topimage

2017-05

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LA旅行17/ワールドオブカラーは凄かった! - 2013.05.02 Thu


こんばんは皆さん。

IMGP2064.jpg

夜になりました。





IMGP2045.jpg

こちらの風船は中に光るモンが入っていました。
斬新。写真で見るとなんだかうすらぼんやりしていますが、結構目立って素敵でした。



IMGP2065.jpg

そして夜景の美しいこと。
特にこの『パラダイスピア』と呼ばれるゾーンは白熱灯風のあかりがそこかしこに灯っていて雰囲気満点です。

この写真に見える、カリフォルニアスクリーミンのコースターと、その隣にあるミッキーのファンウィール。
いやはやカリフォルニアアドベンチャーの内で最も絵になるのは間違いなくこのアトラクションたちでしょうな。
……なんて思っていたわけなんですが、結局私はそのどちらにも乗りませんでした。


カリフォルニアスクリーミンに乗らなかった理由は、単純に私がジェットコースター物に弱い(好きという意味ではない方の弱い)ため。

IMGP2066.jpg

そしてファンウィールの方、こちらは普通に乗るつもりだったんですが、残念ながら時間が合わずに断念しました。



IMGP2090.jpg

なので代わりにこれに乗りました。
Golden Zephyr.(ゴールデンゼファー)。昔のブリキ出てきた宇宙船っぽいのに乗ってスピンを楽しむレトロ調のライドです。


IMGP2086.jpg

景色も最高です。

回る速度も普通の回転木馬とかと同じぐらいなもんなので、のんびり綺麗な夜景を眺めるには正に最適。本当はあっちの観覧車に乗ってみたかったけど、まあこれでもいいでしょう。

とは言え、こんなのに乗ってられる時間があるなら並んでもどっちか乗れば良かったんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実はこの観覧車とコースターの2つだけ、他の乗り物より一足先にクローズしてしまうのです。

人気アトラクションなのに。

それは何故かと言うと、このあと夜に行われる光と水のナイトショー、『world of color(ワールドオブカラー)』がこの2つのアトラクションのすぐ近くで行われるため、光とか音とか水とか炎とかを被る恐れがあるので立ち入り禁止になってしまうのです。




ワールドオブカラー

という訳で、我々もその夜のショーを見る準備に入りましょう。

実はこのショー、私が渡米する前から一番楽しみにしていたと言っても過言ではない物でして、
まだ東京ディズニーリゾートはもちろん他の何処ででも見ることの叶わない完全オリジナルショーなんです。



会場となるのはこの池全て。
まあ湖の規模だけなら東京ディズニーシーも結構いい線いっているとは思うのですが、
何せあそこは一箇所に集まって見るような場所が何処にもありません。
その点こちらは、相当広い広場をこのショーを見るため『だけ』に用意しています。
なんて贅沢な使い方。
とは言えそこもあっという間にいっぱいになってしまうため、このショーを見るには必ず『ファストパス』を取得している事が必須です。



ワールドオブカラー

実は我々が朝一でしたのはこの整理券のゲットでした。
このファストパスは現在グリズリー・リバー・ランのファストパス券売機で発行されています。
なのでまず入場したらそこでチケットを取っておく事をおすすめします。


我々もその教えに従い、無事ファストパスをゲット。
そのお陰もあってか、区分けされている中では結構真正面に位置する「ブルー」のゾーンに入ることができました。


が、

このチケット、あくまで見られる(入れる)ゾーンを指定されるだけで、中の場所取りはまさに早い者勝ち。



ワールドオブカラー

そんなわけでちょこーんと開場時間より遅れて行ったら、あっという間にこんな感じ。

……見えぬ。

すごい。こっちの人達って全員立つんだ。
噂には聞いてたけど本当に立って見るんだ。
座って見ればみんなが見えるのに、あえて立つんだ。
お陰で私はもちろん、幼いキッズ達はほぼ全滅でぶんむくれ。
まさに最前列を勝ち取った者以外残り全員負け組。これがアメリカンドリームの縮図か。

