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2011-08

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高尾山でビールを飲む - 2011.08.31 Wed

先週、高尾山に登ってきました。


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東京の都心からも日帰りで登れる山として、
今やミシュランガイドにもその名を載せている高尾山。

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天狗が出る山としても大変有名なため、山の売店には何かと天狗グッズが溢れています。


そんな有名な観光スポットを制覇すべく、このたび大学時代の先輩後輩入り乱れての登山です。
気持ちも高ぶるってもんです。
しかも、


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ケーブルカー登山です。


…いやあなんともやる気のない登山客です。見事なもんです。

だって今回のメインは高尾山の中腹にあるビアガーデン(ビアマウント)でビール飲む事だし。
登山は今回二の次だし。


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そして肝心の高尾山がこんな霧(というかもう雨)の真っただ中だし。

本当はね、前日の豪雨が無ければ登る予定ではあったんですけどね。
でも残念ながら今回は足元が不安定なため自粛。
まあこれは仕方が無い。天気に関してはお天道様のなすがまま。
それに幸い登山当日は雨も小ぶりだったため、レインコートさえ着ていれば気ままに山をスタスタ歩ける程度の快適さでした。

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そして深い霧のお陰でやたらと幻想的になるエキゾチック・マウンテンTAKAO。

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上に行けば行くほど、うっかりすると戻ってこれないんじゃないかというような軽い異世界風景に。

これが都心から1時間無い距離の世界だとは、確かに他人に薦めたくなる日帰りスポットですな。


とかなんとか思いながら、


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山中にある様々な「ご利益スポット」を制覇してみたり


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やたらある天狗様の像と一緒に記念撮影してみたり


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くぐってみたり


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自縛霊のモノマネしてみたり


あいにくの天気ながらも、かなり楽しんだ登山となりました(山の真ん中辺りからだけど)。


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そして今回一番大きな目的でもあるビアマウントですが、
これが夏限定の食べ放題飲み放題で2時間3千円と、
普通に考えてもかなりお手頃素敵値段。
そのせいもあってこのビアマウントは連日常に大混雑の超人気スポット(人によっては2時間コースなのに4時間並んだとかいう人も)。
それでも、夜より昼の方がまだ空いているとの情報を頼りに我々ランチをココで食べるつもりで登っていたのですが、その考えが功をそうしたのか、そしてなによりこの天候だったからなのか。

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無事、大して並ぶ事も無くビールと飯にありつく事が出来ました。

この食べ放題、思っていた以上に種類が豊富でしかも普通に美味しく、お酒もビール6種に始まりワイン赤白カクテル数種。そしてもちろんソフトドリンクも多数と大変良心的。

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いやあ来てよかった来てよかった。




今回の一番可愛いかった像
山頂手前にあった稲荷神社の両脇にいた狛犬ならぬ狛狐。


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でもどう見ても「えっへん!」としているチビ犬

かわいい。

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バーベキューは青春っぽくなる - 2011.08.23 Tue

またちょっと昔の話。
いつかの暑い休みの日に、BBQをばしに行きました。
前回も20人を超える大所帯でBBQをやっていたので、なんだか恒例行事な感じ。
ただ去年はもう名前も忘れた様な場所の山奥の奥みたいな所で、
積み上げた薪に直接ファイヤーボンバーさせて焼き上げる大変男らしい感じの大会でした。

変わって今回はと言いますと、場所はお台場の海浜公園。
ファミリーなグループが沢山集うこの場所で、支給された調理器具もBBQグッズだけどガス式で温度調節も至って簡単。
ただ前回と違って人数制限(たしか20名まで)とかがあったようで、それは主催してくれた人たちがちょっと大変だったみたい。
でも交通の便、手軽さどれを比べても今回の場所の方が明らかによかったです。



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そんなに遠くなければ、こんなにでかい荷物も持っていけるってもんですしね。



