topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

イタリア旅行 目次 - 2014.09.03 Wed

イタリア旅行01 夢の直行便でミラノへ

イタリア旅行02 初めての晩御飯と夜のドゥオモ

イタリア旅行03 いざワイナリーへ

イタリア旅行04 ワイナリー、フォンタナフレッダとバローロとバルバレスコ

イタリア旅行05 フォンタナフレッダのワイナリー見学(後編)

イタリア旅行06 フォンタナフレッダでワインの勉強会

イタリア旅行07 フォンタナフレッダでランチ(もちろんワインつき)

イタリア旅行08 フォンタナフレッダのおみやげと夜のミラノの街歩き

イタリア旅行09 ミラノで食べよう【これぞミラノ】なディナー大会

イタリア旅行10 ミラノのドゥオモを見る時の注意点

イタリア旅行11 ミラノのドゥオモの屋根に上る

イタリア旅行12 ミラノのLuini(ルイーニ)でお昼ご飯

イタリア旅行13 ガレリアと最後の晩餐

イタリア旅行14 ミラノから電車に乗ってジェノバまで

イタリア旅行15 ジェノバのホテルとホテル探検

イタリア旅行16 ジェノバのSOHOで夕飯

イタリア旅行17 イタリア電車の切符の買い方について

イタリア旅行18 世界遺産、チンクエテッレへ

イタリア旅行19 チンクエテッレの【リオマッジョーレ (Riomaggiore) 】でお昼

イタリア旅行19 チンクエテッレの【リオマッジョーレ (Riomaggiore) 】の波止場の景色

イタリア旅行20 チンクエテッレの【Manarola(マナローラ)】と過酷な電車ダイヤとシャケトラ

イタリア旅行21 チンクエテッレの【Corniglia(コルニリア)】は丘の上

イタリア旅行22 チンクエテッレの【Vernazza(ヴェルナッツァ)】でジェラート

イタリア旅行23 チンクエテッレの時刻表トリックとジェノバでの夕食

イタリア旅行24 ポルトフィーノへ行くためにサンタ・マルゲリータ・リグレへ

イタリア旅行25 サンタ・マルゲリータ・リグレとフェリーについて

イタリア旅行26 フェリーでポルトフィーノに入ろう

イタリア旅行27 ポルトフィーノのダウバッティで美味しいお昼

イタリア旅行28 ポルトフィーノの景色達

イタリア旅行29 ポルトフィーノからジェノバに帰って夕飯

イタリア旅行30 ジェノバ最終日のぶらり散歩

イタリア旅行31 フィレンツェのアパートに泊まる

イタリア旅行32 フィレンツェさんぽとTrattoria Cibreoで夕飯

イタリア旅行33 イタリアでレンタカーを運転しよう

イタリア旅行34 アレッツォのアンティーク市へ行ってみよう

イタリア旅行35 アレッツォでアンティーク市巡り

イタリア旅行36 アレッツオからキャンティ街道を通り、パンツィアーノへ

イタリア旅行37 パンツィアーノ・イン・キャンティと肉屋巡り

イタリア旅行38 ダリオ・チェッキーニのオッフィチーナ・デッラビ・ステッカで謝肉祭

イタリア旅行39 朝のフィレンツェ散歩

イタリア旅行40 Eataly(イータリー)フィレンツェ店でお昼と買い物と最後の夕飯

イタリア旅行41 涙の二回乗り換えと遅延と帰国


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

イタリア旅行41 涙の二回乗り換えと遅延と帰国。  - 2014.09.02 Tue

イタリア最後の日。今日は帰国の日。
美味しいご飯も素敵なワインも、綺麗な海も美しい丘も、格好良い街並みも無駄に濃いラテン顔たちも、
全てが今日で最後です。
本当はもっと留まっていたい。まだまだ見たい街や村も沢山ある。
そう思って帰国を前にセンチメンタルな気分になるかと思いきや、


フィレンツェ
なんかもう朝があまりに速すぎてそんな気にもなれませんでした。

何せ今日のフィレンツェ出発予定時刻は朝の4時。昨日の夜は早めにアパートに戻っていたとはいえ、お風呂に入って荷作りして、結局眠れたのは2,3時間です。
許されるのならば常に10時間は寝ていたい私の事、当然爽やかに目覚める訳も無く、現時点では『イタリアを去ってしまう郷愁』よりも、『飛行機に乗ったらまた眠れる喜び』の方が勝ってしまっていました。


