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オーランド&ウォルト・ディズニー・ワールド旅行記目次  - 2013.08.21 Wed


・WDW旅行01/ユナイテッドのエコノミープラスを初体験

・WDW旅行02/ディズニー・マジカル・エキスプレスに乗ってホテルへ行く

・WDW旅行03/ディズニー・サラトガスプリングス・リゾート&スパはこんなトコ

・WDW旅行04/ディズニー・コンテンポラリー・リゾートでシェフミッキーに会う

・WDW旅行05/マジックキングダムへ

・WDW旅行06/チケットについてとスティッチのグレートエスケープ

・WDW旅行07/元祖アストロブラスターと元祖スペースマウンテン

・WDW旅行08/MKオリジナル【ピープルムーバー】と【カルーセル・オブ・プログレス】

・WDW旅行09/ニューファンタジーランドの謎の隙間

・WDW旅行10/ニューファンタジーランド、【エンチャンテッド・フォレスト】ゾーンを紹介

・WDW旅行11/ニューファンタジーランド、【ストーリー・ブック・サーカス】を紹介

・WDW旅行12/マジックキングダムのお昼と移動のバスについて

・WDW旅行13/ハリウッドスタジオの乗らなかったアトラクションシリーズ

・WDW旅行14/ハリウッドスタジオ【ザ・グレート・ムービー・ライド】に乗る

・WDW旅行15/ハリウッドスタジオ【スターツアーズ】に乗る

・WDW旅行16/ハリウッドスタジオ【FANTASMIC!】を鑑賞

・WDW旅行17/Epcotはこんな所。

・WDW旅行18/EPCOTの【テストトラック】は慌ただしい。

・WDW旅行19/これぞEPCOTならでは【ミッション:スペース】と【エレンのエナジーアドベンチャー】

・WDW旅行20/メキシコ館で昼食&【三人の騎士】のアトラクションを体験

・WDW旅行21/ランド館の【ソアリン】とシー館の【シー・ウィズ・ニモ&フレンズ】

・WDW旅行22/エプコットのお土産と【スペースシップアース】

・WDW旅行23/エプコット・ノルウェー館の【マウルストラム】とドイツ館

・WDW旅行24/イタリア館と日本館(アメリカ館は説明だけ)

・WDW旅行25/フランス館とイギリス館(説明だけのモロッコ)

・WDW旅行26/ローズ&クラウン・ダイニングと【リフレクションズ・オブ・アース】

・WDW旅行27/ユニバーサル・スタジオ・フロリダの行き方

・WDW旅行28/アイランズ・オブ・アドベンチャーに行こう

・WDW旅行29/アイランズ・オブ・アドベンチャー【ハリーポッターゾーン】とハリーポッターについて

・WDW旅行30/アイランズ・オブ・アドベンチャー【ハリーポッターと禁じられた旅】

・WDW旅行31/アイランズ・オブ・アドベンチャー【ハリーポッターの他の乗り物】

・WDW旅行32/アイランズ・オブ・アドベンチャー【バタービールと他のグッズ】

・WDW旅行33/アイランズ・オブ・アドベンチャー【メイソス・レストラン】

・WDW旅行34/アイランズ・オブ・アドベンチャーその他のゾーンたち

・WDW旅行35/ユニバーサルスタジオ・フロリダのアトラクションたち

・WDW旅行36/アニマル キングダム・ヴィラホテルについてと夕食

・WDW旅行37/タイフーンラグーンとブリザードビーチで泳ごう

・WDW旅行38/ブリザード・ビーチのアトラクションたち

・WDW旅行39/ディズニーボードウォークとフライング・フィッシュ・カフェ

・WDW旅行40/ディズニー・アニマル・キングダムへ行こう

・WDW旅行41/タスカーハウス・レストランでキャラクターブレックファスト

・WDW旅行42/キリマンジャロ・サファリでライオンだ~♫

・WDW旅行43/キリマンジャロ・サファリで近すぎちゃってど~しよ♪

・WDW旅行44/アニマルキングダムで動物園体験

・WDW旅行45/AK1の絶叫マシン、エクスペディション・エベレスト

・WDW旅行46/【ファインディング・ニモ・ザ・ミュージカル】はまさかの本家超え感動作

・WDW旅行46/ディノランドUSAのアトラクションたち

・WDW旅行47/【フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング】を観る!