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肉はどこで焼いても相変わらず美味い。
でも炭や薪から火をおこす能力を義務教育中に備えなかった私としては、今回みたいなガスバーベキュー式の方が断然ありがたい。

「やっぱバーベキューなら炭火だろ!」と玄人な方々は言うかも知れませんが(そして炭火の方が美味いとか色々あるのかも知れませんが)、
ガスじゃない火は準備に時間がかかるし、火がついてからも結構かかりっきり。
みんなで酒を飲みながらのんべんたらりと焼いたり食べたり踊ったりしたい人間としては、
まあこっちの方法でも全然良いんじゃないかと思う次第です。

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私でも調理出来るからね。


いや、何はともあれ美味しいバーベキューパーティーでした。
また来年もやるなら是非参加させてください。
そして願わくばまたこのお台場海浜公園で。



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素敵なバーベキューランチを楽しんだ一行ですが、
その後程良い酔いのままお台場の砂浜付近でご機嫌に


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踊ったり


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いたずらにポーズを決めたりしていました。


集団で酔うってのは面白いもんだ。

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いや、別に酔ってなくたっておおむねこんな事ばかりやっているわけなんですが。

ちなみに上の写真は一体何を意識しているかと言うと・・・


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VOGUE-ヴォーグ-です(画像編集ami)

誰が何と言おうとVOGUEです。
ちなみにこの時点ですでに酔いは完全に覚めています。
集団ってのは怖いもんだ。

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結婚式第二会場 - 2011.08.20 Sat

これもまたかなり前の話になってしまうのですが、先日友人が結婚いたしました。
まだ『結婚式』というゴージャスイベントに参加した事があまりない私としては、『結婚式』という儀式に異常に参加したがるお年頃。
それこそ友人知人じゃなくても参加できるならしたいぐらいです。来ても困ると思うけど。

ただ、
その友人は海外(ハワイ)での「家族中心の少人数でしっとり挙式&ハネムーン」という形で式をあげるとのこと。
個人的にその子のウェディングドレスを見ずには死ねないと勝手に誓っていた程ドレスの似合いそうな美人さんなわけで、そりゃあ出来る事なら家族団らんの輪に水を差すのも構わず参加してみたかったんですが、ま、そうもいかず。
というか現実的に予算が追いつかないために日本でおとなしく妄想お留守番と相成りました。


で、せっかくなのでそんなこんなで日本お留守番組みに選抜された仲間同士で、勝手に我が家を挙式第二会場と称して宴を開く事になりました。


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そんなわけで我が家の前にちゃんと告知表をペタリ

せっかく「結婚式」という晴れの名目で集まったこの飲み会。
いつものように食べて飲んでゴロゴロして最近お勧めのゲームの話とかして解散…、
ではあまりに芸がありません。


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披露宴らしく席次表も作ってみたりして


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メニュー表も作ったりして


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ケーキ焼いたりして



全ては遠く海の向こうで幸せを迎えている花嫁のため…と最初は思っていたんですが、
準備にテンション上がっていくにつれて、むしろ我が家で集まる者同士で競い合う、
『いかに南国リゾート気分を再現できるか大会』
へと趣きがずれて行ってしまいました。
思いの強さが友人の結婚に対する祝福で増長している…ようなそうでもないような感じで、最終的には、まだ行った事すらない人もいる仲間たちで描く、南国のエルドラドこと【HAWAII】
への憧れをぶつける果てなき挑戦に。


そんなわけで、


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「南国だからフルーツだよね!?」と言う事で、フルーツにウォッカを付けて一晩おいたカクテル製作

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「ワインも飲みたいけどやっぱフルーツ入れなきゃダメかな?南国だし」というわけでワインもまるごとオレンジに漬けてサングリアに



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まあサングリアはハワイとは完全に逆方向にあるスペインの特産なんだが、この際細かい事いいっこなし。