空港
そんな精神状態の中、あらかじめ予約しておいたリムジンバスに乗って、我々無事空港に到着です。

なんで今回リムジンバスを用意したのかと言うと、あまりにチェックイン時間が速すぎて、空港への電車もバスもまだ運行していなかったからです。
そして今回使った空港は、フィレンツェから一番近いアメリゴ・ヴェスプッチ空港。確かここから日本への直行便は出ていなかったと思います。
直行便があるのはローマかミラノ。
通常お安い航空券だと、行き帰り共に一回ずつ乗り換えがあったりするんですが、今回我々はミラノまで直行でたどり着き、代わりと言っては何ですが帰りはフィレンツェから2回も乗り換えて帰らなければならなくなっています。

空港
取りあえず、眠気覚ましに自販機でコーヒーを一杯……。

こうして当然のように自販機からもエスプレッソが出てくる風景ももう見おさめか……。


空港
程なくしてようやく夜も明け、太陽が顔を出した頃に我々も搭乗開始です。
最初の目的地はフランス。イタリアからすれば相当なご近所さんなため、飛行機の機体もかなり小さい『短距離用機』です。

やがて直ぐに飛行機は飛び立ち、雲の上を出る前に私が就寝。ですがものの数時間程度で機体は再び下降。そして着陸しました。

フランス
付いた所は、フランス国際空港、シャルルドゴール空港です。

ヨーロッパ2位と言われる程大きなこの空港には、今まで何度となく足を運んでいるのですが、やはり施設の圧倒的広さと美しさは改めて素晴らしいです。

フランス
あと天井が高い。

ココでの滞在時間はざっと3時間程度。荷物の引き取りもありませんし次の目的地もEU圏内なので、特に大したイベントもありません。


フランス
とは言え外まで出て観光なんて時間はないので、おとなしく空港内で待機です。

大きな空港内の免税店やカフェなどをフラフラ巡り、ワゴンに乗ったマカロンなどをポリポリ食べていると、ようやく搭乗時間に。

フランス
再び大して大きくない近距離用飛行機に乗って出発です。

次なる目的地は、オランダ。


オランダ
アムステルダム・スキポール空港です。

こちらも有名なユーロのハブ空港。その規模はヨーロッパ圏内でも5位。かなり広いです。
ここから念願の成田へと向かう飛行機に乗れれば、ようやく乗り換え作業も終了。晴れての帰国となるのです。
航空券を予約した当初は初めての2回乗り換え、しかもこのアムステルダム乗り換えの時間が数十分しか無い事に正直不安を覚えていましたが、やってみればまあどうにかなるもんです。
確かに体力的には何かとキツイですが、この『乗り換え回数を行き帰りどちらかに偏らせる』方法も、割と悪くないかもしれません。
と、思っていたんですが、


フランス
ココでまさかの、機体トラブルからの遅延が発生。

一度は搭乗まで済んだものの、「ちょっと調べるから一回出て~」と言われて退散。その後、「大丈夫になったら言うから」と言われて空港内で適当に時間を潰すよう言われたのですが、あいにく再開のめどは今のところ未定だそう。
あら困った。
もしこれがまだもう一回乗り換えを残しているのだったら、この遅延によって次の飛行機に乗り遅れるという大変不味い事になってしまうのですが、幸いにもそれは無し。となれば、まあ怒るのも拗ねるのもあれですので、ここはおとなしく空港内観光と行きましょう。

いやあでも足止め食らったのがオランダ空港で良かった。

オランダ
何故ならここスキポール空港は、個人的には一番面白い空港だと思っているから。


色んな空港は数あれど、コレだけ施設の見た目とかにこだわっている空港も珍しい感じがします。少なくとも、私が今まで使った事のある空港の中では抜群の1位です。


オランダ
オランダ名物チューリップの販売所だって、こんな可愛いガゼボ風の店構えになっていますし。


オランダ
同じく名産のチーズだってこんな感じ。

他にも巨大なコーヒーカップの中に入ってお茶を楽しむカフェコーナーやオランダ1有名なキャラクター、ミッフィーちゃんの専門店があったりして、とにかく広い施設全てが可愛らしいんです。
今回予定では一切オランダの空港を楽しめないので実はがっかりしていたんですが、幸か不幸か機体トラブルによって改めてのんびりこの面白空港を見て回れたのはちょっとだけ嬉しかったです。
まあとは言え4時間以上の遅延は流石に堪えましたけど……。


オランダ
旅行人生で初めて、遅延による『ごめんねクーポン』を頂く。


このごめんねクーポン。飛行機によるある程度の遅延が発生した場合、航空会社が発券してくれる金券です。
このクーポンは基本的に食べ物にしか適応されず、お土産とかには使えないみたいです。
なのでさっそく酒とチーズを買ってモリモリ食べる。
その後も結構長い間何の放送もなく、さすがにこの広さと言えども徘徊するのに飽きたその頃、ようやくもって「さっきのゲートに集合~」との放送が流れました。
やれやれこれでようやく出発出来る。そう思ってどやどやと飛行機に搭乗したのですが、


