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2017-08

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ロサンゼルス・ディズニーランド旅行記目次 - 2013.05.08 Wed

LA旅行01/まずは日本を出よう。

LA旅行02/LA到着でまずは腹ごなし

LA旅行03/スーパーマーケット探検

LA旅行04/アメリカまで来てだ~らだら

LA旅行05/カマリヨプレミアムアウトレットへ!

LA旅行06/アムトラックを使ってアナハイムへ!

LA旅行07/パラダイスピアホテルとIHOPでランチ

LA旅行08/ディズニーズキャラクターウェアハウスアウトレットとワールドオブディズニー

LA旅行09/ダウンタウンディズニーはワールド・オブ・ディズニー以外も面白い。

LA旅行10/いよいよカリフォルニアアドベンチャーへ!

LA旅行11/CARS LAND(カーズランド)の全景とターキーレッグ

LA旅行12/グーフィーのスカイスクールと アリエルのアンダーシー・アドベンチャー

LA旅行13/ルイージフライングタイヤ&フランシスのレディーバグ・ブギ&モンスターズ・インク

LA旅行14/カリフォルニアアドベンチャーでのキャラクターたち&お昼

LA旅行15/ソアリンとアニメーションアカデミーでお絵かきをしよう!

LA旅行16/カーズランドでラジエーター・スプリングス・レーサーに乗ったぞ!

LA旅行17/ワールドオブカラーは凄かった!

LA旅行18(最終回)/日本へ帰国



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LA旅行18(最終回)/日本へ帰国 - 2013.05.03 Fri

カリフォルニアアドベンチャーでの素敵な一日が終わり、寝て起きたら最終日です。


パラダイスピアホテル

おはようございます。

そう言えばパークに遊びに行く当日の朝は、ホテルのサービスで『ミッキーのモーニングコール』をしてもらいました。
してもらったんですが、なんだか対応が変でした。
というのも、私は渡米前にこのサービスを知って、
「あら素敵なサービス、せっかくならミッキーの声で起こされたいわ♪」
と思っていたんですが、
いざmikeが受付のお姉さんにそのモーニングコールの事を頼んでみると、

「あ~、ミッキーの…モーニングコー…ル?え~あーなんかそんなサービスあったよう、な?」
と、なんとも頼りないお姉さんの返答。
パッと見『このホテルに勤めて10年でございます』みたいな出来るお姉さん風だったのに。
いや、むしろ私が何か見当違いなお願いをしてしまったのか?
このサービスがあるのは全然他のホテルだったのか?
と色々考えていると、先ほどのお姉さん、なんとか『モーニングコール』に関する事を思い出したようで、

「あーこれかも。これ、かも?うん、はいはーい、セットしておくわねー。……これでいいのかしら?(ボソボソ)」
……。
そんなに使用頻度の少ないサービスだったのか。

いや、そんなはずないもん。私ちゃんと見たもん。
公式サイトで宣伝されてたもん。

ディズニー直営ホテルの特典

『直営ホテルのスペシャルサービス』扱いでスペシャルに紹介されてましたもん。

だからてっきりここに泊まった人は誰もが頼むサービスだとばかり思っていたのに。
だってせっかくなら寝起きの悪い朝をあの能天気なソプラノボイスでテンション高くたたき起こされてみたいじゃない。
せっかく生まれて初めてオフィシャルホテルに泊まれたんだから、使えるサービスは使い倒したいじゃない。

と、先ほどまで息巻いていたわけなんですが、でも考えてみると、最近じゃモーニングコール自体廃れたサービスなのかもしれませんね。
みんな腕時計や携帯電話とかで旅行先も起きたりしてるのかもしれませんしね。
しかも肝心のモーニングコールが鳴って電話を取ったらば、流れてきたのは大音量の『魅惑のチキルーム』の鳥の声でしたしね。
ミッキーどこいったよ。






blog_import_515d00e1be1f2.jpg

以上、パークの日に起きた出来事の蛇足でした。


さて、心を入れ替えて今日は帰国の日です。
帰国の日の朝というのは往々にして早起きを強いられます。
とは言えこの日の飛行機の出発は午後2時。という事は12時までに空港に着いていればいいわけなんで、前日遊び疲れた体的にもかなり助かりました。