というわけで、そんなこんなな準備段階を見て分かるように、すっかりハワイを見誤っている感がプンプンです。
そもそもハワイに期待掛け過ぎです。
ジャッキーチェンの半径100メートル以内の人間は全員武道の達人なのと同じように、ハワイの住民全員がフラダンスと火吹きを完全マスターしていると思い込んでいます、我々。



そんなわけで、

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会場も御覧の通りのビフォーー


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アフターーーー



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どうですこの思い描く南国への理想が具現化した「俺HAWAII/埼玉栗橋地区」は。


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ウェルカムボードも勝手に設置

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カクテルもいい感じに出来ております。


ちなみに参加してくれた人たちもみんな、思い思いの「ハワイっぽい感じの服」で参加してくれた精鋭たち。


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さあ披露宴第二会場の宴の始まりです。



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ちなみに後日、本物の式に参列し本物のハワイも体験した友人に言わせると、「現地でコレだけHAWAIIっぽい食べ物に出会えたことが無かった」との事。


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つまりアレだな、我々の想像力側の勝利と言う事なのだな?


まあ、なんでもいいが

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とにもかくにもご結婚おめでとうございます。
こんな感じでしたが我々も祝わせてもらいました。末永くお幸せに。



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おにう台所 - 2011.08.13 Sat

前回新しいおうちをさらっとすらっと紹介しました。


かなり思い入れ深くこしらえさせてもらったお陰で、色んな所にお気に入りスポットが満載。
その中でもやっぱり愛してやまないのが、台所。




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ら~びんぬ~~ぅ

いやあやはり専用の台所ってのは嬉しいもんですね。
改築前の平屋で一つの台所を共同で使っていた時は、結構使用時間がずれていたとは言え、やはり気を使わなかったわけではないわけで。
それが今回一階と二階それぞれにコレだけしっかりした台所が設置されたので、もう毎晩夕飯の支度がウキウキです。



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そして一階も二階も、コンロはIH。
というより、この家オール電化だからガスないんですよね。
お陰で先の停電の時にはお湯も沸かせないどころかトイレの水すら流せないというにっちもさっちもいかない状況になっていたりしました。中々サバイバル。
嗚呼、トイレをコックが無い無駄オシャレっぽい外見で選んじまったのが運のつき。
ラブリーなマイホームがこの時ばかりはヘルハウスかと思った。


ま、とは言えそんな事が無ければおおむね良好な我が家。
一緒に設置したソーラーパネルのお陰で、毎月の光熱費をむしろ稼いでくれています。
もちろん、設置した時点でかなりのお値段を払ってはいるんですが、イメージとしては一括で払ってそれをちょっとずつ返してもらっている感じ。でも流石に冬場は足りなくなるかしら?それは経験してみてからですね。
ああ、あと実際に使って感動したのは、ガスじゃないから調理中でも周りが大して暑くならない。
この時期に大量のトリの空揚げをこしらえた時も、油の真上に手でもかざさない限りまったく気温に変化が無かった事にはちと感激。この時期実にありがたい事です。

ただ、IHで(個人的に)困る事が、ただ一つ…。


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この子(ムッカエクスプレスおよびマキネッタ)です。

引越し前まで、二日にいっぺんはこの直火式コーヒーメイカーで夜な夜な美味しいカプチーノ(もしくはエスプレッソ)を就寝前に頂いていたわけなんですが、これがIHになると一転、
一気に使い物にならなくなってしまうのです。

なんだかIHってのは性質上熱く出来る物と熱く出来ない物があるらしく、その見分け方は、おおざっぱに言うと磁石を近づけてくっつくかくっつかないか。
これをやってくっついた物(一般的なフライパンや鉄鍋)は仕様OK。付かなかった物(土鍋とかがその代表)はいくらやっても熱くならないので使用不可なのです。
で、このイタリア式のマキネッタさんの材質であるアルミニウムはがっかりな事に使用不可。
いくらまってもIH側が反応してくれないのです。

