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2017-07

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トリシティモニター2 実際に乗ってみる - 2014.09.30 Tue

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花。
美しきヤマトナデシコを形容する素敵なお言葉。是非とも目指したいもんです。
バイクに跨りながら。

ただし、それは結構至難の業。
私の場合、ありとあらゆる全てのバイクがでかすぎるため、どうにもこうにもサラッと跨ってシュッと決まってバサッと髪をなびかせる事が出来ないんです。
私の目線からはツアラーバイクは山と化し、アメリカンバイクはクラッチとブレーキにあんよが届かず、


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セパハンレプリカに跨れば、それは轢き潰された蛙のよう……。


こんな私に似合うバイクと言うのは、多分HONDAのモンキーであったりSUZUKIのチョイノリであったり、もっと言えばサイドカーのサイドなんだろうと言う事は分かっています。


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あ、でもサイドカーはちょっと興味あるな。でも高いんですよね。


が、そんな事はともあれ、やっぱりバイクは乗ってみたい。出来れば格好良いのに乗ってみたい。

トリシティ
そんなわけでトリシティの登場です。


<原付二種>という125cc辺り用の排気量の割りには結構ガタイの良い車体をしていますが、それもそのはずタイヤが三つも付いているから。つまりこれは三輪車。



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でも『三輪車』と言って直ぐ思いつくこの形ではありません。

コレとほぼ同じ形でちゃんとエンジン稼働な『トライク』というジャンルの乗り物もありますが、アレともやっぱり違います。アレはもう自立可能と言う事でヘルメットすら要らないようなやつですからね。ほぼ車です。

対してこれはどうかと言うと、自立はしてくれません。やってくれるのはあくまでも補助。


トリシティ
ですがその補助があるとないとじゃ大違い。



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同じくヤマハ製品の電動アシスト自転車、『PAS』も、ちょうどそんな感じの商品です。
いや、恩恵の度合いでは流石にPASの方が大きいか。あれで坂道を登る時の頼もしさったら軽く『嫁に来て欲しい』と思うレベルですもんね。

でもま、いずれにせよ。
このタイヤが3つあるお陰で普通のバイクにはない多少の『アシスト効果』が期待できて、つまりは赤信号のたびにバレエダンサー並の厳しいポワントを決めながら必死に立ちコケに耐えている私を陰に日向にサポートしてくれるわけなので、これはもうありがたくてしょうがない。


トリシティ
あともうひとつの地味な『アシスト機能』としては、メーターの隣に時計標示がある事。

このタイプは初めてだったので、実際乗ってみたら大変ありがたいと気付けたポイントでした。
何せボーっとバイクを走らせていると、うっかりお昼御飯が過ぎちゃってたりとか結構ある話しですからね。
グローブの奥深くに埋まった腕時計をモソモソ掘り出す必要もありませんし。

でも同時にデジタルメーターも初めてだったから、これはちょっとびっくりしました。
アナログメーターの方が「今何キロ感か」も「もう少しで何キロ感か」も感じ取りやすいと思うのは気のせいでしょうか。単に慣れの問題でしょうか。慣れの問題っぽそうですね。



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最高峰レーサーたちだってアナログ・デジタル混合なんですし、多分どっちが良いとか特には無いんでしょう。
多分。


トリシティ
で、先程から三輪の利点を『停車時』や『低速時』を対象に上げて行きましたが、もうひとつ、スピードが上がってもこの前二輪の具合の良さを感じる事ができました。


それは車体の安定感というかガタつきの少なさ。
原付二種としては『そこそこ』な早さを走っていても車体は常に安定していて、体の感覚とメーターの数値がしっくり合わなくて「すわ、ハッピーメーターか?」と最初の頃は軽く疑った程でした。
それは私の今までの参考バイクが90年代の中古バイクだった事もあるので最近のピカピカの最先端車はタイヤが2つでもこんな感じなのかもわかりませんが、とにかく私にとっては走行中体に負担のかからない「疲れにくい乗り心地」でした。


トリシティ
なわけなんで、ちょっと試運転のつもりが鼻歌交じりであらぬ所まで……。

『ちょっとそこまで散歩』が10キロ20キロ単位で伸びてしまう事にびっくり。
バイクを気軽に乗れるってのはいいもんですね。


IMG_1346のコピー_R
ああでも、それでももしお暇でしたら、もうちょっと車高を下げて頂きたかった……。

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トリシティモニターが当たったよ - 2014.09.17 Wed