ちなみに、ここから空港への行き方なんですが、
ディズニーランドパークのある地『アナハイム』からロサンゼルス空港までは車で約60分と言われています。
残念ながら電車の路線がめっぽう少ないアメリカ。国際空港だというのに電車の乗り入れもされていないため、恐らくほとんどの人がレンタカーやらタクシーやらシャトルバスやらのお世話になるはずです。
そしてディズニーランド直営、もしくはその周辺のホテルに泊まっている人ならば、恐らく全員利用する事になるのが『Disneyland Resort Express(ディズニーランドリゾートエクスプレス)』です。

その名の通り、ディズニーランドへの送迎シャトル。フロリダのディズニーワールドだと直営ホテル宿泊者ならば無料とかいう素敵なサービスがあったりするんですが、ここカリフォルニアではみんな一律大人22ドル(往復32ドル)でした。
東京ディズニーリゾートの羽田行きシャトルが片道810円なのを考えるとなんだか高い気がしてなりませんが、これがこの周辺の相場のようです。

という訳で、我々もこれを利用する事に。このバスは予約不要で巡回するバスを捕まえるだけなので楽チンです。
そんなわけで我々もどうにか荷造りを終えたトランクを引きずりながらロビーへと出ると、ちょうどそこに客を呼び込むシャトルの人が。
「早く乗りな!出発しちゃうよ!」
というおじさんの声に思わず慌ててロータリーへと駆け出してみると、そこに止まっていたのは…、
止まっていたのは、なんというか…、
失礼を承知で言えば「白タクじゃねえの?」と疑いたくなるような、タダの白いボロボロのバンでした。


ディズニーランドリゾートエクスプレス

唯一の証拠らしいステッカーも、車体がボロ過ぎてなんかパチモン臭い。

え、これなの?これに乗るの??
本当に?大丈夫??
いやだって、私日本でこのディズニーランドリゾートエクスプレスについて色々調べていた時はさ、サイトに乗っていたバスの写真、

Disneyland_Resort_Express.jpg

全部こんなかんじだったのよ?

それと比べたらちょっとこれ違い過ぎないかしら?
百歩譲ってもバスであるべきなんじゃないかしら?
こんな大工の棟梁の愛車みたいな感じじゃないんじゃないかしら?
と、散々脳内疑心暗鬼に陥っていたんですが、



ディズニーランドリゾートエクスプレス

まあ、結果としては本当に真っ当な『正規のシャトルバス』でした。
変に疑惑をかけてごめんなさい運転手のおじさん。
でも本当にディズニーがこんな車をオフィシャルでよこすだなんて思わなかったから。



ディズニーランドリゾートエクスプレス

お詫びに高速道路で思いっきり事故ってる現場withポリスの写真をご覧下さい。

そう言えばこの短い滞在期間中、実に3回も事故現場に遭遇しました。
正味4日程度しか居なかったのに……。ホントこの地は怖くて運転する気になれません。
皆さんもアメリカで自由気ままなレンタカーの旅をしたいと思ったら、くれぐれも気をつけて下さい。



ディズニーランドリゾートエクスプレス

そんな感じで無事空港まで到着しました。


LAX空港

小僧寿司チェーンがあった。はやく魚が食べたい。

空港についたのは丁度チェックイン前。まだ列にあまり人がいなかったため、実にスムーズにチェックインを終えることができました。



LAX空港

そして仕事終わりでmikeを迎えにきたモー君と再び合流。
ああよかった。前回駅のホームでうやむやのまま別れてしまってそのまま会えなくなると思っていたので、改めて別れが言えて助かりました。



LAX空港

お世話になった二人に別れを告げ、いそいそと搭乗ゲートへと向かいます。




そして搭乗&離陸。

その後、11時間程のフライトを経て、無事に成田空港へと帰国。ここでこの日記もおしまいです。
思い返してみれば日記の7割がディズニーランドに関する事でしたが、まあ今回の旅の目的の7割も実質ソレなので当然の結果となりました。