なーんて思いながら待っているうちに、とうとうショーが始まりました。


<<以下、わずかながら写真が出てきます。ネタバレしたくない方はご注意ください>>


……と、ワザワザ書きたくなるような内容でした。
そして私も、一足先に見てきた姉から「絶対に何の予備知識も入れずに見ろ」と念押しされたため、当日まで一切関連動画などに目を向けずに海を渡ってここまできました。
そうして見てみたら、まさにひっくり返る程の衝撃でした。


基本的な紹介として、このショーは『水を使ったエンターテイメント』となります。
湖全体に張り巡らされた噴水がディズニー音楽のメドレーに合わせて一糸乱れずに吹き上がり、その中をレーザー光線や炎が飛び回ります。



ワールドオブカラー

焦げ死ぬんじゃないかと思う程の火力は流石です。

ですがそれよりもこのショーの真骨頂は、孔雀の羽根のように吹き上がった巨大な水のカーテンに、数々のディズニーキャラクターが映し出されるその演出の数々です。

要するに、水でできた幕にプロジェクターで映像を投影している。ただそれだけっちゃそれだけですし、そういう演出方法は他の所でも色々やっています。
でもこのショーの凄かったのは、その演出のうまさ。
正直画質だけで言えば、水なんかに移すよりもちゃんとスクリーンに映した方が綺麗に決まってます。
ですがここではそれを逆手に取って、それを『闇の湖の先にゆったりと浮かび上がる、掴むことのできない幻想的な世界』を作り出す手法として見事に昇華させてみせたのです。


それを最初に見せつけられたのは、消える水霧の中からふわりと浮かび上がってきた、人魚姫・アリエルの美しいシルエット、
闇の中に浮かんでは消えるその赤毛のなんて幻想的な事。

今まで何も無かった空中に光が浮かんで形を作って、でもすぐに崩れて消えていく。
多分だけど、オーロラを生で見たらこんな不思議な気分になれるんじなんじゃないかな。と、このショーを見ながらぼんやり考えたりしていました。



ワールドオブカラー

『夢が踊りだした』という表現が一番しっくりくる感じがする。


これはすごいものを見た。
見られて本当に良かった。

ただし見てわかる通り、このショーは『前』から見ないと何の意味も無いため、現在のディズニーシーの夜のショーのような風には決してできません。
となると、多分日本でこれを見るのは不可能か。


ワールドオブカラー
ホントこれを見ただけで、ここに来られて本当によかったと思えたそんなショーでした。




公演時間としても30分もあって見ごたえは抜群です。
惜しいのは完全実力社会の国のお陰で一番前になれない限りはショーの下半分は諦めざるを得なくなるという事。
ちゃんと見たければ、開演と同時に席取りを頑張る事をオススメします。




IMGP2118.jpg

そして満足したその足でホテルへと帰宅。
こうして中身の濃い長い一日はようやく幕を閉じ、全7回もの長丁場になってしまった旅行・ディズニーランド編も、どうにかこうにか終了を迎えることができました。
いやあ楽しかった。
おやすみなさい。


※次回で帰国します。

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LA旅行16/カーズランドでラジエーター・スプリングス・レーサーに乗ったぞ! - 2013.05.01 Wed

さて、いよいよもってお待たせしました。



カーズランド

おひさまも傾いてまいりました。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

ファストパスのお時間になりました。


朝一で整理券を取ったアトラクションにようやく乗れる時間となりました。



blog_import_515d00a39cadc.jpg

ここです。

パーク1のニューゾーン、『カーズランド』内で一番大きなアトラクション。
ラジエータースプリングスレーサーです。
もはやカーズランドの約半分がこのアトラクションのコースになっているぐらいのメインっぷり。
相当気合の入ったアトラクションです。


しかし10時過ぎにチケット取って4時過ぎ以降か。
まあもっとすごい混みっぷりを東京ディズニーリゾートで経験していますが、
とはいえやっぱり結構な混み具合ですね。
パークの道を歩く限りはかなり空いているのに。
みんな一体何処にいるのかしら?
……自宅待機?
んなわけないか。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

変なこと言ってないで乗りましょ乗りましょ。

このアトラクション、どんなものかと言いますと、早い話が映画『カーズ』の世界をカー(車)にのって疑似体験してみよう!という物です。
なので我々上記のようなフロントガラスに目玉のついた車(車種は一緒、カラーはランダム)に乗ってドライブするわけです。
ちなみにこの目は乗ってみるとちゃんと視界の妨げにならないような風にできてます。
あちらかは目に見えるがこちらからは見えない。
なんかこう、ミラーシールド的なマジックミラー的な原理でしょうか。大したもんです。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