以前、私はYAMAHAのZeaL250というバイクに乗っていました。
正式名称はFZX250 ZeaL。今調べたら1991年に発売されて、生産終了は1999年。となると少なく見ても15年近く昔に作られたバイクに結構長い事乗っていたと言う事になります。
このバイクに乗っていた理由は、何は無くとも足付きがよろしかったから。
日ごろの行いかはたまた親の仇か、私の身長は145cm程度しかありません。名誉のために言えば145,6cmです。
そんな私でも乗れる、というよりそもそも跨がれるバイクというのはかなり制限があり、そう言った意味ではあのZeaLの大きさは、私の中で『ギリ』でした。


トリシティ
ギリのジールさんと私。初めての北海道ソロツーリングで野宿の恐怖に耐えしのんだのも良い思い出。

ですが、このジールはつい1年程前に私の手を離れ、現在自分所有のバイクはありません。そんな中、ふとヤマハのニューマシーン、TRICITY(トリシティ)の試乗モニターの募集をやっているのを発見し、思わず応募してみました。

IMGP0939_R.jpg
折しも去年行われた【モーターショー2013】でこの面白バイクを見て興奮していた私にとっては極めてタイムリー(その時のブログはこちら)。

雰囲気的にはYZF-R25の方がちゃっちゃと出そうな気がしていたんですが、意外にもこっちが先だった。
と言うわけで、意気揚々と応募したんです。が、まあ、正直100台当選と言ったって当然すさまじい競争率でしょうからまず当たるはずは無いと思っていたのですが……。


トリシティ
ある日突然届いた当選メール。
パンパカパーンって……。
その驚きの軽さに、軽くいたずらメールか?と不審に思ったほどでした。

トリシティ
でも後日、ちゃんと書類が届いて安心。

それによると、このモニターキャンペーン、約2カ月間に渡ってこのおもしろ三輪車を跨り放題乗り放題なんだそうです。太っ腹~。

と言うわけでさっそく最寄のバイク屋さんに搬入される日と、納車の日を担当の方と話し合い、


トリシティ
車庫のお掃除とウェルカム体制も万全。

盤石の構えにて、来たる日を迎えまして、とうとう仕事終わりの夜にご対面。


トリシティ
トリシティブラックメタリックXです。

うわあ、三輪車だ。本当に三輪車だ。
このバイクは125ccなので、【原付第二種】です。なのでかなり小さい排気量の分類になるんですが、前輪が2本もあると、流石に大きく見えます。あと押してみると250並に重い。さすがタイヤ3本。


トリシティ
バイク屋さんでは男前なヤマハ社員さんに2人がかりで色んな説明をご教授いただく。
良いな。社割りってどんくらい効くのかな。

で、このままピッカピカの新車を恐る恐る乗りこなしながらどうにか家へと帰宅をし、無事に車庫の御予約席へと案内完了しました。

トリシティ
ずらりと並んだ我が家の車庫。
手前からゼファー750、WAVE125、トリシティ、そしてOSETの愉快な仲間達です。
ちなみに先日までここにいた TTR125はもうひとつの車庫に追いやられてしまいました。可哀想に。
そしてトリシティと同じ排気量なはずのWAVE125と並べると、やっぱりトリシティの大きさが目立ちます。
まあWAVE125はタイで活躍中のタイ用バイクなので、何だかやたらめったら薄~い作りになっているんですが、それにしてもトリシティは幅広い。シートも幅広い。

トリシティ
それと、ハンドル部分からなんかエアバッグとか出そう……。


考えてみれば、スクーターの形をしたバイクは学生時代の原付、クレアスクーピー以来なので、なんだか乗り方が懐かしいです。
さて、一体このトリシティの乗り心地はどうなんでしょうか。フロント2輪の効果とは。リーニング・マルチ・ホイールとか言うのは一体何なのか。一応ささっと夜道を家まで乗って帰ったわけですが、改まっての試乗はお日様と時間のある週末にと言う事で、はやる気持ちを抑えてやっとこさ三連休を迎えました。


天気は快晴。まさにバイク日より。それでは改めて、トリシティと私の華麗なる2ショットをば、と、優雅にまたがってみたんですが、


IMG_1346のコピー_R
驚きのつんつるてん。
まるでお父さんのバイクにいたずらで跨っちゃった中学生みたいな感じです。多感な時期にはね、憧れるよね。バイクとか。


IMG_1347_R2.jpg
後ろから見るとこんな感じ。
つまり私の身長の場合、『足を着く』というよりは『尻がずり落ちる』というようなスタイルで、どちらかの足だけを地に着けて立つ形となるのです。
と言うより私、古来よりコレ以外のライディング法を知りません。昔のジール250も、教習所のCB400もそんな感じでした。オランダ人に生まれたかった……。

