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2017-08

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ハワイアンっぽいランチパーティーをしよう - 2014.09.08 Mon

もう思い返せばいつの日の出来事やら。
この間までのイタリア旅行記をまとめている間に光陰が矢のごとしだったばかりに、日常の出来事が色々と過ぎ去り過ぎています。
あとこの間まで色々撮りためていたデジカメの写真を、てっきりパソコンに移したと思って消去してしまったり……。
またインテリアもチョコチョコやってたんですよ。ランプシェードをペンキで塗ってみたりとか。


まあでもそれら一連の作業の写真は全部無くなってしまったので、しょうがないから前にやったランチパーティのお話です。

家を常に綺麗にしておきたいとは一応思っている私。それでも気付くとゴミと埃の山な我が家。
綺麗な家に保つ一番の方法は強制掃除イベントを発生させる事だと言う事で、お友達とハワイアンランチパーティをする事にしました。


IMG_1066_R.jpg
いや、実のところを言えば家の管理はともかく、何か豪華な料理が作りたかったからです。


今のところ毎日の料理は2人分しか作れないため、大きな肉だの凝った料理だのが中々作りづらいんです。
作りやすい分量って4人分くらいが結構多いですからね。それに2人だけだと食べる量も大した事ないので種類も多く作れないですし。
なので我が家に誰かが来てくれると言うのは、本当にありがたい事です。


IMG_1067_R.jpg
と言うわけで、ランチの日前日に下ごしらえ。
幼少の頃のハワイの記憶と、ディズニーランドの魅惑のチキルームを頭に思い描いて、「とりあえず果物一杯あったらそれっぽい」という結論に達した私、さっそくパイナップルをまるっと一個購入してまいりました。
それをサクサクっと手ごろな大きさに切って、

IMG_1070_R.jpg
オレンジとかと一緒にデキャンタの中へ。

そしてその中に入れるのは、


IMG_1073_R.jpg
みんな大好きウォッカさん。

これで一晩漬けるとフルーツパンチの出来上がりです。飲むとき炭酸で割るんです。


IMG_1074_R.jpg
さらには冷凍のイチゴを用意。


IMG_1075_R.jpg
程良く砕くと、

IMG_1076_R.jpg
少量の砂糖で煮て甘くないジャムみたいなのを作ります。

これとは別にパイナップルジュースとココナッツジュースをウォッカで割ってハワイ名物(だと勝手に思っている)チチを作っておき、そのチチとこのどろっとしたイチゴを混ぜてラバフロウにしようという魂胆です。
チチ、母親がハワイに行くたびに凄く飲んでいたのと「白い飲物でさらにチチって…」という子供ながらの反応のお陰で、やたら良く覚えています。

というか、今回はお酒を色々準備した気がします。日常ではカクテルも作って飲まないですからね。
晩酌の友はもっぱらハイボール派ですからね。あ、あれも一応カクテルか……?

IMG_1080_R.jpg
あとは冷凍パイシートの中にホットケーキミックスの生地を包み込んでつくる【クロワッサンドーナツモドキ】も作ります。


そして開けて当日。テーブルも拭いて、色々セッティングして。

IMG_1081_R.jpg
はい完成~。


さらに毎度何かと趣きを変えるウェルカムボード。

blog_import_515d0353a64b7_201409082229251e8.jpg
昔のメキシコランチ会の時はこんな感じ。


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そして今回はこんな感じでした。

むせ返るハワイ感。

ちなみに、確か数年前にも友達のハワイでの挙式を祝う会としてハワイパーティを行ったのですが、

blog_import_515d03528e357_201409082229253d4.jpg
その時はこんな感じでした。
あの時も思ったけど、ハワイっぽい物というのは100円ショップとかにたっぷり溢れていて揃えやすいです。
少なくともメキシコより全然楽です。


