topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

台湾旅行 目次 - 2014.02.18 Tue




台湾旅行01/早朝羽田対策でBIGFUN平和島へ


台湾旅行02/羽田空港とまさかのリタイア騒動


台湾旅行03/チャイナエアラインでいざ台湾へ


台湾旅行04/空港からホテルへ


台湾旅行05/台湾ランチで京鼎楼


台湾旅行06/杏仁豆腐屋さんとスーパーカルフール


台湾旅行07/台北最大夜市、士林夜市へ


台湾旅行08/士林夜市の屋台たち


台湾旅行09/足ツボマッサージで明日も戦える体を手に入れる


台湾旅行10/台湾の朝 阜杭豆漿の朝


台湾旅行11/和昌茶荘でお茶を買う


台湾旅行12/庄頭豆花でトゥホァ初体験


台湾旅行13/九份へバスで行く方法


台湾旅行14/豪雨の九份


台湾旅行15/九份阿妹茶樓で台湾茶道体験


台湾旅行16/阿宗麺線の御夕飯


台湾旅行17/西門で買った夜食たち


台湾旅行18/ホテルの朝食と迪化街のおこわ


台湾旅行19/永樂市場で布を買う



台湾旅行20/迪化街でカラスミとか縁結びとか


台湾旅行21/中山駅周辺で餃子とかき氷


台湾旅行22(最終回)/喫茶店と最期の牛肉麺


台湾旅行おまけ(おみやげ編)




にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

台湾旅行おまけ(おみやげ編) - 2014.02.18 Tue

さて、前回のブログまでで無事に台湾旅行記を書き切る事が出来ました。
しかし改めて振り返ってみても楽しい旅行でした。
最初の羽田空港の時点で1人飛行機に乗れずに脱落した時はリアルにどうなることやらと思いましたが、
それを除けば思いの外順調でした。

写真を撮って、何よりも沢山食べて、そしてちょっとしたお土産も。

いつも私の旅というのは予算をすっかり使い切ってから現地に到着するので、大した量のお土産を買う事が出来ないのですが、それでも一応今回我が家用に買ったお土産をこちらに紹介します。


IMG_0401_R.jpg
台湾ビール、【台灣啤酒】

旅行中何度かお世話になったこのビール。最後の空港ロビーで取りあえず2本ばかり買って帰りました。
基本アルコール飲料の持ち帰り制限は3本までですが、それはワイン瓶(760ml)換算での話なので、この小瓶でならもっとじゃんじゃん持って帰れたはずです。

が、いつもワインを買って帰る時に思うんですが、いくら3本までOKと言われても、実際3本ものワイン瓶を入れてしまうと、もうそれだけでトランクの重量制限分をかなり食ってしまうんですよね。
場所はそこまで取らないのに、こいつがいるお陰で重量に収めようとするとトランクの中がスッカスカになってしまい、他のお土産を入れられなくなってしまう。
ゴロゴロ転がしているとトランクの中で荷物が動いてなんか怖いし。
悩ましい問題です。重量超過料金を恐れない人にのみ、海外でワインを好きなだけ買って帰る栄誉が許されてるという事なんでしょうか。

一度やってみたいな。トランク一杯全部ワイン。
※免税範囲の量は3本までですが、ちゃんと申請して税さえ払えば、当然もっと持って帰っても大丈夫です。税額は1リットルあたり200円。日本で3000円するような味のワインが向こうじゃ600円くらいで買えたりするので、払っても全然お得だと思います。ただビールやウィスキーは日本のも普通に美味しいのでそこまでする必要な無い気がしますが。


IMG_0402_R.jpg
台湾のクノール商品。


【康寶】という漢字でクノールと読むんだそうです。
本当はあの台湾で散々味わってきた『何が入っているのか分かんないけど美味しい「台湾の味付け」のあの味』の素とかがあれば真っ先に買いたかったんですが、
そんなふわふわな内容の商品を読めないパッケージから探す事なんて無理だったので、取りあえず適当に目に着いた物を購入してみました。
これは多分、『野菜炒め用味の素』……みたいな感じだと思います。
炒飯に置ける味覇(ウェイパー)みたいな。