いずれにしろ、私としては実に8年ぶりだったアメリカ、そして初めてだった西海岸の旅でした。
単純な感想としては、西海岸までなら飛行機もかなり短くて楽ですね。
10時間の壁は凄い。あと乗り継ぎが無いのも嬉しい。
物価などの面では、このさらに数ヶ月前の1ドル80円台の時に行ったらもっと凄い事になっていたんでしょうが、まあこれは運なので仕方ない。
食べ物についてはどれも美味しく、ただし量は食べきれずという感じでした。
しかも量が日本の1、8倍で、値段が1、2倍という感じなので、『食べきれないのに日本よりちょっと高い気がする』という若干の不満がありました。
何度『グラムの量り売りで払わせてくれ!』と思った事か。その方式だったら絶対お得のはず。


しかし、何はともあれ楽しい旅行ができました。
現地でお世話になったmikeとモー君には本当に感謝です。
かしこ。

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注:このブログは予約投稿を使用しています。現在私は次なる旅に出ておりますので返信はできかねます。
   ご了承ください。

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LA旅行09/ダウンタウンディズニーはワールド・オブ・ディズニー以外も面白い。 - 2013.04.24 Wed

前回の日記で、ダウンタウンディズニーで1番ディズニー色真っ盛りなお店に行ってきました。

溢れんばかりのディズニーグッズたちの中でウロウロキャッキャと楽しんでいる間に、気づけば2時間程経過していました。
あー楽しかった。
そして足が疲れた。


フォト

なので休憩がてらこちらのお店に入りました。

このお店の名前はJamba Juice(ジャンバ・ジュース)。
カリフォルニア発のスムージー屋さんです。
日本でも駅の中とかデパ地下辺りにその場で作るフルーツジュース屋さんとかあったりしますが、

フォト

こちらでは凍った果物やアイスクリームなどをそのままミキシングしてくれます。
基本常に暑いカリフォルニアならではですね。


フォト

そしてこれでSサイズだと抜かすのですね。

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しかしこれが大変美味しかったです。
スムージーなのでサリサリと冷たく、疲れた体に染み渡ります。
飲み物はギンギンに冷たくがモットーの私としては、こちらの方が俄然美味しくいただけます。
普通のフルーツミックスジュース系の味だけでも種類が豊富なんですが、ここはそれ以外にも追加オプションとしてプロテインやビタミン、食物繊維などをプラスできるようで、多分常連になるとスターバックもびっくりの呪文系オーダーになりそうです。

またお店が『体にイイ』を前面に押し出したコンセプトにしているため、フルーツの中に生の『草』を入れるというオプションがあるのも特徴的。


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という訳で、店頭に並ぶオレンジと、草。

ちなみに今回は別に頼まなかったのですが、飲んだ事のあるmike曰くは、「ただのマズイ青汁」なんだそうです。
まあ、そうか。草だもんな。



フォト

飲み物飲んで元気が出たので散策再開。
こちらは大変大きなレゴ屋さん。
まさか旅行先でレゴを買って帰る気にはなれませんでしたが、このお店中も外もこんな感じの気合の入りまくったレゴアートがぎっしりあるので見ていて飽きません。
中には湯水のごとくレゴブロックが溢れ出ており、子供達が阿鼻叫喚しておりました。



フォト

また子供たちに人気という意味では、ここも負けていなかった。

というかこのお店を初めて見たんですが、ここすごい面白そうです。
RIDE MAKERZ(ライドメーカーズ)と言うこのお店は、簡単に言えばセルフビルドのラジコン屋さんです。
店内で自分の好みの[本体×外装×その他諸々]を選んで組み立てるといったものなんですが、
このパーツの多さたるやとんでもない。

フォト
マフラー部分っぽい所だけでもこんな感じで天井いっぱいのサンプルの中から選ばなくてはならないのです。


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そうして選んだパーツを、小さなピットでクルーのお兄さんがチューンナップしてくださるのです。