仕方が無いのでしばらくはアルミニウムじゃない材質で作られたマキネッタを探す旅に出ていたのですが、探せど探せど見つけるマキネッタはアルミ式。
イタリアの全ての家庭に最低3台はあると言われる程の国民調理器具がまさかのIH全面非対応とは……。まあ、すごく「らしい」けど。


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というわけで結局、現在は100円ショップで買ったステーキ皿をIHで熱して、その上でマキネッタを熱して使用しています。
無駄二度手間。




ま、とは言えこの台所に立つのは本当に良いもんです。
ここで美味しい物をたんとこしらえるのが、今のところの仕事終わりの楽しみ。
いやあいい新婚ぶりじゃないの。

あ、ただし、食べた後の片づけに関しては、思わずガラが悪くなるほど嫌いです。
あの鼻歌歌って野菜切ってた私はどこへやらです。

なのでそんな私のために、義理母さんが食器洗い機をプレゼント(最初の写真のもっと手前に設置されています)。
まあ正確に言うと改装前に台所で使っていたお古を譲ってくれたんですけどね。一階にはちゃんとしたどでかい食洗機がビルドインされているのです。

しかし二階には設置しなかった。
その代り取り付けたのが、

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こちらのオーブンレンジ

元から何かとオーブンを使用した料理が大好きな私なもんで、今回のオニュー台所に関しても備え付けのオーブンが絶対欲しかったのです。
まあお陰で食洗機は付けられませんでしたが、結局お古を貰えたので万々歳。
手軽に火力のでかいオーブンが使えるのが本当にうれしいです。
ピカピカのオーブンには夢がある。願わくば、この新築らしいピカピカ感を一日でも長く維持できるように。


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その願いへの地味な努力として、レンジ使用の時にはこういった受け皿を使用して庫内に汚れが飛ばないよう頑張っています。

ただし、これはあくまで電子レンジ中用ですからね。これ入れたままオーブンとかオンしちゃったらダメですよ。



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こうなりますよ~~~。


ちなみにこの溶け受け皿、半年間中2枚目の作品です。意欲的にも程があるってもんです。

多分だけど、新しいレンジを率先してダメにしているのは私自身だと思う。




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そう言えば家が新しい - 2011.08.10 Wed

そう言えば、私去年の夏ごろから家の改築という名の新築をしていました。

ちょうど結婚して向こうの実家に入るので、平屋の一戸建てを二世帯住宅に改築する企画が持ち上がったんですが、
実際土地とか色々調べてみたら今の建築方に沿って無かったり、というかそもそも我が家の領土じゃないっぽい場所もあったりなんだりして、結局全部更地に戻して作り直す羽目になっちまったのです。


てな訳で、御親戚の工務店さんの全面協力により、それこそ壁の色一つからトイレのタイルの材質まで全て選ばせてもらった実に我がまま放題の建築となりました。

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こんな感じで作ってる最中も逐一見学しに行ってました。
今思えば迷惑極まりない客だったんでしょうが、まあそれは親戚と言う言葉に甘えさせてもらって。
それにお仕事をしている人たちにとっては日常の事かも知れませんが、我々としては多分人生1回ぽっきりのマイホーム建築現場。
家を男の城と例えるならば、これはまぎれもなく築城です。
そんな我が城に責任を燃やしたのか、ゴードンに至っては実に設計図すら自分でゼロから組み立てて見せた気合いの入れよう。
凄いじゃないか。並々ならないじゃないかゴードン。
この設計図に込めた我が家のコンセプトを聞かせておくれよ。

ゴードン「どれだけ建設費を安く抑えるか!」

……。いや、地に足のついた金銭感覚と言うのは頼もしい限りで。



まあなにはともあれそんなこんなでこの工事、実は今年の頭には終了していて、もう1月半ば頃には住み始めていたんですよね。
そう考えると何気に半年が過ぎてしまったのか。
…早いな。

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引っ越して足りなかった家具などは、怒涛のIKEA様訪問を重ねる事によってどんどん増やして行きました。