試しに何度か家で使ってみたんですが、なんか、確かにちょっとだけですが台湾で食べた野菜炒めに近くなる、かも。
とりあえず、ウェイパー程「全てを俺味に染め上げる」ような自己主張はなはだしい味でもないですし、野菜全体がまとまる感じになるので結構お勧めです。


IMG_0404_R.jpg
【クエーカー】の杏仁とハスの実のオートミールっぽいスープ。

インスタントオートミールが有名なクエーカー。こっちはクノールと違って漢字がないんですかね。……つまんない。

これは毎朝真冬でもコーンフレークを朝食としているご主人へのお土産。
一体どんな食べ物なのか、買った時点では見当も付いていませんでしたが、杏仁とハスの実なんてきっと美味しそうじゃないかと思って購入しました。

IMG_0405_R.jpg
あいにく作り方の説明は台湾語オンリーですが、なんとなく雰囲気で読み取れるのが漢字の良い所です。

旅行中も読める範囲の漢字で全体を汲み取っていたように、この作り方の説明も「杯の中」に「180cc」の「熱い水」を入れれば恐らくOKなんでしょう。
ちなみに「毎日の健康の為」に一日に食べていい量は「2包」までのようです。

ともあれこれで暖かい朝ごはんを食べてもらえる。と思っていたんですが、肝心のお味というのが、中々好評を得られなかったのが悲しい所です。

まあ確かにオートミールっぽいどろっとした食感と、微妙な感じで残っている杏仁の粒の舌触り。
そもそものオートミールが好きではない我々にとっては若干ハードルの高い食べ物になってしまいました。




IMG_0007_R.jpg
最後に唯一の食べ物じゃないお土産。

最終日の迪化街にある布問屋で買ってきた【客家花布】です。
数ある色から選んだのはこの3種類。
これは次回のブログで加工した様子を紹介しましょう。


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

台湾旅行22(最終回)/喫茶店と最期の牛肉麺 - 2014.02.15 Sat

さて、気づけば台湾にいられるのもあと数時間。
そして台湾旅行のブログも今回で終わりです。

前回のブログではお昼の食後かき氷まで食べたんですが、この時点で迎えのバスが来るまでにあと1時間半程度。

もうトランクに荷物は詰め終わっているので何も準備する事はないんですが、何かあっても大丈夫なようにホテルの近くにはいておきたいです。
せめて最寄の西門駅周辺には。

と言うわけで、


2013台湾 (699)_R
喫茶店に行ってみる事にしました。


こちらは【蜂大咖啡(フォンダーカーフェイ)】
実はここ、随分有名な珈琲店らしく、1956年創業の老舗店なんだそうです。


2013台湾 (707)_R
そんな有名店で一服いただきます。

かなり混んでいましたがタイミング良く席が空いて待たずに座れました。そして出てきたコーヒーのカップが日本でのそれより随分大きいです。
この量と価格はかなり良心的。しかも当然美味しいですし。
いいですね、こんな感じのお店が家の近くとかにあって欲しいもんです。


2013台湾 (713)_R
和菓子屋のせんべいのディスプレイみたいになっているクッキーたち(自社工場製)。美味しいと評判なんだそうです。



美味しいコーヒーで最後の台湾を味わった後は、いよいよ時間が来てしまったのでホテルまで戻ります。
行きの送迎バスと同じく帰りもホテルで待っていれば乗り合いバスとガイドさんが迎えに来てくれて、そのまま他のホテルを経由しながらどんどんお客さんをピックアップしていきます。


2013台湾 (717)_R
そしてこのまま空港まで一直線。
……と言うわけではなく、これから我々は送迎付きツアー御馴染の『免税店』へと向かいます。

この免税店。世界各国にあまたあれど、基本は『観光客価格』でお得感は少なく、買いたい物が無くてもほぼ強制的に『お買い物タイム』を取らされるため、「これだからツアーは好きじゃないんだよ」とぼやく人も多いと思います。