オランダ
悲しい事に、乗ってからもなんか色々点検してる……。

そんなわけで、今度は座席に腰掛けたままさらに1時間程度経過。
ついに、ようやく、満を持して飛行機は動き出し、スキポール空港を飛び立つ事に成功しました。


オランダ
結局何時間の遅延だったんだろう。

多分時間的には6時間程度。これでは成田に午前中付く予定が、すっかり夕方になってしまいます。
ああ、帰国の日はお昼頃には家に帰れるから、のんびり休んで仕事に復帰できると明るい気持ちでいたのに……。
どうやらこのスケジュールではそれは叶わないようです。


オランダ
しょうがないのでオランダが世界に誇るハイネケンでやけ酒。

ついでに見たかった映画も片っぱしから見てやろうと思ったのですが、
座席についているモニターの調子がすこぶる悪く、ついたり消えたり、酷い時はリモコンにも反応してくれません。
ははーん、なんか『電気系統トラブル』とか言ってたような気がしていたけど、つまりコレの事かしら。
これ直してたから遅かったのかしら。
もしくはコレよりももっと飛ぶために必要な部分はちゃんと直したけど、この座席の画面まで色々やってたら何時飛べるか分かったもんじゃないから無念の放置を決め込んだんでしょうか。


オランダ
というか、OSLinuxなんだ……。


結局、座席のモニターでは映画を見る事が叶わず、今までの旅行疲れも手伝ってひたすら寝続ける事10数時間。
スケジュールは大幅にずれ込みましたが、ようやく日本へと帰ってきました。


14 イタリア旅行 (2013)_R
よかった。日付をまたぐような事にならなくて本当に良かった。


これで、今回のイタリア旅行は無事終了。そしてブログのイタリア旅行編もおしまいです。
おめでとうございます。ありがとうございます。
いやあやっぱりイタリアは面白い。行くたびに面白い。また行きたい。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

イタリア旅行40 Eataly(イータリー)フィレンツェ店でお昼と買い物と最後の夕飯 - 2014.08.30 Sat

フィレンツェ散歩、終わりました。
街が観光客で混んでまいりました。
そしてお腹もすいてまいりました。
ウッフィツィ美術館を堪能してきた家族とも合流できたので、ここでお昼を食べに行きましょう。


フィレンツェ イータリー
実質最後のお昼はここになりました。【Eataly(イータリー)】です。
本店はトリノにあるらしいこのお店。私がこのお店を知ったのはごくごく最近なんですが、実は日本にもあるらしいですね(参考サイトこちら)。
スカイツリーの中にあるソラマチで見ました。

他にも日本橋三越店とか新宿とか横浜とか…、店舗地のラインナップから見て分かる通り、若干鼻もちならない感じの層をターゲットにしたオシャレ高級路線系スーパーです。
紀伊国屋とか、DEAN & DELUCAとかそっち系の路線です。
気にくわぬ。

ですがこういう高級路線スーパーの食材商品は、ちょっと良いお土産選びに最適だったりします。
タダのパスタも包装がすごい可愛かったり、乾燥キノコとかも缶入りだったり。
見た目は豪華だけどちょっと良いワインとかよりも格安で、しかも軽い。加えて料理が好きな人には最適な観光スポットです。

フィレンツェ イータリー
そしてここにはいくつかのイートイン施設も備わっています。
ここはカウンターのバーみたいな所。
使われるのはもちろん店内でも売っているようなオサレ食材たち。
いつも結構混んでいるとの噂でしたが、早めの時間を狙ってきたため、2階にあるレストラン形式のお店に待つ事なく座れました。良かった。


フィレンツェ イータリー
取りあえず、せっかくだからと知らない種類のビールを頼んでかけつけ一杯。
昨夜肉屋で飽きる程お肉を食べたため、全員肉を避けた料理をそれぞれ注文しました。

フィレンツェ イータリー
そう言えば、最終日になってようやくピザを食べてなかった事を思い出し。ゴルゴンゾーラピザ。

日本の宅配ピザの感覚で言えば、イタリアのピザはフカフカのパンタイプと言うよりはカリカリのクリスピーの方に近いです。
ローマ辺りだとそういったカリカリ系が人気で、ピザの本場&聖地とも言われているナポリ地方では、ピザはあくまで薄くかつ端っこはふっくらと。あの味は今でも忘れません。
そして、ローマ以北ではピザの存在が途端に薄くなる感じがします。どうやらピザは南の食べ物という認識のようです。


