンが建てた店だから」
とつかみのギャグでおっちゃんも言ってたから覚えてる。
地球の歩き方とかにも載ってるらしいので行くときは参考にしてください。


実はリゾート地というだけあってこのドブロブニクはずいぶん物価が高いらしいのですが、そうは言っても元が安いため(EUに組していない独自通貨の国です)、日本人感覚では色んな物が安く手に入る素敵な場所でした。
刺繍を初めとする可愛らしい雑貨があらゆる店にあるので、恐らく女の子には非常に堪らないお買い物スポットだと思います。


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そんなドブロブニクの市場近くでランチです。


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こちらはカキ専門店。なんでもアドリア海近郊のこの地ではカキの養殖が盛んなんだそうで、ここでは生牡蠣をお安く美味しく頂けると評判のお店でした。



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「養殖したカキのほとんどはフランスに輸出するのよ~」
といいながら出してくれたカキ。

日本でよく見る牡蠣はマガキ(真牡蠣)という種類、ここで作られているのはヨーロッパヒラガキという別の種類なんだそうです。
見た目的にはこっちの方が若干小ぶりでそして名前の通り平たい。
味の違いは、正直分かりませんでした。すんごい旨かったです。
しかも安い。牡蠣1個を大体6~70円ぐらいで食べられた計算になる。
あーなんで3個でやめちゃったんだろう。あと10個くらい食べれば良かった。



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本当はそのぐらいの勢いだったんですが、何せ付け合せのつもりで頼んだイカフライがメインディッシュ並みの量できちゃったもんで。


いやあでも牡蠣美味しい。うれしいなぁこんなに各地の港で新鮮な魚介類が食べられるなんて。
これぞ船旅の醍醐味じゃないですか。
ねえゴードン?
あれゴードン?



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ひたすら魚介の日々にうんざりして牡蠣屋でミートソーススパゲティを頼むゴードンの図。


……そういや魚介そんな好きじゃなかったっけ。
よく一週間耐えられたね。

ゴードン「これ、あんま美味しくない……」
そりゃそうだよ。
牡蠣専門店でミートソースが旨いわけないだろ。


そこで魚介嫌いの甘党ゴードンのために、




blog_import_515d04123e4a9のコピー

大通りのカフェテリアでデザート物色。

ここでは同じくクロアチア名物と紹介されていた
クレームシュニッタ KremsnitaとパラチンケPalacinke
ってやつを食べてみたいと思っていたんですが、
私がクロアチア語のメモを読み読み「く、くれーむしゅぬ…っえ?」
と言った感じでちっともオーダーが進まなくても、イケメンの店員さんはじっと黙って待っていてくれる。

なんかこのドブロブニク全体が、私の「5秒おきに1単語喋る」みたいなへっぽこクロアチア会話でもちゃんと聞こうと骨を折ってくれるそんな優しさに満ちていました。
この時のイケメン店員もそんな感じ。
名前はどうにか覚えたが、果たしてどんな食べ物かもあまり分かってない我々に、
「Kremsnitaはティラミスみたいなヤツ。Palacinkeはクレープみたいなヤツだよー」
と至極分かりやすいようにくだけた解説をしてくれました。

ありがとうイケメン兄さん。
これでようやくデザートにたどり着けます。とヘコヘコ頭を下げる我々にウィンク一つを返すと、お兄さん店内に戻りながら厨房に、

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「あい、クレープ一丁とティラミス一丁ぉー!」
とオーダー。
おいパラチンケはどこ言った。クレームシュニッタは??


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そんなわけで来たクレープとティラミス。
飲み物はカヴァスシュラゴム-Kava s slagom-を頂いてみました。

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それは何かと言えば、コーヒーに生クリームを入れて飲む、
ようするにウィンナー(ウィーン)コーヒー。

ココまできてわかるかもしれませんが、このクロアチアというのはかなり近辺に色んな国が密接している事もあって、思ったよりも「独自の食べ物」というのが存在しないようなんです。
でもやっぱりちょっとずつこの国独自のアレンジも入っているようで、どのお菓子もとっても美味しかったです。
ゴードン大満足。良かったね。