・WDW旅行48/ダウンタウンディズニーは買い物天国(序章)

・WDW旅行49/ダウンタウン・ディズニーオススメ店(クリスマスとピン)

・WDW旅行50/ダウンタウン・ディズニー【グーフィーズ・キャンディ・カンパニー】

・WDW旅行51/ダウンタウン・ディズニー【ワンス・アポン・ア・トイ】【トレンD】【ベイスン】

・WDW旅行52/ダウンタウン・ディズニー【ワールドオブディズニー】

・WDW旅行53/マジックキングダム【夜編】

・WDW旅行54/【ビー・アワ・ゲスト・レストラン】で晩餐会

・WDW旅行55/【Celebrate the Magic】は最高のショー

・WDW旅行56/帰り支度と帰りの【ディズニー・マジカル・エキスプレス】

・WDW旅行57(最終回)/ディズニーワールドに行くために。




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WDW旅行57(最終回)/ディズニーワールドに行くために。 - 2013.08.10 Sat

約3ヶ月かけて更新し続けてきたウォルト・ディズニー・ワールドの日記。
いかがだったでしょうか。
皆さん行きたくなったりはしましたでしょうか。
このブログを読んでうっすらとでも「行ってみようかな」と思って頂ければこれ幸いです。
フロリダ良いとこ一度はおいでです。

と言う訳で、最後を飾る記事として、ウォルト・ディズニー・ワールドへ行く準備と現地で役に立った情報等を以下に紹介していきたいと思います。


○その一:情報の集め方について○

ディズニー・ワールドの情報は、日本では意外と手に入りません。




R16 地球の歩き方 リゾート オーランド 2013 (地球の歩き方リゾート)R16 地球の歩き方 リゾート オーランド 2013 (地球の歩き方リゾート)
(2012/09/08)
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今回買ったガイドブックの中では、これが一番情報量が多かったです。

とは言えこれも情報が毎年更新して出版されているわけではないようですので、季節ごとのイベントや新しいアトラクションに関する情報の漏れは結構あります。


なので日にちが迫ってきたら、こちらの公式サイトで情報を見ておくと良いでしょう。
ある程度のトピックスまでなら日本語で読むことができます。



○チケットについて○
以前ブログ上でも紹介した通り、今回我々はHISのオプショナルツアーを使ってチケットを手に入れました。※別にオプショナルツアーのサイトで売っているだけで現地でのツアー的な物は一切ありません。

こうして何処かの代理店を通してチケットを購入すると団体割引的な物が効くのか、消費税を入れると現地で買うより安い場合が多いです。
またキャンペーンで『3日代で4日分のパスポート!』みたいな事もやっていたりするため、上手く巡り逢えばかなりお安くなると思います。
他にもチケットを販売しているのはこちらの『アクトアメリカ』さんとか。
両者とも現地の方のブログでかなり詳しいオーランドの近状を掲載してくれるので、情報収集に何かと便利です。


○ホテルについて○
これに関しては一も二もなくオフィシャルホテルをオススメします。
一大観光地なので敷地のハズレには山程アンオフィシャルホテル(ピンキリ様々)がありますが、
何せオフィシャルホテルは空港からホテルまでの送迎が無料なのと、パーク間の移動まで無料バスを使えるのが一番の利点です。

まあパーク間の移動は別に誰も宿泊先なんてチェックしないので誰でも乗れるんですけど。
後はオフィシャルホテル限定の一般の開演より1時間早く入場出来るor3時間長く滞在できるという『エキストラマジックアワー』という特典もあるんですが、これは曜日によって対象パークが違うため、我々は予定とタイミングが合わず上手く使えませんでした。

他にもパーク内で買った物をホテルまで無料で届けてくれたりもするんですが、これいざやろうとするとレジのカウンターで住所氏名云々かんぬん色々書かなきゃいけないので、地味に面倒でした。
大きなお店でドカンと買い物をした場合は使うべきサービスかもしれませんが、
マグカップ一つやらTシャツ数枚とかだったらワザワザやる必要もないかもしれません。