フィレンツェ イータリー
他にも面白パスタのトマトソースも頂きました。
味もさることながら、明るく清潔感があってしかも店内も吹き抜けで大変開放的。立地もドゥオモ近くの大通りなので大変便利です。
買い物がてら食べる手軽さもありますし、もし気軽にオシャレランチorディナーを楽しみたいというならお勧めの場所でした。


さて、お昼を食べ終わってからは下の階に戻り、イータリーの食材でお土産探し。
各々特製トマトソースやらリゾットの具材セットとかを買ったりしていましたが、私はこれを買いました。


フィレンツェ
イータリー印のエコバッグ。
驚きの大容量と嬉しいジッパー付きです。
これで近年ビニール袋に2円を取り始めた最寄りのスーパーへも楽々お買い物に行けます。やったね。
このバッグ、実は結構カラーリングも色々あって、正直最初は麻袋のような淡い茶色のやつが一番気に行ってたんですが、

14 イタリア旅行 (1827)_R
残念ながら気に入らなかったのがこの文字の内容。
「私はビニール袋なんて使いませんの」という、わざわざ書かなくても良いような宣言が凄く大きな字で書かれており、若干恥ずかしかったからです。
だって私このバッグ会計に通す時も思わず「袋お願いします」って言いそうだった人間なんですもん。瞬間流石に自分でも「お前はどの面下げて何を買っているんだ」という事に気づいて辞退しましたけど。
まあいいや、これはこれで大事に使おう。


フィレンツェ
その後、散歩も兼ねてフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅付近まで行ってみる。
ここまで来たのなら、もう行く場所は決まっています。フィレンツェサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の直ぐ近く、ちょっと入口は分かりにくいですが、その名前は非常に有名。


フィレンツェ
その名も【Officina Profumo-farmaceutica di Santa Maria Novella(オッフィチーナ・プロフーモ・ファルマチア・ディ・サンタ・マリア・ノヴェッラ)】(=サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局)です。


これも、日本では高級百貨店とかに店舗がありますね。
でも日本で買うとすんごい高いです。

フィレンツェ
そしてまあ本店フィレンツェでも高いは高いです。
ですが高いと言っても半額ぐらいにはなっている気がします。昔は3分の一ぐらいの価格だった気もしますが。

フィレンツェ
そんなサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局でお買い物を終えると、休憩ジェラート。
これは取りあえずで適当に食べた所なんですが、フィレンツェで一番有名なお店といったらここでしょう。


フィレンツェ
【Perche' no(ペルケノ)】です。
こことあとGROM(グロム)がフィレンツェの2大巨頭だと思います。ですがグロムは日本にもチェーンが出店しているので、どうせならペルケノの方がお勧めです。我々ももちろん、ここで2回目のジェラートを頂きました。

フィレンツェ
その後、イータリーとは違う大変庶民感溢れる『普通の』スーパーマーケットに入り、自分用のお土産を大量購入。


フィレンツェ
そうこうしている内に、時刻はけっこう良い時間になってまいりました。
本当ならもっと最後のイタリアを味わっておきたかったのですが、そろそろアパートへ帰って荷作りの準備をしなくちゃなりません。しかも、明日は飛行機の関係で朝の5時出発という厳しい状況。しょうがないのでここで早めのお夕飯です。


フィレンツェ
最後の晩餐は場所重視。アパートの直ぐ傍のレストランにしました。

ここは我々が泊まっているシニョーリアアパートメントのオフィスの直ぐ隣。我々が一番最初にオフィスの入り口を見つけられずに尋ねに入ったお店です。
ここ、あまりに散々道を聞かれるからなのか分かりませんが提携を結んでいて、アパートに泊まっている人限定の10%オフクーポンをくれました。

フィレンツェ
その10%クーポンをありがたく使ってのラストバイト。

フィレンツェ
立地がすごい良い癖に、と言うのは失礼かもしれませんが、どれもちゃんと美味しい良いお店でした。

観光スポットのど真ん中には時より物すごい「観光地クオリティ」なお店も隠れていますが今回は正解。こうして目利きの腕も上げて行きたい物です。


フィレンツェ
かなり早めにご飯を食べたとはいえ、店を出たらすでにとっぷり日は暮れています。
美しくライトアップされる宮殿。冷たい石畳の黒。飛び交うイタリア語のざわめき。
それらも全て、今日で最後です。さあ早く帰って地獄のパッキング作業に取り掛からなくては。