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そして昼過ぎには船へと戻り、そのまま出航。
最後の寄港地であるこのドブロブニクの美しい景色を甲板から眺めながら、もうすぐ終わる旅を少しだけ惜しんで船の出発を向かえる。



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……はずが、どうやらこの旅で初めてとなる、「船に乗り遅れ乗客」が発生してしまったようで(しかもよりによって日本人)、
肝心の出航時刻を過ぎてもちっとも船は進まず、船内アナウンスでは日本人スタッフ真央さんの「お客様の中に○○様およびそのご友人はいらっしゃいませんかぁ~~!?」
という必死の呼びかけが繰り返される。


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今までもらっていた航海日誌には、『万が一船に乗り遅れちゃったらココに電話してね。次の寄港地で合流するから』
といった説明書きがあったのでこれは○○さんはそのまま見捨てられるのかしら。

と他人事なのを良い事にのんびり待っていたわけなんですが……、
コレがただ見捨てる割にはずいぶん長い間船が留まり続け、結局要約出航したのは予定時刻の40分超え。


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後のディナーの時に他の日本人仲間に聞いてみると、
どうやら結局行方不明者を探し当てて船に間に合わせたんだそうです。

行方不明者が、乗り遅れた場合の連絡先に電話できるような携帯電話を持っていないであろう日本人だからなのか、
それに加えてココがEU加盟国ではないため色々と面倒な話になるためなのか。
ともあれ我々がのんびり船上で出航を待っている間に地上スタッフは必死で○○さんを探し周り、最終的にはクロアチアの警察すらも出動して、ドブロブニクを歩いているアジアっぽい人間に片っ端から職質。


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ようやく見つけた○○さんを引っつかんで警察水上ボートで乗り付けたんだそうです。
ドブロブニクの警察の方、ご苦労様でした。
多分乗り遅れちゃった人は後で真央さんにこてんぱんに怒られた事でしょう。



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そんな若干風情の無い余韻を残して船は出発。


そしていつもよりあわただしく食事を済ませたら、
荷物を整えて就寝。


翌朝目が覚めてレストランにいけば、


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窓ガラスの向こうには再びヴェネツィアの街が広がっていました。

帰ってきましたヴェネツィア。
お帰りなさいヴェネツィア。



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こうして無事8日間の船旅を終えた我々は、翌早朝ヴェネツィアから離陸、フランス経由で日本へと戻ってきましたとさ。


以上で我々のハネムーンも終了です。

途中えらく筆が重くなってしまったためこれだけダラダラと長い文になってしまいましたが、
初めての二人だけでの海外旅行の時間はあっという間に過ぎて行き、本当に10日も旅行に出ていたのかと疑いたくなる程に矢のごとく過ぎ去っていきました。




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私にとっては本当に忘れられない最高の新婚旅行となりました。
ただ、肝心のゴードンにとっても楽しい旅行であったのか、正直わかりません。
私はちゃんと旅のナビゲートをできたのか。楽しんでもらえているだろうかと、旅行中も旅行後もそれなりに不安だったのですが、
ほんの少しでも楽しかったと思ってくれていたら幸いです。
かしこ。


※次からは多分普通の日記に戻れます。


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ハネムーンクルーズ日記12(5日目ロードス島夜&6日目終日航海) - 2012.01.08 Sun

ロードス島での一日が終わり、
今日も今日とて寝て起きたら次の島~。



……の、前に、
前々日の朝頃、甲板に並んであった仮面舞踏会衣装を物色していたのを覚えているでしょうか。


blog_import_515d04811aa08のコピー

コレです。
あれを着る日が、
実はこの日の夜だったりするんです。


そんなわけで、

blog_import_515d042414927のコピー

仮装~~。

仮面舞踏会というのは旅の始まりだったヴェネツィアの地が起源とされるお祭り(正体の分からない仮面と仮装を身に着けて街を練り歩くヤツ)です。
本来の開催は1月初旬と結構先の話なんですが、
まあせっかくなんでやっちゃいましょうよ という船側の粋なはからいで、
無事我々乗船客も、このお祭り味わうチャンスをもらえたわけです。