また日本のディズニーリゾートの考え方だと、オフィシャルのホテルはまあ高くなっちゃうんだろうと思いがちですが、ディズニーワールドだとそうでもありません。
もちろん、スイート一泊$3000なんていうおったまげるような価格の物もありますが、そこは20以上もあるオフィシャルホテル。
$200前後のお手頃価格から、一泊$84なんて爆安価格も取り揃えています。
しかもこれ、1部屋につきのお値段なので、3、4人で泊まれば日本での基準なんかより相当お安く泊まれます。
仮にこれで近所のアンオフィシャルホテルより高いとしても、空港までの送迎サービスや充実したシャトルバスの事を考えると、断然こちらをオススメします。
もちろん、ホテル自体も大変凝っているので泊まるのも楽しいですしね。

○ディズニー・ダイニング・プランについて○
こちらもオフィシャルホテルに宿泊した人が受けられるサービスの一つで、現在かなり頻繁に宣伝されている一押し商品らしいです。

詳しい紹介はこちらのサイトに書いてありますが、『1泊につき、お食事2回(デラックス・ダイニング・プランは3回)とスナック1回がセットになった、とてもお得で便利なプラン』らしいです。
もちろんオフィシャルホテルに泊まりパスポートチケットを購入した我々はこのサービスを購入する権利があったのですが、今回我々は使いませんでした。
ネックになったのは、何よりアメリカ料理の量の多さ。
これ、要するに毎日一人に(アメリカサイズの)一食分が朝昼晩と出てきてしまうのです。
そして我々4人家族は、常に4人で3人前程度のお昼やお夕飯を頂いて心の底から満腹になっていました。
一日の内一食でもちゃんとした所で食べると、もうその他の食事はホットドックを半分くらいで十分になってしまうくらいです。

なので、あくまで現地のアメリカンな量の食事が通常モードな人たちにとってはかなり安くご飯を食べられるお得なパックになるんだろうと思うのですが、
どうにも我々日本人が得する程使いこなすのは難しい気がしました。




○パーク内のWiFi事情○
実は今回の旅行直前くらいに、『ディズニーワールドの無料Wifi、ほぼ網羅完了しました』
といったニュースを見ていました。
なので今回海外旅行ですが海外用WiFiのレンタルはせず、携帯会社の海外サービスも使用しませんでした。
海外パケットって高いですからね。

そんなわけでデータ通信をOFFにした携帯電話とタブレットPCを持って現地入りすると、まずは回線が無事繋がるか試してみました。


IMGP4068_2013081000032238f.jpg
無事成功です。おめでとうございます(これはホテル内WiFiの回線です)。

その後、パーク内に入ってWifiを繋げて試した結果、
取り敢えず、ホテルにいる限りは感度も良好でスイスイ使えました。
パーク内だと、場所によっては電波が入っていない感じもあったりしましたが、まあ現地にいるとそもそもネットなんて開いている暇がないので、まあその程度でも問題ないでしょう。
ただホテルで寝る前にネットを使って明日の準備が出来るのは嬉しかったです。


○役に立った(?)アプリ○
上記の用に現地ではWifiが使えると分かったため、今回スマートフォンに入れておいてみたアプリがありました。

名称未設定 1のコピー
それがこちら、【Disney World Wait Times Lite】です。

こちらまあその名の通りディズニーワールド各パーク各アトラクションの現待ち時間をリアルタイム更新してくれるアプリです。


名称未設定 1のコピー2
もう一つの渡航先、ユニバーサルスタジオ用はこちら、【Universal Studios Wait Times】をどうぞ。
一応ちゃんとディズニーワールドオフィシャルアプリと言うのもあってそこでも待ち時間更新はしてくれるんですが、
まあ対応機種が現在iPhoneのみだという事と、後何よりオフィシャルらしくやたらめったら重くてもさっと動いて扱いにくいと評判でした。
待ち時間と開演・閉園時間等を調べたいだけならこちらで十分。

ただし、まあ基本東京ディズニーリゾートに比べて大変空いているパークですので、
実際は行くアトラクション行くアトラクション平均10分待ちといった感じで調べるまでもありませんでした。
とは言えまあ目安としては役には立ったかも。







さて、
ザザっと荒っぽく書きなぐりましたが、以上が今回私が旅行して得た『ウォルト・ディズニー・ワールドを楽しく攻略するための一口メモ』です。
これらの情報を参考にする、しないは別として、一人でも多くの人がディズニーワールドへの旅行を検討してみてもらえたらこれ幸いです。