ですがこの免税店経由のお陰で旅行会社のツアーが安くなってくれる、と考えればまあ許せるもんじゃないでしょうか。


2013台湾 (728)_R
『お買い物タイム』は取らされますが、別に買いたい物が無けりゃ買わなきゃいい話ですし。

それに免税店ならいかにも『旅行者が買いたそうな物』が揃っているため、色んな店を回ってお土産とかを買うのが面倒くさいと思う人ならむしろ好都合かもしれません。



2013台湾 (735)_R
そんな『免税タイム』を終えて、ようやく帰ってきました台北空港。


夕方出発の便は帰国日も結構のんびり出来て良いですね。台湾なら近いから日本に着くのもその日の夜だし。
いやホント、このアクセスの良さは実に魅力的です。
こんな近場でこれだけ楽しくて美味しい異国を味わえるなんて、改めてなんて旅行先として素敵な国なんでしょう。
これなら思わずまた行きたくなってしまうってもんです。


2013台湾 (738)_R
とは言え今回の旅はこれで終わりかと思うとちょっと悲しい。

3日間ですっかり愛着の湧いた台湾国旗。何か買っておけば良かっただろうか。


そうこうしている内にチェックインも済ませ、手荷物も預け、金属探知もされた後はもうゲート付近で搭乗をまつのみです。
思いのほか出国手続きがスムーズに済んだため、時計を見ればどうやら飛行機搭乗まではあと30分程度時間があるようです。
ほう……。


2013台湾 (740)_R
……。


じゃ、せっかくなんで、


2013台湾 (742)_R
最後の一杯といきますか。


今回の旅で初めて飲んだ台湾ビールの【台灣啤酒】。美味しかったけど日本ではそうそう売ってないですよね。
「うす味系ビール」の中ではかなり好きなタイプなんですけど。


2013台湾 (744)_R
そして最後の晩餐はこれ、【牛肉麺(ニュウロウメン)】です。


そう言えば今回『麺物』を食べていないと最後の最後に気づいて購入。
牛肉麺は台湾発祥のメジャーな麺物の一つなんだそうです。
各お店によって味のバリエーションはかなりあるらしいのですが、この搭乗ゲート近くで食べた牛肉麺は、すき焼き味のお肉&スープの中にうどんみたいな麺が入っている感じでした。
辛さやしょっぱさではなく甘さが前に出た感じ。なんかこう二日酔いの日でも美味しく食べられるような優しい味でした。

いやあにしても今回の旅行は随分食べたもんです。立派なもんです。ごちそうさまでした。


2013台湾 (762)_R
そしてあっという間の帰国です。


今回の旅で一番印象に残ったのはやはり「食べ物」ですが、中でも「いつもその場で作っていた」というのが一番大きかったです。
餃子も、肉まんも、何だか分からない謎の何かも。
全部誰かがお店の隅っこでえっちらおっちら手作りしていました。
どれを食べてもやたら美味しいかったのは、多分そのお陰もあるんだと思います。


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

台湾旅行21/中山駅周辺で餃子とかき氷 - 2014.02.13 Thu

迪化街にあった廟の説明をして、写真も撮って、それでも結局お参りはしなかった我々。
ちょっとお作法がややこしそうだったので遠慮してしまったんですが、これも旅のご縁という事でお参りしておいた方が良かったのでしょうか。
ちょっとだけ心残り。

中山駅
でももう最寄駅まで帰ってしまいました。


迪化街から再びタクシーに乗り、最寄駅の一つとなる【中山駅】まで戻ってきました。
この駅、完全に「なかやま」と読んでしまいそうですが「チュウザン」なんだそうです。

ここはホテルのある【西門】とかに比べると随分ビルが目立ち、なんだかビジネス街っぽい感じがしています。


中山駅
デパートに入っているお店一覧が完全に「ここは日本か」状態。



中山駅
そしてビジネスマン達のランチタイムも始まっているようです。

そう言えば我々もお腹がすきました。ここで台湾最期のランチを食べる事にしましょう。
とは言え、一体何を食べたら良いものか。
せっかくならまた小龍包のような物を食べたいと思ったのですが、最初のお昼に食べた『京鼎楼 』(その時の内容はこちら)はちょっと歩く距離ですし、いくら美味しくても同じお店に行くのもちょっともったいない。せっかくココには溢れんばかりの飲食店が軒を連ねているのに。