で、走り始めると、車はまさに『カーズ』で主人公マックイーンが通った道をなぞってくれます。
丁度いいタイミングで丁度よく映画の挿入歌が流れてきたりして一度映画を見た人には堪らない。


その後、色々となんやかんやあったりするんですが(概ね映画に準じているのでそちらを参照に)…


ラジエーター・スプリングス・レーサー

色々端折って、最終的に、レースをします。

ここに関してはまったく映画と関係ありません。
でもやります。
なぜならこのアトラクションが『スプリングスレーサー』だからです。

そしてここが、このアトラクション最大の見せ場。
今まで車に乗ってる割には「小走り」と同じくらいの速度でちんたら動いていた我らのカーなわけなんですが、ここに来ていよいよもってエンジンが唸りを上げ始めます。
そしてスターティンググリッドでエンジンを温めている間に、気づけば隣には後から来た後続車が。

そう、このアトラクションは2台の車が客を乗せたままデッドヒートを繰り広げるのです。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

そんなわけでレッドシグナル点灯→グリーンでロケットスタート。

タイヤのスキール音と共に土煙も勇ましく2台が飛び出していきます。
まあ、実際はタイヤじゃなくて最近のジェットコースターで流行りのリニア加速なんですが。
あとレースと言っても我々乗ってるだけでなんもできないんですが。



ラジエーター・スプリングス・レーサー

でも、すんごく気持ちいいです。


見ての通り、車がモチーフでやる事がレースなため、普通のジェットコースターと比べればコースの緩急が余りに少ないです。
なにより『脳内補正』というのは凄いもんで、たとえ見た目だけでも乗り慣れた車の形で、走る場所が道っぽい見た目をしているだけで、途端に恐怖は激減します。
代わりにあるのは、カリフォルニアの風を全身に受けてグランドキャニオンを疾走するとんでもない爽快感。
思わず両手を突き上げて雄叫びをあげたくなるってもんです。


ラジエーター・スプリングス・レーサー

そしてあっという間に終了。

後から見てみると、思った以上に鋭角なバンクとかを攻めていたんだと驚きます。
ほんと見た目による恐怖感の違いって凄い。

ちなみに我々のカーですが、惜しくもタイマン相手に負けてしまいました。
まあたとえ勝ってもどうかなるって事はないんですが、ちょっと悔しい。

このアトラクション、
技術の元ネタ(?)はフロリダ・ディズニーワールドにある『テストトラック』というのがあって、そのアトラクションでは、自分たちが『ダミー人形(エアバック試験の映像とかでよく見るあいつ)』的な存在になり、火をかぶり水をかぶり急制動を仕込まれたりする結構踏んだり蹴ったりなアトラクションなんです。
まあ面白いんですけど。
とは言えこちらのカーズモチーフよりもストーリーが格段に弱く、加えてスポンサーが何かの車会社だったため、あんな酷い目に合わせた割には最終的に「いや~車ってホントいいもんですね」みたいな流れに落ち着けられて、そのまま降りた先のショールームにお通しされたような記憶があります。

アレだったらこっちの方がいいな。
とは言えディズニーワールドでは作られた場所がエプコット(東京ディズニーランドの大きさ丸々トゥモローランドみたいな所)だからなあ。
カーズは近未来とは真逆の立ち位置だからなあ。
今更こっちに改装は無理か。

しかも、日本でもこれだけの場所はもう作れない気がする。
現在グランドサーキットレイスウェイ(=ゴーカート)の入口が雰囲気だけでもカーズっぽくなっていたりもしていますが、あれを完全にこのアトラクションにするのは…まあ難しいんでしょうね。




ジャンバジュース

と、ここで小休憩。

一度パークを出てダウンタウンディズニーまで戻り、途中にある昨日も飲んだ『ジャンバジュース』さんでエネルギー補給。
昨日当たったスクラッチの『一個買えば一個タダ』に完全に釣られました。
とは言え5~6ドルする飲み物が2人で半額で買えるってのは相当お得です。
しかもこの量(Mサイズ)を。
そして美味しいし。
いいなスムージー。今度おうちでも作ろうかな。あ、ミキサーないや。