うむ。
確かにイケアは安くて凄いね。しかもデザインも可愛いの多いしね。
ただ郵送サービスがバカ高い。まあこれはおとなしく自力で持ち帰れば良い話なんですが、
それに加えて組み立て・設置は「お前がやれ」方針も量が積み重なっていくとかなり辛い。

それでも一応、ゴードン発令の『予算削減案』に乗っ取って、照明器具に至っては全てIKEAで揃えたものを電気工事のおじさんに私自ら搬入して取りつけてもらっていました。
そのお陰で、照明一つ一つが正規のカタログ品の5分の一とかのびっくり価格でまかなえる事に。
・・・ま、とは言えその照明器具を設置してもらっている時にかなり寡黙そうなおじさんの口から「…え、コレこんなちゃっちいの?」
という声がうっかりもれちゃう程のクオリティだったりはしているらしいのですが、まあそこは5分の一と言う事で。


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可愛いからいいじゃないの。壊れても諦めのつく価格だったしさ。



と言うわけで軽くお部屋ご紹介~。

※ちなみに我ら(私とゴードン)の陣地は二階なので、階段を上がってからのスタートです。


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取りあえず階段右手に見えるのはトイレと今は取りあえず開いている空き部屋。
青い壁の方がトイレで黄色い壁の方が部屋。何気にココから見える色のコントラストが好きです。


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トイレ脇にある洗面台。モスグリーン?ちなみに一階は形はおそろいのえんじ色。


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LDK。ほぼココにしかいない。壁の色は新しい黒板みたいな色。
ここに生活用品はもちろん、ありとあらゆる電化製品を大結集させているため、この部屋だけ常に他より暑い。

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ござの位置から台所を眺めた図。


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ベッドルーム。サイズはダブル。今のところ窮屈ではない。
ちなみにこのベッドフレームと奥のドレッサーはイケアじゃなくてニトリ。大型商品を買うと送料無料な上に現地で組み立てまでやってくれるから、ベッドレベルのサイズになってくるとこのサービスの良さは本当にありがたい。


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照明はイケアだけどね。これ可愛い。ただ少し高さが低くてしょっちゅうゴードンが頭をぶつけている。


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ベッドルームの反対側の壁は物掛けのレールが付いていて、ゴードンお気に入りの革ジャンがうっかりするとどんどん増えていく。

ちなみに2階の窓のカーテンは全てローマンシェードと呼ばれるタイプの物です。
ローマンシェードとは、一枚布を上にたくしあげていく、「もったりしたロールスクリーン」という感じのもの。
生まれてこの方、どうにもカーテンのヒダヒダが窓の両脇に収まっている事が気にくわない性分なもんで(家族全員そうなのか、実家の窓も全てロールスクリーン)、ご予算の限界と擦り合わせながらこちらのタイプに決定。
コレは個人的にかなり満足です。


あと、我が家のもう一つの特徴としては、基本的に壁の色が変。

義理両親様と妹ちゃんの陣地である一階が大変シンプルに作られている分、一階から二階に行くとその異様さに一瞬同じ家とは思えなく成程。
普通、一般的な家を造る場合壁紙なんてもんは基本どの部屋も一緒でおおむね白と決まっているらしいのですが、それを各部屋、しかも各壁ごとに分けて指定したもんだから、まあ正直大工の叔父さんの面倒くさそうな事。
30キロのモルタル入り袋を世間話の片手間にぶん投げられる程の屈強さがありながらも、驚く程柔和で控えめで寡黙なこの渡辺叔父さんを持ってしても、
「随分奇妙な事するね(´・ω・`)」とそれはそれは控えめに罵倒されたりもしたものです。

でもさ、意外にカタログとか見てみたら、壁紙の値段って何色でも基本変わらないみたいだし。
そしたら変わった色にしてみたかったし。でも、四方全部変な色にしちゃったら流石に目に着ちゃうかしらと思ったわけだし。
まあそんなわけなんですよ渡辺さん。すいませんねえ変な注文ばかりする客で。