IMG_1082_R.jpg
今回頑張ったお酒たちはこちらに冷えております。
左の茶色い瓶に入っているのがチチ。この瓶イタリア旅行の途中で飲んだビール瓶で(その時のはこちら)、あまりにカッコ良かったから持って帰ってきた物でした。
使えて良かった。

IMG_1084_R.jpg
さらにカウンターにもハワイっぽい布を敷いてそれっぽく。


IMG_1086_R.jpg
皆さんも遠路はるばるお越しくださってパーティーの始まりです。


IMG_1090_R.jpg
アボカドとサーモンのロミロミや、エッグズベネディクトがメイン料理。

さらにホットプレートでハワイアンパンケーキ的な物を焼いてみると、

IMG_1093_R.jpg
トロピカルな感じの物を添えて頂きます。

いやあ作った作った満足。
日常的にカクテルに凝りたいとかもちょっと思ったりするんですが、どうもリキュールや何やらをそろえるのが億劫に思えてしまって未だ実現ならず。
ともあれこうして皆でご飯を食べる機会を与えてもらった事は非常に嬉しかったです。
またやりたいな。

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謎の塩レモン - 2014.04.03 Thu

前回のブログでは最近作ったおやつを紹介していましたが、その他にもおやつは気が向き次第作っています。


おやつ
マシュマロを埋め込んだクッキーとか


おやつ
シフォンとか。



こんなわけなんで、当然料理のレシピ本とかも大好きですし、料理番組も大好きです。

主に見るのはNHKのやつなんですが、最近はBS番組【Dlife】で海外料理番組を多数放送しているのでそちらも良く見るようになりました。


一番多いのはジャーダ・デ・ラウレンティスというイタリア系アメリカ人が紹介する【ジャーダのおもてなしレシピ】、
あとはジェイミー・オリバーというイギリス人が料理する【ジェイミー・オリヴァー15MM~ぼくのスマートクッキング~】の2つです。

これが実に見事な一挙放送っぷりで、ほぼ毎日、ジャーダに至っては1日2つも放送されてしまうので、予約録画している我が家のハードディスクがあっという間に溢れかえってしまいます。
出来れば週一とかで優雅に見たいんだけどな。


しかもこのジャーダさんのおもてなしレシピ。その名が示す通り『日常よりワンランク上の料理を紹介』という感じのコンセプトなため、見る分にはそこそこ面白くてもあまり日常の料理には反映しにくいです。

鴨肉とかそんなさらっと買えないし。あと個人的にあらゆるお菓子にとにかくシナモンをふりかけたがる風潮は頂けない。
苦手なんですよねシナモン。


で、そういう意味では割と日常に応用できそうなレシピを紹介してくれるのが、【ジェイミー・オリヴァー15MM~ぼくのスマートクッキング~】の方かもしれません。
加えて知名度で言っても、ジェイミーオリバーの方が断然上でしょう。

多分ちょっと料理、あるいは海外番組とかに興味のある人なら誰でも知っているであろうジェイミーオリバー。

『イギリス料理=不味い』の世界常識を変えるべく奮闘する様と若くイケメンなルックスに人気が集まり、一時期はアイドル並の人気をはくしていました。


ジェイミーオリバー
それが今ではすっかり『イイ年』を迎え、体もがぜんがっしりと……。


うむ。どちらかと言えば私は、今のおっさんになった彼の方が好感が持てます。
この番組は15分で家族4人分の料理を作る方法を紹介しているのですが、たまに奥さんへの愚痴やらを混ぜながらせっせと料理をこしらえる姿が俄然板についていました。


調理方法も『NHKきょうの料理』や『キューピー3分クッキング』などのような実に機敏で無駄の無い動き、必要以上には汚れないまな板たちとはまったく違い、
荒っぽい包丁さばきとぶちまけられる薬味、そして皿からはみ出る料理の数々は色んな意味でカルチャーショックを受けます。
あと何かとレモンを使い過ぎです。それと唐辛子。
最初に言ったジャーダさんもそうとう使いますが、特に彼のレシピは凄い。
多分この二人に『レモンを使用しないレシピ』を指定したら過去の作品のうち実に7割が消えてしまうんじゃないだろうかという程です。