かしこ。



※次回からは違う旅行記になりますが、その前に、私お盆旅行に出てしまうため更新がしばらく滞ってしまいます。
どうぞご了承ください。

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お盆旅行の内容は帰ってからまたチマチマ更新させて頂きます。
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WDW旅行56/帰り支度と帰りの【ディズニー・マジカル・エキスプレス】 - 2013.08.09 Fri

最後の夜に見た【Celebrate the Magic】、よかったなあ。楽しかったなあ。
正に旅のラストをしめくくるにふさわしかったです。

このショーで使われていたサウンドトラック、是非とも買って帰りたいと思っていたんですが、残念ながら現地でCDを見つけることはできませんでした。
がっかり。
ついでに花火のサントラとかも欲しかったんですが、同じく見つからず。
ディズニーの曲もダウンロード販売してくれると嬉しいんですけどねえ。


ディズニーワールド
さて、そんな事はさておき帰らないと。

と言う訳でホテルに帰ってからというもの、後はひたすら荷物詰め地獄です。
その後、どうにかこうにかトランクが閉まるまで荷物を圧縮させて一息ついて、ちょっと寝たらもう朝です。
しまった、朝が早いくせにパッキングに時間がかかりすぎた。
まあでも良いでしょう。飛行機の中でいくらでも寝る時間はあるわけですし。



ディズニーワールド
と言う訳で、ついでなのでホテルから空港への移動方法もご紹介しましょう。


初日の空港→ホテルへはディズニー公式のシャトルバス(無料)である【ディズニー・マジカル・エキスプレス】に乗って来たんですが(その時の様子はコチラです)、

もちろん帰りもこれを使います。
渡航前に行きと帰りの飛行機の便名と出発&到着時刻を申請しておくと、帰る日の前日にホテルにお手紙が届くようになっています。


ディズニーワールド
こちらです。あらかわいい封筒。


ディズニーワールド
そしてこの中に、翌日の集合時間と乗車人数等が書き込まれているので、よく確認しておいてください。
ここで何か間違いでもあったらご連絡を。
多分取り敢えずホテルのフロントにでも言えば何か対処してくれると思います。


ディズニーワールド
そして指定の時刻の10分前にはこの停留所に集まっておきましょう。

この【ディズニー・マジカル・エキスプレス】の停留所は基本全てのホテルの出入り口に一番近いロータリーに設置されています。
多分見つけられるはずです。


ディズニーワールド
帰りもよろしくお願いします。


ディズニーワールド
オーランド国際空港にはディズニーショップも完備。買い忘れがあってもギリギリまで間に合います。

まあ、とは言え今回は全く空港内で何かをするような時間はなかったんですけどね。
うーむ最後までやっぱり慌ただしい。


ディズニーワールド
せめて朝食だけでも買おうと売店に行くと、なんだか懐かしい銘柄のお茶が。


ディズニーワールド
そして若干大胆不敵な感じのSUSHIが。


ディズニーワールド
結局最後のアメリカを惜しむためにも、その大変アメリカンなSUSHIと濃厚なフルーツジュースを頂きました。
うむ。思いの外不味くは無かった。


ディズニーワールド
そうこうしている内に飛行機は乗換のシアトルに到着です。

行きはテキサス州のヒューストンでしたが、帰りはワシントン州のシアトルです。
シアトルという事は…、あれか。


ディズニーワールド
コーヒーか。


結局、シアトルで何かしたかと言えばたったこれだけ。
まあ乗り換えだからしょうがないですね。

そしてここから日本への便に乗り換えた後は、ほぼ気を失う勢いで眠り続け、気づけばもう成田空港です。


IMGP9513.jpg
ただいまジャパン。
タラコごはんが恋しかったよジャパン。
でも楽しかったよジャパン。

と言う訳で、実に長かったディズニーワールド旅行記もこれにて終了です。
読んで得くださった皆様本当にありがとうございました。

個人的に人生3回目のディズニーワールド。
世界各国にあるディズニーの中でも一番広くて一番沢山パークがあるココは、まさにディズニー好きにはたまらない最高の場所だと思います。

東京ディズニーリゾートは大好きで、一度は海外のパークに足を運んでみたいと思う方。
元祖のカリフォルニアももちろん最高ですが、せっかくの旅行、『朝から晩までディズ二ーの世界に浸りたい』と思うのでしたら、ここより素晴らしい場所は他にありません。
いやあ楽しい旅でした。

※次回は数少ないお土産の紹介や現地で役立ったwifi等の情報を紹介します。

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WDW旅行55/【Celebrate the Magic】は最高のショー - 2013.08.07 Wed