そしてその後一度ホテルに帰って『夜の支度』に入ります。
と言うのも、ここカリフォルニアは昼と夜との寒暖の差がすごい激しいのです。
お日様のあるうちは3月初旬とは言えTシャツ一枚でも余裕なんじゃなかろうかと思える程の暖かさですが、日が落ちた瞬間から気温はグングン下がります。
という訳で、



IMGP2036のコピー

今までの服装が嘘のような防寒っぷり。


ちなみに私、…私は



IMGP2037のコピー

首に布を一枚巻きました。


mikeに、「お前は体感機能のブッ壊れたアメリカ人か!」と、……まあそこまで私もアメリカ人も傷つくような事は言われ無かった気がしますが、なんか近いような罵倒は受けた気がします。
確かに私は異常な暑がりだとの自覚はありますが、彼女だって立派な寒がり男爵です。



IMGP2062のコピー

そんな体感気温の参考に一切ならない二人がお送りする、『カリフォルニアアドベンチャー・夜の部』スタートです。



ps.
で、結局カリフォルニアにはこの時期何着てけば良いのよと言いますと、
多分我々二人の間を取った服装にすれば良いんじゃないかと思います。
だからこう、長袖の上にダウンベストぐらいな?スプリングコートとか、多分そのくらいです。
すんませんホント参考にならないで・・・。

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LA旅行15/ソアリンとアニメーションアカデミーでお絵かきをしよう! - 2013.04.30 Tue

さあてお昼を食べ終わりました。
ごちそうさまでした。
残しました。
すいませんでした。

いやあ曲がりなりにも米粒一つに神様がギッチギチにいらっさると教わってきた私としても、
ちゃんとお残しせずに頂きたいと常日頃思ってはいるんですが…、これは難しい。
しょうがないよ、ここはアメリカだもん。

ちなみに日本国内でなら、私の食事量は平均かむしろ女性の中では多めなぐらい。
外食の一人前ならつつがなく食べられるくらいの胃袋はしているつもりです。
ですがこっちでは一人前は無理です。
多分女性だけなら大人3人で2人前…、男女混合なら大人4人で3人前ぐらいの量がちょうどいい気がします。
皆さんもアメリカに行く際には分量の配分に気をつけてください。


ソアリン

まあそんなわけで腹ごなしにちょっと歩きましょう。
後ろに見えるのはカーズの映画にもあるグランドキャニオン周辺の景色。
その下を滑走している車は、後で乗るラジエータースプリングスレーサーです。



カリフォルニアアドベンチャーのマックイーン

と、そこにマックイーンさんが登場。

なんだか速度に合わない排気音を奏でながらゆっくり通りすぎていきました。
車なので事故ったらマズイため、前後2人ずつのキャストさんにガードされての大移動。
大変だな。



ソアリン

さあそれでは次のアトラクションにまいりましょう。
6個目のアトラクションは、『Soarin』(ソアリン)。
正確にはソアリン・オーバー・カルフォルニアという名前で、オープン当初からある大御所アトラクションです。

実はこれ、日本にはありませんがディズニーワールドには存在しています。
以前そのディズニーワールドの方に遊びに行った時に乗った事があるのですが、
何せ結構前の話なもんで、正確に何がどうだったかとかは色々忘れちゃっていました。
なので新鮮な気持ちでレッツライド。


ソアリン

このアトラクション、内容はというと「ソアリン」という名の横並びハンググライダーのようなのに乗って、カリフォルニアの上空を飛んでみようというものです。

シートに体を固定するとふわりと浮き上がり、IMAXシアターもびっくりな超大画面いっぱいに広がるゴールデンゲートブリッジやオレンジ畑を飛び回ったりできちゃうのです。
しかもオレンジ畑の周りを飛ぶと柑橘系のいい匂いが風に乗ってくるというリアリティも心憎い。
そう言えばディズニーワルドもこんな感じだった。
ただ、今見た映像までも一緒だったかと言われると、残念ながらそこまで覚えていません。
うーん一緒だったかな?
思い返せばフロリダでもカリフォルニアの上空を飛んでたような気もする。
オレンジの匂い覚えてるし。