つまり、アメリカンサイズになったミニ四駆だな。
という事はあっちの子がレッツでこっちの子がゴーなんでしょうな。
違うんでしょうけどな。

しかし、いやあこれは子供たちは堪らないはず。そして私にも結構堪らない。
予算さえあれば一台オリジナルビルドして持って帰りたかったです。
現に、ダウンタウンディズニー内を歩いていると、このお店の袋を大事そうに抱えた男の子をたくさん見かけました。
しかもディズニー併設なので、ピクサーアニメの『カーズ』のキャラクターを模した外装もたくさん売られていて、メカにあまり興味のなさそうな女の子などのハートも鷲掴みです。
うーん、やっぱり欲しかった。惜しいことをしたかもしれない。


ダウンタウンディズニーRIDE MAKERZ

いたずらに店員さんと仲良くなっただけで終わってしまったこのお店。
皆さんはチャンスがありましたら是非。



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そしてこちらはお菓子屋さん。
もう原型を留めてはいませんが、念のため芯の部分は「りんご飴」です。

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私が作りました。



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とかなんとかやってるうちに夜になったので、ここでお夕飯です。

今夜のご飯はダウンタウンディズニー内にあるJazz Kitchen(ジャズキッチン)のファストフードゾーン(エクスプレス)です。
日が落ちて一気に肌寒くなったとは言え、一枚羽織れば外の席で食べるぐらいはできる程度には暖かかったです。

ここで食べられるのはジャズの聖地『ニューオリンズ』で生まれた『クレオール料理』たちです。
クレオール料理という言葉に聞き覚えがないかもしれませんが、ケイジャンとかジャンバラヤとかガンボとかがその代表です。
…って、言ってもやっぱりピンと来ないかもしれませんが…。

端折って説明すれば、このクレオール料理、元をたどれば独立戦争以降も長くフランスと仲良くしていた地域だという事と、ヨーロッパ移民がたくさん定住した事によって生まれた料理で、
アメリカの食文化にスペイン、フランス、イタリアの『ヨーロッパうまいもの地域』の文化が入ってできた、まあ不味くなるわけがないだろうといった素敵食文化なんです。

そんなわけで、日本人も絶対好きになれる味のクレオール料理。私も大好きです。
惜しむらくは日本で食べるチャンスがあまりないということか。
強いてあげるとすれば、ババガンプシュリンプとかのメニューにそれっぽいのがチラホラありますので、興味があれば食べてみてください。


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しかしこうしてのんびり行き交う人を眺めながら夕飯というのも贅沢な体験だ。




p.s.

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そう言えば先のジャンバジュースでスムージーを買ったらスクラッチカードをもらったんですが、削ってびっくり大当たり。
私の方は『一個買ったらもう一個タダ』、mikeの方は『カウンターの端に置いてあるお菓子一個あげる』でした。
そうか、こうしてジャンバスムージーの輪廻から解脱できないのだね。
いや、でも美味しかったからまた明日買おう。楽しみだ。


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という訳で明日はいよいよディズニーランドへ向かいます。



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LA旅行08/ディズニーズキャラクターウェアハウスアウトレットとワールドオブディズニー - 2013.04.23 Tue

一人前のお昼を二人で食べて、しっかりがっつりお腹いっぱいでございます。
どうも御馳走様でした。

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では腹ごなしも兼ねて、次はちょっと地元のバスに乗ってお出かけしてみましょう。

ディズニーランドの敷地内には、テーマパークの他に『ダウンタウンディズニー』と呼ばれる大きなショッピングゾーンがあります。日本でいうイクスピアリと同じ感じですが、あれよりもっとディズニーグッズ店が多く軒を連ねていて非常に賑わっています。
なので、
別にディズニーの敷地外に遊びに行かずにこの商業施設ゾーンをウロウロしているだけで十分楽しいのですが、
せっかくなのでということでちょっと遠出に挑戦。


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お昼を食べたIHOPのすぐ近くにあったバス停から約20分。