さて、前回のブログでこのディズニーワールド旅行最後の夜が終わりました。
後はもうホテルに帰って部屋に散乱している洋服やお土産をあらゆる技術を駆使して詰め込む以外する事はないはずでした。


マジックキングダム
でも思いがけずありました。それが【セレブレイト・ザ・マジック(Celebrate the Magic)】です。

……多分。


なんで多分と付くのかと言うと、実はこのショー、当時あまりに出来立てホヤホヤ過ぎて名前が分かっていなかったんです。
日本で売られているガイドブック(最新版)に書かれていたものはちょっと前に終わっちゃってたし。
後から調べてみたらこんな名前だったので、多分これがアレだったんだと勝手に解釈しています。
違ったらごめんなさい。

マジックキングダム
ここマジックキングダムの夜開催のショーは結構多く、ディズニーランドにもある【エレクトリカル・パレード】とあと【ウィッシズ】という花火があります。

エレクトリカル・パレードはこちらでは正式名称【メインストリート・エレクトリカル・パレード】
そして【ウィッシズ】はシンデレラ城のバックに繰り広げられるドラマティックな花火のショーという事で、
まあ百歩譲ってエレクトリカル・パレードは東京ので我慢するにしても、このウィッシズは結構見たくてしょうが無かったんです。
ですが折しも前回のブログで書いた【ビー・アワ・ゲスト・レストラン】の予約が夜のかなり遅くにしか取れず、残念ながら時間的に見る事ができなかったんです。
なのでディナーを終えた後は大人しく帰るつもりだったんですが、

マジックキングダム
丁度我々が帰路につこうとした頃、その【セレブレイト・ザ・マジック】が始まったんです。

このショーは、シンデレラ城の壁面をキャンバスに見立ててそこにスクリーンで画像を投影するという、今流行りの『プロジェクションマッピング』を使っています。

日本だと東京駅の外観だとか、あと同じパークだとユニバーサルスタジオ・ジャパンの町並みをバイオハザード仕様にしてしまったヤツとかも有名でしたね。

私の持ってきていたガイドブックでは【ザ・マジック・ザ・メモリーズ・アンド・ユー】という名前の物が上演されていたようなのですが、これはもう終わっちゃっていました。
なんでもその日パークで撮られたユー(ゲスト)たちの写真が、夜のお城に無数に飾られていくという実にファンタスティックなものだったらしいです。
かなり好評だったようですのでこれも見てみたかったんでが、まあ終わっちゃったのならしょうがない。

そしてこのショーは最後の花火【ウィッシズ】の前に行われていたらしいので、となれば新しいヤツもどうせ花火の前じゃ見ることが出来ないだろうと完全に思い込んでいたんです。

マジックキングダム
けど、蓋を開けてみたらまさかの花火後の上演。

めでたく見る事が出来ましたとさ。
(注:これ以降の写真は手持ちのカメラのメモリが切れたため、携帯電話での悲しいクオリティになります。ご了承ください)

マジックキングダム
奇しくも予備知識ゼロで挑んだこのショー。それはそれは素晴らしかったです。


プロジェクションマッピングとは、通常スクリーンには不向きとされるような凸凹した壁に絵を投影させるわけなんで、まあ単なる絵なら大人しくスクリーンに写したほうがそりゃあ美しいのですが、

マジックキングダム
この技術の醍醐味は、なんと言っても現実の建物を生かした魔法の用な世界感です。
美しいシンデレラ城にツタが絡まってあっという間にジャングルの世界に様変わりしたかと思うと『ジャングルブック』や『ターザン』のメドレーが始まったり、

IMGP9449.jpg
かと思うと今度は城に幕が貼られてダンボの世界になったり、


IMGP9450.jpg
最新作『シュガー・ラッシュ』の世界感そのままに主人公ラルフがドット絵になったシンデレラ城を壊して回るシーンは本当に「よく考えたなあ」と感心させられました。


ショーの流れは過去のディズニー作品を創世記時代からの見事なダイジェストでお届けする物で、別段ストーリー的なものはありません。

そう言う意味では、以前行った『カリフォルニア・アドベンチャー』で見た【ワールド・オブ・カラー】にコンセプトは近い感じです(その時の様子はコチラ)。
ただしあちらは噴水の水しぶきに投影、こちらはシンデレラ城に投影します。