ただ、このアトラクションが出来上がったのは2001。
というわけで悲しいかな、このIMAX越えの大画面に映っている映像、今のフルハイビジョン技術と比べると結構イマイチなんですよね。
なんだか人やオレンジが潰れて見える。
うーんこれは映像を撮り直すって事をしないのかしら?
空を飛ぶような爽快感が素晴らしい分、映像の『古さ』がちょっと悔しかったです。



仮にいつか日本でやるのなら、ぜひフルハイビジョン、いや次世代の4K2Kフォーマットでお願いします。

もしあの画像でソアリンに乗れたら、多分高所恐怖症の人は気絶すると思う。



カリフォルニアディズニーランド

その後、再びお店屋さん巡り。

写真のこの人はディズニーオフィシャルアニメーターさんで、なんでも『好きなキャラクターを言えばその場であなたのために描いてみせましょう』
という素敵な事をしていました。
値段見るの忘れちゃいましたが、その場で描いて「ホラ」って渡してくれたらそりゃ嬉しいですよね。
多分好きになっちゃいますよね。
いやホント絵描ける人って羨ましいわ。


カリフォルニアアドベンチャー
というわけで、次にここに来てみました。

ここはDisney Animation(ディズニーアニメーション)という大きな建物の入口です。
日本のディズニーシーにも近年できた『ニモ』のキャラクタークラッシュ(亀)のアニメと対話できる『タートルトーク』と、
ディズニーキャラクターの描き方を教えてくれる『アニメーションアカデミー』が併設されています。


カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

そしてなにより各セクションを繋ぐこのホールが素敵。

スクラップブックのように飾られた大きなスクリーンたちが連動して、メドレーでディズニー映画のダイジェストを流し続けてくれるんです。
もちろん音楽付きで。

カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド
しかもアニメーションギャラリーのフロアらしく、メイキング時のイメージイラストやストーリーボードの映像も沢山流れてきて見ていて飽きません。
これはボーッと見ているだけで軽く2時間は過ごせてしまいそうだ。
絵上手い人って絵コンテまでもうまいんだね。




カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

じゃあちょっと習いに行きましょう。

このアトラクション(?)、実は似たような物が東京ディズニーランドの『ディズニーギャラリー』にも存在しています。
ただしこちらは場所が狭いため定員にかなり限りがあり、しかも500円の有料制です。
それでも大人気でいつもいっぱいなため、私は参加できた試しがないんですが、
よもやそれがここカリフォルニアで無料で体験できるなんて。
しかもこっちは、大学の講義室みたいな階段状の大きな部屋で実に見やすいです。



カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

そして壇上にいるキャストのお姉さんが、大画面に紙を写しながら細かく教えてくれます。


カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

なのでそれを必死に聞きながらどうにか真似っこ。

ちなみに今回のお題は『幸せうさぎのオズワルド』です。
ミッキーの耳がうさぎになった感じのキャラです。
ウォルトの作った元祖キャラクターで、これの利権を奪われてウォルトが文無しになったがために、
後に続く無敵の著作権無双を招いた全ての始まりのキャラでもあります。
可愛い笑顔の中に血なまぐさい歴史あり。

なんて余計な事を考えながらえっちらおっちら描いたのが、こちらです。


カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

オズワーールド。


……えっと。

肝心の正解の知名度が少ないからどの程度のクオリティかが分かんないな。



カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

という訳で、あとで見つけた看板と比較。


ふむ。
いいんでない?
私にしてはいいんでない?
そりゃまあ正解と見比べたら相当アレがどうとか文句は出てくるかもしれないですけど。

そもそも、人の顔を描かせたらそのキュビズム過ぎるタッチに思わず手本の存在を見失う事でお馴染みの私です。



それがたった5分程度の講習でこれだけ描けたなんて。なんたる大躍進でしょう。
そして描けると絵って面白い。
何これこの講習このまま座って何回も受けたい。
次東京ディズニーランド行ったら今度こそ500円払ってでも参加してみようかな。




カリフォルニアアドベンチャーでオズワルド

一方帰りのゴミ箱に打ち捨てられる私を超えたキュビズム画伯達……。

ここに来てようやくmikeの言っていた「日本人のポテンシャルを信じろ」という言葉が分かった気がしました。



※次回にようやくカーズのアトラクション乗れます。

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LA旅行14/カリフォルニアアドベンチャーでのキャラクターたち&お昼 - 2013.04.29 Mon