目指した場所はOrangefair Market Place(オレンジフェアーマーケットプレイス)というモールの中にある、Disney's Character Warehouse Outlet Store(ディズニーズキャラクターウェアハウスアウトレットストア)。
名前でわかる通り、ディズニーグッズのアウトレット屋さんです。

ディズニーのアウトレット屋さんなんて聞いたことがなかったのと、行ったことのある人の感想が結構良かったのと、あとこの日は時間が有り余っていた事もあって行ってみることにしたんです。


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したらば確かにいろんな物がお安くなっていたりしました。


うむ。面白い体験と言えば面白い。
しかし、あくまでもここはアウトレットであるため、ディズニーのお家芸である『徹底した夢の世界の再現』は、一切ここでは発動していません。
そんなわけで、店の内装はファンタジー色の一切無い雑多なアパレルテナントって感じですし、出ている商品も全部『一度床に落としちゃったのをホコリ払ってから半額シール貼り付けた』みたいな感じ。

そしてなにより

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写真からすら滲み出る、周辺の治安に対する信頼の無さが、かなりのマイナスポイントです。


そう、ここはUSA。
愛と平和にモルタルを混ぜ込んで建設されたようなディズニーランド・パークのお膝元とはいえ、一歩そこから出ればあっという間に深夜の歌舞伎町の路地裏みたいな雰囲気の場所が、大通りで、しかも真昼間から味わえちゃったりもするのです。

皆さんもしこのお店に行ってみたいと思ったら一応気をつけてくださいね。
まあ私の感想としては別に行かなくても大丈夫という感じですけどね。


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そんなわけでそそくさとダウンタウンディズニーに帰ってきました。

ああ、平和だ。
うん、ここなら心が荒まずにお買い物を楽しめる。
さあそれでは気を取り直しつつ気合を入れ直し、本日のハイライトのお店に行きましょう。


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それがこちら、ワールドオブディズニーです。
こちらは読んで字のごとく、ディズニーグッズの専門店です。
日本にも全国に店舗を広げる『ディズニーストア』というのがあると思うのですが、まああんな感じです。
ですがあちらはディズニーストアのオリジナル商品を多く扱うのに対し、こちらはディズニーテーマパーク内で売られている商品を扱うと言うコンセプト。
パーク内で遊んでいると意外にじっくりお土産を見て回る時間なんて無いですからね。
こういう日にこうやってじっくりグッズを吟味できるのは実に有意義です。

という訳で、気になった商品を厳選ダイジェスト


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2月の終盤に差し掛かろうとしているのにまだ出張っていた2013年の記念グッズたち



オズワルド

ウォルトが最初に作ったキャラクターにして後に権利を奪われた結果ミッキーとあの鬼の著作権保護無双を生み出すきっかけとなったすべての始まり。オズワルドくん。
現在彼の著作は切れたため出戻りという形でディズニーキャラクター内の一員になっています。


さらには東京のディズニーリゾートではとんと見かけないような「これぞ本場」といった感じのアイテムもチラホラ

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特に印象的だったのは、全ての父、ウォルト・ディズニーの顔が前面に押し出されたグッズたち。

上記のようなTシャツだったり、はたまた帽子だったり。
ウォルトさんを頭に被るなんてちょっと恐れ多くはないかい?


その他にも、
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いい笑顔でターキーレッグを推してくる帽子&Tシャツたち。

ディズニーだと分からないから日常向けかなと一瞬思ったが、ターキーレッグが描かれた服なんて日常着ないから、もはやいつ着ればいい服なのか分からない。


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あと妙に流行っていた『ベルばら調のプリンセス』グッズ

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こちらはイケメン仕様になった時の凄いよマサルさん風

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妙に男前なプリンスシリーズ。
こういうのも日本では見ないですね。


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そしてこれも日本じゃ絶対見られないであろう、見た目のためなら美味しさを切って捨てたデコレーションクッキーたち。

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しかも可愛くない。

多分アメリカらしいお土産として買って帰ったら絶対受けるとは思ったのですが、何せクッキーなため割らずに帰る自身がまるで無く、結局買わずじまいです。
うーん、でも今更ながらチャレンジしてみれば良かった。