そんな彼らの料理番組を見ていると、日本では馴染のない食材も多数出てきます。
その中で個人的に一番気になった物が、こちら。



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レモンの塩漬けです。

……アマゾンにあったんだ。塩漬けレモン。今初めて知りました。


この食品、どうやらモロッコ料理に良く使われる物らしく、何かとモロッコ料理を作りまくるレモン狂のジェレミーさんお勧めの一品です。
曰く最近では大きいスーパーに行けば簡単に手に入るようになったとの事。
ですがあまりモロッコと関わりのない日本では普通のスーパーにこんなのが売ってる訳も無く、一体どういうものかも良く分かりません。

でもほんとうにやたらコレをつかったレシピが出てくるため、見ているうちに気になって仕方が無くなってきました。

なので、じゃあ作ってみましょう。



※作り方はこちらを参照にしてみました。

成程、コレによると材料はレモンと塩だけで良いみたいです。楽ちん。


塩レモン
まずはレモンを洗います。

塩に漬けてそのまま食べるため、ワックスとか防腐剤とかがかかって無いタイプのを選んだほうが良いと思います。


塩レモン
で、洗ったレモンをくし形に切って、適当な密閉容器の中に入れます。


塩レモン
最後にレモンの重さの10%分の塩を入れて、出来上がり。


これを暗くて涼しい所に置いて、一日一回瓶を振って塩とレモンを馴染ませていけばいいらしいです。
一応目安としては1週間で使えるようになり、美味しくなるのは1カ月経ってからだそうです。


http://www.dancyu.com/user/scripts/p_attribute.php?attribute_id=306
そんなわけで一カ月経ちました。

本当に一カ月保管しておくだけなので楽ちん。しかもこうしておけば数カ月~数年単位で保存が可能なんだそうで、実に偉大な保存食です。

実際料理に使ってみて一番感じたのは香りの良さ。味も1週間目に取りあえず食べてみた時より断然まろやかになっていました。
成程、生のレモンは割とすぐ駄目になってしまったりするもんですが、これなら長い間フレッシュ感を残したままのレモンを使う事ができそうです。確かにこれは便利な食材だ。


塩漬けレモン
ただし塩漬けなため、当然のごとくただのレモンとしては使えません。


これが地味にやっかいで、「塩はいらないけどさっぱりさせたい」という時には使えませんし、
使うとしても「塩味は十分だけどもう少しレモン感が欲しい時」という場合もよくあって、中々旨い塩梅になりません。

これはあれだ、
BBQとかで荷物が少なくなるようにと気を利かせて買ってみた『味付き塩コショウ』のパターンだ。


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一つで済むから画期的と思いきや、好みの味のバランスに調節できないために結局「別々に持ってくればよかったね」と言われてしまう商品第一位。



恐らく味付き塩コショウもこの塩漬けレモンも、それぞれの特徴を理解して使いこなせれば本当に便利で良い食材になるんだと思います。

けれどまだしばらくは味の調整の研究が必要そうです。

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最近のお菓子の話。 - 2014.04.01 Tue

前回のブログで、無事新しい食洗機が我が家に設置されたんですが、

そんなわけで我が家の台所は今日も平穏です。
ありがとう食洗機。ありがとう。


ラズベリーパイ
お陰でパイだって焼けます。


食器洗いの手間が省けて一番嬉しいのは、普段の料理よりもこうしたお菓子作りへのハードルが下がるという点じゃないかと思っています。
お菓子作りって何かと器具やらボウルやら使いますからね。


ラズベリーパイ
普段の朝昼晩の料理に加えてもう一品作る『やる気』っていうのは、人それぞれながらも結構必要だと思うんです。


そもそも粉をふるうザルだとか泡だて器だとか、わりとちょびっとしか使わないのに必ず必要で、そのうえ手で洗うと結構面倒臭いみたいな物が多いんですよね。お菓子作る時の器具って。