中山駅
と言うわけで最期のお昼はこちらで食べる事にしました。

【福大山東蒸餃大王(フータンシャントンゼンジャオダーワン)】
看板と入口の店名とガイドブックに載っていた名前が全部ちょっとずつ違うんですが、まあ多分これが正式名称だと思います。
ここは日本から持ってきた地図の中にちょこんと載っていただけの、他に情報が一切ないお店でした。
ただ単純に駅から一番近そうなお店だったから選んだだけ。


中山駅
ですが入ってみたら地元っ子のお客さんでギュウギュウでした。

これは正解のお店にたどり着いたかも。


福大山東蒸餃大王
そしてお客さんに負けないぐらい凄い量のせいろが積み上がっています。

せいろタワーの奥ではお店の人が黙々と作業中。
我々も忙しく動き回る店員さんを捕まえて、どうにか注文を成功させました。


福大山東蒸餃大王
こうして出てきた蒸し餃子がこちらです。


日本で餃子と言えば焼き餃子が主流で、ちょっと趣向をこらしても水餃子ぐらいしか思いつかないのですが、こちらで出てきたのは蒸し餃子。
焼き餃子よりも軽くて水餃子よりも皮の味が楽しめるこの食べ方は実はかなりお得な食べ方かもしれません。
美味しい美味しい。


福大山東蒸餃大王
普通のお客さんはこのせいろを当たり前のように1人で食べ切って、人によってはさらにスープ物とかも頼んじゃったりしています。

残念ながら我々はそんな事できません。
この数日間で結構胃は大きくなったと思っていたんですが、まだまだ本場台湾人にはかなわないようです。


福大山東蒸餃大王
そして台湾人の胃袋並に毎回驚くお会計。

あのせいろ1つで80元(240円)とな。
安過ぎる。こんな店が会社の近くとかにあったらお昼休みが随分楽しみになりそうですね。
近所のサラリーマンさんたち羨ましい。


2013台湾 (689)_R
気を良くしたので食後にかき氷屋さんでかき氷も頂いちゃいました。

この日が多分一番晴れて暖かかったため、ようやく食べる気になったかき氷(刨冰)
これも台湾名物の一つで練乳入りの氷と地元南国フルーツがどっさり入った実にボリューム満点な一品です。
氷とは言えこれも2人で一つで大満足な量です。ああお腹一杯。

ともあれこれで台湾名物的な食べ物はほぼ制覇できたかな?
有名どころだけでも押さえられたと思います。


2013台湾 (691)_R
さあ、そうこうしているうちにもう空港へ向かうタイムリミットは近付いています。

※次回は喫茶店と免税店と空港の話。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。

人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

台湾旅行20/迪化街でカラスミとか縁結びとか - 2014.02.11 Tue



迪化街
さて、当面の目的だった台湾らしい布も無事買う事ができ、ホクホク顔で永樂市場を後にしました。
欲を言えばココでオーダーメイドのチャイナドレスとか作っちゃえたら最高だったかもしれないんですが(3階に仕立て屋さんがごまんと入っているのです)、まあ今回はそんな予算も時間も無かったために素材だけ購入。
家に帰ったら何か作ろう。


迪化街
それでは永樂市場を離れ、こちらに行ってみましょう。

ここは迪化街のメインストリート。先程までいた永樂市場には布屋さんと仕立て屋さんと食べ物屋さんがまとまっていましたが、この通りには主に漢方屋さんと乾物屋さんがひしめいています。


迪化街
乾物屋さんのメインは主にカラスミやホタテ。
さらに高級食材として燕の巣やフカヒレなんかもありました。


迪化街
漢方屋さんはこんな感じのディスプレイ。
この雑多に並べられた花っぽいものや木の皮っぽいものやらの謎さ加減が、無駄に何かに効きそうな雰囲気を醸し出しています。