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城を背景にした演出で一番感動したのがこれ。

これは『ラプンツェル』のシーンの演出なんですが、あの物語の象徴にもなった空に浮かぶランタン。
それがこのシンデレラ城の真ん中にあるバルコニーからフワリと放たれるんです。

この小さな小さな灯りが、あのラプンツェルの主題歌『See The Light』の曲と共に上へと舞い上がり、歌がサビにかかった頃には


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シンデレラ城を埋め尽くす数のランタンが。


この演出はもうすごかったです。憎いです。鳥肌を立てるなという方が無理な話です。
ああ、ちゃんとこのショーが見られると分かっていたらカメラのメモリもちゃんと残して置いたのに。
でも、代わりと言ってはなんですがまさか見られるとは思っていなかったショーを見る事が出来て、しかも最高だったなんて、実にラッキーな最終日でした。


マジックキングダム
そしてもう一つ印象に残ったのは、映像の中にごく普通にウォルトさんが居るという事。

日本の東京ディズニーリゾートでは、どちらかというと『パーク=ディズニーキャラたちの物』というイメージがありますが、ここではあくまで『パーク=ウォルトが作った彼の夢』なんだという印象を、そこかしこで受けることがありました。

ウォルト・ディズニー本人が作り上げたテーマパークは、世界にこことアナハイムの2箇所だけ。
しかもここ(オーランド)はウォルトの描いた完全なパークが出来上がる前に彼がこの世を去ってしまい、残された仲間と兄弟で彼の夢を叶えようと命懸けで作り上げた世界です。

その事もあってか、この2つのテーマパークには、日本やフランスのディズニーランドには無い『彼の足跡』というか『影』というか、そんな物が確かに残っている感じがするのです。
なる程、『本場』ってこういう意味か。この空気感の事なのか。
これは確かに、彼亡き今何処の国にも何処の土地にも作り上げられない唯一の物です。

仕方の無い事ですけど、日本のディズニーが一番身近にある者としては、なんだかちょっと羨ましいです。




IMGP9453.jpg
次回で多分ラスト、『帰り編』です。


PS.
このプロジェクションマッピングは是非とも東京ディズニーランドでもみたい!と思っていましたが、
ついに2014年になって日本にもこのキャッスルショー(?)が始まるようです!
【ワンス・ア・ポン・ア・タイム(Once Upon a Time)】
というそうで。これは早く見てみたい。

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WDW旅行54/【ビー・アワ・ゲスト・レストラン】で晩餐会 - 2013.08.05 Mon

旅行最終日、最後のディナーは日本には無い美女と野獣の城で頂きましょう。


マジックキングダム
と言う訳でやってきました【ビー・アワ・ゲスト・レストラン(Be Our Guest Restaurant)】です。



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ディズニー

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もちろん元ネタはこちらです。


1992年に日本公開された名作アニメ。この中のハイライトとも言える大ホールでの晩餐会(主にメインはダンスだけど)は、見た人全員がうっとりしてしまった思い出深いシーンでしょう。
今回このマジックキングダムに新たに作られたレストランは、その時の雰囲気そのままにゲストを招待できるレストランを作ってしまったというわけなんです。
現在押しも押されぬ人気で予約は必須。
我々も入口のお兄さんに名前と予約時間を告げて閉ざされた門の前でしばらく待っていると、