ラズベリーパイ
それが楽になるっていうのは実にありがたいもんです。

と言うわけでパイ生地作ってラズベリー煮詰めてカスタードと一緒に入れて焼いて、


ラズベリーパイ
ラズベリーパイの完成です。

冬っぽいですね。
寒い季節は妙にお菓子を作りたくなるのは私だけでしょうか。多分夏はオーブンが熱くてその気にならないだけなんだと思いますが。


ザッハトルテ
と言うわけでザッハトルテを作りましょう。


ちなみにこれ、写真の日付を見てみたら2月でした。
そうだ思い出したこれはバレンタインデーの時に作ったやつだった。
甘党でチョコ好きなご主人用に最初の頃は希望のお菓子を聞いていたんですが、なんとなく数年前からバレンタインデーにはザッハトルテを作るのが習わしになってきました。

ザッハトルテ
理由は多分ザッハトルテから溢れ出る『高級感』がイベントらしくて良いんじゃないかと思ったからだと思います。


そんなわけで私がザッハトルテを作るのもこれで数回目。

レシピは本とかを見て作りますが、本場オーストリアの味に忠実に作ると、砂糖の量が致死量を超えそうなレベルになってしまうため、その辺りは個人の好みで毎年ちょこちょこ変えています。


ザッハトルテ
今回はアクセントにラズベリーを入れてみました。

最初の写真のパイに使われていたラズベリーはこれの残り物です。
チョコレートはべりー系の物と合わせると急にシックな味になりますよね。
果物も生は高いですが冷凍物だったらイチゴ1パック以下の価格で3回作れるくらいのコストですむためお勧めです。
まあ、その代り冷凍物は生で食べると美味しくないという致命的な欠点はありますが、しょうが無い。安いしね。


ザッハトルテ
焼けましたよ~。

アイラブオーブン。

何を隠そう、我が家の食洗機が外付けになっているのは、ビルドイン部分に火力の大きなオーブンを設置したかったがためだったのです。
オーブンレンジを外付けにしてしまうと、どうしても100ボルト電圧になってしまうため、火力がちょっぴり心もとない。
それがビルドインだと倍の200ボルトでの調理が可能なため、炒めるのが面倒臭くなると何でもかんでも直ぐにオーブンに突っ込みたがる性格の私としては、この高火力はどうしても外せなかったのです。


blog_import_515d054b11cfe.jpg
お陰さまで毎日の料理に役立っております。


ザッハトルテ
そして最後にザッハトルテの特徴、アプリコットジャムを塗りたくる。


ここでこんなにジャムを塗りたくると言うのに、元祖のレシピはなんであれほど砂糖を本体に練り込むのだろう……。




ザッハトルテ
さらに駄目押しでシロップで溶いたチョコレート(グラサージュ)でコーティングです。

素晴らしい。
このツヤツヤが高級感を醸し出す秘訣ですね。



ザッハトルテ
見事な鏡面仕上げ。


ザッハトルテ
このケーキにはエスプレッソとかが合います。甘いから。


以上、そんな我が家のバレンタインデーの様子でした。いやあ甘い物を喜んでくれる人がいるのは実に作りがいがありますね。


あ、ちなみに、バレンタインデーのお返しとなるホワイトデー。私が貰ったのはサントリーの角瓶でした。
……お互い、欲しい物をもらい合ったのにこの違いは何だ。


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梅仕事(梅酒) - 2013.12.06 Fri

考えてみれば、我が家には『自家製』と言える物はあまりないかもしれません。
ご主人が漬物苦手なのでヌカ床はありませんし、蕎麦も好きですが打ったことはありません。
パンは買いますし牛も育てたことがありません。