2013台湾 (637)_R
漢方というのはお店の資格のある人に今の自分の悩んでいる症状を伝え、それをもとにこの謎のアイテムをゴリゴリ調合してくれるシステムなんだそうです。

自分の体をちゃんと直したいなら、一番大事なのは『自分の症状を的確に伝える事』。
となるとどうしても異国の地ではその難易度が上がってしまうため、本当にちゃんとした物を買いたいならば事前に日本の漢方医に掛かって「処方箋」を書いてもらってそれをお店に見せるのが一番適切なんだそうです。
……って、それじゃもうそのまま日本で買えば良いじゃない。と思ってしまいますが、そうまでしてこちらで漢方を購入する人も結構いるらしいです。

と言う事は、漢方の素材自体が日本で買うより安いってことのなんでしょうか。相場を一切知らないので分かりませんが。
あとはプラシーボ効果の期待できる「本場感」か。



迪化街
また他にもお茶っ葉も店頭に並んでいました。

そうか。お茶の葉も『乾物』か。
ですがここにあるのは基本普通の茶葉に色んな花やドライフルーツやらを調合した『フレーバーティ』たちでした。
確かに乾物屋さんのドライフルーツが入ったお茶っていうのは中々魅力的かも。
あいにく私はフレーバーティ物が苦手なためココでは何も買いませんでしたが、フレーバーティ好きな人、またはそんな友人がいる人の場合はかなりの種類を選び放題買い放題状態なので非常に楽しいかもしれません。



迪化街
結局ここではカラスミを購入しました。


フカヒレや燕の巣に比べたら大変リズナボーなカラスミ。日本で食べたらこれだってそうとうな珍味兼高級食品ですが、台湾土産としても有名になるくらい、ここのカラスミは低価格です。
と言うわけでこれは料理好きの父へのお土産に。


迪化街
この迪化街ゾーンはこうした同じようなラインナップの商品を売る同じようなお店が一杯軒を連ねています。
その中でもカラスミに関してはこのお店が良いだとか色々あるのかもしれませんが、我々にそんな千里眼は無かったため普通に目に止まったお店で取りあえず購入していました。
もし本当にいい商品のある店(あるいは安い店)とかで買い物がしたいと言う場合は、あらかじめネットやガイドブックや口コミで調べておいた方が良いと思います。
でも実際この通りに立っちゃうとどれも同じような外観のお店でせっかく調べてきても見わけが付かないかも……。


迪化街
それと、そう言えばこの迪化街には有名なお寺がありました。

いや、寺じゃないや、廟(びょう)ですね。ここでの廟とは霊を祀る場所の事で、偉い人の仏壇というか、石碑というかそんな感じの意味になるそうです。
そしてこの廟は【霞海城隍廟】。恋愛の神様である「月下老人」が祀られているらしく、縁結びのご利益がある事で有名なんだそうです。



迪化街
日本の神社の【二拝二拍手一拝】のようなお作法があるそうなので、お参りをしたい場合は気をつけましょう。

なんだか見学していただけなんですが、見てるとお線香を持ってウロウロしたり何かぶつぶつ唱えてみたり(住所とか名前とかいうらしいです)お辞儀してみたり……と中々高度なテクニックが必要そうです。


※次回は最期のお昼
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村
ランキング参加中です。クリックお願いします。
人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ぜひクリックお願いします!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ジール

Author:ジール
出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ



最新記事

カテゴリ

旅行 (49)
イタリア旅行14 (41)
イタリア旅行11 (29)
イタリア滞在 (43)
クルーズ旅行 (15)
カリフォルニア旅行 (11)
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (8)
ウォルト・ディズニーワールド (50)
ディズニーランド・パリ (3)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ (9)
台湾旅行 (24)
京都旅行 (23)
各地イベント体験 (40)
インテリア (26)
映画 (14)
バイク (45)
ゲーム (25)
雑記 (26)
料理関係 (20)
結婚関係 (14)
ムジェロGP (2)
サンマリノGP (2)
もてぎGP (4)
ハワイ旅行 (39)
フランス旅行 (12)
北海道旅行 (13)
ハワイ旅行 15 (14)

カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
287位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
106位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。