と、言うわけで駆け足ですが以上がすっかり忘れていた新築の我が家紹介です。
まあ新築と言っておきながら貸家だったらギリ言い張れるかどうか怪しい程度の月日は経ってしまいましたが、ともかく今現在私に課せられている課題は、いかにしてこの家を新しいまま使っていけるか。

元来洗濯は好きだが掃除は嫌いなこの私。子供も授かってすらいないのに、ふと気がつくと小3男子が5人いるような部屋の荒れっぷりを見せてしまうマイホームを、どうにか死守せねばならんのです。
がんばるぞー。おー。


PS
そうだ。『女の城』こと台所の全貌を紹介していなかった。でも長いからまた今度。

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最近の事を語ろう。祭りとか。 - 2011.08.06 Sat

私の日記は何故かどうにもこうにも昔話になってしまう。
それはひとえに私の筆が重い人間で、そのくせ書き始めると何かと長くなってしまうからに他ならないのです。
つまりは自分のせいというわけで。
これはいかん。前回まで書いていたイタリア旅行の話なんて、思い起こせばもう3カ月も前の話じゃないか。
しかもそれ以降も、そしてそれ以前にも日記に書きたいような出来事は一杯あったというのに。

まあいい、おいおい頑張ってまとめよう。

てな訳で、久しぶりにちゃんと日記らしい『最近の出来事』

仕事休みの木曜日。
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築地本願寺に盆踊りに行ってきました。

何せ夏ですから。踊らにゃ損損ですから。

でもなんでこの築地本願寺のお祭りにしたのかと言うと、以前築地に美味しいお魚を求めてやってきた時に、そこの魚市場の兄ちゃんだったか通りすがりのおっちゃんだったかに聞いた事があったからなのです。

情報源が乏しいにも程があるってもんです。


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名のある場所ながら、平日と言う事もあってそこまで大混雑と言うわけではない。

とはいえ学生さんたちは夏休みであるわけですから、それでもそうとうな数の人はいたと思います。
加えてここのお祭りの最大の特徴は、「築地の店が出店をする」という点。
なんとそいつは素晴らしい。
テキ屋の兄ちゃんが気だるげに作ってくれる焼きそばやらチョコバナナってのもまあ風物詩の一つとしてありっちゃありなんですが、その隣で築地の店の男たちが炭火で焼いているでっかいホタテとかを見た日には、正直どっちが食べたいかなんて聞くのは野暮ってもん。
そんなわけで境内に陣取られた『築地屋台』達の人気は相当な物。

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結果。我々がその場にたどり着いた時にはすっかりオール品切れとなっていましたとさ。


ひどいやい……。せっかく屋台目当てで場所を選んだとも言えるのに。
これはあれか、集客数を正確に見込めなかった主催者側のミスなのか?
それともあれか?祭りが始まるまでにちょっと時間があるからどこかでお茶でもしてから優雅に参上しようかと思ってたのに、一緒にいたのがmikeだったばかりにフラフラHUBでハッピーアワーの酒盛りパーチーを始めちゃたからなのかい?そうなのかい?そうなのかい…。



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結局、手に入ったのはビールとスルメイカとサイコロステーキという築地のお陰がほぼ皆無な「おつまみプレート」
まあでもこれで500円は安いな。

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まあいいじゃないの。盆踊ろうじゃないの。

そうだそうだ。この祭りは「盆踊り」大会だったんだ。
美味しいご飯が食べられなかったからってがっかりしている暇はないんですよ。
射的やカタヌキなんかやってる場合でもないんですよ。
板状の砂糖菓を動物に抜き取る事に命かけてる場合じゃないんですよ。



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てなわけでワラワラと盆踊りの輪の中に入ってはみたものの、はっきり言って知ってる踊りなど殆どない。