CAのダフィ


逆に、こちらは日本でカルト的人気を博しているダッフィーさん。
あいにく本国ではびっくりするぐらい売れていません。
多分日本でしか売れてません。

私も、もし誰も持っていないんなら実はちょっと買いたいかも…と思ってた時期もあったのですが、
今やあれ程奇妙な売れ方をしちゃうと、もう怖くて買えません。
でも多分コスチュームとかここでしか売っていない物もあるんでしょうから、
買いたい人は買ってみたらいかがでしょうか。


※次回はワールドオブディズニー以外のお店です。

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LA旅行07/パラダイスピアホテルとIHOPでランチ - 2013.04.22 Mon

さて、ディズニーランドに到着しました。
時刻は丁度お昼過ぎです。
となると、残念ながら今からパークに遊びに行くには遅すぎますね。

いやいや、せっかく海をまたいで来ているんだから、午後からだけでも遊べば良いじゃないと思うかもしれませんが、これがなかなか微妙なんです。
何故ならこの本家ディズニーランド、今の時期のようなオフシーズンは思いの外遅く始まり早く閉まってしまうんです。

まあ日本のディズニーランドも今の時期は10時始まり20時終わりというのも珍しくありませんが、
そんなわけで今からホテルに行って荷物だけ放り込んでからパークに向かっても、遊べるのはせいぜい6時間とかそのくらい。
しかもこっちのディズニーランドには日本の『アフター6』のような『時間割チケット』が存在しない上に、チケットその物が日本より高いと来たもんです。
ちょいと前の1ドル88円時代にあらかじめ購入しておくんだった……。


フォト

という訳で、今日は大人しくパークに入らずに周辺で遊ぶ予定です。

となれば、何はともあれホテルへ行きましょうそうしましょう。
時間的にまだチェックインはできないけど、今はこの馬鹿でかいトランクだけでも預けておきたい所です。

フォト

そんなわけで到着したのはここ、DISNEY'S PARADISE PIER HOTEL(ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル)です。


フォト

アナハイムに3つあるディズニー直営ホテルの一つ。カリフォルニアの明るくカジュアルな雰囲気に包まれた大型ホテルです。

ホテルの窓からディズニーパーク全体を一望できるロケーションとして人気で、キャラクターたちが遊びに来てくれるブレックファーストも有名です。

そして3つの中で一番安いホテルです。



パラダイスピアグーフィ

それでも直営ホテルなんだから良いじゃない。
私日本でも直営ホテルなんかに泊まったことないのに。

というか、日本よりアメリカの方が全体的にホテルの値段が安かったように感じました。
このホテルだって日本ではディズニー近郊ホテルと同じぐらいの値段でしたし。
なんででしょう。やっぱり広いから土地代安いのかな?だとしたらもう日本に改善の余地はないですね。泣き寝入りですね。


フォト

そんなわけで今宵枕を濡らす予定のお部屋がこちらでーす。

なんか受付したら「もう部屋空いてるから」と言ってチェックインさせてくれました。
お姉さんありがとう。


上記の通り、『明るくカジュアルなカリフォルニアビーチ』をコンセプトにしているこのホテル。
そのため無造作に置いてあるビーチボール風のクッションやら太陽の形をした鏡やら、いちいち可愛いコーディネートが加えられていて素敵です。


フォト

私の想像していた程は全面ディズニーというわけではないんですが、例えばこのサーフィンプリントのシャワーカーテンも、

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近づくとわかるミッキー仕様。

なんとも心憎い。可愛らしい。さすがオフィシャルホテル。お陰でまだパークに入ってもいないのに興奮が収まりません。

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そぉい!