ベランダでバジルやパセリぐらいは育てますが、その程度と言えばまあその程度。
しかしこんな私でも、毎年地味にこしらえている自家製物があります。
それは梅酒。

何を隠そう一番好きな果物は「梅」なんじゃなかろうかと言う程の梅好きな私。
まあ梅が果物かどうかはかなり微妙なラインですが……、
ともあれ干して梅干にしてよし、漬けて梅酒にしてもよし、
シロップなんかにして梅ジュースとして飲んだりゼリーを作ったりしてもよろしいもんです。
唯一にして最大の弱点と言えば、他の果物と違って生で食べられないという点でしょうか。そう考えるとかなり致命的ですね。


ですがあの何とも言えない爽やかな匂い、そして味が大好きな私。お陰で実家に居る時から毎年梅酒だけは作り続けていました。
梅酒と言えば『自家製初心者』の王道みたいなもんですもんね。
実家にいた時は祖母が梅干も一緒に作っていたんですが、梅干よりも梅酒の味の方が好きなのと、あとなにより作る手間の差が段違いなため、一人で梅干を作ったことはありません。
干すのって大変なんですよね。

その点、梅酒の作り方は非常に簡単。


その一
梅酒の作り方
青梅1キロを綺麗に洗い、水に漬けてアクを抜く。



その二
梅酒の作り方
水気を綺麗に拭き取る。

この時爪楊枝か何かでヘタを取りますが、我が家では実にもブスブス穴を開けます。
これをすると味の出が良くなるんだとかただの気休めなんだとか。
ともあれこの時香ってくる梅の実の匂いがたまらなく好きです。この匂いのアロマディフューザーとかあったらきっとその場から動かなくなると思います。


その三
梅酒の作り方
瓶を熱湯で消毒洗浄し、よく乾かす。

最近では台所用アルコールスプレーも普通に売られているのでそれで吹いたりしています。
便利な世の中ですね。


その四
梅酒の作り方
梅を敷き詰め


梅酒の作り方
氷砂糖も敷き詰める。


こんな感じで500gくらいの氷砂糖を梅で挟むようにして積み上げてきます。


梅の作り方
できた。


その五
梅の作り方
この中に、ホワイトリカー1.8Lを流し込みます。



梅の作り方
ほい。

アレンジ技として、ホワイトリカーを日本酒にするだとかブランデーにするだとか色々あるようなんですが、
まあ我が家は普通の王道物です。ブランデーは高いし日本酒はアルコールが低すぎて失敗する確率が高いらしいですしね。

また、ここでお酒を入れずにそのままにしておくと『梅シロップ』が出来上がります。
子供の頃は『風邪気味の時にしか飲んではいけない』という謎の掟が発足された程の貴重品だったんですが、
自分で作ってみてなんとなく納得。お酒二リットルを入れない分、単純に出来上がる量が少ないんです。
お陰で自分で作って好きな時に飲めるようになったらあっという間になくなってしまったので、以降なんだか勿体なくていつも梅酒にしてしまいます。


梅酒作り方
その梅酒の作り方も、後は密閉して薄暗い所にそっと置いておくだけです。

ちゃんと作った日の日付を書いたタグをつけておきましょう。
梅酒の『飲みごろ』はレシピによって様々ですが、最短でも6ヶ月が目安なようです。
そしてこの梅を漬けた日はタグによると5月24日。
という事は少なくとも半年は経過していることになるわけで、


梅酒作り方
晴れてこの度解禁です。

梅酒としてはまだ『浅浸かり』と言えるかもしれませんが、ちゃんと梅酒色に染まっていますし、なにより漂う香りがいい匂い。


DSC_1647_20131206000242fd9.jpg

水割り・お湯割り・ソーダ割り、なんでも美味しいです。


悩ましいのは、半年かけてようやく作ったものが、毎年半年後には飲み干されていると言う事なんですよね。
そして再び梅酒を仕込み、半年間耐えて待つ連続。
我が家で1年梅酒が使った事はありません。
来年からは二倍生産で頑張ってみようか。



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梅が好きなので梅酒に漬かった梅の実も勿論大好きです。
カリカリ梅ならぬこういった酒浸かり梅も個別で買って一人もりもり食べていたりしています。


PS.
ちなみに我がご主人は梅酒を飲みません。理由は「酸っぱいから」だそうです。
………え?