唯一知っているのは幼稚園辺りで習った東京音頭と炭坑節くらいなもんで、後はもう周りの人の見よう見まね。
ただ、この盆踊りの旨く出来てるなと何時も思う所は、真ん中のやぐらを中心に円を描いて整列し、その一番中心に近い祭りサイドっぽい人たちが全部の音頭を正確に踊ってくれる事。
すると踊りも分からずニッチモサッチモ行かなくなっている我々も、円の中心を凝視したまま、見よう見まねで出来ちゃったりするから面白い。
しかも同じ動きの繰り返しなので、終盤頃にはかなり良い感じに掴めて来て、さっきまでオドオド両手を上下させるだけだった人たちも、「ここぞ見せ場!」といった感じのポーズ(くるっと回ったり両手を高くかざしたりと動きの大きな部分)が来ると結構ノリノリで決めちゃったりするのだ。
これぞ盆踊りの醍醐味。

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そして中には師範か!?と思うようなキレキレの舞いを見せてくれるおばあちゃまなんぞもいたりして、そんな人に見とれながら踊ればあっという間にスキルアップ間違い無し。

いやあ良いもんですね盆踊りってのも。
意外と祭りと言っても種類が豊富で、「出店の数重視」だったり「踊りはあるけどプロ(?)のチーム対抗戦で素人参加不可」みたいな所も多かったり(それはそれで見ごたえあるんですが)、
もしくは「花火大会がむしろメイン」みたいな所とか。

しかしこの築地本願寺はすがすがしい程に盆踊りしかありません。
未だ超一等地の銀座において露店を出せるような通路が無いのは当然なのですが、
それにしてはかなりの大きさを誇る境内の半分以上を盆踊りスペースとして贅沢に使用し、そして参加する人数も凄いのでもう盆踊りの円が2重3重じゃ済まされない。
そうやって狭いながらも祭囃子に合わせて踊る人。それを周りで眺める人。眺めながらも一杯やる人の基本3種類しかいないという極端さ。
これは看板に違わずの、ご立派な「盆踊り大会」でした。



あ、
ちなみにこの大会。4日間ある内の1日は「コスプレデイ」となっており、凄い仮装してきたら何か景品がもらえたりもするような面白イベントも行っているのです(初めてここのお祭りを聞いた時も、「みんなコスプレしたりしておもしろいんだよ~」とおっちゃんだかお兄ちゃんだかに言われていました)。
なんだよそれ面白そう。とは思いましたが、あいにく手持ちにコスプレ衣装は無く。歴代のハロウィンの時の衣装もこの間の引越しでどさっと処分してしまっていたため、特に大した格好はできませんでした。
出来る事なら一旦木綿とかやりたかった。

というわけで。


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昔作ったお手製ハッピ(?)とヒョットコお面


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そして一緒に行ったmikeはゴウカイジャーのレッドお面


それぞれ行きしなのハンズで購入したものでしたが、このレッドのお面はとにかく祭りに来ていたキッズの人気をかっさらい、そして私のジャパニーズトラディッショナルオメーンは遊びに来ていたインターナショナルな人達のシャッターの的になっていましたとさ。



ps
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酔いが回って荒らぶるヒョットコのポーズ

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家族研修旅買って来たもの - 2011.08.01 Mon

前回、語学研修でイタリアを訪れていた際、それはそれは恥じる事なき立派な貧乏学生だったため、
せっかくのイタリアにいたのに日本に帰って来た時も行きと殆ど変わらない荷物量でした。
もったいない。

多分ですが、ユーロ加盟国の中でもイタリアはかなり物価の安い国だと思います。
それに加えて日本でも名の知れたブランド物がごまんとあるし、別にブランドうんぬんじゃなくても良いモノはかなり一杯ある。
というわけで、日本で稼ぎ直してから再び挑んだこの旅行中、少ない予算の中頑張って手に入れた個人土産を一挙公開。


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どこぞの土産ショップで買った6ユーロ位のポスター。企業広告の絵が連なっています。
前からずっと家に飾るポスターが欲しいと考えていたのですが、なんだか日本で探すと普通に2.3千円位が普通な感じで中々買う気になれなかったのですが、ちょっといい感じ&安い という事で即購入。