フィレンツェ
※次回が恐らく最終回。帰り編です。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

イタリア旅行39 朝のフィレンツェ散歩 - 2014.08.27 Wed

前回のブログで散々っぱらお肉を食べた我々。心からお腹をいっぱいにして、夜も遅くに帰ってきました。


フィレンツェ
レンタカー会社最寄の立体駐車場に帰ってこれたのは、夜もめっきりふけた後。
パンパンのお腹をさすりながらどうやら全員無事に泊まっているアパートまで帰宅するとそのまま就寝。
次の日になればイタリア旅行8日目の朝。翌日早朝には飛行機に乗らなければならないので、実質今日が最終日です。

ここで最後のひと踏ん張りと行きたいところですが、さすがに8日目ともなると相当疲労がたまってきています。今日はフィレンツェ観光と最後のお土産調達巡りがメインというかかなり押さえたスケジュールなので、体の事を考えれば朝の10時くらいまでは寝ていたい。

フィレンツェ
だと言うのに起きたのは朝の7時です。

ああ、寝たいのに。
何でこんな事になってしまったかと言うと、昨日借りたレンタカー。あれをお店まで返しに行かなきゃならないからです。
本当はその日のうちに返すのが一番楽だったのですが、あいにく帰宅時刻には既にお店は閉店。我々が契約した『1日レンタル』は24時間レンタルなため、それより前に返さなきゃならないんです。
なので、姉と二人でこんな早起きをする羽目に。

フィレンツェ
しかしさすがに人がいない。

一大観光都市フィレンツェは、ピーク時には全ての通りが原宿の竹下通りかと思う程混みまくっていたりするのですが、それもこんな時間ともなれば静かなもんです。
見かけるのはジョギングをしている地元っ子や、犬の散歩をしているお爺さん。


フィレンツェ
清々しい朝の空気を吸いながらアルノ川の傍を歩くというのも、それなりにおつかもしれません。

そうおもいながらテクテクあるき、どうにか時間前にレンタカーショップへと到着。


14 イタリア旅行 (1747)_R
返却手続きをして書類を書きこみ、最後に車を指定された位置へと戻せば終了です。
どうもお疲れさまでした。レンタカー楽しかったです。私もそのうちちゃんと限定解除してマニュアル運転も出来るようにしておくべきでしょうか。


フィレンツェ
さあて、それではようやく車も返せたので、今日一番の大仕事はもう終了です。さて、どうしよう。

一応この日は、朝一番でフィレンツェでもっとも有名な美術館のウッフィッツィ美術館の入場予約を取っていました。
ですが取った人数は4名だけ。初めてイタリアに来た時と、二回目に来た時。住み始めてからは遊びに来てくれた友達とそれぞれ見に行ったりしていたため、何だかんだで5,6回は入っているため、流石にもう良いだろうと私1人辞退してしまったんです。


14 イタリア旅行 (1774)_R
ウッフィッツィ美術館はこの広場の角のちょっと向こう。開場してからは常に行列ができてにぎわっているので直ぐに分かると思います。
そして行くたびに凄い行列なので、日にちが決まっていれば予約とかしていくのがお勧めです。

今回私は行きませんでしたが、それは単純にもう沢山見たからであってこの美術館が決してつまらない訳じゃありません。
むしろお勧めです。
フィレンツェを中心として世界規模のムーブメントを巻き起こした【ルネッサンス芸術】の至宝たちが、この美術館にはごまんとあります。
そのどれもが驚く程有名で、大して美術知識の無い私でさえも、「あ、これ美術の便覧で観た事ある」と何度も口に出したくらいです。



ポスター レオナルド ダ ヴィンチ 受胎告知 額装品 アルミ製ベーシックフレーム(ブラック)ポスター レオナルド ダ ヴィンチ 受胎告知 額装品 アルミ製ベーシックフレーム(ブラック)
()
レオナルド ダ ヴィンチ

商品詳細を見る

みんな大好きレオナルド・ダ・ビンチの【受胎告知】があるのもココ。



ポスター サンドロ ボッティチェリ ヴィーナスの誕生ポスター サンドロ ボッティチェリ ヴィーナスの誕生
()
サンドロ ボッティチェリ

商品詳細を見る

あとは【ヴィーナスの誕生】だとか、



サンドロ・ボッティチェリ *春 (プリマベーラ)【ポスター+フレーム】約51x71cm ホワイトサンドロ・ボッティチェリ *春 (プリマベーラ)【ポスター+フレーム】約51x71cm ホワイト
()
◆ボッティチェリ

商品詳細を見る

【プリマヴェーラ~春~】とか。ボッティチェッリの作品が一杯あるのでも有名ですね。

とにかく華やかで美しいタッチの絵が一杯で、美術の心得が無い人にこそお勧めです。


フィレンツェ
でも今回は行かない。もう見たから。

と言うわけで、久しぶりに初心に戻って、1人ぷらぷらフィレンツェの朝を散歩してみる事にしました。
これがなんとも言えず気持ちが良い。
お昼前ぐらいになればあれよあれよと大混雑になってしまう街の中心部付近も、今ならのんびり歩き放題見放題です。