さて、前回の日記までで乗ったアトラクションが……5個?
5個かな?まあそのくらいアトラクション乗りました。

そしてその間にも、結構いろんなキャラクターたちに遭遇していました。

カリフォルニアアドベンチャーのマックイーン
カーズの主人公、マックイーンさんです。

車です。
だもんでかなり幅をとります。
そして他のモコモコなキャラたちに比べて握手するとかハグするとかの素敵な交流ができないため、
代わりと言ってはなんですが喋ったりしています。
先ほどの写真の左端にいるお兄さん。この人がインカム越しに彼と会話するらしいです。
まあ結構話が噛み合っていない感がありましたがそれはそれ。


カリフォルニアアドベンチャー
そして彼は大人気だったので、隅っこにいたモブキャラレベルのトラクターと2ショット。
この子は動かなくて喋らない、タダのオブジェです。

カリフォルニアアドベンチャー

また、道を歩いているとこうして路上ライブに出会う事もあります。

これは1回目に出会った時。
その後二度目に見たときは……


カリフォルニアアドベンチャー
お?あのやたらド派手な服装の長身は…。

グーフィーさん発見しました。
ただし彼はなんかふらっと彼らと絡んでいただけのようで


カリフォルニアアドベンチャー
あっという間にご陽気に去って行きました。
翻すジャケットがおしゃれです。

ああでも残念、もっとちゃんと見たかった。


また、キャラクターと言えば絶対に外せない大御所、ミッキーさんですが、

blog_import_515d008b34c56.jpg
オープン直後くらいに路面電車で爽やかに去っていくのを見たと言いましたが、

その後、路上に降りてミニショーを開いているのを発見。



カリフォルニアアドベンチャーのミッキー
おいおいこんなステージもロープもない野良ショーだったのかい。
こんなのゲストの数がとんでもない日本のパークじゃ絶対できなさそうだ。

あ、あとそうだ。
こちらのアメリカ産ミッキー、日本とちょっと違う点があるんですよ。
それがこれ。


カリフォルニアアドベンチャーのミッキー
目が動きます。
あと口も。

まあこれは全てのキャラクターに対応という訳ではなく、こうしたショーとかの『喋るアクションのある時』に出てくるんだそうです。
なので彼、曲に合わせて一緒にパクパク歌ったりします。
そして後に別の場所で恋人ミニーちゃんも見かけたのですが、


カリフォルニアアドベンチャーのミニー
喋ってた。

この口閉じた時に、ん!(・v・)って感じになるのは何だか可愛いです。


カリフォルニアアドベンチャーのミニー
でも瞬きは基本変になる。

うーんこれはどうなんでしょう。
その内日本にもこの方式が輸入されるのでしょうか。
今年は丁度30周年だしこれを期に口パク対応になるかも。
でもなー、実際目の前で見てみると結構面白いし表情も躍動的でいい気もしますが、
何せ今まで『360度いつどこから見てもパーフェクトスマイル』だったのが崩れてしまうっていうのは、特に写真撮り魔な人間としてはいかがなものかと思えてしまいます。




カリフォルニアアドベンチャー
なーんて思っている内にお昼が来てしまったので、口パクミッキーの事はさて置きお昼にしましょう。

朝はターキーレッグを2人で食べた挙句に残したりしていましたが、それでもお昼になればお腹も空きます。

前回フランスのディズニーランドに行った時はすべからく食べ物がアレだったんですが(あんだけパーク外の料理は何食べても美味しいのに……)、
こちらアメリカのパーク内料理は中々のクオリティと評判です。
しかもパークのそこかしこにいろんな種類のお店が沢山。
かなりいろんなお店を悩んで迷った挙句、mikeはアジアンテイストな料理を出しているお店での焼肉丼みたいな物をチョイス。
一方の私は上記の写真のパン屋さんに決定。東海岸名物の「クラムチャウダー」をいただきました。