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日本で買った額に入れて我が家のトイレに飾られております。
トランクの中で潰れながらも持って帰ってよかった。


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ローマのスペイン広場付近の最高級ショップ通りの中で私が唯一足を踏み入れる食器・調理器具専門店c.u.c.i.n.a.-クッチーナ(=キッチン)-で買ったコップ。
陶器製だけど紙コップみたいな柄&力入れ過ぎで凹んだようなフォルム。

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現在歯磨き用コップとして鎮座

他にもココで買った物は多く、

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チーズ専用のピーラー(フック船長みたいで可愛かった)

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ぐんにゃりしたティースプーン数本

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ジャストフィット


うむ。調理器具は日常的に使えるし、しかもここは結構安くて(ティースプーンも1ユーロ程度)好き。

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ヌテッラ様。(今年でイタリア統一150周年を迎えた記念のスペシャルデザイン)。
イタリアの裏ソウルフード。チョコとヘーゼルナッツペーストを混ぜた物。この商品のCMにはイタリアが誇るサッカーチームの選手とかもバシバシ出てくる程の不動の知名度。ただしCMの内容は大体『彼らがコレだけの力を出せる理由は、そう、わが社のヌテッラのお陰です!』みたいなケロッグのタイガーもビビる程の「俺が強くしてやった感」満載。グゥーレイト。


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手袋。ローマの同じくスペイン広場付近にあるSermoneta-セルモネータ-で購入。
デパートでよく見かけたり旅行雑誌の広告で必ず載ってるような有名店。
本皮だしイタリア製だしで日本で買うと結構してしまう物がここイタリアではびっくりするぐらい安いので、店内にはそれを目当てに来た日本人客で大量なり。
そして相手をする店員のお姉さんもかなりよどみなく日本語を操っていてびっくりした。
聞けば日本人の店員が居て彼女から教わっているとの事。
店員のおばちゃん「でも知ってる単語はお店で使う言葉だけ。オハヨウだってついこの間覚えたんだからもう店の外じゃ全然役に立たないわよ~」


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そんなおばちゃんのお見立てで購入した、一件普通だがよく見ると色々普通じゃない面白い手袋。
「変なの」と希望してこれをくれたからとても間違っていない。可愛い。



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我が故郷シエナのシエナ土産。
左がオリーブオイル缶、右がシエナのランドマーク『マンジャの塔』の姿とコントラーダ(町内会のチームのようなもの)のキャラクターが描かれたテラコッタ。手前の手に持っているのが現在私の携帯ストラップとなっている木製のチャーム。描かれているのは私のコントラーダである鷲さん。

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そしてIvNYならぬ、IvSIENAのTシャツ

まさに念願のシエナグッズ。もうこんな8ユーロの土産Tシャツですら涙を飲んで買うのをあきらめていた辺りに、私の貧乏学生っぷりを感じていただけたら本望です。

ただし、冒頭でも述べたように、イタリアはヨーロッパ諸国の中ではかなり物価がありがたい国です。
しかも生活する上で一番分かりやすい出費となる食費が、きっと他の国に比べてもかなり安い。
街の店で食事をしちゃうとそりゃまあお金はかかっちゃいますけど、この場合言っているのはスーパーで買う素材の値段の事。
事実5ユーロ以上の服は高くて買えなかった私でも、毎夜毎夜美味しいご飯をワイン(一瓶3ユーロ)と共に腹いっぱい食べていました。
まあ生活の上で何に出費の重きを置くかは人それぞれですが、やっぱり食ってものはそこに住んでいて楽しいか楽しくないかのアベレージをぐいっと上げてくれる重要なフィールドの一つとなるわけですから。
そういう意味では、イタリアは凄く良い所なんじゃないかなと思います。

旅行とか長期滞在とかで行ってみたいな~と思っている人がいたら、お勧めはします。
また行きたい。でも当分は無理だろうな。

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Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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