ちなみに参考と言う事で、175cmの主人にも跨らせてみると、

IMG_1339_Rのコピー
余裕の足付き。

さらにはいつものモトGP観戦仲間も面白バイクに釣られて早速来てくれたので跨らせてみると、


トリシティ
165cmの実力を遺憾無く発揮。

……憎い。


ま、
でもいいんです。
こんな私でもこのバイクに乗れるっていう所辺りが、モニターとしての良いデータになるんだと思うんですから。
フロント2輪は立ちコケ防止の切り札になる事を証明すればいいんです。想定外の縮尺だからといって乗れないわけじゃないんです。

トリシティ
と言うわけで、実際に乗った感想は、長くなりそうなんでまた次回。

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ホンダファンミーティングにダニちゃんを見に行った - 2014.03.06 Thu

基本的にウィンタースポーツ以外のプロスポーツというのは、春ごろからシーズンが始まって秋ごろに終わるもんです。
雪が関係ないのに冬にやってるのと言えばアメリカンフットボールくらいなもんでしょうか。……そう言えばあいつらなんで冬にやってるんでしょ。
動くと暑いからかな。

だもんで、私の好きなMOTOGPも冬の間はお休みなんですが、代わりに今は「ストーブリーグ」と呼ばれる『選手の引き抜きor解雇合戦』であり、『エンジニア命がけの改良シーズン』でもあるわけなんです。
これもこれでまあ面白い。
というか、真夏のシーズン中、全身革つなぎのフルフェイスヘルメットで脱水症状寸前みたいな選手の姿を見ていると、「むしろ冬にやったらどうだね」とも思ったりもするんですが、まあ冬は冬で寒いか。寒いよね。グリップヒーターとかつけてくれないだろうしね。
いやあうまくいかないもんですね。


ま、それはともかく。

そんなわけでモータースポーツ業界としては今の時期わりと時間にゆとりのある状態なんです。
それもあってか、この時期になると色んな所で『ファンイベント』が催されたりもします。
今回行ったのはその一つ、


ホンダファンミーティング
ホンダファンミーティングです。

開催地は東京・青山にある『ホンダウェルカムプラザ青山』です。

ここは全国にあるホンダのディーラーとは違い、多分車もバイクも両方買えません。
『販売店』というより『展示店』の扱いなため、メインで置かれているのはぴっかぴかの現行車。さらには未来丸だしのコンセプトカーや懐かしのクラシックバイクなんかもたまにあったりして結構面白いです。


DSC_1602_R.jpg
あと、定期的に『生アシモのショー』を見る事が出来ます。

そんなわけでバイクを見たりアシモを見たりするために特に意味も無く遊びに行ったりしてる『ホンダウェルカムプラザ青山』なわけなんですが、何よりもウリなのが、豊富かつ豪華なイベントの数々です。
その中でも1年で一番豪華かもしれないイベント、『ホンダファンミーティング』。
現在ホンダに所属しているプロライダー&ドライバーたちが一堂に集まって、いつも応援しているファンたちの前でインタビューに答えたり来シーズンの抱負を語ったりするという素敵イベントなんです。


イメージとして言えば毎年もてぎで行われる『ホンダレーシングサンクスデー』の縮小版と言った感じです。
とはいえあちらははるばる栃木県のツインクもてぎまで出向かなければならない事を考えると、個人的には東京でやってくれるのは実にありがたい。
加えて去年のサンクスデーはMOTOGP参加ライダーがチャンピオンになったばかりのマルク・マルケスしかいなかったので行かなかったんです。

ですが、今回はマルケスに加えて同じスペイン人ライダー、ノーマル時の顔が常に仏頂面でおなじみのダニ・ペドロサも来てくれると言う事で、私ともう一人のGP仲間、共に会社をどうにかこうにかして休みを取り、ワクワクしながら参加する事にしたんです。


ホンダファンミーティング
そんなわけで17時からのイベントに9時から並ぶ。

寒い。
多分このまま17時までいたら凍死者が出てしまいます。
列の整理をしてくれていたホンダのお兄さんがホッカイロをくれましたが爪の先程しか温まりません。
ですが大丈夫(?)。イベントは夕方からですが、入場のための整理券配布は12時に行われるため、それまで頑張っていれば後はどこで時間をつぶしてきても大丈夫というわけなんです。