カリフォルニアアドベンチャー
いや、本当の所、途中で見つけたここのお店のサンデーがトンでもなさそうで凄く惹かれていました。

でもこれを頼んで食べてしまったら、もう他は何も入らない。
っというか、このサンデー一個で普通のメインディッシュと同じ料金だから、多分これがご飯の代わりなんだと思う。
アメリカには『ベジタリアン』が多くいると聞きますが、同じ感じで『スイーツアン』がいてもいい気がする。いやむしろいると思う。
ならば、私もこのド級クラスのサンデーを持って本日のランチと代えさせていただく事こそが、真にアメリカを味わうという事なんじゃなかろうか。
そうなんじゃなかろうか。

…と、半ば本気で考えていたんですが、
長考した結果、結局まっとうなお昼ご飯になりました。我ながらヘタレ加減が嫌になります。



カリフォルニアアドベンチャー

しかもサンデーじゃなくたってこの量で、結局残したし。
一応アメリカらしいご飯は食べられたからいいか?でも西海岸で東海岸名物食べてもなぁ。
やっぱり思い出作り的にもあのサンデーをランチにすれば良かったかも。
今回の旅行で一番悔やまれるチョイスでした。

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LA旅行13/ルイージフライングタイヤ&フランシスのレディーバグ・ブギ&モンスターズ・インク - 2013.04.28 Sun

さて、前回の日記まででアトラクションを2個制覇したことになっているんですが、
この調子でじゃんじゃんまいりましょう。

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3つ目は『Luigi's Flying Tires』(ルイージの空飛ぶタイヤ)です。

ルイージ?それともルイジ?あとタイヤってタイアじゃなくてタイヤでいいのかしら?

このアトラクションはこの間紹介した最新スポット『カーズランド』の中にある、ルイジというイタリア男(車)のキャラクターが映画内で経営しているタイヤ屋さんがモチーフになっているんです。

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アトラクション入口の全景はこんな感じ。


なんでも、
「あったらしいタイヤを発明したから、ちょっとお前ら乗ってけよボーノ」
という事らしいのですが、一体どんなタイヤかというと、


フォト

こんなんです(図解)


大人でも3人ぐらいなら乗れそうな程の大きなタイヤの上に乗って遊ぶ…ってもうタイヤの意義が完全ゲシュタルト崩壊状態なんですが、まあそれでも一応タイヤらしいんです。
ちなみに先のポスターの左下にいるのがルイジ。右上にいるのが相棒のグイドです。
個人的にはカーズ作品の中でこのグイドが一番好きです。

で、そもそも一体どうやって遊ぶのかというと、
実はこの広場、床一面から空気がすごい勢いで吹き出していて、その風を受けたタイヤはいわば小さなホバークラフト状態になるんです。
そしてその上に乗っている我々は


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右へ左へと体を倒して好きな方向に進むのです。
だ、そうです。


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って、このお姉ちゃんが説明してくれました。

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で、乗ってみました。

いやあこれはすごい。自由度が半端ない。
何せこのアトラクションにはレールも磁力もなんにもない。
操作の上手い下手はあれど、完全にゲストが行きたい所に行けるアトラクションなんて、もしかしたら初めてかもしれません。


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思わず夢中になって体重移動をかけるので、広場にいるゲスト全員変なポーズで床の上を滑っていく光景も、何か見ていて面白い。

ですが完全好き勝手に動くため、気づくと周りを取り囲まれてろくに動けなくなっている人たちもいたりしましたし、他のゲストとのクラッシュも当然あったりします。
とは言え空気で膨らんだ乗り物同士でさしたるスピードも出ていないため、極めて平和的なソフトタッチです。

フォト

そして思わずぶつかりあった仲間とサムズアップ。


うん、タイヤである意味は最後まで見いだせなかったけどこれは乗ってよかった。
ディズニーシーにあるアクアトピアとかよりはこっちの方が断然面白い気がする。
ただ、場所を取る割には客の回転率がすごい悪いので、大人数をさばけない分日本に作るのはちょっと難しいかしら。


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続いて向かったのは、『バグズランド』というエリアです。

ディズニーにあまり興味のない人はきっと記憶にないであろう、1998年に放映されたアリが主役のCGアニメーションの世界が舞台となっています。
同じ年にドリームワークスから「アンツ」というこれまたアリが主役のCGアニメが登場して、
「なんでこの年に限って空前の蟻フィーバーなんだよ」
と甚だ疑問に思った事が、映画好きの『あるあるメモリアル』の一つに挙げられるかと思われます。