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浅草観光と飲み屋街散策 - 2012.02.10 Fri

浅草というとまず思い浮かぶのは、
浅草寺、花屋敷、最近ではスカイツリーと、あとアサヒビールの金色のウ○コ。


下町風情溢れる地域で、今も昔も東京の象徴の一つとして実に有名です。
私の父方の祖父母はこの地域周辺に住んでいたので、小さい頃から何かと記憶にある街。
そこに、今回MOTOGPメンバーで遊びに行ってみました。

そもそもの目的は、「なんか風情のある居酒屋でおでんとか食べてみたい」
というもの。
それが「風情のある」→「歴史ある」、「おでん」→「下町」
という感じにそれぞれ変換され、それならここなんか良いんじゃないかしら?
というわけで浅草に決まったんだそうです。
企画運営は今回bebeちゃんが担当。

そんなわけで夕暮れ前に浅草に集合です。



せっかくなのでここで<浅草豆知識>。
東武鉄道・伊勢崎線のホームは古すぎて現行の電車は漏れなくはみ出ます。
だから伊勢崎線の後ろ2両に乗ってるとドア開かないから気を付けてね。


フォト

もしくは開いてもクレバス並みに隙間が凄いよ。絶対落ちるよ。

今更ホーム伸ばそうにも難しいよねー。もうミチミチだもんねえ。
と久しぶりの浅草駅に感慨深くなりながら到着して、まずはbebeと合流。
先発組みである我々2人でひとまず明るいうちに周辺をば偵察といこうかしら。
…と思って取り敢えずアサヒビール本社方面に来てみたら、




フォト

スカイツリー様がズドーン。

なにこの景色初めて見た。
絶景。


いや、今まで作りかけのスカイツリーは結構見えていたし、
(外側が)完成してからも、そりゃかなりの高さだから東京の色んな所からちょこんとその姿は見えたり見えなかったりしていたわけなんですが、
そう言えばここまでちゃんとほぼ全景を見たのは初めてかもしれない。
しかもそれなりの近さで。
うーん、今までテレビとかで『一大観光スポットとなりつつあります!』なんて鼻息荒く放送されているのは見ていたけど、正直そこまでのもんかしらと首を捻っていた訳なんですが、
やっぱり生と画面越しは何か違う。
やっぱり大きい。そしてやっぱり格好いい。

そして何よりこの構図がイカス。
ビール柄の高層ビルにウ○コっぽい筋斗雲(今調べたらホントは炎のつもりらしい)、
その反対側にあるこれまたよくわかんない形のビルに、そして一番新しいスカイツリー。
これだけ『まともじゃない形しかない景色』ってのも、かなり面白いじゃないですか。
不思議街浅草。
エキゾチック浅草。


フォト

そして新しき変な造形のすぐ近くにあるのが、古きよき変な造形、巨大提灯が鎮座する浅草かんのん浅草寺様です(メイド バイ松下電器)。




フォト

思わずカメ子の血が騒ぐ先発カメラっ子2人組。


あ、ちなみに、今回のテーマは浅草に行くとのことで『下町ファッション』と相成りました。
仮装癖は大いにあるものの、アニメ等のコスプレには何故か手を出せないでいる私(多分、したい程好きなアニメとかが無いのが敗因)。
今回折角のチャンスだからということで…、


フォト

喜んで下町ファッションコスプレ。


フォト

下町というか、こりゃただの古い人のコスプレだな。

ほかの子達も「下町」を「昭和」と間違えて当時のエキセントリックカラー風なファッションをしてきてくれたり「下町な上にオノボリさん」な感じの服装でワザワザ設定を盛り込んできてくれたりと多種多様。
でも結局「下町」ってどんなのだったのかしら?