ホンダファンミーティング
なので我々もその時間まで頑張って並び続け、


ホンダファンミーティング
無事に整理券をゲットです。


寒い中頑張ったかいもあって2ケタ代です。良かった良かった。
とは言え一番先頭の人なぞは終電から並んでいたそうなんで、上には猛者もいたもんです。


さて、それでは開場までの間どうしましょう。取りあえずお腹もすいたのでお昼でも頂きましょうか。
奇しくもここは東京のオサレゾーン青山。近くには渋谷も原宿もあって食べ物屋さんには事欠きません。
しかも今日は平日。ならばせっかくなので休みの日に行けば食べる気が失せ得る程に混んでいる『行列店』と言われるお店に行ってみようという事になりました。

最初に候補に挙がったのは、原宿にあるパンケーキで最近有名な『カフェ・カイラ』に行ってみようと言う事になったんですが、


原宿
オシャレ心が凍りつく程の待ち時間だったため、却下に。


代わりに行ったのはこちら、


原宿
同じく原宿の『エッグスンシングス』です。

こちらも『パンケーキブームの火付け役』として有名なお店ですね。
実はこっちも平日とは思えない程混んでいたんですが、まあ先程のお店に比べたらそうでもなかったですし、何よりお腹がすっかりパンケーキモードになっていたので、おとなしくしばらく並んでから入店しました。


原宿
エッグ料理が売りのお店なので、食事メニューのオムレツも種類豊富で美味しかったです。


原宿
そしてお待ちかねのパンケーキがどーん。

先程のオムレツとパンケーキを一つずつたのみ、それを二人で分け合って食べたのですがそれで丁度良かったです。
最初パンケーキの上のクリームのどっちゃり具合に軽く引きましたが、食べてみたら普通の生クリームに比べて驚くほど軽いので口の中が全然甘ったるくなりません。味も殆ど無い感じで、もはやフワフワの食感を味わうためだけにある感じ。
パンケーキも、王道パンケーキ界の最上級と言う感じの作りでマスカルポーネとかシナモンとか入れて欲しくないタイプの私としては実に好みの味でした。
ごちそうさまです。


そしてその後は原宿のお店を巡ったり喫茶店に入ったりして、気づけばもう集合時刻。


ホンダファンミーティング
再びホンダウェルカムプラザ青山に帰ってきました。

この後整理券順につつがなく入場し、用意されたステージ前のパイプ椅子に着席。
朝から並んでいたお客さんが思い思いの贔屓の選手のオフィシャルグッズや応援Tシャツなんかを着始めたため、開場は並んでいた時のダウンジャケット一色だった頃に比べて実に華やかです。


ホンダファンミーティング
そしていよいよ開演。
いつもあらゆるレース会場でスピーカー越しに声だけ聞いているピエール北川さんの司会進行でお送りします。
あ、こんな顔してたんだ。ピエール北川さん。


ホンダファンミーティング
トップバッターにして早くもハイライトとして現れたのは、MOTOGP組よりダニ・ペドロサ選手(右)とマルク・マルケス選手(左)です。


初めて生で見たマルケスは本当に口が大きかった。久しぶりに近くで見たダニは相変わらず首が太かった。

今までもこれからもお気に入りの選手が多くて困っちゃう私ですが、「一番好きな選手を言わないと殴る」と言われたらそれはもう10年来変わらずバレンティーノ・ロッシ選手と答える訳ですが、「2番目まで言っても良い」と言われれば、これもずっと前から変わらずダニ・ペドロサ選手なんです。
背が小さく、感情変化が乏しく、常に口がへの字気味になっている、お世辞にも世に言う『美男子』と呼ばれるような項目にはあまり当てはまらない彼(どちらかと言えば爽やかさがある分マルケスの方が当てはまると思う)。

昔、MOTOGP運営にも携わっているスペイン人の友人が『日本人の妙なダニ・ペドロサ好き』に首をかしげて質問してきた事がありましたが、
ああ言う『寡黙』『ストイック』『自分不器用ですから』的なキャラは基本日本人に受けが良いんです。
思わず応援したくなっちゃうんです。
ああ、今年こそ是非タイトルを……。


ホンダファンミーティング
その後も次々にホンダ選手は登場していきます。
途中からMOTOGP組みと合流したのはWTCC(世界ツーリングカー選手権シリーズ)のガブリエーレ・タルクィーニ選手とティアゴ・モンテイロ選手です。


ホンダファンミーティング
その後は本当に入れ替わり立ち替わりであらゆる選手が登場しました(こちらはSuperGT組)

凄い、ホンダってあらゆるジャンルのレースにこんなに選手抱えてたんですね。
レース事業はお金がかかると言うのに……、偉い。実に偉い。


私もこれを機に、今まで見た事の無かった他のレースも見てみようかなと思うようになりました。
特に4輪は一切知りませんでしたからね、新鮮でした。
生ダニちゃんも見られて、新たに興味の湧くレースも沢山知る事ができた今回のイベント。
いやあ寒さに負けずに参加して良かったです。