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提供byコダック

コダックってそう言えばフィルムと使い捨てカメラが廃れた昨今、一体何して稼いでいらっしゃるのかしら。

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まあコダックの経営方針は置いておくとして、ここは一歩中に入ると自分がアリサイズになれるのです。

そして巨大な草木を縫った先に点在している小規模なアトラクションで遊ぼう。
という、低めの年齢層をターゲットにしたディズニーシーで言うアリエルゾーンみたいな感じです。
ただしこちらの方がモチーフが全部虫なので、全てにおいて若干気持ち悪いです。

このエリア一番の目玉アトラクションは『イッツ・タフ・トゥー・ビー・ア・バグ!』という3D眼鏡対応シアターアトラクションなんですが、これは残念ながら乗りませんでした。
何故かと言うと、私個人的にこのアトラクション、数年前のフロリダで体験済みなんです。
そしてそこで飛び出す3Dで虫の大群を見せつけられたり、蜘蛛のギミックを天井からぶちまけられたり、カメムシの匂いを強制的に嗅がされたり……と、
…まあそんな『緩めの地獄』を味わったため、もう乗るまいと心に誓った事があったのです。
多分あのアトラクションだけはたとえ日本に来ても乗らないと思う。


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という訳で、この中で乗ったのはひとつだけ、『Francis' Ladybug Boogie』(フランシスのレディーバグ・ブギ )です。

こちら、ディズニーシーのアリエルゾーンにある『ワールプール』とほぼ一緒。
違うのはアトラクションのある場所が地下か地上か。
そしてディズニーシーのはワカメだか昆布だかの塊が乗り物になっているのに対し、こちらはてんとう虫の腹の中に収まってぐるぐる回る。という点の2つみです。

…どっちも素材が微妙だ。

そしてついさっき自由気ままなエアリーアトラクションに乗ってきてしまったため、8の字を描きながらチロチロと回転する本アトラクションの『こじんまりと感』を痛々しい程に味わう事となってしまいました。
うん、これは乗る順番が悪かった。


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そんなわけでバグズランドを早々に後にし、ハリウッドランドのゾーンへとやってきました。

この書き割り風景はハリウッドの大通りを模したもの。
ロサンゼルスに来ておいて結局一度も行かずに終わってしまったハリウッド。
果たして私に二回目のチャンスはあるのでしょうか。

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本当はこの書き割りの直ぐ隣に常設されている『アラジンのミュージカルショー』が目当てだったんですが、
残念ながら今日はお休み。
なんとスケジュールを見てみると1日置きにしかやっていないんだそうで、いくらオフシーズンでも休みすぎだろう。
日本だと閉園時間が早いぐらいしかオン・オフシーズンで違いはありませんが、他の国だと余裕でアトラクション止めていたりするため、そこがオフシーズン中に行くデメリットかもしれません。




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仕方ないので次のアトラクション。
こちらは『Monsters, Inc. Mike & Sulley to the Rescue!』(モンスターズ・インク:マイクとサリーのレスキュー!)です。

東京ディズニーランドにも『ライド&ゴーシーク』というモンスターズインクのアトラクションがありますが、それと割と一緒です。
ただ日本のだと大きな懐中電灯を持ってそこかしこを照らす仕様になっているんですが、こちらはそういうのは一切なし。
ただ単にカートに乗ってボーっと見て回るだけです。


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ただこっちの方が忙しなくないので別に悪くない。
実にのんびりと楽しめました。




※次回はキャラクターやお昼やその他諸々。果たしてあと何回で終われるのやら……。

ps.
そう言えばパーク内のアナウンスについて。
日本のディズニーリゾート内では、基本的に日本語のアナウンスの後に英語が続くのですが、
こちらはどうかというと、英語の後に必ずスペイン語がアナウンスされるのです。
それはここがアメリカの中でも南の端っこの州だから。
南米からの移住者&観光客もすごい多いため、このようなアナウンスが適応されているんですね。



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で、この子。
私の好きなグイド君。
彼、映画の設定で「イタリア語しか喋れない」のですが、先の「フライングタイヤ」中のアナウンスではなんとスペイン語を担当。
どエライ流暢なスパーニャ語を披露してくれました。
惚れた。



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出版社で仕事をした後イタリアに住み着く。
その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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