フィレンツェ
有名な高級ブランド、フェラガモの元祖&総本店の前もこんなにスッキリ。


フィレンツェ
ドゥオモの前で客を待つ馬車の馬も、まだお仕事前です。

フィレンツェ
さらにはこんな朝からカフェで一杯やりながら一日をスタートさせる、粋なシニョールの姿も。
朝から粋にスーツを着こなして、かねがね彼らのオシャレ魂には脱帽です。


フィレンツェ
さらには泊まっているアパートの直ぐ近く、メルカート・ヌオーヴォ(新市場)のロッジャ(開廊)にでーんと居座るイノシシさんも、今なら独占し放題。

このイノシシ、地元の愛称が何故か『ポルチェッリーノ』でそれはどう訳しても『子ブタ』なんですが、ま、そうも見えるか。


フィレンツェ
お鼻がテカテカなのは、ここに触ると幸運がやってくるというジンクスからです。

最近ではさらに『口に向かってコインを投げて、それがどうにかこうにかなるとなんか良い事が起こる』みたいなヤツも増えたらしいです。興味ある方は是非どうぞ。

※次回は最後の昼食とお土産巡り。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

イタリア旅行38 ダリオ・チェッキーニのオッフィチーナ・デッラ・ビステッカで謝肉祭 - 2014.08.26 Tue

さて、午後6時半です。お夕飯の時間です。
念願の、わざわざ車を借りてまでこの村まで来た最大の目的地へと今から向かいます。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
パンツァーノ村1の肉屋の親父、ダリオ・チェッキーニさんのレストランです。

未だに看板として街に建っている【Mac Dario(マックダリオ)】が店の名前なのか、このでかでかと書かれた【Officina Della Bistecca(オッフィチーナ・デッラ・ビステッカ/=ビーフステーキ事務所)】が店名なのか、自信がない。
多分、オッフィチーナ・デッラ・ビステッカなような気がします。マックダリオはまた別の店の名前なのかも。

そしてなんでここに来るのにレンタカーが必要なのかと言うと、この村には電車が通っていないからです。
でも一応フィレンツェからのバスはあるらしいです。
ただしネット上で時刻表を調べてみれば、どうやらこことフィレンツェを結ぶ終バスはかなり早く、ランチだったらバスでも可能ですがディナーを食べるとなればどうしてもレンタカーが必要となってしまうのです。

また、ここのお店は日本でもそこそこ知名度があり、イタリアのオプショナルツアーを運営しているサイトでここへ行ってご飯を食べようというツアーをいくつか確認しています。
最初は飲兵衛でないとはいえ姉1人にアルコールを与えず、代わりに運転を押しつけるというのも申し訳なかったため、おとなしくこのツアーに参加しようかとも思ったんですが、このツアー、何せ高い。
5人で申し込んだ場合の料金を計算してみたら、割り勘で車を1日レンタルした方が値段が半額ぐらいに押さえられる事が分かり、結局当初の予定通り姉の運転で向かう事が決まったのです。
もしも1人、あるいは2人旅行ぐらいの規模ならツアーでも良いかもしれません。

それとツアーの利点としては予約を代行で取ってくれると言う事。
このお店、世界的に有名な割にはネット予約等を行っておらず、そのくせ相当前から席が埋まってしまうと言われていたため、現地に向かう実に1カ月前にわざわざ日本から国際電話をかけて予約をする羽目になってしまいました。
あの時の電話代いくらだったんだろう……。

なので現地のお店まで左ハンドル車のマニュアル運転&イタリア語での事前電話予約という3重苦と、パッケージツアーの料金を天秤にかけてみて、自分の中で勝った方のやり方でこのお店にたどり着けば良いと思います。
あるいはバスを使ってランチに行くか。

まあでもレンタカー自体は色々便利ですよ。好き勝手な所に行けますし。運転してたの私じゃないですけど。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
さあて、じゃあ行きましょうか。

ここのお店はディナーの時間指定を客の自由にはできず、予約をすると『19:00の回か21:00の回か~』というような選択肢が与えられ、その時刻になったら予約をした客がゾロゾロどやどやお店に入り、全員一度にテーブルについて一度に料理を食べ始めるといったスタイルなんだそうです。
なんと言ったら良いんでしょう。『お誕生日会スタイル』?