ビーアワゲストレストラン
堅牢な門が厳かに開いて、中から従者姿のキャストさんが燭台の灯をかざしながらお迎えにあがってくれました。

正直、この演出で既にクラクラ来ています。
だってこの燭台、まさにあのスマートで陽気なキャンドル型のウェイター、ルミエールそのものなんですもの。

いいないいな、これ欲しいな、と散々はしゃいでいたら、「じゃあ君が持って先頭を歩きなさい」と従者の方から献上頂きました。
やったね、ルミエール持ったぞ。


ビーアワゲストレストラン
そしていよいよ門を潜って中に入ると……。



ビーアワゲストレストラン
そこに見えたのはこの絶景。
黄金色のシャンデリア。
ドレープの効いた飾り布の上品な青。
そして天井画のキューピットたち。

BGMにかかるのは、もちろん美女と野獣の名曲達です。
よくぞここまで美しく再現してくれた物です。
もう完璧です。2次元がスクリーンを突き破って出てきました。


IMGP9396 (2)
このホールから天井画へのティルトアップシーンは誰もが鳥肌をこじらせた事と思います。



興奮冷めやらぬまま通されたのは、この大ホールの一番窓側の席。


ビーアワゲストレストラン
準備された席の皿の上には、ナプキンで作られた美女と野獣の象徴、『真っ赤なバラ』がありました。


ビーアワゲストレストラン
こんな演出、いちいち心が踊って仕方がありませんね。


またこのホール、我々窓側に座ったと言いましたが、実は窓は窓でもここから覗いて夜のマジックキングダムの姿を見ることは出来ないんです。
窓ガラスの向こうは美女と野獣の世界を描いた絵です。
いや、絵じゃないな。画面でした。巨大な一枚パネルのスクリーンで、

IMGP9394.jpg
サラサラと雪が舞っていました。

この徹底した世界観の再現、お見事です。
実際本編では晩餐会の時に雪は降っていなかったような気がしますし、
ここフロリダに本物の雪が降る事などまずありません。
でもこの城の中だけにはこんなにも幻想的に雪が降り積もっていて、この建物全体を大変ロマンチックにしています。


あー、これは中入れて良かった。
個人的には日本の【シンデレラ城ミステリーツアー】の後に出来上がった【シンデレラのフェアリーテイル・ホール】の8倍は本物っぽいです。
全体的にテカテカしてないし。
建物のプラスチックぽさもないし。




ビーアワゲストレストラン
そして気になるお料理はこんな感じ。

美女と野獣の舞台であるフランスにちなんだお料理が沢山。こちらはムール貝のワイン蒸し。

ビーアワゲストレストラン
こちらはオマール海老のパイ包み焼きです。

フランスのオマール海老とアメリカのロブスターって、産地は違えど種類的にはほぼ一緒なんですってね。
じゃあもしかして伊勢海老も……、いや、あいつはあんなご立派なハサミ持ってないから違うか。

また、このレストラン。メインフロアは大ホールなんですが、他にもフロアが存在します。


ビーアワゲストレストラン
そのひとつがこちら。

なんか華々しいお城の中で若干陰気臭い感じがしますが、
この部屋、映画を見た人ならピンとくるかもしれません。
あの『呪いのバラ』が隠されている【野獣の私室】なのです。


ビーアワゲストレストラン
ほらあの奥にあるのがバラです。


ビーアワゲストレストラン
王子様の在りし日の肖像画もあります。

この部屋、一定時間たつと雷鳴が響き、一瞬肖像画の王子が野獣の姿になったりするんだそうです。
へー凝ってるな。生憎見る事が出来ませんでしたけど。
そして、まあここも素敵だなとは思いましたが、やっぱりどうせ食べるなら大ホールで食べたいですよね。

もし希望した場合、予約時にフロアの指定はできるんでしょうか?


ビーアワゲストレストラン
そして30分に一回、当城のホストである野獣様がみなさんの前にご挨拶に伺います。

ビースト、まだビーストのままだったのか……。
いや、確かにどうせ会えるなら顔的にも野獣バージョンの方が嬉しいですけど。
という事はまだ呪いが解ける前か……。


ビーアワゲストレストラン
そのホストとは、食後にゆっくり写真撮影ができます。


ビーアワゲストレストラン
写真会場となっているのは、こちら【本の間】。
予約不要なお昼の回だと、ここが料理を注文するフロアになるんだそうです。なんでもこの機械の末端に自分で入力して注文するんだそうです。へー近代的。



ビーアワゲストレストラン
王子、おいしかったです。



ビーアワゲストレストラン
こうして幕を閉じた最後の晩餐会。
いやあ最終日にふさわしい素敵なディナーでした。


これだけゴージャスな場所で食べても、お値段はせいぜい「高めのテーマパーク料金」で整えてくれてるあたりが良心的です。
なのでその分ホテルのレストラン並みの味を求めるもんでもないでしょう。
そんな事より、ここはこの世界観に埋没するのが楽しいわけですから。
今回我々アダルト4人組でも本当に夢心地体験でしたが、
何よりもここでのディナーのためにワザワザベルのコスプレドレスに着替えたお子さんたちが、努めてお上品にご飯を食べようとしている姿は実に微笑ましかったです。
多分彼女たちの一生の思い出になったでしょうね。


※次回は最後の夜の最後のイベントです。
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