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モーターショーに行こう2013 - 2013.11.30 Sat

前回までのブログでMotoGPの話が終わったんですが、この流れでバイク関連の話をもう少ししましょう。
バイクというかモーター関係の話ですが。


と言う訳で、先週の土曜日に行ってきました。


東京モーターショー
東京モーターショー2013です。


地味に久しぶりの東京モーターショー。
去年のブログにも書いてある方(こっち)は東京モーターサイクルショーで、こちらはほぼ毎年行っているんですが、東京モーターショーは多分数年前に行ったっきりです。


東京モーターサイクルショーと東京モーターショー……。
言っててちょっと不安になるくらい似てますが、この二つは完全な別もんです。
ぱっと見凄く似てるけど違うんです。

『東京モーターサイクルショー』は、『サイクル』とついているだけあって、バイクだけがいっぱい出てくるイベント。
対する『東京モーターショー』はサイクルと限定されていないため、4輪・2輪、バスやトラクターまでまとめて勢ぞろいした特大見本市です。

数年前までは千葉県にある幕張メッセでやっていたため、我が家からも結構な距離があって毎年は行っていなかったんです。

ですがいつの間にか開催地が幕張メッセからお台場付近にあるビッグサイトへと移動になっていた事を発見。
それならメッセよりは近いじゃないかという事で、このたび数年ぶりの東京モーターショー参戦となったのです。


東京モーターショー
しかしこの時点でもう凄い人の数だ。


ビッグサイトに移ったという事は、面積的には狭くなったという事なんでしょうか。
まあ例えそうだとしても家から行きやすい方がありがたいなあ。



このモーターショー、一応世界5大モーターショーの一つに数えられていて、日本メーカーはほぼオールスター参戦。他にも私でも知っているような外車メーカーが数多く来日しています。

と言う訳で、当然のごとく毎年会場は大混雑。
バイクだけのモーターサイクルショーだって個人的にはぐったりする程混んでると感じているのに、
さらにそこに車好きなみなさんも加わってしまうとなれば、まあ倍以上に混んでしまうのも当然と言えば当然でしょう。
車好きなんて鉄オタ並みの王道趣味ですもんね。


東京モーターショー
そんなわけでもう正直帰りたい。


でも行く。頑張っていく。
何故なら今年のモーターショーは結構目玉商品がいっぱいある感じだから。
せっかく一眼レフも携えて来たから。
頑張るぞ。おー。



ちなみにこのビッグサイト。
何がしかのイベントで一度は来たことがあるという方も多いと思いますが、普通のイベント(シーテックとか旅博とか、あるいは就活セミナーだとか)では東と西に大きく分かれたイベントブースを細かく区切って同時開催している事が多いです。

ですがさすが東京モーターショー。全部のエリアを支配しての10日間ぶっ通し見本市を敢行しています。
なんて豪華な使い方。回る方も一苦労です。


東京モーターショー
全部回るのはちょっと無理なので、あらかじめ地図で目的地を確認してから突入しました。


目的は、我々の場合基本『バイクも作ってるメーカー』。
なので西館入口の正面でウェルカムしてくれた三菱モーターを横目で見ながら、取り敢えずその向こうにあるホンダ技研ブースまで行ってみる事にしたんですが……、


東京モーターショー
ホンダブースの人だかりが尋常じゃない。


正直この黒山を見ただけでちょっと人酔いしそうな勢いでした。なんだこの会場の人の量は。
『車離れ』の噂はどこ行った。

まあとは言え、ここで人ごみに圧倒されて立ち尽くしていてもしょうがない。本当だったら行くのやめようかなとも思ったんですが、あの中に我々の一番気になっているコンセプトカーがあるんです。
なので頑張って人ごみをかき分け、あるようでないような行列に並び、あらゆる人の背中越しにカメラをニョキニョキ伸ばしてどうにか写真に収めたのがこちらです。


東京モーターショー
S660のコンセプトカーです。


軽自動車でオープンカーなスポーツモデル。と、なかなか変わった感じの車。BEATの次世代モデルって感じなんでしょうね。
最初のイメージショットではもっとおもちゃみたいな感じかと思っていましたが、実際みたら中々重厚感のある見た目。でも小さい。
これが都会をチョコチョコ走っていたら似合うだろうな。