そして良い意味でも悪い意味でも素朴過ぎる村を見渡し尽くして手持無沙汰全開だった我々。開場時刻と同時に一番乗りでお店へと入りました。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
するとまっさきに目に飛び込んできたのはこんな光景。

貴族の集会かはたまた山賊の祭りにでも使われそうな長~いテーブルに、等間隔に置かれた皿やグラス。2リッターは入ってそうなキャンティ地方伝統のフィアスコボトルに詰まっている大量のワインたち。
籠に無造作に盛られた野菜の鮮やかさに目を奪われ、さらにその奥へと歩みを進めると、


ダリオ・チェッキーニ マックダリオ

テーブルの中央にででんと置かれた肉の塊たち。

この大きさ。この厚み。そしてこの量。思わず漫画の世界かと疑ってしまうような光景です。
この肉塊を、午後の7時に召集をかけられたお客数十人で食べつくす予定なんです。

ダリオ・チェッキーニ マックダリオ
ああ、こんな美しいお肉見た事ない……。


そう、ここはもはやパンツァーノ村なんかではありません。ココは肉を崇め、食す聖なる地。たった今から世にも高貴な謝肉祭が始まるのです。


14 イタリア旅行 (1599)_R
時間が来て続々と集まる今回の謝肉祭に集いしメンバーたち。

一つの部屋に、ギュウギュウに詰めて25人~30人といった所でしょうか。もちろん問答無用で全員相席です。
そしてメニューも選べません。

14 イタリア旅行 (1605)_R
今日のコースはこちら。全員が同じ物を同時にワイワイ食べるのです。
まさにお誕生日会感覚。イベント感も満載です。
さらにこのコースメニューを見てみると、流石肉屋のレストラン、清々しいまでに肉以外の料理が存在しません。
最初から卓上に添えられていた野菜たち、アレをお通し変わりにちょいとつまんだら、後は怒涛の肉肉アンド肉です。

ダリオ・チェッキーニ マックダリオ
さあそんなわけで始まりました謝肉祭。一品目は『牛肉のタルタル』。

日本では昨今生牛肉は商品として出せないため、最初から感涙物の貴重な一品です。
赤身の締まったタルタルにきっつい岩塩をまぶして食べる。のっけからワインのお供にベストな味です。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
最初のタルタル以降、店のウェイターさんたちはこの長いテーブルの周りを忙しそうに移動しながら、次から次へと肉を運んで来てくれます。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
二点目はグリルされた肉。
と言うかこれ以降ずっとグリルされた肉。あらゆる部位のグリルされた肉しか出てきません。
ですがこのセコンドの品として出て来た肉。部位としてはお腹の辺りとか言っていたので、『牛バラ』という事になるんでしょうか。
これが今まで食べた事の無いような肉の味でした。
味と言うか、食感というか舌触りが初体験。まるでシルクを口に含んだのかと思う位、お肉がしっとりとなめらかだったんです。
これはカルチャーショック。
脂身の殆どないその味わいも、確かに肉ばかりのコースの中で言えば軽めの二品目かと思えるような感じでした。

ダリオチェッキーニ マックダリオ
我々が美味しいお肉に我を忘れている間にも、部屋の真ん中では『カマドの神』みたいな大男が、炭がゴウゴウ燃える前に仁王立ちして肉を焼き続けています。
そうです、ここでは肉を焼くその行為さえも神事の一環。
お腹を空かせた30人の老若男女を目の前に、このカマド神は凄い気迫でもって巨大な肉塊と格闘し続けます。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
そして焼き上がった肉はすぐさま我々の元へ。

こちらはリブロースとの事。同じ牛の肉なのに、こうして食べ比べると驚くほど味の違いが分かります。
先程のお腹肉に比べてジューシーさもあり、「肉らしい肉の味」といった感じでしょうか。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
肉と肉の間にわずかにめぐまれた『トスカーナ豆のオリーブオイルスープ』。
お肉自体の味つけは極めてシンプルなため、一品一品がガッツリしているわけでは無いのですが、それでもこうして野菜を食べるとすっと口がリセットされます。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
さらにこちらは炭窯で焼かれたジャガイモ。
これを【Burro di chianti(=キャンティ地方のバター)】をたっぷりつけて召し上がれと言われたのですが、いざその『バター』をもらってびっくり。
それは乳牛から取れたミルクを加工したものではなく、バターのように煮詰めて固めた牛の脂でした。
なるほど……、さすが肉祭り。牛乳なんて邪道です。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
なんて肉の合間の休憩を取りながらカマドを見ていたら、カマド神の焼く肉が明らかにクライマックスを匂わせる物に……。

これ、このまま焼くんだ。凄い。一つの塊が広辞苑よりも厚く大きそうです。
この祭りのハイライトが焼き上がって行く景色を眺めながら、すっかり肉に魅せられた客たちのボルテージはどんどん高まっていきます。
するとそこに、サッカーのサポーターが鳴らすようなけたたましいサイレンを鳴り響かせながら登場した男が1人。


14 イタリア旅行 (1663)_R
出た!肉の神、牛の申し子、ダリオ・チェッキーニ!