フォト

そんなよくわからないファッションをした軍団で意気揚々と仲見世通りを見学したり、

フォト

お団子に強烈なアピールを食らって思わず立ち食いしてみたり


キャッキャと騒ぎながら浅草を満喫しているうちに、


フォト

スカイツイリーもアサヒビールも夜モードに。

噂ではもうスカイツリーの夜間点灯も始まっているようだったのですが、時間が早すぎたのか見られませんでした。ちょっとがっかり。


そして暗くなったのならば、いよいよ今日の本題、飲み屋街探索です。
とはいえどこに行ったら良いものやら。
この地域周辺は、言ってみればどこもかしこも「下町」なので、通りを歩けば色んな所に飲み屋は
存在する様子。
本当はさらにスカイツリーの真下に近い地域(曳舟とか業平とか)の商店街まで歩くつもりだったのですが、
うっかり浅草でハシャギ過ぎていい時間になってしまったため、ここ浅草寺界隈で探そうという事に落ち着きました

フォト

浅草だって、もちろん情緒溢れるお店満載ですからね(写真は明治十三年創業の「日本初のバー」として有名な<神谷バー>です)。


さあ浅草でご飯と決まったものの、どこに行きましょう。
そんなに歩かないで、でもちょっと路地裏系の、しかも初心者でも入りやすい雰囲気の所。
そうめいめい我侭な希望を抱きつつ、浅草で飲み屋と言えば、<浅草飲み屋街>が有名だというmikeの情報を元に寒空の中テクテク歩いてみると、


フォト

見えてきたのは、まさに絵に書いたような<そんな感じ>の飲み屋街


こんな感じの店が、かなりの数連なっています。
それぞれの前ではこの道十年といった風貌の兄さん姉さんが、まるで魚市場の呼び込みのごとく、道を歩く人たちに声を掛けている。


フォト

予備知識もなくどの店に入ったらいいものかと悩んでいた我々は通りを一往復した結果、
決めたのは、呼び込む姿が、まるで競馬の場立ちで弁を振るう予想屋かはたまた外郎売りかといった風な粋なあんちゃんのいたお店でした。

フォト

他の友達曰くは「バイキンマンみたいな声」

フォト

実際、1、2を争う混雑店でした。
この近辺の店は、全て入口をとっぱらったオープンスタイル。

しかし店全体を分厚いビニールで被っていて、足元の直ぐ脇にはガスストーブ。
コートを脱いでも大丈夫な程に快適な温度が保たれていました。


フォト

そしてお待ちかねのおでん。


フォト

こんな場所でキマルのは断然ハイボールでしょ。 と最近デビューしたてのハイボールもチョイス。


ここに加えてホッピーと、さらにクシャクシャの馬券でもあれば、完全に下町の飲んだくれオヤジの三種の神器が完成するんですが、残念ながらホッピーはまだ飲んだことがない。
今度チャレンジしてみようかしら。

しかしこういう雰囲気での食事ってなんかいいですな。
ちょっと肌寒い所にあつあつのおでんと酒。
折りたたみ式の安い合板製の長机に、緑色の塩ビの一部が破れかけているような丸スツールに腰掛けて、隣り合う人との距離はまるで電車内並み。
休日にもかかわらず結構な数のスーツメン達で占められているこの店内は、まさにチェーンの居酒屋にはない『飲み屋』感が溢れていました。
チェーン店に巣食うような大学生共には、この『味』はまだまだ出せまい。
すごいぞ、おっさん共の楽園は実在したんだ。


フォト

ここでは単なるモツ煮がこんなにもフォトジェニック。

熱燗がまた情緒を誘うじゃないですか。



フォト

思わず飲めない燗を飲んで『女将』ごっこ。
有りもしない未亡人な感じが滲み出ていれば本望です。


こりゃあ仕事終わりに通っちゃうね。
いやあいい体験ができました。

bebeちゃんお疲れ様です。



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出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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