東京モーターショー
そして同時開催でバイクもあります。

このお姉さん。定期的に下からの風に吹かれていい感じに髪がなびいていました。
やはりバイクとくれば『革ツナギの長身・長髪美女inキラキラの風』というのが定番中の定番ですよね。
このロマンをちゃんと具現化してくれるあたりが、ホンダの素敵な所です。



東京モーターショー
次はお隣YAMAHAブースです。


ここでは毎年コンセプトだけ出して一向につくる気が無いと思われていたのに、今年は本気で売る気で作ってきてむしろみんながびっくりしたでお馴染みの『R25』もかなりの見所でした。


ちゃんとバレンティーノがもう乗っちゃってるPVまで作ってるあたり、「本当に出すんだ」感が溢れていて二度びっくり。


ですが、個人的に燃えたのはこっち。


東京モーターショー
PES1(コンセプト)です。

タンクがスケスケ。誰がどう見ても未来感満載なEV2輪。そこ空洞にするくらいならタンクの形状もういらないじゃんと思ってしまいますが、格好いいから別にそのままでいいです。


東京モーターショー
流線型デザインの参考としてそっと置かれていたのはサイレントバイオリン(ヤマハの音楽部門より)。

他にも、結構リアルに商品化に持って行きそうなヤマハ初の3輪車、『TRICITY』のコンセプトも置いてあったりして、ここも見ごたえ十分でした。これ売ってたら正直欲しい。

ああ、もっと人が少なければもうちょっと余裕を持って見て回れるのにな。


東京モーターショー
他にもバイク仲間としてはカワサキも外せません。

ここのブースの一番の目玉は、なんと言ってもこれです。


東京モーターショー
『J』です。

電動前輪2本、後輪1本の3輪バイク。しかも走行するシーンによって車体が変形する『変形モード』搭載。
未来です。予断を許さぬ程の未来です。『ぼくのかんがえたカッコイイメカ』そのものです。
いやあいいなあ。乗りたいなあ。出来ないんだろうけどなあ。


東京モーターショー
とそんな感じで未来のバイクに思いを馳せながら、合間合間に車を見ながら通り過ぎていきました。

しかし、私は車も好きなつもりですが、別にレースを見に行く事もなければ好きな車種があるわけでもないため、どうにも見ても「かっこいいなあ」だけで終わってしまいがちです。
知識も大してありませんしね。


東京モーターショー
なので車だけのブースでは必然的にお姉ちゃんの写真が多くなります。


うむ、モーターショーは華やかだ。モーターサイクルショーはこんなにキャンギャルいないですもんね。

しかし何度も言うようですがこの会場の混みっぷりは本当に凄まじかったです。
今回我々夫婦+友達2人(元スポーツカメラマンと現白バイ隊員)の計4人で遊びに行ったのですが、一度ブースに入ると5秒後にははぐれて互いを見失ってしまう有様。
懸命に相手を探し回っていたのは最初の1、2ブースだけで、後はもう諦めて各自ブースを見終わったら違うブースに行く前に自分の位置を報告。もしくは周辺を一通り見たら外のベンチか何処かに集合という流れになっていました。


東京モーターショー
多分一番オーナー数が多いであろうトヨタブースなんて、もう混みすぎて中にも入れませんでしたもん。


CMでやっていたTOYOTOWNを再現したブースになっていたようですが、もう何がなんだか全然分からなかった。


東京モーターショー
唯一見られたのはプリウスをジーンズでフルカバードしたジーンズプリウスなんていうのだけです。

……これ乗ってたら冬でも静電気でバチンってなんないかな。
だとしたら個人的には画期的だな。でも雨が悲惨か。


そんな感じで人ごみの中でもがきにもがいて数時間。
普通に歩く以上にひどく体力を削られながらもどうにか我々のモーターショーは無事幕を下ろしました。


DSC00498.jpg
打ち上げの九州料理屋さんにて。馬刺しとビールが体に染みました。


このモーターショー、今週土日でラストになります。(東京モーターショー2013
モーターが好きな方は是非。ただし凄まじく混んでいるので、どうか頑張ってください。


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お伊勢参りと鈴鹿8耐の旅07/鈴鹿8耐(シュワンツとレイニー) - 2013.09.25 Wed

鈴鹿サーキット
初めての鈴鹿サーキットをキャッキャしながら回ること1時間ちょい。

なんか気づいたらもう8耐が始まる時間が近づいていました。
これは大変。よし、どこか陣取る場所を決めよう。
そう思って持ってきた日よけテントを張る場所を探して歩き始めたんですが、まあどこもかしこもサーキットってのは広い。あと今日は暑い。もうこのままあそこの何も見えない木陰に張って後はバイクのエキゾースト音だけ聴いてるだけでも良いかも。
いや、ダメか。はるばるここまで来たんだもんな。これ見たら後は帰っちゃうんだもんな。
じゃあちゃんと見なくちゃな。