フォト

どべち



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さらに、このカードキーには名前と宿泊月日が印字されるので、そのままお土産に持って帰れば素敵なメモリアルに。

加えてチェックイン時にクレジットカードを登録しておくと、なんとびっくりこのカードの提示だけでパーク内全ての物が購入できちゃうんです。
それこそパークのチケットから、ワゴンで売り歩きをしているアイスのバーまで。
つまりこのカードがホテルのカギ兼クレジットカードの代わりになるんです。

これが実にありがたかった。

何故ってこちらではカード支払いをお願いする場合、ほぼ100%の確率でクレジットカードと一緒にIDカードの提示を求められるんです。
多分こっちの人なら運転免許証とか見せれば良いんでしょうが、観光客の私にはそれが無いため、いちいちバッグの中からパスポートをモソモソ取り出して提示しなくてはならないので、これが面倒。
それにできることならパスポートは持ち歩かないで安全な場所に大事に保管しておきたいし…。

フォト

その手間が省けたのは、小さいながらも大変効率的でした。


さてそんなわけでクレジットカードの登録も済ませ、ベッドへのダイブも何度かやり終えた所で、
時間も時間なのでお昼を食べに行くことにしました。


フォト

そして向かったのはここ、IHOP(アイホップ)です。
ここはディズニーランドの領地を一歩出た先にある大通りの向かい。正に「目と鼻の先」にあった非常にアクセスに恵まれたお店でした。

このお店自体は聞いたことがあったのですが、入るのはこれが初めて。
アメリカ全土にチェーンを広げている24時間営業のファミレスなんですが、


フォト

メニュー表から飛び込んでくるのは、パンケーキやスクランブルエッグやベーコンといった『朝食系』の食べ物ばかり
なんだかユニーク。
一応申し訳程度にハンバーガーとかも載っていたんですが、せっかくこうも全面にパンケーキやワッフルを推されているのだからという事で、我々も朝食っぽい昼食を頂くことにしました。

が、
もう今までの経験上さすがに2人前頼んだら多すぎるだろうと言うことを学んだ我々。
話合った結果、王道のプレーンパンケーキとスクランブルエッグ&ベーコンのコンボメニューといのを一人前頼むことにしました。


フォト

したら案の定この量だよ。

皆さん、もうこの繰り返しで感づいていると思いますが、これベーコンとスクランブルエッグが乗ってる皿がでかくてパンケーキが小さいんじゃないんです。
パンケーキがでかくてベーコンたちがさらにクソでかいんです。
あと奥に見える茶色いのはハッシュドポテトです。
というか、何故この店にはパンケーキを単品で頼むシステムがないんだ。
何故パンケーキだけでお腹がいっぱいになるだろうと思わないんだ。
そしてこの横着の塊のような生クリームの量と乗せ方は何だ。

ちなみにこのパンケーキ、上にかけるメープルシロップはお客様の好きな分だけかけ放題だときたもんだ。
しかも驚くなかれ、

フォト

フレーバーを4種類も取り揃えております。

ええっと、
左からクラシックメイプル、バターピーカン、ブルーベリー、ストロベリーの愉快な仲間たちです。


……。


フォト

なんかもうせっかくだから全種類試してみました。


味についてですが、普通に美味しかったです。
最近流行りのリコッタチーズとかを入れた小洒落路線ではなく、ど王道のメイド・バイ・ママンといったテイストは安心する美味しさで私の好み。
全4種類のフレーバーシロップたちも、『純メープル』に比べて相当薄められているのか(そりゃそうだ。はちみつより高価なメープルをそのままタダでかけ放題にはしないか)、甘さも意外に控えめでくどくない。ただパンケーキそのものが日本と違って最初からかなり甘いため、結果的に口の中が甘過ぎて顎が取れそうになるという悲しい展開に。
結局4種類のシロップでひと切れずつパンケーキを味わってから、残りは何もかけずにむしゃむしゃ頂いてしまいました。

そしてやっぱりクラシックメープルが一番美味しかったです。
普通が一番。
次点でピーカン味。
ブルーベリーとストロベリーは、正直あんまり味がわかりませんでした。
匂いはちょっとそれっぽかったかも。

フォト

あとストロベリーをかけてみたら血糊にしか見えずに食卓が一気に火サスモードに。


いやでも密かに食べてみたかったお店に思いもよらず行けて良かったです。


※次回はディズニー周辺のディズニーショップで大騒ぎです。




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その後帰国し所帯を持ってからは映像編集の仕事に従事中。
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