セルフサービスで手持ちの太鼓やらをドンドコ叩きながら、肉にとりつかれた客人たちに次々サムズアップをビシィッ!と決めて行きます。
神がおこしになられた。この祭事のハイライトも直ぐそこだ。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
肉の神の降臨が合図だったのか。とうとう焼き上がった超巨大ステーキがここに誕生。

大男のカマド神はその巨大な塊を両手に持つと、「コレがワシらの誇るビステッカ・アッラ・フィオレンティーナじゃーー!!」と高らかに宣言。
湧きあがる歓声。弾けるフラッシュの波。誰からともなく口をついて出る「肉!肉!肉!」の大合唱。
これを祭りと言わずになんと言おう。
肉を中心に湧きおこるこの一体感。肉汁にまみれたうっとりするようなグルーヴに酔いしれながら、全員で我先にと肉にかぶりつきます。

ダリオチェッキーニ マックダリオ
夢見心地で肉を口に運んでいた父の元へ、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)のボーンの部分もプレゼントされました。
これがまた切られた肉以上に美味しい所。
巨大な骨を両手で掴んでしゃぶりつくと、なんともジューシーで肉の旨みぎっしりな味を楽しめます。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
ああ、美味しい。お腹一杯。こんなに肉を食べ続けたのは初めてだ。


元からこのトスカーナ地方は酪農も盛んで、この地方に来れば夕飯は大体肉料理になるのですが、
とは言えこんな奇妙で刺激的な肉の食べ方をしたのは初めてでした。
全員で着席して全員で肉を食べ、隣の人とワインを回しあってワイワイガヤガヤと騒ぎ立てる。
肉が焼けた事を拳を突き上げて喜ぶなんてそうそうない体験です。

14 イタリア旅行 (1705)_R
長く荒々しい神事はようやく終わりを迎え、デザートはオリーブオイルのケーキで一息入れます。


このディナー、もとい謝肉祭。トスカーナワインをコレだけ飲んで肉をコレだけ食べて(写真は一口サイズずつですが、アレが何度も来ます。ストップ掛けるまで止まりません)、それでお値段50ユーロ。
ワインの美味さ、肉の品質、種類、ボリューム。そして何よりアトラクションばりにドラマティックな肉の世界の中での食事…と考えれば、個人的には相当破格だと思います。
我が父なんかは「殆どタダみたいなもんだ!」と叫んだ程です。


14 イタリア旅行 (1716)_R
立地条件の悪さ、予約の取りにくさが相当なネックではありますが、それをもって余りある程、ここでのディナーは価値があると思います。

皆さんもぜひ、フィレンツェおよびトスカーナ州の何処かに来た際には、ここでのディナーにチャレンジしてみても良いんではないでしょうか。


p.s.
最後に一つ、チェッキーニ氏の前衛的過ぎるオブジェたちは村の周りだけではなく店の中にもありました。
ダリオチェッキーニ マックダリオ
中でも一番度肝を抜いたのは、『肉色』のタイルを敷き詰められたトイレの上部に飾られた、チェッキーニ氏のモザイクアート。


ダリオチェッキーニ マックダリオ
「赤身を称えよ。脂身を褒めよ(by肉の神)」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Officina Della Bistecca(オッフィチーナ・デッラ・ビステッカ)/あるいはMAC DARIO(マックダリオ)
住所 Via XX Luglio, 11, Panzano in Chianti Firenze,Italia
電話番号 +39 055 852020
http://www.dariocecchini.com/home/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ジール

Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



最新記事

カテゴリ

旅行 (49)
イタリア旅行14 (41)
イタリア旅行11 (29)
イタリア滞在 (43)
クルーズ旅行 (15)
カリフォルニア旅行 (11)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (8)
ウォルト・ディズニーワールド (50)
ディズニーランド・パリ (3)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (9)
台湾旅行 (24)
京都旅行 (23)
各地イベント体験 (40)
インテリア (26)
映画 (14)
バイク (45)
ゲーム (25)
雑記 (26)
料理関係 (20)
結婚関係 (14)
ムジェロGP (2)
サンマリノGP (2)
もてぎGP (4)
ハワイ旅行 (39)
フランス旅行 (12)
北海道旅行 (13)
ハワイ旅行 15 (14)

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
287位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
106位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。