56.jpg
そう自分に言い聞かせながら、どうにかテントをおける場所に辿り付きました。

我々が陣取ったのは、正面入口のスタンド席から見てお向かい辺りの位置になる【S字コーナー】辺り。
備え付けのベンチに座っても勿論良いのですが、ベンチの最上段には我々のような日よけテントを持ち込んだ人たちが沢山いて、そのテントの中から観戦を決め込んでいました。

うん。これは日陰を作らないと死んでしまう。
日陰を作れた今も若干生きた心地はしてないけど。



8耐
ちなみに自由席扱いのこのゾーンは結構まばらですが、向かいに見えるメインスタンド辺りは満員御礼でした。

何せこの8耐、未だにスタートと共にライダーがバイクに駆け寄ってまたがる所からレースをはじめる超古典スタイル(流石にエンジンまで押しがけではありませんが)なため、他のレース以上にスタートが盛り上がります。
更に他のレースと違ってマシンのピットインやライダーの交代が行われるため、ピットが見えるこの位置はまさに8耐のベストポジションとなるわけです。
普通だとスタンド席と言えばあまり抜きどころが無いからレース見る分には面白くないと言われるんですけどね。


8耐
それと8時間も誰が何位だなんて見ていられないため、順位を表示するこのポールが見えるか見えないかは地味に死活問題です。


しかもちゃんと日陰になる部分も多いし。いいなー。


8耐
と、そうこうしているうちにレースが始まりそうですよ。

今年のエントリーチームは全63台。そのチームのライダー達がグリーンシグナル点灯と共にドタドタと革ツナギでバイクへ駆け寄ると、我先にとアクセルを吹かしてコースに飛び出していきます。


8耐
栄光への一歩か地獄の一丁目か、8時間耐久レーススタートです。


8耐
参加チームは選手が2人、多くても3人でひと組になっているようです。

マシンの数に制限があるのかどうかは分かりませんが、1台のバイクに交代で人が乗り代わり、途中で給油もしたりして8時間を走りきるようです。


8耐
なんでチームによって2か3人なんだよと思ったのですが、まあ単純にメンバー確保ができたかどうかの違いみたいです。

とは言え3人チームというのも3人目は補佐というかサブ的な扱いのようで、基本はメインライダーとなる2人が交代して乗る仕組みのようです。


8耐
世界選手権扱いなのに意外にルールが緩い。

ま、その世界選手権も実際回ってランキング参加しているチームなんて、この63台中一体いくつなのやら。
現地国のみ参加のワイルドカード組が驚きの多さです。
でもお陰で、この鈴鹿サーキットで行われる8耐は【選手権】というより一種の【祭り】という雰囲気が強く、『あのチームとこの商品がコラボ』みたいな何かと派手なチームも多く見受けられます。


8耐
現在『月刊ヤングチャンピオン烈』で連載中の漫画【ばくおん】のコラボチームとか。


8耐
エヴァンゲリオンレプリカのバイクとか。


若干軟派な感じにも見えますが、これが意外と早かったりして面白いです。

そして、何よりも今年一番の『祭り』と言えばそう、ゼッケン71番の【チーム KAGAYAMA】です。
世界選手権の耐久レースでチャンピオンにもなった加賀山選手の登場もさることながら、開幕前から散々話題に上がっていたのが、チームメイトとして参戦したケビン・シュワンツ選手です。

ケビン・シュワンツ。
レース観戦デビューがミック・ドゥーハン引退後からの私としては軽く歴史上の人物ですが、1986年から世界レースの最高峰クラスに参戦し、数々の激闘とクラッシュとマシントラブルをレース史に刻んだ有名ライダーなんです。
1993年には世界選手権500ccのチャンピオンも取っています。
1986年から……。じゃあいま一体おいくつなんだと思って調べてみたら、御年49才だそうです。

まあ、サッカー選手とかならいざ知らず、バイクだし取り敢えず乗れないワケはないでしょうが、にしても引退して20年も経とうとしているシュワンツ選手。
現在はライディングスクールの校長先生なシュワンツ選手。
勿論生で彼の走りを見てみたいと願っていましたが、果たして正直本気で乗るんだろうか。
デモ走行程度にしか走らないんじゃないだろうか。ひょっとしたらお腹が痛いとかで当日不参加になりはしないだろうか。
などと失礼ながら憶測を立てていたのですが、始まってびっくり、普通にガンガン走っていらっしゃいます。