ただ肝心の仮面が無い時点で既に「仮面舞踏会」ではなくなっているわけなんですが、
まあ細かい事は気にしない。


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船の中でこんな格好出来るなんて素敵じゃないですかい。


しかしまあこちらのイタリアンな客人たちのドレスの似合うこと似合うこと。
我々日本人ズが、全員そこそこ着物が似合うのと同じなように、
数百年前は彼らもこんな感じの服を着まくっていただけあって、
なんだか違和感がないくらいにしっくりきちゃっていました。
あまりにしっくりきすぎて変にイベント感が失せるほど。
テラテラのサテン生地なのに…。


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それでも仮装参加者全員での行列とファッションショーはかなり華やかでした。


こんなアクティビティが毎日どこかでやってる船内。
船が接岸してもずっと降りないお客さんも結構いるらしいので(近辺に住んでる国の人たちにとっては、『前行ったから今日は行かなくていいや』みたいな土地もあったりするらしく)、
そんなお客さんを飽きさせないためにも、実に分刻みで色んなイベントが催されています。

今回はずっと外の島ばかりをメインにしていたんですが、
船の中メインの遊び方をするってのも、正に「クルーズならでは」な過ごし方を味わえて良かったんだろうな~と、今頃もったいなく思ったりもします。

まあ、
エーゲ海の島々に接岸しておいて降りないなんて、
日本からやってきた我々にとっては酔狂極まりないので無理なわけなんですけどね。


それでも、
そんな『下船しないと勿体ない』オバケな我々でもたっぷり船を楽しめる日があります。
それが翌6日目の<終日航海>の日です。


我々の乗った船において、終日航海の日はこの一日しかなかったのですが、
目的地が遠かったりエーゲ海程見どころな港が密集していない所へのクルーズなどでは平気で3日間終日航海 なんて日程もあったりするそうです。

流石に「寝ても冷めてもまた寝ても船の上」ってのはちょっと飽きそうですが、
今まで慌ただしくしか船を味わって居なかった我々にとってはいい骨休み。

という訳で…


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取り敢えず泳いでみる~~。


ヴェネツィアを出発した頃は体感気温5度みたいな状況でしたが、流石にここまで南下してくると、
日中は半袖でもいける程に。
加えてこのプールは一応温水だったので、寒がりアジアンズな我々でも、無事(気合で)泳ぐ事ができました。


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わーい、憧れのエーゲ海で泳いだぞー。

正確にはエーゲ海水ですけどね。
ちなみにココの水だけ無濾過な汲み上がったままの海水なため、良く浮きました。
しかもタイミングが良かったのか、この時泳いでいたのは殆ど我々だけ。
3000人の中で殆ど我々だけ。
他にあと2つ程プールがあったのですが、ともあれ大変ゴージャスな時間を味わえました。
うん、寒かったです。


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後は甲板でBBQ状態で作ってくれていた特大のパエリアを分けてもらって昼食。

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そして初めて船上barでカクテルをはしご。

今までは下船した先の街でガバガバアルコールを頂いていたわけなんですが(その方が断然安いし)、
まあここでソファにもたれて飲むカクテルっていうのも中々格別。
安い物を選べば5~6ユーロ程度と居酒屋に毛が生えた程の価格を思えばそんなにぼられている感じもしないですしね。


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後は夕食前に催された『厨房ドキドキ見学ツアー』
にも参加してみたりして。

そしてこのツアーが終わり次第、大慌てで自室でおめかしをしたら、
クルーズ二回目のフォーマルディナーです。

最後の晩餐は翌日なんですけどね。
でも翌日だと多分帰りの準備でフォーマルドレスなんか引っ張り出してる余裕ないだろ?お前ら。
というスタッフ側の優しい心配りによりこの日になった、ラスト・イブ・ディナー。



blog_import_515d042d6b5a6のコピー

頂きます。


この日はそんな最終日前のディナーだということで、
客席に無料でスプマンテが配られたりクラシックの生演奏が聞けたりシェフが出てきて「うまいっすか?」と挨拶してまわったり…。
ホント毎日毎回何かが違うこの船内での生活。
「意地でも何か変化を持たせてやろう」という船スタッフ側の心意気は実にあっぱれです。

しかしそうかぁ…。
もうすぐ終わっちゃうんだなぁ・・・・・・。


※次は最後の寄港地、クロアチアです。

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出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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