しかも、驚いたのはただ走っているだけじゃない。
彼は、長年トレードマークになっていたシュワンツカラーのヘルメットを脱いで、レイニーカラーのヘルメットで走っていたんです。


シュワンツレイニー
彼がコースに立った瞬間の会場のざわつきは今でも覚えています。

彼が被っていたのはいつものAraiのヘルメットではなく、SHOEIのレイニーモデル。

このウェイン・レイニー選手とは一体誰なのかと言うと、シュワンツと同じアメリカの生まれで同時期に世界選手権デビュー。後に引退まで延々シュワンツと戦い続ける事となったもう一人の天才ライダーです。



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ヴァレンティーノ・ロッシ.マックス・ビアッジ.ジョン・ホプキンス.ギャリー・マッコイ.ウェイン・レイニー.ケヴィン・シュワンツ.ケニー・ロバーツ.バリー・シーン.エディ・ローソン.ランディー・マモラ.ロリス・カピロッシ.ミック・ドゥーハン.中野真矢.芳賀紀行.コスタ医師

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彼らの戦いの様子はこちらのドキュメント映画でも語られていました。(メインは今より1世代前くらいのメンバーの話ですが、レイニー&シュワンツを含む【四強】時代の事も語られていて非常に面白いです)


そしてこれらの資料越しに見るに、ウェイン・レイニーは沈着冷静にレースを読み、スマートに勝ち進む頭脳型、対するケビン・シュワンツは刺してまくってねじ伏せる豪腕型、と、随分キャラの立ったライバル同士だったようです。
そしてそんなシュワンツのアグレッシブなファイティングスタイルにファンが多かったものの、トップライダーの中では郡を抜いてクラッシュが多く、クールに勝ち続けるレイニーに年間チャンピオンをまんまと掠め取られてしまう事が多かったようです(レイニーは1990年~1992年の500cc年間チャンプです)。

で、この二人。これだけ戦い方が違うとなると、当然のごとく仲も悪かったようで、公私ともに犬猿の仲。
もはや『レースで1位を取る事』よりも『相手より上の順位になる事』を目標に戦っていたようなもんだったそうです。
そんなわけで『今日こそは勝つ』、『次こそは勝つ』を繰り返し合う事数十試合。
今年こそあのキザな頭脳派の鼻っ柱を捻じ曲げてヤツから年間チャンピオンの座を奪い取ってやろうとシュワンツが息巻いていたその時、突然レイニーの選手生命が終わりを迎えてしまいます。

イタリアのミザノ・サーキットでレース中転倒。下半身付随となってレースはおろか歩くこともできなくなってしまったのです。

その年の残り戦、シュワンツは順調にポイントを重ね、総合ポイントでレイニーを逆転。
見事年間チャンピオンを手にします。

夢にまで見た年間チャンピオンのタイトル。
しかしそれを手に入れたシュワンツのコメントは、「彼が治ってくれるならタイトルなんていらない」というものでした。

上記の1993年500ccチャンピオンはこの時のタイトルです。



シュワンツレイニー
その彼が、ケビン・シュワンツが、ウェン・レイニーのヘルメットを被って戦っているんです。

1989年、1993年とレース史に残る程の激闘を二人で繰り広げたこの鈴鹿サーキットで。
現役時代、クロスカウンターで互いの顔面をボコボコにし合ったであろう最強のライバルと共に。
お馴染み実況アナウンサーピエール北川さんの、「レイニーが…、レイニーが走っています!」という声には思わず胸にくるものがありました。


このサプライズに関して、シュワンツからのコメントは以下のようでした。

「僕のレース人生は、ずっとウェインとともにあるんだ。だから、今回20数年ぶりに鈴鹿を走るとなった時、ウェインにも言ったんだ。“スズカでウェインのヘルメットをかぶりたい”ってね。
ウェインは最初“またまたぁ“なんて言ってたけど喜んでくれてね。ウェインのヘルメットで走るのを楽しみにしてる、って言ってくれたよ」(ケビン)

互いの鼻骨を狙い合っていた頃からは考えられないような二人の間柄。でもこれこそが、「強敵」と書いて「トモ」と呼べる関係なんだろうなとそう心から思えました。
恐らくリアルタイムで彼らの死闘を見てきたであろう年齢層の観客たちからの惜しみない拍手と、それに応えるようにして唸りを上げるバイクと、風を切って鼻垂れのガキ共を追い立てていく天才ライダーシュワンツ。

祭りだ。バイクが好きで堪らない人たちの、8時間に渡って繰り広げられる壮大なお祭り騒ぎだ。
この試合を見られて良かった。生で見られて良かった。


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その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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